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2021.1.6

カップルの付き合う期間ってどれくらい?結婚はいつすべき?

一般的なカップルの付き合う期間って?

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交際期間が長いカップルもいれば、付き合ってすぐに別れてしまうカップルもいます。

他人と比べて「自分たちは長いの?短いの?」と知りたくなる人も多いでしょう。一般的な交際期間はどれぐらいなのでしょうか?

長続きは1年から3年が一般的

一般的に長続きといわれる交際期間は1~3年です。感覚は人それぞれなので一概にいえませんが、約半数の人は1年以上続いたら長続きと認識しています。

特に、社会人になりたての頃は仕事が忙しく、デートをする機がなかなかありません。

会えない日々が続くと気持ちが離れ、数カ月で別れてしまうカップルも少なくないようです。

春・夏・秋・冬と全ての季節を一緒に過ごすことで、「1年も続いたんだな…」と時間の経過を実感するのでしょう。

一方で、これまで1番長く続いた交際期間が3~5年という人も一定数います。半年や1年の交際期間は、まだまだ短いといえるかもしれません。

早い人は3カ月ほど

1年以上の交際期間を長続きと見なす人は多いようですが、では、短いと感じる交際期間はどのくらいなのでしょうか?

多くの人は交際を始めて3カ月が一つの節目と考えているようです。「3カ月付き合ってみなければ分からない」というのが本音でしょう。

付き合って最初の1~2カ月は、お互いの性格や行動パターンを知るための時期といえます。

デートやお泊り旅行などを経て、「この人と長く付き合っていけるか?」の結論を出すのが3カ月目なのです。言い換えれば、お試し期間でしょう。

人によっては3カ月目で徐々に熱が冷め始め、交際半年で「なんだかしっくりこない…」と別れを決断するようです。

交際期間が長い男女の特徴

手をつなぎ歩く2人

交際期間が1年以上続くカップルにはどんな特徴があるのでしょうか?

