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ボーッとする人
2021.1.7

失恋がストレスになっている?傷ついた心を癒すための3つの方法

失恋でストレスがたまっている状態とは?

ボーッとする人

恋人と別れたり片思い相手に振られたり、失恋を経験すると心に大きなストレスがかかります。

では、失恋でストレスがたまるとどのような状態になるのでしょうか?今の自分の状態と照らし合わせながら見ていきましょう。

何に対してもやる気がなくなる

「何もしたくない」「ほっといてほしい」と、何に対してもやる気がなくなるのは、失恋でストレスがたまっているときに現れる症状の一つです。

失恋のショックから仕事・友人とのやり取り・趣味など、あらゆることにやる気が起きなくなってしまいます。

家から出ることもなく、ベッドの中で枕を濡らすほど泣いたり、壁をぼーっと無心で見たり、特に何をするでもなく1日を終えてしまうこともあるでしょう。

失恋による無気力な状態は、人によっても異なりますが、おおよそ1~2週間程度がピークといわれます。

その後も2~3カ月は寂しさを感じる状態が続くかもしれませんが、失恋直後のような大きな悲しみや無気力感に飲み込まれてしまうことは少ないでしょう。

食欲がなくなってしまうことも

失恋のストレスにより食欲がなくなってしまうこともあるかもしれません。食に興味が持てず「何も食べる気分じゃない」と思うこともあるでしょう。

恋人は自分の半身のような存在です。お互いの心を支えたり支え合ったり、一緒にいることがあたりまえの存在ともいえるでしょう。

だからこそ、失恋により自分の一部がなくなったように感じ、喪失感から食欲を始めとする欲求が一時的に減少してしまうのかもしれません。

食べられない期間が続くと、体に必要なエネルギーが不足してしまい、失恋から立ち直るための気力も失ってしまいます。

ゼリーやヨーグルトなど、胃に負担のかかりにくいものを少量でも口にすることが大切です。

失恋がストレスになってしまうのはなぜ?

彼との思いで写真

どうして失恋がストレスになってしまうのでしょうか?考えられる原因をチェックして、ストレス解消するヒントを見つけましょう。

幸せだったときと現実のずれ

まず考えられる原因が、幸せだったときと現実のずれです。

考えないようにしていても1人で過ごしていると、好きな相手に恋をしていたときのことを思い出してしまうものです。

何気ない話で笑った日・ドキドキしながら電話した夜・2人で過ごしたデートや記念日など、幸せな思い出ばかりが頭の中に浮かんでくることでしょう。

幸せだった日々を思い返すほど、別れてしまった現実とのギャップを大きく感じてしまいます。

「どうしてこうなったんだろう」と深い悲しみや孤独感を抱いてしまい、気づかぬうちにストレスへと変わってしまうのです。

好きなのに思いが届かないから

好きなのに思いが届かない虚しさも、失恋がストレスになる原因の一つです。

別れ際、別れを告げる方は、すでに別れの決意が決まっています。「考え直してほしい」と伝えたところで、気持ちが変わることはまずないでしょう。

一方、別れを告げられる方は、気持ちを割り切るまでに時間がかかります。別れを納得できずに再び相手にアタックすることを決意する人もいるでしょう。

しかし、相手はすでに別れを納得しており、こちらの好意に対して興味を示してくれないことがほとんどです。

それでも「また好きになってくれないかな」「もう一度振り向いてほしい」などと考えては、相手の心に届かない虚しさからストレスを感じてしまいます。

失恋でストレスをためやすい人の特徴

遠くを眺める男性

失恋後、ストレスを上手に発散できる人がいる一方で、ストレスがたまり続けて苦しみを感じる人もいます。

ストレスをためやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか?自分にも当てはまっているかどうかチェックしてみましょう。

