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頭を抱える男
2021.1.6

嫉妬ばかりは別れる原因に?苦しい気持ちの対処法を把握しよう

嫉妬深い人の特徴をチェック

頭を抱える男

嫉妬深い人には、いくつかの共通する特徴があります。中でも多く見られるポイントを男女別にチェックしていきましょう。

嫉妬深い男性の特徴

嫉妬深い男性は、彼女のことを大切に思う気持ちが強いです。嫉妬するのは、彼なりの愛情表現ともいえます。

大切に思うが故に「自分以外の男性のもとに行ってほしくない」という独占欲も強く、彼女に近寄る男性に対して敵対心を向けたり、男性が参加する飲み会に参加することを嫌がったりすることもあるでしょう。

また、過去の恋愛におけるつらい経験をきっかけに、嫉妬深くなってしまったという男性も少なくありません。

例えば、大好きな人に思いを告げたけれど振られてしまい、深く落ち込んだ日々を振り返って「同じ経験をしたくない」という思いから、彼女を過剰に束縛することもあるでしょう。

嫉妬深い女性の特徴

嫉妬深い女性の特徴として、まず彼氏の1番でいたいという心理が強いことが挙げられます。

「わたしだけを見てほしい」「いつまでも特別でいたい」という気持ちから、彼の周りにいる女性に対して嫉妬してしまうのです。

中には、自分に自信がないことから、「彼氏が自分以外の女性のもとに行ってしまうかもしれない」と不安を抱く女性もいます。

彼氏の1番であると頭では分かっていても、彼氏の周りにいる魅力的な女性と自分を比べて、「もしかしたら…」と不安な気持ちでいっぱいになってしまうのです。

また、思い込みが強い傾向があり、異性といる=浮気と決めつけてしまい、怒りや悲しみで取り乱してしまうこともあるでしょう。

嫉妬が原因で別れたくなるときとは?

顔を覆う女

どちらかが嫉妬する関係を続けていると、「もう付き合い続けるのは難しいかもしれない」と別れを考え出す人も少なくありません。

嫉妬が原因で別れたくなるシチュエーションを確認して、別れの道を回避する方法を考えていきましょう。

恋人が嫉妬深くて疲れる

嫉妬深い恋人と付き合っていると、飲み会への参加を控えたり、誤解されないように気をつかったり、嫉妬させないための行動が日常化します。

自分の心に元気があるうちは、「自分が気を付けよう」「嫉妬も愛情表現」と前向きに受け止める余裕があり、嫉妬してくれることに、わずかながら喜びを感じることもあるでしょう。

しかし、仕事やプライベートが忙しくなると、普段よりも心に余裕がなくなるものです。

今まではかわいく思えた嫉妬が、急に重たいものに感じてしまうことも少なくありません。

そして、嫉妬による怒りや涙をぶつけてくる恋人の姿を見て、「もう一緒にいるのは無理かもしれない…」と別れを考えるようになるのです。

自分が嫉妬し過ぎてしんどい

反対に、自分が恋人に嫉妬し過ぎてしまうことで、疲れを感じて別れたくなるパターンもあるものです。

特に、恋人への独占欲が強いタイプは、自分ばかりが愛情を注いでいるように感じながらも、「好き」という気持ち一つで関係を続ける傾向があります。

しかし、ふとした恋人の態度や表情がきっかけで、「このまま好きでいるのはつらい」と、自分を守るために恋人との別れを決意することもあるのです。

また、嫉妬ばかりしている自分を振り返ったときに、恋人に負担をかけていたことに気が付く人もいるでしょう。

「このまま恋人を傷つけてしまうなら…」と、恋人を守るために好きな気持ちを抱えたまま別れを選ぶ人も少なくありません。

恋人の嫉妬を抑える方法

男女の友達

恋人が嫉妬に悩む姿を見ていると、「自分にできることはないのかな?」と考える人もいるかもしれません。

では、恋人の嫉妬を抑えるためには、どのように行動するのが正しいのでしょうか?

男女で嫉妬の対象が異なることを知る

まず男性と女性では、嫉妬する対象が異なることを知ることが大事です。

男性の嫉妬は特定の個人に向けられる傾向があります。彼女と親しい友人や会社の同僚など、実際に会える人物が嫉妬のターゲットとなり、誰彼構わず嫉妬しない分、強い嫉妬になりやすいといえるでしょう。

