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頭を抱える女性
2021.1.6

嫉妬から嫌がらせをしてくる男性への対処法。2種類の嫉妬別に紹介

嫉妬心からの嫌がらせ!どんな影響がある?

頭を抱える女性

男性に嫉妬心からの嫌がらせをされた場合、その影響を受けるのはあなただけとは限りません。以下、考えられる可能性について確認していきましょう。

その場の雰囲気が悪くなる

嫉妬心からの嫌がらせによって生じる悪影響として、まず挙げられるのがその場の雰囲気を悪くするというものです。

どんなに巧妙なやり方であれ、周囲に全く気づかれることなく嫌がらせをするというのは簡単なことではありません。

いずれ周囲はあなたと相手との不穏な空気を察し、気まずい思いをすることになるでしょう。

また、嫌がらせをする人というのは、多くの場合いつも不機嫌で、攻撃的な傾向にあるものです。

あなた以外の人に対する態度も自然と悪化するため、関わる人に不快な思いをさせるなど、周囲に悪影響を与えている可能性が高いでしょう。

仕事の進捗に影響が出ることも

嫌がらせをしてくるのが職場の男性だった場合、懸念されるのが仕事への影響です。

以下、職場での嫌がらせでありがちなケースを見ていきましょう。

  • 大切な業務連絡を伝えてもらえない
  • 忙しいタイミングで雑用を押し付けられる
  • 「女性だから優遇されている」など、事実無根の陰口を叩かれる

このようなケースの場合、事と次第によってはあなたのキャリアにも悪影響を及ぼしかねません。

あなたが仕事での成功を目指すのであればなおのこと、放ってはおけないタイプの嫌がらせといえるでしょう。

男性が嫉妬する原因2種

書類を持つ男性

では、男性が嫌がらせをせずにはいられないほどの激しい嫉妬を感じる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。主な二つのパターンを紹介します。

