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メイクする人
2021.1.6

いい女の条件をかなえるメイク術。きれいと清潔感を両立させよう

魅力的な女性のメイクの特徴って?

メイクする人

男性からも同性からも好感を持たれる魅力的な女性は、身だしなみに気をつかっている人が多く、毎日のメイクも手を抜くことなくきちんとしています。

魅力的な女性のメイクにはどのような特徴があるのでしょうか?

強さを感じられる凛とした美人メイク

凛とした印象を与える美人メイクは、ナチュラルなベースメイクと目元は美しいグラデーションとアイラインが特徴的です。

具体的にはベースメイクは肌のくすみ・クマなどはコンシーラーでカバーして、肌色・質感を均一に整えます。

アイメイクは2色以上のシャドウをつかって立体的で美しい目元を演出しています。

ベースでは引き算目元や唇などのパーツで足し算というように、全体のバランスを意識して、ただ濃い・強いメイクにしないことがポイントです。

シーンでメイクをつかい分ける

魅力的な女性は自分に似合う色や雰囲気を熟知していて、毎日同じにするのではなく、TPOに合わせてメイクをつかい分けています。

例えば、昼間と夜のシーンで考えてみましょう。

周囲の明るさが違うため、同じメイクでも明るい場所ではメイクは濃く見えやすく、暗い場所では薄い印象いなりやすいなど、周囲に異なる印象を与えます。

いつも美しい女性は時間・場所に応じた「ぴったりメイク」をきちんと理解し、朝の支度では手抜きではないナチュラルさを求めたメイクに仕上げます。

また、夕方のメイク直しでは、落ちかけた部分を直すと共に、暗がりでも薄く見えないよう部分的に色味足すといったちょっとした手間も惜しみません。

基本のいい女メイク 自然な美肌に見せる

美肌の女性

ベースメイクは、メイクの基礎であり、美しさを印象付ける大切なポイントです。肌が美しく見えると、それだけで美人度が増します。

魅力的な女性には欠かせない、美肌に見せるベースメイク術を紹介します。

ノーファンデ風の透明感のあるベースメイク

素肌からきれいと思わせるには、厚塗りはNGです。透明感があり薄付きな印象のノーファンデ風のベースメイクを取り入れてみましょう。

ベースメイクの手順は、まずしっかりと保湿をしてから、化粧下地を顔全体に塗ります。

下地は素肌を守るためにUVカット効果のあるものや、トーンアップ効果があるピンクやラベンダーカラーのものを、赤ら顔になりやすい場合はグリーンやブルーの下地など、目的に合わせて選びましょう。

肌色の補正がある程度できたら、目の下のクマや小鼻の赤みなど、カバーしたい部分にコンシーラーを活用します。

色味補正に加えてハイライト効果もあり、薄付きで伸びのあるものがおすすめです。

仕上げに、フェイスパウダーを全体にのせましょう。ヴェールをまとったような印象になり、メイクの持ちもよくなります。

パール入りやカラータイプのものを選ぶと、ツヤ感やくすみレスな素肌感を演出できます。

ファンデをつかうときはクッションタイプ

ノーファンデだと「メイクをした感じが得られず不安」と感じる場合は、クッションタイプのファンデーションでベースメイクを仕上げるのがおすすめです。

クッションタイプは、パフに適量ファンデを取ることができ、手を汚さずにムラなく均一に仕上げられるのが特徴です。気になる部分に重ね付けすればカバーもできます。

水分量が多いため保湿力があり、透明感とツヤのある肌にしてくれます。

持ち運びも便利で、いつでも仕上がりたての状態をキープさせてくれるため、メイク初心者でもつかいやすいベースアイテムです。

さりげなく華やかさを演出するチーク

健康的かつ華やかな印象を強めるために、チークを活用して肌に血色感を与えてあげましょう。

このとき顔の輪郭や骨格を意識して入れることが重要です。

いい女のメイクでは、チークはべた塗りして濃く色付けるのではなく、さりげなく入れましょう。

チークののせ方は頬骨の高い位置に、横長の楕円になるようにチークを入れます。

最初に色をのせた部分が濃くなるため、フェイスライン側から小鼻の方へ向かって入れるのがポイントです。

どこから見ても美しい目元

アイメイク

人は初対面の人と顔を合わせるとき、最初に相手の目を見る人がほとんどです。そのため、目元のメイクは美人を印象付けるのに重要といえます。

どの角度から見ても隙がなく、きれいだと思われるアイメイクは、どのように仕上げるとよいのでしょうか?

