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ベッドに座るカップル
2021.1.6

付き合う前に体の関係?3回目になる前に確認しておくこととは?

付き合う前に体の関係を持つ男性心理

ベッドに座るカップル

好きな人と付き合う前に体の関係を持ったとき、相手の気持ちが見えず不安になる女性は多いのではないでしょうか。

まずは、付き合う前の女性と体の関係を持った男性の主な心理から確認していきましょう。

恋愛感情が抑えられなかった

男性が付き合う前の女性と体の関係を持つ場合、その心理としてまず考えられるのが「相手を好きな気持ちを抑えられなかった」というものです。

一般的に、男性は女性よりも性的な欲求が強く、コントロールをするのが困難とされています。

強い恋愛感情を抱く女性を前にして欲望に抗えなくなってしまうのは、ある意味無理もないことといえるでしょう。

どちらかが一歩踏み出すことで、トントン拍子に正式な恋人同士へとステップアップできるパターンです。

何となくその場の雰囲気で

「恋愛感情はないけれど、いい雰囲気だったから」というのも、付き合う前に体の関係を持つ男性に見られがちな心理の一つです。

男性の中には、「セックスのチャンスがあるのなら、逃したくない」という考え方をする人が少なくありません。

このタイプの男性は、相手が拒んでいない・いい雰囲気になった・シチュエーションが整っているといった条件が揃えば、恋愛感情はなくとも流れで体の関係を持とうとします。

この段階ではあなたに対する特別な感情はないものの、あなたからのアクション次第で十分に今後が期待できるパターンといえるでしょう。

体だけが目的の場合も

付き合う前の男性と体の関係を持った場合、相手があなたの体だけを目的にしている可能性についても考えておく必要があります。

全ての男性がそうではないものの、「セックスができれば誰でもいい」という男性は確かに存在しています。

人によっては、女性からの好意を知った上で、それを利用することすらあるでしょう。

あなたが相手との関係を大切に考えているのであればなおのこと、のちのち悲しい思いをしないためにも相手の本音をしっかりと探る必要がありそうです。

付き合う前に体の関係を持つデメリット

手を握るカップル

付き合う前の男性と体の関係を持つことには、いくつかの避けられないデメリットが存在します。中でも特に重要なポイントをチェックしていきましょう。

軽い女性だと思われるかも

女性からすると理不尽に思えるかもしれませんが、「男性の性的な奔放さは許されるけれど、女性の場合は許されない」という価値観を持つ男性は多いものです。

相手にこの傾向があった場合、付き合う前に体の関係を持つことによって「実は軽い女性なのかも…」と、あなたへの気持ちが冷めてしまう可能性が否定できません。

こうした事態を防ぐためには、関係を持ってからなるべく早い段階で「付き合う前に関係を持つのは初めて」と、相手が特別であることをアピールしておくことが大切です。

相手の誤解を解き、同時にあなたの好意もそれとなく伝えられる、まさに一石二鳥の方法といえるでしょう。

都合のいい関係になる可能性

あなたが相手に好意を抱いている一方で、相手があなたに特別な好意を抱いていない場合、まず考えられるデメリットが都合のいい女性になってしまうというものです。

男性の立場からすると、あくまでも友達のまま自分の性的欲求にいつでも応じてくれる女性というのは、手放したくない都合のいい存在以外の何者でもありません。

女性側が欲求に応え続ける限りセフレの関係が保たれてしまうことから、あなたがこうした関係を望まないのであれば早急に何らかの手を打つ必要があるでしょう。

体の関係3回目、告白がない場合の対処法

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付き合う前に体の関係を持った場合、3回目までに相手からの告白があるかどうかが2人の未来を占う一つの目安です。

3回目の時点で告白されなかった場合の、具体的な対処法をチェックしていきましょう。

誘いを断ったときの反応をチェック

相手からの告白がなく、関係にこれといった進展が見られないままに3回目の体の関係を持ってしまったならば、思い切って次回の誘いは断ってみるのがおすすめです。

このとき、相手があっさり引き下がってそのままデートを楽しんだなら、相手はあなたのことを体だけではない特別な存在と考えている可能性が高いでしょう。

一方で、あからさまに不機嫌になったり、すぐにデートをお開きにしようとしたりするのであれば、残念ながら現時点で相手が望んでいるのは体の関係のみと判断できます。

相手の本心を知ることは、今後の2人の関係を考える上で大きなヒントになるでしょう。

後悔しないために気持ちは伝えよう

「体の関係はあるけれど、ただの友達と思われているような気がする…」そんなとき、傷つくのを恐れて現状維持を望んでしまう女性は少なくありません。

しかし、現時点では友達の1人だったとしても、勇気を持って行動することで相手の気持ちを動かすことは十分に可能です。

「あのとき思い切って告白していたら、もしかして…」そんな後悔をしないためにも、好きな気持ちはしっかりと伝えておきましょう

仮に、思うような結果が望めなかったとしても、その勇気はきっと未来のあなたの大きな財産になるはずです。

曖昧な態度ならきっぱりと別れよう

場合によっては、どうアクションを起こしても相手の態度が曖昧で、どう受け止めてよいのか分からないといったこともあるでしょう。

そんなときは、残念ながらきっぱりと別れを選ぶのも選択肢の一つです。

正式に付き合う素振りを見せないまま、体の関係だけを求めるというのは、一般的に見てやはり誠実な態度とはいえません。

あなたの大切な時間を無駄にしないためにも、勇気を持って次への一歩を踏み出すのがおすすめです。

まとめ

好きな人と付き合う前に体の関係を持った場合、3回目を目安に今後の展開をしっかりと考える必要があります。

このタイミングを逃してずるずると関係を続けてしまうと、正式な恋人になることへのハードルはグッと高くなってしまうでしょう。

あなたの思いを打ち明けるのはもちろんのこと、相手の態度によってはきっぱりと関係を断つことも検討しつつ、あなたにとってベストな選択肢を選びましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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