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寄り添う男女
2020.12.25

好きな人に告白するなら。おすすめの場所やタイミングをチェックして

好きな人への告白はタイミングが重要!

寄り添う男女

告白の成功率を高めたいなら、重要なポイントとなるのが告白のタイミングです。うれしい結果が期待できる主なタイミングを確認していきましょう。

3回目のデートが目安

自分の気持ちを伝える告白は、3回目のデートを目安にするのがおすすめです。

「お互いの理解を深めてから告白したい」「できるだけデートを重ねてから伝えよう」と考える人がいるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

必要以上にデートを重ねた場合、お互いの気持ちが盛り上がるピークを逃してただの友達になってしまうリスクが高まってしまうでしょう。

お互いへの理解や好意が高まる一方で、会うことがマンネリ化していない3回目のデートは、まさに告白にぴったりのタイミングといえそうです。

イベント前は成功の確率が高い

相手の誕生日やクリスマス・バレンタインといったイベント前の時期も告白におすすめなタイミングの一つです。

こうしたイベントを控えた時期は、一般的に「恋人と一緒にロマンチックに過ごしたい」という気持ちが強くなりがちです。

「恋人が欲しい」という気持ちが高まるので、相手からのOKをもらえるハードルが自然と下がる傾向にあるでしょう。

このタイミングを狙ってアプローチを仕掛けることで、本来であれば成就の可能性が低いと感じるような恋も、スムーズに進展させることができるかもしれません。

時間帯にも注意して

告白のタイミングとして、実は重要な要素となるのが時間帯です。

何かと慌ただしい日中に告白をした場合、真剣に向き合ってもらえないどころか「どうしてこのタイミングで?」と相手にネガティブな印象を与えてしまいかねません。

あなたの思いに正面から向き合ってもらうためにも、相手の心に余裕がある時間帯を選ぶのがおすすめです。

具体的には、1日のノルマを達成し、心身ともにリラックスしている夕方から夜にかけての時間帯が告白をする際のベストタイミングといえるでしょう。

思いを伝える方法は?

告白の花束

「いよいよ告白するぞ」と意気込んだはよいものの、いざとなると「どうやって告白しよう…」と悩んでしまう人は少なくありません。

自分にぴったりの方法を選択するため、まずは主な思いの伝え方をチェックしていきましょう。

直接会って言葉で伝える

好きな人へ告白をする場合、最もスタンダードな手段が直接会って言葉で伝えるという方法です。

好きな人を前に、自分の思いを伝えるのはとても勇気がいることです。しかしだからこそ、相手へのアピール度は絶大なものとなるでしょう。

面と向かって告白することで、「この人はこんなにも自分のことを思ってくれているんだ」と、相手の心をあなたへと大きく傾ける効果が期待できるのです。

また、相手の反応を目の当たりにすることで、押すべきか、あるいはいったん退くべきかをリアルタイムで見極められるでしょう。

これは直接会って告白をする大きなメリットの一つです。

LINEや電話を利用する

「どうしても直接告白する勇気が出ない」「あがり症だから面と向かっては話せない…」そんな人は、LINEや電話をつかっての告白に挑戦してみましょう。

LINEの場合は、事前に文章を練り上げてから送信できます。大切なことを言いそびれたり、逆に言わなくてもよいことを伝えてしまったりする心配がありません。

相手の反応が分かるまで時間を要する告白にはなりますが、ミスを予防できるという意味でベターな選択肢といえるでしょう。

一方、電話の場合は相手の顔こそ見られないものの、会話の中でしっかりとコミュニケーションを取りながら自分の言葉で告白ができます。

相手が「告白は直接してほしい」というタイプでも、十分に好印象を与えられる方法といえるでしょう。

告白におすすめの場所はある?