立体感のあるきれいな眉毛

「眉毛が変わると顔も変わる」といわれるほど、アイブロウメイクは顔の印象を左右します。

美人の眉は、形のきれいさと共に、立体感のある仕上がりがポイントです。

全体的に濃淡がなくべたっとした印象の眉は、不自然であか抜けません。美人眉のポイントは、グラデーションを意識して描くことです。

小鼻の延長線上にある、眉毛のスタート地点が濃いと男性っぽい印象になるため、薄く描き始めましょう。

少しずつ眉毛の密度を高めるよう色味を足し、目の上の骨が出っ張っている部分が一番濃くなるようにします。

そこからまたフェイスライン側に向かうにつれて、だんだん薄くなるようにして濃淡を付けていきましょう。こうすることで、立体感が生まれるのです。

眉毛1本1本を描くように意識すると、自然かつ凛とした印象になります。

アイシャドウは肌色に合う色を

日本人をはじめとしたアジア系の肌色は、人によって黄色味が強かったり、青みがかって見えたりします。

魅力的な女性は、自分が似合う色が何色なのかをきちんと理解しているのです。

黄みがある人はブルー系が濃く混ざっている色をつかうと浮きやすく、またその逆もあります。

肌色のベースがイエロー系かブルー系かをしっかり見極めておきましょう。

失敗しにくいのが、ベージュ系やブラウン系です。

イエローベースの人は黄色みのあるゴールドやオレンジ系も似合います。ブルーベースの人は、青みのあるピンク系のブラウンやバイオレット系の色もおすすめです。

横顔を意識して丁寧に仕上げる

美人は正面からだけでなく、横から見ても美しくなければなりません

アイシャドウを塗るときやアイラインを引くときは、真っすぐに鏡を見ますが、仕上げるときは顔を横に振り、サイドからの視点も確認しましょう。

アイブロウとアイラインは、正面の視点だけで仕上げると、横から見たとき短めに見えやすいです。

顔を横に振り鏡を見て、気持ち長めに引くとバランスがよくなります。

また、横から見たとき、なだらかに上がった長いまつ毛はとても魅力的です。ビューラーをつかってまつ毛の根元をしっかり上げ、先端に向かって角ができないようカーブを意識して上げていきましょう。

カールをキープさせると共に、まつ毛1本1本を際立たせセパレートさせるためクリアマスカラを付けるのもおすすめです。

少し手間はかかりますが、こういった一工夫が美人をつくるのです。

リップは血色感がポイント

リップスティック

口元は女性らしさを表現するためにとても大切なパーツです。

話すたびに、何か飲み物を口にするたびに、相手の視線を奪う魅惑的なリップをつくるメイク法を見てみましょう。

ダスティーピンクやコーラルピンクをON

魅力的なリップを演出するためには、まず自分の唇の色にぴったり合う「ピンク」を見つけてみましょう。

ピンクといってもさまざまな色味があります。血色感を求めて赤みが強すぎるものを塗ると、幼い印象になりかねません。

元から唇に赤みがある人は、ちょっとオトナな印象のくすみがかったダスティーピンクをつかいましょう。

唇に色味がない、または青紫のような色をしている人は黄みがかった、オレンジとピンクが混ざったような色合いのコーラルピンクを塗ることで、元の唇となじみながらも血色感を出すことが可能です。

自分に合う色味を選ぶと共に、リップライナーで唇の輪郭をきちんと取ることもポイントです。

きれいに描かれたリップラインは、唇をより美しく見せます。

保湿でしっかりとうるおいを

どんなにきれいなリップメイクを施しても、ベースが乾燥でかさかさしたリップでは台無しです。

唇の皮膚は薄く繊細なため、きれいなリップメイクをするためにも、外出先でもリップを持ち歩くなど、日頃から保湿を欠かさないようにしましょう。

また、うるっとした口元は色っぽさを感じさせます。男性だけでなく、同性も思わずどきっとさせてしまうでしょう。

まとめ

魅力的な女性は、ナチュラルでありながら凛とした印象があるものです。自分に似合うものを理解し、シーンごとでメイクを変えることで、いつでも美しく見えます。

肌が元からきれいに見える透明感のあるベースメイクでナチュラルさを出しつつ、自分に似合う色を選び濃淡を意識してメイクすることで、きちんと感を出しているのです。

また、正面からの視点だけでなく、横から見られたときも美しく見えるよう、細かな部分にまでこだわります。

女性はメイクで印象を変えることが可能です。また、美しいメイクで自分を変えれば、自然と自信が付きます。

まずは美人のメイク法を取り入れ実践し、憧れの人へ一歩近づけるよう努力してみましょう
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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