一方、女性の嫉妬の対象は、彼氏の関心を自分から奪う全てのものになりがちです。

彼氏の身近な女性や元カノだけでなく、仕事や趣味なども対象になり得たり、人によっては、SNSやゲームのような娯楽に嫉妬したりすることもあるのです。

嫉妬の対象をきちんと把握することで、恋人がどのようなことを嫌がるのか考え、事前に防ぐ努力をしましょう。

ほかの異性の話をしない

恋人の嫉妬を抑える1番よい方法は、ほかの異性の話をしないことです。

嫉妬深い人は、恋人がほかの異性に奪われることを恐れています。会話の中に異性の名前が出るだけで、強烈な不安を感じてしまう人も少なくありません。

「もしかしたら」という不安を抱かせないためにも、異性の話題は極力避け、異性がいる場所に参加する機会もできる範囲で減らすようにしましょう。

会社の飲み会や結婚式のように、どうしても参加しなければいけないイベントがあるときは、下手に隠そうとすると疑心暗鬼を生じます。

参加することを正直に伝え、遅くとも終電までに帰る・異性の話に触れない・恋人との時間を充実させるなど、不安にさせないよう対処しましょう。

愛情表現はこまめにする

普段から愛情表現を欠かさないことも、恋人の嫉妬を抑える方法の一つです。

嫉妬心にとらわれやすい人は、「自分は恋人に愛されている」という確信が持てず、不安な気持ちを抱えています。

あなた自身は愛情表現をしているつもりでも、不安な気持ちが邪魔をして、心の深いところまで届いていないのかもしれません。

恋人の嫉妬や不安を取り除きたいと思うのであれば、分かりやすい愛情表現をすることが有効です。

言葉で「好きだよ」と伝えたり、ハグやキスといった恋人同士ならではのスキンシップをしたり、目に見える愛情表現をすると安心させられるでしょう。

自分の嫉妬心を抑える方法

趣味のスケボー

「自分自身が恋人へ嫉妬してしまってつらい…」そんなときは、嫉妬心をコントロールする方法をチェックして、恋人と笑顔で過ごせる時間を増やしましょう。

嫉妬心を認めてポジティブにとらえる

嫉妬をコントロールするためには、まずは嫉妬している自分を認めてポジティブにとらえる努力をしてみましょう。

あらゆる感情の中でも、嫉妬は特に向き合うことが難しい感情です。

嫉妬している自分を認めることに対して、「ダサい」「みっともない」とネガティブな感情を抱く人もいるでしょう。

しかし、嫉妬している自分に気が付かぬ振りをしていると、自分の感情を飲み込むことがクセになってしまいます。

次第に傷ついたり怒ったりしても、何でもない態度を取ってしまうようになるでしょう。

反対に、嫉妬する自分を認めてあげることで、気持ちが楽になるはずです。

自分の弱点を改善しようというポジティブな思考も生まれ、嫉妬心を手放す近道になります。

元カレ、元カノと比較しない

恋人の元カレ、元カノと自分を比較しないことも、嫉妬心をコントロールするために重要なことです。

比較することで得られる前向きな答えはなく、考えたところで過去は変わりません。自分の心を不安から守るために、恋人の過去に深入りし過ぎないことがベターです。

自分が知らない恋人の姿を知っている元カレ・元カノに対して、「自分にはないものを持っている」と嫉妬心や切なさが芽生えることもあるでしょう。

しかし、どれだけ元カレ・元カノが素晴らしい人であったとしても、今も隣にいるのはあなたであり、愛情を注がれているのもあなたです。

意識を向けるのは過去の存在ではなく、目の前にいる恋人の存在といえるでしょう。

恋愛以外に夢中になれるものをつくる

それでも「どうしても嫉妬してしまう」という人は、恋愛以外に夢中になれるものをつくることをおすすめします。

常日頃から恋人を大切に思うことはすてきなことですが、自分の時間や気持ち全てを恋人に向ける生活は、過剰な依存や執着を生み出す原因です。

趣味や仕事などほかに夢中になれることをつくることで、自立心が養えます。恋愛に重きをおかなくなり、自然と恋人に嫉妬や不安を感じる時間が減るはずです。

恋人と丁度よい距離感を築けるようになれば、より円満な関係を築きやすくなるでしょう。

嫉妬が原因で別れる前に考えたいこと

割かれたハート

嫉妬し続ける恋愛は、悩みや苦しみが付き物です。自分の気持ちを分かってもらえないことに疲れて、「もう別れたい」と思うこともあるかもしれません。

しかし、今すぐ別れを決意してよいのでしょうか?後悔をしないために、本当に別れたいのかどうか一緒に考えてみましょう。

好きな気持ちが残っているか

最初に考えてほしいのが、恋人への好きな気持ちが残っているかどうかです。

一緒に過ごした時間や何気ない日常の中で、恋人から向けられた愛情を思い出し、冷静に考えてみましょう。

「やっぱり好き」と思うのであれば、別れたい原因を対処することで、前向きな方向に進めるかもしれません。

