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ハートに太陽
2020.12.4

告白が迷惑じゃないかと心配なあなたに。うれしいと感じてもらうには

告白を迷惑だと感じるのはどんなとき?

ハートに太陽

好きな人に告白するとき、「相手の迷惑になったらどうしよう」と二の足を踏んでしまう人は少なくありません。

人が「迷惑だな」と感じてしまう告白のシチュエーションにはどのようなものがあるのでしょうか。代表的なものを三つ紹介します。

仕事・プライベートが忙しいとき

仕事のスケジュールが詰まっていて、ほかのことに手が回らないときや、親族の不幸などでプライベートがバタバタしているとき、告白を迷惑だと感じてしまう人は多いです。

告白を決意するほどの相手なので、ある程度は今どのような状況に置かれているか雰囲気から読み取ることができるでしょう。

もし相手が頻繁に時間を気にしていたり、切羽詰まった様子だったりしたら、一旦告白したい気持ちを取り下げ、応援している旨だけ伝えて、日常を取り戻すまで待ってみるのが正解といえます。

やがていつもの状態が戻ってきたら、自分もいつも通りの接し方に切り替えて、再度告白のきっかけをうかがうのが賢明です。

失恋したばかりのタイミング

失恋したばかりのタイミングというのも、告白を迷惑に思われてしまうシチュエーションといえます。

失恋の直後は誰しも気落ちするものであり、少なからず過去の恋人に未練が残っているものです。

告白を迷惑がられるのは仕方のないことといえるでしょう。

好きな人がフリーになったからといって、チャンスとばかりに攻めの姿勢を取ってしまうと、マイナスイメージを植え付けてしまいます。

まずは相手の心が落ち着くのを待ち、前向きな気持ちが戻ってくるまで寄り添うことが大切です。

周りに人がいる状態での告白

たくさんの友達に囲まれながらの告白や、ドラマチックな演出を狙った街中での告白は、自己満足に終始することが多く、迷惑に思われるシチュエーションの代表といえます。

大勢の友人・知人の前での告白は、その場にいる全員にプライベートが知れ渡ることになりますし、街中での告白は単に恥ずかしいだけで、「早くこの場から立ち去りたい」という思いが勝るでしょう。

告白相手がよほど目立ちたがりであけすけな性格でもない限り、周囲にたくさんの目がある状況での告白は避けた方が無難です。

できれば人目のない2人だけの環境で告白するのがおすすめといえます。

告白されたら迷惑な人って?

友達

「告白されたら迷惑だな」と思われる人というのは存在します。

もちろん当人の性格にもよりますが、自分が当てはまっていないかは確認しておきたいところです。

告白されて迷惑な人とはどんな人なのか、さっそくチェックしましょう。

知らない・興味がない人からの告白

全く知らない人や、興味がない人からの告白というのは、それを受けた側からすると回答に困りますし、少なからず「迷惑だな」と感じさせてしまうことになります。

見ず知らずの人から突然「好きです」と告げられた場合は、うれしさどころか驚きの方が大きいでしょうし、興味がない人から好意を伝えられた場合は、困惑こそすれ成功はあり得ません。

告白するのであれば、まずは相手に自分を知ってもらうことが重要です。

段階を踏んで距離を縮め、やがては好意を持ってもらえるように、控えめに好意のアピールを始めてみましょう。

迷惑になるかそうでないかは、このステップをいかに成功させるかにかかっています。

親しい友人からの告白

そもそも恋愛対象として見ていない親しい友人からの告白は、相手を戸惑わせ、場合によっては迷惑がられてしまう原因になります。

それまで仲のよい友人の1人としか認識されていなかった相手から、突然異性として愛の告白を受けるワケですから、相手は複雑な心境に陥らざるを得ないでしょう。

仮にお付き合いまで進展したとしても、友人としての過去があるので、友人から恋人へのスイッチがうまくいかず、結局は元の関係に戻ってしまうといったこともあるかもしれません。

親しい友人に告白する場合は、事前に脈ありサインを出しておくなど、「あなたを恋愛対象として見ています」という雰囲気を作っておくように作戦を練ることが必要です。

同じ職場の人からの告白

同じ職場の人からの告白というのも、迷惑になる可能性が捨てきれないものの一つといえます。

社内恋愛を禁止している会社もありますが、恋愛自体は基本的に自由です。

しかし、「会社は仕事をしに行く場所」と割り切っている人も多く、そうした相手に告白しても、微妙な結果に終わるでしょう。

告白によって関係がギクシャクしてしまったり、社内の誰かに知られてしまわないかビクビクしたりという状況になる恐れもあります。

告白をする場合は、相手が職場恋愛に抵抗がないか下調べする・社内の人に知られないようにするなど、迷惑がられないための配慮が必要です。

迷惑がられるNGな告白の行為

ワインを飲む二人

もし、意中の相手から好意的に見られていたとしても、迷惑がられてしまうNGな告白の行為というものがあります。

本気の思いを伝えるときに、しない方がよいこととは何なのか見ていきましょう。

友達を連れてくる・代わりに告白してもらう

「緊張してうまく思いが伝えられなかったらどうしよう」そんな不安から、友達を連れてきたり、その友達に代わりに告白してもらったりしようとする人もいます。

しかし、これは迷惑がられる可能性の高いNG行為といえます。

「断られるのが怖い」という気持ちは分かりますが、告白も1人でできない自主性に欠ける人と思われ、相手の心証は決してよくありません。

「いざとなったら人に任せてしまえばいい」という無責任な性格も見え隠れして、あきれられてしまうリスクもあります。

やはり告白は自分だけの力で実行するのがセオリーです。人に頼るのは止めて、真摯な姿勢で挑みましょう

酔った状態で告白する

告白は勇気のいることなので、何らかの後ろ盾が欲しいところですが、アルコールに頼るのはよくありません。

「お酒が入ると腹を割って話し合える」そんなふうに考えるかもしれませんが、酔った状態というのは往々にして自分を見失いがちになるものなので、「本気か冗談か分からない」と思われてしまう可能性大です。

