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遠くを眺める男
2021.1.7

嫉妬が怖い!嫉妬深い人の特徴と恋愛や職場で嫉妬されたときの対処法

嫉妬深い男性の特徴

遠くを眺める男

「女性は嫉妬深い生き物」といわれますが、男性の中には女性以上に嫉妬深い人もいます。

嫉妬深い男性にはどんな特徴があるのでしょうか?身の回りの男性をチェックしてみましょう。

周りの人の評価が気になる

嫉妬深い男性は周りの評価を常に気にする傾向があります。

常に競争社会で生きている男性は「認められたい」「すごいと思われたい」という承認欲求が女性よりも高いといわれています。

多少の承認欲求は誰にでもありますが、度が過ぎると執着や嫉妬というドロドロした感情に変わってしまうのが問題です。

評価されない状態が続いて不満がたまれば、嘘をつく・人を陥れるなどの行動に走ってしまう可能性もあるでしょう。

逆に、「自分は男として認められている」「評価は気にしない」という自信満々タイプは嫉妬心を抱きにくいといわれています。

プライドが高く独占欲も強め

独占欲とは、人や物を独り占めしたい欲求を指します。強い執着心があり、一度手にしたものを失うのが怖くて仕方ない状態ともいえるでしょう。

恋愛における独占欲は、「彼女を誰にも渡したくない」と強く思うことです。彼女がほかの男性と仲良く話しているのを見ると、嫉妬心が湧き起こります。

やきもちと同義とも捉えられますが、度が過ぎると「ほかの男とは話をしないでほしい」「行動を逐一報告して」など、相手の行動を束縛するようになるでしょう。

また、プライドが高くて見栄っ張りな男性も嫉妬深い傾向があります。

他人が評価されたり、褒められたりすると、「なぜ自分じゃないのか?」と相手に嫉妬してしまうのです。

同性の友人が少ない

一概にはいえませんが、嫉妬深い男性は同性の友人が少ない傾向があるようです。

複数のコミュニティーに属そうとせず、限られた人との狭く深い付き合いを好みます。

このタイプの男性は、恋をすると生活のすべてが恋人一色になります。「君しかいない」と相手に依存する言動も増えてくるでしょう。

さらに、「こんなに君のことが好きなのに、何でもっとちゃんと見てくれないのか…」と相手にも自分と同じ状態を求めるようになるのです。

また、「自分から離れていってほしくない」という思いから、数少ない同性の友人に対しても嫉妬心を感じるケースがあるようです。

嫉妬深い女性の特徴

湖を見つめる女性

男性は自分の彼女がやきもちを妬くと「かわいい」と思うかもしれません。

ただ、やきもちが強い嫉妬に変わると付き合い方に頭を悩まされるようになります。嫉妬深い女性にはどんな特徴や共通点があるのでしょうか?