手をつなぐ2人

好きな人に直接会って告白をする場合、どのような場所を選ぶのが正解なのでしょうか。

告白の成功率を高めるために知っておきたい、おすすめのシチュエーションを紹介します。

夜景が見える場所

人の感情は、その場の雰囲気に大きく左右されるものです。

特に、愛の告白のように相手を振り向かせたい場面では、相手の気持ちを恋愛モードに切り替えられるような工夫が必要になるでしょう。

そこでおすすめなのが、ロマンチックな場所の定番ともいえる夜景スポットを告白の場に選ぶという方法です。

きれいな夜景が見える場所で愛の告白をされるというドラマチックなシチュエーションの効果によって、迷っていた相手の気持ちをOKへと傾けることができるかもしれません。

静かな公園

お互いの性格や関係性によっては、「いかにも告白といった場所はちょっと…」ということもあるでしょう。

そんなときは、静かな公園で告白することを検討してみるのがおすすめです。

開放的でのんびり過ごせる公園では、飾らない言葉で会話ができます。自然な流れで思いを伝えれば、相手もきっと向き合ってくれるはずです。

好きな人への告白を決意したのなら、景色のよい落ち着いた雰囲気の公園を選び、ぜひ2人で訪れてみましょう。

デートの帰り道で

2人で充実した時間を過ごしたデートの帰り道も、告白におすすめなシチュエーションの一つです。

楽しかった2人の時間が終わるタイミングは、名残惜しさも相まって、お互いに対する好意が自然と高まります。

お互いの気持ちが盛り上がったタイミングで告白をすれば、かなり高い確率でOKがもらえるでしょう。

ただし、この場合はデートを通じて、あなたに対する好感度を最大限に高めておく必要があります。

相手好みのデートプランを組むなど、事前の準備や気配りが結果を大きく左右することになりそうです。

2人きりになったら

「告白の場所をきっちり決めてしまうと、かえって緊張してしまいそう」という人もいるのではないでしょうか。

その場合には、無理にシチュエーションにこだわり過ぎず、2人きりになれたタイミングで思い切って告白をするというのも一つの方法です。

おすすめの場所としては、個室の飲食店・ドライブデート中・観覧車の中などが挙げられますが、チャンスがないようであればあまり考え過ぎる必要はありません。

ここで大切なのは、あくまでもあなたの気持ちをしっかりと相手へ伝えることです。

たとえそれが告白向きのロマンチックな場所ではなかったとしても、「2人きりならOK」というくらいの気持ちで臨むのがおすすめといえるでしょう。

好きな人に告白するセリフは?

セリフを考える女子

どんな言葉で思いを伝えるのか、セリフの選び方も告白の行方を左右する重要なポイントです。

成功率アップに効果的な、おすすめのセリフをチェックしていきましょう。

ストレートな言葉が一番

好きな人へ募る思いを届けるのであれば、効果的なのはやはり「好きです」のようなシンプルかつストレートな言葉です。

「相手の気持ちを動かしたい」という思いが強い場合、あれこれと飾り立てた言葉を選びたくなりがちですが、これはあまりおすすめできません。

どんなに一生懸命考えたセリフでも、肝心の相手に「結局何が言いたいのだろう?」と思われてしまっては残念ながら意味がないからです。

正式に恋人になることを目的として告白する以上、分かりやすさと伝わりやすさを第一に考えることが大切といえるでしょう。

好きになったきっかけ

相手との関係がまだ浅い場合、いきなり「好きです」と告白をしても素直に受け止めてもらえない可能性があります。

特に、相手が慎重なタイプである場合、「誰でもいいのでは?」「下心があるのかも…」と警戒されてしまいかねません。

そこでおすすめなのが、好きになったきっかけを添えて告白をするという方法です。

例えば、「いつも笑顔でいる〇〇さんに引かれました」「〇〇のときに優しい人だな、と思ったのがきっかけで好きになりました」など、好きになった理由を具体的に伝えましょう。

そうすることで、相手も不必要に警戒することなく安心してあなたの気持ちを受け止められるはずです。

こんな告白はNG!