一方、好きな気持ちよりも苦しい気持ちが大きいのであれば、別れを選択することも一つの答えです。

我慢ばかりしていつもお互いが傷ついてしまうようであれば、別れを選択することが、2人にとってよい選択なのかもしれません。

一時の感情に振り回されてないか

「別れたい」という感情が、一時の感情によるものであれば、別れを選択するのは得策ではありません。

嫉妬が原因で恋人と言い争いをしたり、険悪な雰囲気が流れたりすると、何もかもが嫌になり全てを手放したくなることもあるでしょう。

しかし、一時の感情で別れを決断すると、冷静な気持ちを取り戻したときに、「どうしてあんなことを言ってしまったのだろう?」と、別れを後悔する可能性も否定できません。

嫉妬をしていないときは、「一緒にいて楽しい」「幸せだな」と思うのであれば、2人はまだ恋人としての未来を歩めるはずです。

今の感情が自分の本心か、それとも一時的な感情なのか、自分の心に問いかけてみましょう。

乗り越える方法はないか

まだ恋人と一緒にいたい気持ちが残っているのであれば、乗り越える方法はないのか考えてみることも重要です。

人は「一度正しいと感じたことは、間違いない」と思い込む習性があります。

今は別れることが最善だと思えたとしても、実は苦しみから解放されたい気持ちが導いた間違った答えかもしれません。

また、別れを選ぶことは簡単ですが、撤回することは難しいものです。失ってから大切さに気が付いたとしても、恋人の気持ちが戻ってくるとは限りません。

話し合いをする・自分の内面と向き合う・視点を変えてみることで、別れる以外の選択肢がないか探ってみましょう。

嫉妬と上手に向き合うにはどうしたらいい?

向き合って話す男女

嫉妬を抑える方法はありますが、完全に嫉妬心をなくすことは難しいものです。

そのため、嫉妬をゼロにする方法を模索するのではなく、2人で上手に向き合う方法を身に付けましょう。具体的に気を付けたいポイントを紹介します。

周りと比較しない

嫉妬と上手に向き合うためには、周りと比較しないことが重要です。

周りがどう過ごしているのか気になってしまうのは自然な感情です。とはいえ、友人カップルの方が幸せそうだとか、同僚の方がすてきに誕生日を祝ってもらっているだとか、そんなことは2人の間には関係がないことです。

周りに目を向ければ向けるほど、目の前にいる恋人を見る目が曇ってしまいます。

大切なのは恋人と自分の関係性を深めることであり、それ以外の人の幸せそうな光景は「ほかの人の人生だから」と気にしすぎないことが得策です。

冷静になる時間をつくる

恋人の行動や発言についカッとなってしまったときは、一度距離を置いて冷静になる時間をつくる習慣を付けましょう。

そのまま一緒にいると、本心ではない言葉をぶつけてしまい、相手もあなたも傷ついてしまうかもしれません。

「ちょっと冷静になろう」と優しく声をかけることで、お互いに距離を置くことへの不安を感じにくくなるでしょう。

そして、気持ちが落ち着くまでは、1時間でも、1日でも、1週間でも距離を置くとよいです。冷静になれば、感情的になっていたことに気が付き、自分らしい考え方を取り戻せるようになるでしょう。

冷静さを取り戻す習慣を付けることでケンカする機会が減り、嫉妬心をコントロールすることにもつながります。

2人でゆっくり話し合う

2人でゆっくり話し合う時間を設けることも大切です。

「どのようなときに、どんなことで嫉妬してしまうのか」を話し合っておくことで、嫉妬が生まれる前に対処できるかもしれません。

完全に嫉妬する機会がなくならずとも、嫉妬する機会を減らそうとして、お互いに行動や言動に気を配るようになるでしょう。

嫉妬する内容について伝えるとき、「どうして〇〇をするの?」「言わなくても分かるでしょ」などと感情的に伝えると、話し合いがヒートアップする可能性が高くなってしまいます。

「あなたのことを大切に思っているから、心配で…」のように、嫉妬してしまう理由と、対応に関する希望を丁寧かつ分かりやすく伝えるようにすると、相手としても理解を示しやすいでしょう。

まとめ

誰しも嫉妬心を抱くことがあります。切っても切れない感情だからこそ、上手に付き合う方法を身に付けることが大切です。

まずは男女で嫉妬の対象が異なることを理解し、嫉妬心が芽生える機会を減らすように努めましょう。

嫉妬心を抱いたときは、冷静になるまで距離を置く・2人で乗り越える方法がないか話し合うことで、ポジティブに対処することも重要です。

恋人を大切に思う気持ちがあるのであれば、別れる以外の選択肢を選べるように、2人でよりよい方法を探してみましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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