自分にあまり自信がない

自分に自信がない人は、ネガティブな方向に物事を考えがちです。

恋人がいる場合は、「彼はわたしを愛してくれている」と思わず、「愛してくれていないんじゃないか」と疑います。

「自分以外の女性と話をした」「あの子を褒めた」など、自分を愛してくれていない証拠を探し出し、嫉妬心を強めてしまうのです。

このタイプは自信がないゆえに、自分の価値を認めてほしいと強く願っています。他人の中に自分にないものを発見し、羨んでしまうのでしょう。

「愛される資格がない」と思い込んでいる可能性もあるため、「君はかけがえのない存在だ」ということを分からせてあげる必要があります。

思い込みが激しく疑い深い

嫉妬は、思い込みや疑いから始まるといっても過言ではありません。

女性は男性よりも直感が鋭く疑い深い傾向がありますが、度が過ぎると嫉妬に悩まされるようになるでしょう。

恋人が仕事で遅くなった場合、「ほかの子と会っていたでしょ?」「浮気してるんじゃないの?」と相手の言葉を信じることができません。

そもそも、思い込みが激しい人は視野が狭く、相手の立場に立って物事が考えられない傾向があります。

常に自分が一番でありたい面も

「常に自分が一番でなきゃ気が済まない」という女性も嫉妬しやすい傾向があります。

上を目指して努力するのはよいことですが、嫉妬が激しくなると、常に周囲に目を光らせ「自分が一番に扱われているか」をチェックするようになってしまいます。

無意識のうちに「あの子は自分よりも下」「わたしの方が〇〇では勝っている」と、ジャッジしているのです。

このタイプはプライドが人一倍高く、自分以外の子がちやほやされることが許せません。

合コンでは「何であの子が人気なの?」と悔しさを滲ませ、相手を勝手にライバル視してしまいます。

男女で異なる嫉妬心の傾向

イライラしている女性

男女間では嫉妬心の傾向が異なるのをご存じでしょうか?男性は嫉妬をすると怒りを覚えるのに対し、女性は気落ちしたり感情的になったりします。

特に、嫉妬深い恋人がいる場合は要注意です。

男性が感じる嫉妬心

男性の嫉妬には大きく二つの特徴があります。

一つは、嫉妬は怒りの形で表れやすいということです。イライラして物に八つ当たりをしたり、急に言葉が荒くなったりしたら、嫉妬に駆られている証拠です。

もう一つの特徴は、嫉妬の感情を言葉で表したがらないという点です。とりわけ、プライドの高い男性は羞恥心から嫉妬を隠そうとします。

縦社会で生きている男性は「嫉妬心を剥き出しにするのは恥ずかしい」と感じているのでしょう。

「何で怒っているの?」と聞いても、はっきり理由を話してくれないはずです。

恋人がほかの男性に目移りした場合、嫉妬の矛先は相手の男性ではなく、恋人(彼女)に向く傾向があります。

女性が感じる嫉妬心

嫉妬で怒りの感情が芽生える男性に対し、女性は悲しみの感情に襲われ、落ち込んでしまうケースが多いようです。

自信がない人は「やっぱり自分はダメなんだ」「どうせ自分なんて」と自分を卑下してしまいます。

また、男性とは正反対に、女性は嫉妬心を言葉や態度で発散させるのが特徴です。感情が爆発し、泣きながら相手を責め立てる人もいるでしょう。

恋人の裏切りが疑われるときは、嫉妬の感情は恋人よりも、その相手の女性に向けられます。

時に、目を背けたくなるような言い争いに発展するのも女性の嫉妬です。

嫉妬の怖い話!あるあるなのは?