割かれたハート

シチュエーションやセリフにこだわってみた結果、たった一つのミスが原因で告白が失敗に終わってしまうケースもあります。

万が一の事態を招くことのないように、避けるべき告白のパターンをチェックしていきましょう。

相手の状況を無視

NGな告白として、まず気を付けたいのが相手の置かれた状況を考慮しない自分勝手な告白です。

相手に対する恋心がどんなに燃え上がっていたとしても、相手がそれを受け入れられないタイミングで告白をしてしまっては、うまくいくものもうまくいきません。

相手の仕事が多忙な時期や、何らかの悩みを抱えている時期のような気持ちに余裕がないタイミングでの告白は避けるのが賢明といえるでしょう。

また、相手が別の異性に片思いをしている時期というのも、できる限り避けたいタイミングの一つです。

成功率の高い告白を目指すのであれば、焦らずにベターなタイミングを待つ姿勢も大切になるでしょう。

勢いに任せて告白

その場の感情に任せた勢いでの告白も、成功率を低下させてしまうNGな告白の一つです。

勢いでの告白は、多くの場合その本気度が相手に十分伝わりません。それどころか、雰囲気に流されて告白をしたようなマイナス印象を与えてしまいます。

特に、「ほかの異性に相手を取られてしまうのでは」という焦りを感じたときは要注意です。焦るあまり、後先考えずに告白したくなるかもしれませんが、ここはグッとこらえましょう。

事前に決意した上での告白か、勢いでの告白かは、相手に伝わってしまうものです。

あなたの真摯な思いをしっかりと伝えるためにも、勢いに任せての告白は避けるのが無難といえるでしょう。

番外編。好きな人に告白される方法

追いかける男女のキーホルダー

「好きな人に自分から告白をしよう」と考える一方で、「できれば相手から告白してほしい」という本音を抱える人は案外多いものです。

好きな人から告白をしてもらう上で、覚えておきたいポイントをチェックしていきましょう。

好意をアピールしよう

告白をするのであれば、相手に自分の気持ちを受け入れてもらえる結果が一番です。

どんなに勇気のある人でも、成功の可能性が低い状況で告白を決意するのは簡単なことではありません。

好きな人に告白をしてほしいと思うのであれば、あなたの相手に対する好意を積極的にアピールすることが大切です。

小まめに話しかけたり、ちょっとした特別扱いをしたりと、相手に「この人から好かれているようだ」と思わせるような振る舞いを心掛けましょう。

あなたからの好意に自信を持った相手は、安心してあなたへと気持ちを打ち明けてくれるはずです。

積極的にデートに誘って

「好きな人といい雰囲気なのに、なかなか告白してもらえない」そんなときは、あなたの方から積極的にデートへ誘ってみましょう

もしかすると、相手も「告白したい」と思いつつ、そのきっかけが掴めずにいるのかもしれません。

例えば、2人で会話をしているときに話題に出たスポットについて、「前から行ってみたかったんですけど、一緒に行きませんか?」といった形で誘ってみるのがスマートです。

あなたからデートに誘うことで、2人の距離はグッと近づきます。ためらっているようであれば、興味のありそうな場所を提案して相手の背中を押しましょう。

引いてみるのも効果的

「どうしても後一歩が先に進めない」と感じるときは、思い切っていったん引いてみるというのもおすすめの方法です。

友達以上恋人未満の状態で関係が停滞しているときは、お互いに「この人とはこのままいけばいずれ恋人同士になれるだろう」という、一種の油断があるものです。

ここであなたの方から一歩引くことで、相手の焦りを引き出して関係を一気に進展させる効果が期待できるでしょう。

勇気のいる方法ではありますが、何もしないまま自然消滅を迎えるリスクを考えると、挑戦してみる価値は十分にあるといえそうです。

まとめ

好きな人に告白をするにあたっては、タイミングや場所を事前にしっかりと考えておくことが大切です。

相手があなたの気持ちを受け入れやすい環境や雰囲気を用意できるかどうかによって、告白の成功率は大きく変わることになるでしょう。

なお、自分から告白をするという以外に、相手の方から告白したくなるように仕向けるというのも恋をかなえるための一つの方法です。

お互いの関係性や状況を見極めながら、好きな人との恋愛成就を目指しましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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