「軽薄な人」というレッテルを貼られてしまうこともあり、よい結果につながることは希少なケースといえるでしょう。

相手のことを本気で思っていることを伝えたいなら、やはり告白は酔いが覚めた状態で行うことをおすすめします。

安易な方向に流されるのではなく、強い意志を持つことが重要です。

告白をうれしいと感じてもらうために

告白の場面

それでは、告白をうれしいと感じてもらうためにできることはどんなことなのでしょうか。

告白する際に心に留めておきたいポイントを紹介します。

告白前に仲良くなっておく

そもそも相手のことがよく分かっていない状態では、告白しても受け入れてもらえない可能性が高いです。

告白をハッピーなものにするなら、告白前にある程度相手と仲良くなっておくことが大事です。

相手との距離の詰め方は、必ずあいさつをする・笑顔で話しかける・相手に興味を持って質問をするなど、さまざまなものがあります。

特に用はないのに頻繁にLINEのやり取りがあったり、デートに誘ったらスケジュールを合わせてくれたりするようなら、距離が近づきつつある証拠といえるでしょう。

相手の好意を見逃さず、ある程度親しくなれたという確信が持てたのであれば、告白の成功率は低くはありません

3カ月以内の告白がおすすめ

早すぎる告白は、相互理解が深まっていないため失敗に終わることが多いですが、かといって遅すぎると、すでに友達としての位置に落ち着いてしまったり、気持ちが冷めてしまったりするので注意が必要です。

タイミングとしては、出会ってお互いのことを確認し合い、実が熟し恋愛モードに突入する3カ月を目途にアクションを起こすのがおすすめといえるでしょう。

恋愛曲線は告白をきっかけに急激に上昇します。

この告白期が少しでも後にずれると、盛り上がることがないままゆっくりとフェードアウトしてしまうのはいうまでもありません。

友達のまま終わりたくないと思うなら、早すぎず遅すぎない3カ月以内の告白を目指しましょう。

相手の心に余裕があるタイミングで

相手が多忙を極めているタイミングでの告白は「あなたのことは好きだけれど今はそれどころじゃなくて・・・」という答えが返ってきがちです。

反対に、相手の心に余裕があるタイミングでの告白は、多少のことは目を瞑ってもらいやすく、友達以上恋人未満の関係であれば、意外とすんなりカップル成立となることがあります

心に余裕がないと、狭量になってしまうのは仕方のないことです。

相手に告白をよろこんでもらいたいのであれば、相手が大らかな心でいることを確信してからにした方がよいでしょう。

ほんの少し相手の状況に配慮することでも、告白の成功率は高まります。

告白の前準備に必要なこと

ハートマーク

2人がお互いに好意を持っていることが、告白成功の必須条件です。さらに事前準備をしておくことで、願いが成就する可能性が高まります。

告白するにあたり、準備しておきたいことを見ていきましょう。

相手のことをきちんとリサーチ

告白を成功に導くためには、きちんと相手のことをリサーチしたかということが重要になります。

相手の好きな食べ物・はまっている趣味・価値観・恋愛観など、聞いて失礼ではないことならそれとなく聞き出しておくとよいでしょう。

相手に興味を持つことは、自然と脈ありサインを発することにもつながります

「どうしてそんなに自分のことが知りたいんだろう」「もしかして好意を持たれているのかな」勘のよい相手なら、そう思ってくれるはずです。

相手のことを事前にリサーチすることは、告白の成功率を高めるポイントといえます。

焦らないことが重要

告白の相手が魅力的だと「ほかの誰かに先を越されそう」と不安に思うかもしれませんが、あまりに前のめりな姿勢でアタックすると告白OKうんぬん以前に相手が引いてしまうでしょう。

告白を焦ると、舞い上がった印象を持たれてしまい、それは決してプラスに働くとは限りません。

まずは気持ちを落ち着けることが大切です。「自分は身勝手ではないか?」「自分はデリカシーに欠けていないか?」1日のうちのほんの5分間でもよいので、自問自答する時間を持ちましょう

自己を省みることで、相手への真の思いやりが生まれ、告白の機運は高まるというものです。

まとめ

「好きです」と言ってもらえるのはうれしいものですが、タイミングやお互いの認知の差などから、迷惑に思われることがあります。

告白というステップに踏み出す前に、まずは距離感を縮めておき、お互いのことをある程度知っておきましょう。

相手が忙しいときや、失恋したばかりのときなどに告白するのは迷惑と捉えられかねません。

また、自分の相手にとっての立ち位置は、告白されたら迷惑な人ではないかということも考えてみる必要があります。

告白をする前に相手のことをリサーチして、相手の心に余裕があるときを狙えば、告白の成功率はアップするでしょう。

迷惑にならない告白を意識して、恋愛成就を目指しましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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