いつも一緒にいるかと思いきや、自立した関係性を保ちながら相手とパートナーシップを築いている人が多いようです。

恋愛に依存していない

長続きする男女は、お互いに恋愛に依存しないという共通点があります。2人の時間はもちろん、1人の時間を大切にしているのです。

恋愛における依存とは、好きな相手に尽くすことで自分の存在意義や価値を見出そうとする状態です。

「彼(彼女)がいなければ生きていけない」が口癖で、恋愛中は自分のことが二の次になる傾向があります。

エスカレートすると自分を犠牲にして相手に尽くしたり、相手を束縛したりするようになるケースもあるようです。

両者とも依存傾向がある場合、お互いに離れがたい関係になりますが、ほかの人間関係に悪影響を及ぼす可能性があります。

「最近付き合いが悪い」と周囲から噂され、孤立状態になってしまうかもしれません。

どちらか一方が依存体質の場合、相手の存在が重荷になって付き合いは長く続かないでしょう。

自然体の自分でいる

お互いに自然体でいられるカップルは付き合いが長続きします。

「好きな人の前ではいいところを見せたい!」と思うのは当然です。しかし、相手に対して見栄を張り過ぎると、一緒にいることに疲れを感じてしまうでしょう。

素の自分をさらけ出せない関係性は遅かれ早かれ壊れるものです。

また、相手の価値観を認めつつも、自分の意見をしっかり伝え合えるカップルは良好な関係性が築けます。

どれだけ仲の良い男女も所詮は他人なので、相手の気持ちを完全に理解することはできません。

相手に遠慮して本音を出さずにいればストレスがたまってしまいますし、すれ違いも多くなります。

いかに素の自分が出せ、本音で相手に向き合えるかが鍵といえるでしょう。

コミュニケーションを楽しんでいる

長続きする仲良しカップルはコミュニケーションを大切にしています。会話をすること自体が目的のため、何を話すかはそれほど重要ではありません。

「今日は何してた?」「どんな食べ物が好き?」「仕事でこんなことがあった」など、日常での些細な出来事からも話が広がります。

まさに、会話のキャッチボールを楽しんでいるといえるでしょう。

すぐに別れてしまう男女は、コミュニケーション不足の傾向があります。お互いに何を考えているのかが分からないため、日常で小さなすれ違いが生まれてしまうのでしょう。

どちらかが一方的に話をするだけのカップルも要注意です。

交際期間が短い男女の特徴

向かい合う2人

交際期間が短い男女にもいくつかの共通点があります。

2人の相性が合わない場合もありますが、「飽きっぽい」「感情的」「依存傾向がある」など、性格に起因する行動が関係性を悪化させることも多いようです。

感情的になりやすい

感情的とは喜怒哀楽が激しく、理性を失いやすい状態のことです。

「自分を理解して欲しい」という欲求があり、相手が自分を分かってくれないと感情を爆発させます。

どちらか一方が感情的になりやすい性格の場合、もう片方は振り回されて疲れ果ててしまうでしょう。

特に、女性は「相手は自分を愛してくれているのか?」という不安に陥る傾向があります。

不安や寂しさが積り「どうして電話してくれないの?」と、感情を相手にぶつけることもしばしばです。

また、感情的で無神経な性格の人は相手を傷つける言動が多くなります。

相手の立場に立つことが苦手なため、話し合いで自分が劣勢になると泣いたり、怒ったりしてその場を乗り切ろうとするのです。

相手に求め過ぎる

交際を長続きさせるコツは相手に求め過ぎないことです。

「こうして欲しい」という要求が増えると、相手は窮屈さを感じるようになります。反発心を覚える人もいるでしょう。

相手の愛情に不安を感じる人は、「仕事が終わったら必ず電話を入れて」「どこにいるかLINEで報告して」と、相手が今・どこで・何をしているかを把握したがる傾向があります。

言われた方は束縛されていると感じ、逃げだしたくなってしまうでしょう。

また、相手のマイナス面ばかりが目に付き、「もっとこうしてよ」とつい口出しをしたくなる人も要注意です。完璧を求める限り、恋愛は長続きしません。

「こうあるべき」という価値観の押し付け合いも関係性が崩れる原因になります。

飽きっぽい性格

ただ単に、性格が飽きっぽいから続かないという人もいます。

飽きっぽいとは人や物事に興味を持っても、すぐに退屈さや嫌気を感じてしまう状態のことです。

良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば忍耐力がないといったところでしょう。

このタイプの人は恋愛だけでなく、趣味・友人関係・仕事などもコロコロ変える傾向があり、周囲からは「移り気な人」「浮気傾向あり」と思われているかもしれません。

別れたあとに復縁を迫るのもこのタイプが多いようです。

恋人と長く付き合っていくための秘訣

写真を見る女性

成就した恋を長続きさせるためには、どんなことに気を付ければよいのでしょうか?