人の目が気になってしまう

普段から人の目を気にする性格の人は、失恋でストレスをためやすいです。

物事をネガティブに考える傾向があり、失恋で気持ちに余裕がないことで、さらにネガティブ思考が加速してしまいます。

「どうせ誰からも好かれない」「自分には魅力がない」と自信を失ってしまい、自分を否定することによりストレスを抱えてしまうのです。

中には「好きな人だけじゃなく周りからも嫌われているかもしれない」と考えてしまう人も少なくありません。

周りの目が気になる気持ちは分かりますが、実際のところ人は他人のことをそれほど意識していないものです。

失恋後はできるだけ周囲の目は気にしないように努めましょう。

押しに弱く我慢してしまう

押しに弱くて我慢してしまう人は、自分のこと以上に周囲のことを考えられる優しい心の持ち主です。

失恋して家では心も体もボロボロの状態なのに、人前では周囲に心配をかけまいとつらい顔を見せることを我慢してしまいます。

そのため周囲は苦しみや悲しみに気づかず、普段と同じように接してくるでしょう。ガツガツ仕事の依頼や頼み事をしてくることもあるかもしれません。

いつもならば何でもないことかもしれませんが、失恋で心に傷を負った状態では苦しい思いをしてしまうでしょう。

つらいときは無理をせずに断ることも必要です。失恋した事情を打ち明ければ、周囲も配慮してくれるでしょう。

理想が高い完璧主義者

理想が高く、完璧主義な人も失恋すると「失敗した」「何がダメだったんだろう」と落ち込み、ストレスを感じてしまうでしょう。

また、失恋の原因を自分のせいにしてしまいがちです。「あのときああしていれば」「もっとこうしていたら…」と考えるうちに、自分の心にストレスをかけてしまいます。

恋愛は人間の心が関わる以上、パーフェクトはありません。答えがないからこそ、恋愛は楽しくもあり苦しくもあり心引かれていくのです。

完璧を求める姿勢は素晴らしいことですが、恋愛においてはもう少し気楽に考える姿勢を持つとよいかもしれません。

失恋のストレスを解消する方法

気合を入れる人

ストレスがたまり続けていると、仕事や自分のことが手に付かずに困ることもあるでしょう。

「早く気持ちを楽にしたい」と思っていても、気持ちに余裕がないがために解決方法を見つけられないこともあるかもしれません。

そんな人に向けて、失恋のストレスを解消する三つの方法を紹介します。

友人など信頼できる人に会う

まず試してほしい方法が、友人や家族など信頼できる人と会うことです。

失恋後はどうしても失恋した相手のことを考えてしまいます。相手のことを考える度に、1人で過ごす寂しさやストレスを感じてしまうでしょう。

友人や家族と会うことで、1人で悶々と過ごす時間を減らせます。話を聞いてもらえれば、つらい気持ちも少しは落ち着くことでしょう。

少しずつ気持ちが回復してきたら、思いっきり遊ぶこともおすすめです。

旅行に行ったりカラオケに行ったりするうちに、失恋のストレスはどこかに吹き飛んでいきます。

体は疲れているはずなのに、心は不思議とすっきりして「明日からまた頑張ろうかな」と前向きになれるはずです。

悲しいときはしっかりと泣く

失恋のストレスを解消するには、感情のままに泣くことも有効です。

泣くことには笑うことと同じくらいストレスを発散する効果が期待できます。リラックス効果もあるといわれており、ひとしきり泣き終わった後はぐっすり眠れるようになるかもしれません。

泣きたいのに泣けないときは、失恋ソングを聴く・好きな人との思い出に浸る・別れ際のことを思い出すことで、涙腺を刺激してみましょう。

また、泣きやすい環境を作ることも重要です。1人になれる空間の方が人がいる空間よりも気持ちがリラックスしやすく、涙も出やすいでしょう。

おすすめはお風呂場です。体が温まることでストレスで強ばった心がほぐれ、涙が出やすい状態を作り出せます。

できる範囲で体を動かす

体を動かすことはストレス発散につながります。失恋後は無気力な状態になっているかもしれませんが、10分でも20分でも体を動かしてみましょう。

運動して汗をかくと、心の中のストレスも一緒に出ていくような感覚を覚えます。

ヘトヘトに疲れるまで運動せずとも、軽く体を動かしてみるだけでもストレス発散になりますし、気分転換にもなるでしょう。

また、友人を誘ってバッティングセンターやボーリングに行くのもよいかもしれません。誰かと一緒に運動を楽しめば、失恋について考える時間も減るでしょう。

まとめ

失恋のストレスを発散するためには、自分がストレスを抱えていることを自覚することが大切です。

つらい気持ちを我慢したり無視したりすると、余計にストレスがたまってしまいますし、失恋の悲しみから抜け出すのに時間がかかってしまうでしょう。

まずは自分の中にあるストレスを自覚して、自分に合ったストレス解消方法を見つけましょう。

ストレスを乗り越えたころには、気持ちの整理も付くはずです。「新しい恋をしたい」という気持ちも芽生えてくるかもしれません。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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