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座り込む女性
2020.12.25

嫉妬なんて辞めたい!でも不安で仕方ないときに知りたい恋愛メソッド

嫉妬は恋愛をこじらせてしまう

座り込む女性

嫉妬を辞めたいと思っているのに、ネガティブな思考からなかなか抜け出せない人は少なくありません。

ちょっとしたヤキモチならかわいいものですが、度が過ぎると恋愛をこじらせてしまいます。嫉妬する人がやりがちな言動からチェックしていきましょう。

「失うかもしれない」と不安になり束縛する

好きな人や恋人が異性と仲良くしていたり、過去の恋愛について楽しそうに話していたりすると、嫉妬心が芽生えてしまうものです。

ただし、人によってその度合いは異なります。小さな嫉妬心は恋愛のスパイスとなりますが、あまりに大きな嫉妬心はこじらせる原因となるでしょう。

嫉妬によって恋愛がこじれてしまうのは、大切な人を「失うかもしれない」という不安から相手を束縛しようとするからです。

例えば、自分不在の飲み会に相手が参加しているとき、「何時に終わるの?」としつこくメールしたり、何度も電話したりします。

相手の行動を制限したり監視したりすることで、少しでも安心感を得ようとしてしまうのです。

その結果、相手は「面倒くさい」「居心地が悪い」と感じ、ケンカになったり相手の気持ちが離れていったりしてしまうケースがあるでしょう。

どっちが大切?と聞いてしまう

嫉妬心の強い人は、好きな人や恋人が自分以外の人と頻繁に連絡を取り合ったり遊びに行ったりすることに、敏感に反応する傾向があります。

嫉妬の対象となる人と自分を比べて「自分は不似合いなのかも」「あっちの方が楽しいのかな」とネガティブに捉えてしまうのです。

このような不安を解消するため、相手に「どっちが大切?」と聞いてしまう人は多いのではないでしょうか。

しかし、この質問には「自分が1番だと言ってほしい」という強い思いが込められているため、相手は「重たい」「面倒くさい」と感じます。

その結果、険悪なムードになったりケンカになったりして、恋愛がこじれていくというワケです。

嫉妬をしてしまう原因は?

膝枕をするカップル

嫉妬するということは、それくらい相手のことが好きということでもあります。

にもかかわらず、嫉妬心が原因で恋愛がこじれてしまうとしたら、とても残念なことではないでしょうか。

どうして嫉妬をしてしまうのか、その原因についてチェックしましょう。

恋愛中心の生活になっている

嫉妬しやすい人の特徴として、恋愛中心の生活になっていることが挙げられます。恋愛に依存してしまうタイプといえるかもしれません。

仕事や趣味などほかに没頭できるものがなく、1日中好きな人や恋人のことばかり考えてしまうのです。

「今何してるのかな?」「どうして連絡ないんだろう?」など、相手の行動が気になってしまい、それが嫉妬心をさらに強める原因になります。

反対に、恋愛以外で夢中になれることがある人は、好きな人や恋人のことを考える時間が少ないため、そのぶん嫉妬することも少ないでしょう。

「自分だけのもの」と独占欲が強すぎる

恋愛だけに限らず、自分の好きな人やものに対する独占欲が強い人は、嫉妬心も芽生えやすい傾向があります。

「独り占めしたい」という思いが強く、自分以外の存在を敵と見なしてしまうのです。

自分の大切なものを「奪われるかもしれない」という恐怖感、そして「守らなきゃ」という危機感が働き、相手を束縛しようとするでしょう。

相手のことを純粋に好きという気持ちはあるものの、それ以上に「自分の思い通りに相手をコントロールしたい」という衝動が強い可能性が高いです。

プライドは高いのに自信がない

嫉妬してしまう原因として、プライドの高さもあります。「自分が1番でありたい」「誰にも負けたくない」という思いが、人一倍強いのです。

好きな人や恋人が、自分以外の人と仲良くしたり楽しそうにしたりしていると、自分が負けた気がしてプライドが傷つきます。

プライドが高い一方で、実は自分に自信がない一面も持っているため、自分の弱さを人に知られることを嫌い、本心を必死で隠そうとします。

自信があれば、自分の気持ちを隠さずオープンにできるでしょう。

自信がないからこそ、強がって自分を少しでもよく見せようとして、結果的により嫉妬心を深めてしまうのです。

嫉妬を辞めるにはどうすればいいの?