女性二人

ほとんどの人は嫉妬の感情が湧いても、自分と折り合いを付けて普段通りの日常生活を過ごすでしょう。

嫉妬深い人はコントロールができず、思わぬ行動に出てしまいます。

職場での嫌がらせ・マウンティングなど

男性の嫉妬でありがちなのが、職場での足の引っ張り合いです。

男性は昇格や昇進、上司からの評価がすべての競争社会に生きています。「俺はあいつよりも下だ」という嫉妬が常に渦巻いているといえるでしょう。

男性は、嫉妬を露にすることはないものの、相手を引きずり下ろすための策略を練り、相手を虎視眈々と狙っています。

ちょっと油断をすると「提案を受け入れてもらえない」「見下される」といった理不尽な嫌がらせを受けるケースがあるようです。

一方、女性のコミュニティーは横のつながりが重視される横社会です。

容姿・学歴・持ち物・付き合っている彼氏のスペックなどを比較して、「あの人は自分よりも下」と格付けやマウンティングをするのが特徴でしょう。

格下の相手がちやほやされているのを見ると、「何であの子が…」という嫉妬心が湧き、陰湿な嫌がらせや悪口などをする人も少なくありません。

恋愛では行き過ぎた束縛なども

嫉妬深い人は「ほかの異性と仲良くしているのではないか?」とあらぬ疑いを抱きます。

恋人の行動を逐次チェックするようになり、「どこに行っていたか報告して」「女性(男性)の連絡先はすべて消して」など、束縛行動に走ってしまうのです。

女性は感情的になりやすく、相手の職場に探りの電話を入れたり、会社の飲み会に乗り込んだりと我を忘れる行動に走ることも少なくありません。

一方、男性は嫉妬を言葉で表現しませんが、恋人に独占欲や支配欲を抱きやすいのが特徴です。

女性に比べて嫉妬心が根深く、「解決したと思っていたのにまだ続いていた」という場合もあります。

嫉妬を受けやすい人の特徴

友達

世の中には人の嫉妬を受けやすいタイプの人もいます。そもそも、嫉妬深い人は自分に自信がなかったり、プライドが高かったりする傾向があります。

条件がよい人や幸せそうな人が標的になりやすいといえるでしょう。

苦労・努力している姿を見せない

嫉妬されやすいのは、苦労や努力をしている姿を見せない人です。本当は水面下では必死に努力をしていますが、それが外に見えません。

何かしら評価をされると、周囲の人からは「大した苦労もしていないくせに」「いいかげんにやってうまくいっている」と思われてしまうのです。

また、嫉妬深い人の中には「常に自分1番じゃなきゃ嫌!」という人がいます。何でも卒なくできる人は、嫉妬深い人の恰好の標的になってしまうでしょう。

完璧な人に見えている

完璧に見える人も嫉妬されやすい傾向があります。

「容姿に優れ、家もお金持ちで、仕事もできる…」という人は他人よりも目立つ傾向があり、多くの人の妬みを買ってしまうのです。

とりわけ、持って生まれた美貌や才能がある人は要注意でしょう。

実際、この世に完璧な人などおらず、誰しもが悩みやコンプレックスを抱えています。

しかし、中にはそれが見えにくいタイプの人がおり、「もともと完璧な条件に恵まれている」と勘違いされてしまうのです。

嫉妬深い人は自分と相手を無意識のうちに比べてしまい、敗北感や惨めさ、羨ましさに苛まれます。

嫉妬されることを避けようとしない

嫉妬されるのを避けようとしない人は、ますます嫉妬される可能性があります。

例えば、「〇〇さんは何でもできてすごいね」と言われたとき、「いやいや、必死ですよ」と謙遜して、相手の嫉妬心を刺激しないようにするのが通常でしょう。

しかし、他人に嫉妬されているのに気づかず、言葉の真意が読み取れない人は自慢とも受け取れる発言をしてしまいます。

お金や名誉など、他人が持っていない物を無意識にアピールしてしまう、または隠そうとしない人も嫉妬の標的になりやすいです。

嫉妬されたときの対処法 恋愛編

距離を開けて座るカップル

恋人の嫉妬に対し、嫌味を言ったり、無視したりしていませんか?恋愛の嫉妬は「愛されていないかも」という疑いが引き起こします。

気持ちをしっかりと受け止め、話し合いの機会を持つようにしましょう。

彼氏・彼女の気持ちを受け止める

やきもちは愛情の裏返しですが、嫉妬がエスカレートすると数々の行動に「もう、どうにかしてよ…」と面倒くさく思ってしまうかもしれません。

ただ、ここで恋人の気持ちを無視したり、嫌味で返したりすると逆効果になります。裏切られたと思い込み、言動はますますエスカレートしていくでしょう。

まずは、恋人に真摯に向き合い、気持ちを受け止めてあげることが大切です。

「〇〇に、気づかなくてごめん」「こんなに自分のことを思ってくれてありがとう」と相手の心情に寄り添った言葉を掛ければ、気持ちの高ぶりも徐々に落ち着くでしょう。

きちんと話し合いをしよう

相手の気持ちを受け止めつつも、自分の気持ちをしっかり伝えることも忘れてはいけません。避ける・無視する・問題を放置するのはNGです。