プライドからくる「社会的な嫉妬」

男女平等の価値観が広がりつつある現代ですが、「男性は女性よりも優れている」「女性は男性に従うもの」といった古い価値観を持つ男性は残念ながら少なくありません。

このタイプの男性は、女性に負けることを恥と考えがちで、自分よりも能力の高い女性や劣等感を刺激する女性に対し本能的に敵意を抱く傾向にあります。

一方で、嫉妬している自分自身を認めることもプライドが許さないことから、表面上は何でもないそぶりで振る舞おうとするでしょう。

裏を返せば、こうした社会的な嫉妬が原因であからさまな嫌がらせを受けた場合、それだけ相手の嫉妬心が激しく、コントロールできない状態にあるということでもあります。

大きなトラブルになるのを防ぐためにも、できるだけ早い段階で何らかの対処をする必要があるでしょう。

適度ならかわいい「恋愛の嫉妬」

「負けたくない」というプライドが原因で生じる社会的な嫉妬に対し、好きな人への独占欲が原因で生じるのが恋愛の嫉妬です。

恋愛の嫉妬には、一般的に「好きな人に自分だけを見ていてほしい」「1番の存在でいたい」という切実な思いが潜んでいます。

そのベースに深い愛情があることから、相手が恋人であるならばある程度は「かわいいな」とポジティブに受け止められるタイプの嫉妬といえるでしょう。

とはいえ、やはりものごとには限度があります。

恋人の嫉妬によって行動が極端に制限されてしまうなど、日常生活に支障をきたすようであれば、やはり何らかの対応が必要になるでしょう。

嫉妬・嫌がらせへの対処法 職場編

書類とペンを渡す手

では、実際に嫉妬・嫌がらせをされた場合には、どのように対処するのが正解なのでしょうか。

まずは、職場での嫉妬・嫌がらせをされたときにおすすめの対処法を紹介します。

嫌がらせの原因を突き止める

職場で男性から嫉妬や嫌がらせをされたときは、第一に相手を嫉妬させているそもそもの原因がどこにあるのかを突き止めることが大切です。

もしかすると、相手の嫉妬や嫌がらせは、過去のあなたの軽率な言動によって引き起こされたものなのかもしれません。

一方、仮に心当たりがないのであれば、相手の嫉妬・嫌がらせはあなたにとって理不尽以外の何ものでもないといえるでしょう。

あなた自身のスタンスを明確にするためにも、早い段階で相手の真意を確かめておくのがおすすめです。

上司・同僚に相談する

職場で嫉妬や嫌がらせを受けると、「事を荒立てたくない」という思いからつい自分自身で解決しようとしてしまいがちです。

しかし、相手があなたに反感を持っている以上、直接あなたが相手と話し合いをしようとしても多くの場合うまくはいきません。

むしろ、相手の感情を逆撫でしてより深刻な事態を招く可能性が高いのです。

職場という、問題を起こすことがためらわれる場所だからこそ、困ったときは迷わず信頼できる上司や同僚などを頼りましょう。

一般的に、男性は女性よりも職場における立場を重視する傾向にあります。第三者を間に挟むことは、相手に対する何より強力な牽制になるでしょう。

冷静な対応を心掛けて

自分に非のないことで嫌がらせをされれば、誰であれ怒りを感じたり、落ち込んだりしてしまうものです。

嫌がらせの程度によっては、「どうにかして一矢報いてやりたい」と感じるのも無理はないといえるでしょう。

しかし、実のところ、嫌がらせに対して反応するのは得策ではありません。

というのも、職場のような理性が求められる場で嫉妬からの嫌がらせをする時点で、相手は自分の感情をコントロールできない人物であることが明らかだからです。

相手の行動にどんなに腹がたったとしても、傷ついたとしても、少なくとも相手の前では冷静さを保つのがおすすめといえるでしょう。

嫉妬・嫌がらせへの対処法 恋愛編

メールを送信する女性

恋愛での嫉妬や嫌がらせに対する効果的な対応は、職場での対応とは大きく変わります。

相手の嫉妬心を鎮め、2人の関係をスムーズに保つためのおすすめの方法をチェックしていきましょう。

連絡や予定は小まめに

恋愛にまつわる嫉妬や、嫉妬からの嫌がらせは、基本的に相手を失う不安によって生じるものです。

恋人の嫉妬をなだめ、円満な関係を築きたいと考えるのであれば、まずは相手の不安を解消することを意識した振る舞いを心掛ける必要があるでしょう。

そこでおすすめなのが、小まめに連絡をする・予定を伝えるという方法です。

あなたからの連絡が頻繁にあり、同時にどこで何をしているかが分かっていれば、相手も浮気や心変わりを疑う必要がありません。

相手の嫉妬心は徐々に鎮まって、お互いにとって心地よい関係を築くことができるでしょう。

まずは相手の話を聞く

嫉妬せずにはいられない恋人の気持ちにいったん寄り添い、丁寧に話を聞いてみるというのも、おすすめの方法の一つです。

恋人がつい嫉妬をしてしまうのは、あなたに愛されている自信がないからにほかなりません。

ここで「どうして嫉妬なんかするの?」とあなたが不満や怒りをぶつければ、相手はより一層自信を失くし、2人の関係は取り返しのつかない事態へと向かうことになるでしょう。

相手の素直な気持ちを否定せず、ネガティブな感情もありのまま受け止める姿勢を見せることが、2人の関係をよりよいものへ育んでいくための秘訣といえそうです。

自分の思いも伝えよう

嫉妬する恋人の気持ちに寄り添い、理解しようと努力することは大切ですが、だからといって相手の要求全てに応じる必要はありません。

相手の嫉妬心には理解を示しながらも、譲れないことや自分の本音はしっかりと伝えるのがおすすめです。

「毎回すぐにLINEの返信はできないよ。でも、できるタイミングできちんとするね」「愛されているのはうれしいけれど、過度に嫉妬されるのはやっぱり苦しいな」など、あなたの素直な気持ちを口にしてみましょう。

それに対する相手の反応は、2人の関係を見直す上での大きなヒントとなりそうです。

まとめ

男性が女性に対し嫉妬からの嫌がらせをする場合、原因となる嫉妬の種類は、社会的な嫉妬と恋愛の嫉妬の大きく2種類に分かれます。

特に社会的な嫉妬の場合、男性ならではのプライドが背景にあることから、周囲の雰囲気を悪くしたり、仕事の進捗に悪影響を及ぼしたりと、問題が大きくなる傾向にあるでしょう。

男性の嫉妬や嫌がらせに対しては、社会的な嫉妬であれば原因を突き止めて冷静に対応をする・恋愛の嫉妬であれば相手に寄り添いつつ自分の気持ちも伝えるなど、原因に合わせた対処をすることが大切です。

相手の嫉妬に対して感情的に反応せず、理性的に振る舞うことが、よりよい結果を導く秘訣といえるでしょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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