鏡を見つめる女性

過度な嫉妬は、自分自身を苦しめるだけでなく、恋愛をこじらせてしまうため「もう辞めたい」と思う人は多いでしょう。

嫉妬を辞めるには、どうすればよいのでしょうか。今の状態を好転させる方法について紹介します。

感情で動く前に状況を整理しよう

嫉妬心が湧き上がると、自分1人では抱えきれず相手に怒りや悲しみをぶつけてしまうことがあるのではないでしょうか。

例えば、「なんで連絡くれないの?」「今誰といるの?」と相手を疑うようなメールを送ったり、電話で激しく怒ったり、などです。

このように感情のまま動くと、ケンカになったり自己嫌悪に陥ったりして、「またやっちゃった」と後悔してしまいます。

このような状態を避けるためには、嫉妬心が湧いてきたときに一旦状況を整理することが大切です。

具体的には、1人になって気持ちを落ち着かせてから「何が嫌だったのか」「どうしたいのか」など、じっくり自分と向き合う時間を設けます。

このとき「自分の被害妄想ではないか?」「深読みしすぎていないか?」などをチェックすると、状況がクリアになり冷静さを取り戻せるでしょう。

恋愛観を見直してみる

自分が望む愛情表現をしてくれないと「愛されていない」「大切に思われていない」と考えてしまう癖はないでしょうか。

人それぞれ愛情表現は異なります。いくら両思いであっても、その形が異なることだってあり得るのです。

自分の恋愛観に無理やり相手を当てはめようとして、こじらせてしまう原因を作り出してしまうこともあるでしょう。

この機会に、自分の恋愛観を見直してみるとよいかもしれません。

「少し視野が狭すぎたのかな」ということに気づくと、モヤモヤしていた気持ちが落ち着きます。

同時に、ほかの人にもそれぞれ恋愛観があることを再認識するため、相手を理解しようという気持ちも湧いてくるでしょう。

他人と比べず自分自身をライバルにして

嫉妬心が湧く原因の一つに、比較する癖があります。見た目や性格など、何でも他人と比べてしまうのです。

例えば、「あの人の方がおしゃれ」「あの人の方が話が面白い」といったものがあります。

もし、このような癖があるとしたら、まずはそこを直していく必要があるかもしれません。

ライバルは他人ではなく、自分自身であることに気づくことが大切といえるでしょう。

「昨日の自分と比べて少しは成長できたかな?」というスタンスに変えるだけでも、嫉妬心が和らぎもっと楽に恋愛を楽しめるようになるはずです。

穏やかな恋愛をするためにできること

肩を組むカップル

本来、恋愛はドキドキワクワクして楽しいものです。しかし、嫉妬心に振り回されてばかりいると、せっかくの恋愛が苦しいものになってしまいます。

どうしたら穏やかな恋愛ができるのでしょうか。恋愛を楽しむためにできる三つのことを紹介します。

好きな人の幸せに喜びを感じよう

これまでは、相手から優しくされたり積極的に誘われたりすることで幸せを感じていたかもしれません。

しかし、そのような受け身の状態では相手の言動次第であなたの心が左右されてしまうことになります。

穏やかに恋愛を楽しむためには、相手の幸せを純粋に喜べる自分になることが大切です。

相手から与えてもらうことばかりにフォーカスせず、「この人は、どうしたら幸せを感じられるかな?」という判断基準を持ってみることです。

そうすると、好きな人が飲み会に行ったり友人と遊びに行ったりするときにも、気持ちよく送り出せるようになるのではないでしょうか。

心から楽しめることを見つける

スポーツや趣味など恋愛以外に心から楽しめることを見つけると、必然的に好きな人のことを考える時間が減るため嫉妬心も和らぎます

もし少しでも「やってみたい」と思うことがあるなら、この機会に思い切って挑戦してみましょう。

恋愛以外のことに没頭できるようになると、その時間が楽しいのはもちろん、恋愛中心の生活から解放されて自分自身も楽になるはずです。

外見から自信を付けていってもOK

中には、「どうしても自分に自信が持てない」という人もいるかもしれません。そのような場合は、外見から自信を付けていくパターンもOKです。

例えば、おしゃれな友人に洋服をコーディネートしてもらったり、美容院で自分に似合う髪型に変えてもらったり、できることから始めましょう。

少しでも自信が持てるようになると、好きな人に対して引け目を感じることなく、対等に向き合えるようになります。

嫉妬を愛おしく思う人もいる

手を載せる女性

「嫉妬=よくないこと」というイメージを持っている人は多いでしょう。しかし、中には嫉妬を愛おしく思う人がいることも忘れてはいけません。

どうしたら嫉妬を恋愛のスパイスにできるのでしょうか。そのテクニックを二つ紹介します。

わざと嫉妬させる恋愛テクニックを活用

多かれ少なかれ、誰にでも「好きな人には自分だけを見ていてほしい」という気持ちがあるものです。

その嫉妬心をわざと少しだけ煽ることで、相手の気持ちに火をつけることができます。

例えば、相手とは別の異性のことを褒めてみたり、その異性との楽しかった出来事を話してみたりするのです。

違う異性の話をするだけで、相手の嫉妬心をほどよく刺激できるでしょう

ただし、あまりにひどい嘘をついたり何度も繰り返したりするのは、逆効果になるため注意が必要です。

ヤキモチを伝えるならかわいらしく

大抵の場合、小さなヤキモチなら「うれしい」と思ってもらえるでしょう。「自分のことを好きでいてくれているんだな」と再認識できるからです。

ただし、伝えるときはかわいらしく言うようにしましょう。真剣な面持ちで話したり、感情的になって怒ったり泣いたりすると、ケンカに発展する可能性があるため注意が必要です。

少しいたずらっぽく「ちょっと寂しかったな」「ヤキモチ焼いちゃったよ」と素直に伝えるのがポイントです。

まとめ

嫉妬心は、誰もが少なからず持っている自然な感情です。辞めたいと思ってもすぐに辞められるものではないでしょう。

しかし、過度な嫉妬を続けていると、自分自身がつらいのはもちろん、好きな人との関係もうまくいかなくなってしまう可能性があります。

嫉妬してしまうときは、束縛などで相手をコントロールしようとするのではなく、自分自身とじっくり向き合い、冷静になることが大切です。

自分の恋愛観を見直したり、恋愛以外のことに興味を持ってみたりすることで、少しずつ嫉妬心をゆるめて穏やかな気持ちを取り戻していきましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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