もし、相手の言動で気になる点があったのなら、「どうしてそれをするの?」「自分はこんなふうに考えている」と思いを素直に伝えましょう。

束縛が激し過ぎるときは、毅然とした態度で「やめてほしい」と伝える必要があります。

話し合いをする機会を持つと、2人の間に信頼関係が構築され、関係性がよい方向に導かれます。

好きの気持ちもきちんと伝える

嫉妬する人は「この人は自分のことを愛していないのでは?」という気持ちが根底にあります。

常に自信がなく、誰かに認めてもらいたいという承認欲求が強いともいるでしょう。

話し合いをしたあとは「あなたのことが好き」という好意を言葉で伝えてあげるのがポイントです。相手は安心感を覚え、嫉妬に駆られた行動を反省するようになります。

逆に、「言わなくても分かるだろう」というスタンスでいると、相手はどんどん不安になってしまうでしょう。

嫉妬がうれしかったと伝えても

嫉妬は恋愛におけるスパイスです。

ほかの異性と2人で会っても何も言わない、帰りが遅くなっても気にしない…というのも寂しいでしょう。深く愛していなければ、嫉妬の感情は起こりません。

「嫉妬するほど好きでいてくれたんだね、ありがとう」と嫉妬に喜ぶ態度を示すのも相手とうまくやっていくコツです。

もっと文句を言ってやろうと思っていたところでうれしいと言われると、相手は拍子抜けしてしまいます。

「ちょっとやり過ぎたかな」と反省もするでしょう。

嫉妬されたときの対処法 職場編

働く男女

恋愛での嫉妬は相手にしっかり向き合う必要がありますが、職場での嫉妬にまともに向き合っていたら、精神的に参ってしまいます。

攻撃を上手にかわし、自分を守る術を学びましょう。

基本は相手にしないことがポイント

職場の嫉妬はきりがないため、相手にしないのが1番です。

仕事に支障がない程度の嫉妬であれば、当たり障りのない返事をしてその場をうまく納めましょう。相手に逆切れされるおそれがあるため、無視するのはNGです。

嫉妬深い人は自分に自信がなく、承認欲求が人一倍強い傾向があります。

もし、嫉妬の攻撃を受けた場合は「自分が悪いのではない、これは相手自身の問題だ」と割り切るのも有用です。

相手の言動に振り回されて、精神的に追い詰められないようしなければなりません。

自虐ネタ・少しの弱みを見せる

完璧に見える人や苦労をしているように見えない人は職場やコミュニティーで嫉妬の対象になります。

自虐ネタや失敗談などを自分から話し、あえて弱みを見せるようにしましょう。

その際、「〇〇さんがいなかったら大変なことになっていましたよ」と相手を持ち上げ、味方に付けるのがポイントです。敵対心が薄れ、嫉妬攻撃の対象からは外されるでしょう。

とはいえ、負けず嫌いで嫉妬深い人の周囲には近づかないのが賢明です。必要以上の会話はせず、一定の距離を置いて付き合います。

相手を褒めてあげる方法も

嫉妬深い人はプライドが高く、自分が一番でなければ済まない性質があります。「認めてほしい」という承認欲求の強さが嫉妬心を引き起こしている場合もあるでしょう。

嫉妬の攻撃を受けそうになったら、相手のよい部分を褒めてあげましょう。

「〇〇さんは、細かいところまできっちりやってくれるので、仕事がやりやすいです」「プレゼン資料、すばらしかったです」など、どんな些細な点でも構いません。

「◯◯さんからいただいた情報のおかげで商談がうまく進みました」とみんなの前で褒めるのもありです。

言われた方は悪い気がしないばかりか誇らしげな気持ちになり、嫉妬していたことさえも忘れてしまうでしょう。

自慢話をしないなど予防策も大切

職場では自分の弱みを相手に見せると同時に、自慢話をしないように細心の注意を払いましょう。

成功したり、成果を認められたりすると誰かと喜びを共有したくなるのは当然ですが、嫉妬深い人は他人の喜んでいる姿が好きではありません。

仕事内容にかかわらず、「恋人と旅行に行った」「〇〇を手に入れた」などの話題もできるだけ避けましょう。

人によっては自慢話にしか聞こえず、妬みの対象になってしまいます。

まとめ

誰でも自分と他人を比べて「羨ましいなぁ」と思うことはありますが、嫉妬深い人はそれを根に持ち、あらぬ行動を起こしてしまいます。

足の引っ張り合いやマウンティング、他人の批判など、まるでドラマさながらのバトルに発展するケースもあるようです。

嫉妬してしまうのは本人の性格や心の問題ともいえますが、実際のところ、嫉妬されやすいタイプの人も存在します。

あらかじめ予防線を張り、嫉妬の渦に巻き込まれないようにする必要があるでしょう。

一方、恋愛の嫉妬は束縛に発展します。面倒くさいといって目を反らさずに、2人できちんと話し合いをするのが理想です。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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