「これまで長く続いた試しがない…」という人は自分のこれまでの言動を振り返ってみましょう。

不満はため込まず話し合いを

言いたいことが言えない関係は長続きしません。不満はため込まずに話し合い、常に本音で向き合える2人を目指しましょう。

争いごとが苦手な優しい性格の人は「言って、揉めるのも嫌だな…」と言いたいことを我慢してしまいがちです。

そのうちストレスがどんどんたまっていき、話し合う気力さえもなくなってしまいます。

相手は「好きなら、どうしてちゃんと言ってくれないんだよ!」という気持ちになるでしょう。

どんな些細なことでも、その都度話す癖をつけましょう。もちろん、相手への伝え方にも配慮が必要です。

本音で話せるカップルは自然とコミュニケーションの量が多くなります。お互いへの信頼性が増し、強い絆が生まれるのです。

感謝の気持ちを伝えよう

交際期間が長くなってくると、相手がいてくれることがあたりまえになってきます。

「やってくれて当然」「一緒にいて当然」になり、相手への感謝を忘れてしまうのです。

お互いへの感謝の気持ちを忘れないカップルは長続きします。心の中で「ありがとう」と思うだけでなく、言葉や態度で表しましょう。

特に、男性は言葉での表現が苦手です。「言わなくても分かるだろう」という男性に対し、女性は「言わなきゃ分からないし、伝わらない」と思っています。

些細なことでも「ありがとう」「ごめんなさい」を言う癖をつけましょう。

程よい距離感で付き合うことも大切

「浮気していない?」「本当に愛している?」と恋愛中は何かと不安な気持ちになります。だからといって、必要以上に相手に干渉するのは逆効果です。

恋人といえどもプライベートには深く踏み込まず、一定の距離を保ちながら関係を続けるのが長続きの秘訣といえます。

相手の人間関係については、知らない部分があってもよいのです。「もっとこうして欲しい」「全部を知りたい」という気持ちは手放しましょう。

お互いが自由な時間を持ち、それぞれの人間関係を大切にするというスタンスがベストです。

結婚までに付き合う期間

結婚パーティ

社会人になって恋人ができると結婚という将来を見据え始めます。

結婚のタイミングは人それぞれで、他人と比べてもあまり意味がありませんが、多くの人はどの程度の交際期間を経ているのかは気になるところでしょう。

1年以上付き合う人が多い

付き合って3カ月で結婚するカップルもいますが、多くは1年以上の交際期間を経るケースが多いようです。

前述したように、付き合い始めの3カ月間は仮交際期間と捉えている人が少なくありません。

最初の3カ月をクリアしたところで自分との相性が分かり、1年を経たところで相手との将来が少しずつイメージできる感じでしょう。

20代前半の場合、まだまだ恋愛を楽しみたいという気持ちもあるため、2年、3年と交際期間は長くなる傾向があります。

一方で、30代になると家庭を持って落ち着きたい気持ちが高まり、半年を経過した頃から結婚を意識し始めるようです。

3年を経過しても結婚の話が出なければ、一度しっかり話し合ってみることをおすすめします。

結婚まで交際は短め・長めどっちがいいの?

結婚までの交際期間について、短いなら短いなりの、長いなら長いなりのメリット・デメリットがあります。

交際期間が短い場合、気持ちが盛り上がっているタイミングで結婚ができます。マンネリ化がなく、結婚後も恋愛気分が楽しめるでしょう。

ただ、相手の価値観や生活スタイルが分かり切っていないため、結婚後に揉める可能性があります。

逆に、交際期間が長いと、お互いがどんな人間なのかを見極めた上で結婚ができます。

信頼関係が構築されているため、ちょっとのことで関係性が険悪になったり、別れたりすることがありません。

ただ、結婚のタイミングを逃しやすいのがデメリットでしょう。関係がマンネリ化すれば、結婚せずに終わってしまう可能性もあります。

結婚に踏み切るタイミングとは

結婚指輪

「自分は結婚したいけど、相手にはその気がない」など、お互いの気持ちが一致しなければ、結婚には至りません。

結婚する気持ちを後押するのは、どんな出来事やタイミングなのでしょうか?

環境が変わるとき

環境が変わるタイミングで結婚を決めるカップルは多いようです。

たとえば、仕事で転勤が決まり、離れ離れになると分かった場合、「遠距離恋愛をするなら結婚して一緒に暮らそう」と決断する人もいるでしょう。

男性は経済的基盤をしっかり築いてからプロポーズしたいと思う傾向があります。

事業が軌道に乗る、または業績が上がって昇格するというタイミングで結婚への勇気が出る人もいるようです。

また、周囲の友人たちが次々と結婚し、既婚者ばかりになってしまったとき、「自分もそろそろ身を固めないと」と焦りを感じる人もいます。

ずっと一緒にいたいと思ったとき

「この先もずっと一緒にいたい」「自分の人生にこの人が必要だ」と思ったタイミングで、結婚を決めた人もいます。

結婚は恋愛と違い、1人の相手に一生涯寄り添うことです。

素の自分がさらけ出せ、心から信頼できるという実感がなければ、なかなか結婚への一歩は踏み出せないでしょう。

「体調が悪くなったときに深夜でも駆けつけてくれた」「つらいときに慰めてくれた」「一緒にいるとなぜか安心する」など、きっかけや理由は人それぞれです。

2人で将来のことを考えたとき

自分は結婚したいと思っていても、相手にその気がなければ結婚には至りません。

2人で将来のことを真剣に考えたとき、考えが一致して結婚に踏み切ったというケースも多いようです

「デートがてらに住宅展示場を見に行ったら2人の将来がイメージできた」「子どもが欲しいという意見が一致した」というカップルもいます。

交際が長く続いているのにもかかわらず「このままでいいんじゃない」という曖昧な返事が返ってきたら、関係に見切りをつけた方がよいかもしれません。

現在は医療が進歩していますが、女性には出産適齢期があります。

結婚して早く子どもを育てたいと思っている場合は、相手と将来について真剣に話し合いましょう。

まとめ

交際期間が長く続くかどうかは、2人の相性や性格などさまざまな要素に左右されます。「誰と付き合っても長続きしない」という人は、束縛や執着など、相手が離れていくような言動をしていなかったかを振り返ってみましょう。

交際期間が1年を過ぎる頃になると、多くの人は結婚を意識し始めます。結婚のタイミングは人それぞれなので、他人と比較しても仕方がないというのが実際のところです。

自分の気持ちに素直になり、相手と本音で向き合っているうちに、2人のベストタイミングが分かってくるでしょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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