「好きなこと」でつながる
No.1 恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
カフェでのデート
2020.11.18

付き合う前のデートで女性から誘うのはOK?男心をくすぐる誘い方とは

付き合う前のデート 女性から誘うのってあり?

カフェでのデート

お付き合いをする前の段階で、意中の相手をデートに誘うのはかなりの勇気が必要なものです。

タイミングと誘い方さえに気を付ければ、女性から男性をデートに誘うのもNGではありません。

女性から誘うことのメリットや、声をかける具体的な時間帯を見ていきましょう。

あり!積極的に恋をつかもう

「デートは男性が女性を誘うもの」というイメージがありますが、恋愛に絶対的なルールはありません。

当然、女性が男性を誘うのもありで、女性の積極的な行動がお付き合いにつながることもあります。

特に、男性がシャイな性格の場合は、相手からのお誘いを待っていたら時間だけが過ぎてしまいます。

「ガツガツしていると思われそう…」と抵抗を感じる女性もいますが、女性からデートに誘われて嫌な男性は少数派です。

逆に、自分の株が上がったように感じ、みんなに自慢したくなる人も少なくありません。

草食系男子が増えている今、女性から積極的にデートに誘い、恋のチャンスをつかみましょう。

タイミングを見計らって

デートのお誘いはタイミングが大切です。相手が社会人であれば、仕事の最中に連絡をするのは控えましょう。

男性はプライベートと仕事をきっちり分けたい人が多く、日中にLINEがきても返信できない可能性があります。

「あとから返信しよう」と既読スルーになり、忘れてしまうパターンです。

1日の時間帯の中では、夜がベストです。仕事が終わるころ「お疲れ様!」の労いの言葉とともに自然な流れでデートを切り出すとよいでしょう。

女性からデートに誘われた男性の心理

山の空気を吸う男

女性からデートに誘われたときの男性の気持ちはさまざまです。

素直にうれしく感じる人もいれば残念に思う人もいるため、相手の性格や関係性によって、自分から誘うかどうかを決めるとよいでしょう。

単純にうれしい

相手が嫌いな女性でなければ、素直にうれしいと感じる男性は多いようです。

とりわけ、あまり女性に声をかけられることが少ない非モテ男子や恋愛に奥手な草食系男子は「自分でいいの?」「もしかして俺のことが好きなのかも…」と期待と喜びが入り混じった気持ちになる傾向があります。

好きな女性には自分からアタックしたいという気持ちがある半面「女性主導のデートも体験してみたい」「甘えるようにおねだりされたい」という男性ならではの心理もあります。

そっけない態度をとっていても、内心はうれしさでいっぱいになる人がほとんどなので、あまり悩まずに声をかけてみましょう。

誘われたことに驚いた

うれしいという気持ちよりも驚きが勝るケースもあります。

脈ありサインを出している女性であればデートの誘いも想定内ですが、シャイでおとなしそうな女性や普段あまり話したことのない相手から急にデートを申し込まれると「えっ!?」と一瞬びっくりしてしまうでしょう。

また、あまり女性にモテたことのない男性も「まさか自分が誘われるとは…」と驚く傾向があるようです。

ただ、驚きのあとに来るのは必ずしもネガティブな感情ではありません。相手にもよりますが、じわじわと喜びを実感する男性がほとんどでしょう。

「自分から誘いたかった」と思う場合も

男性には多かれ少なかれ、女性をリードしたいという気持ちがあります。

特に、好きな女性に対しては自分からデートに誘いたいと思う男性がいることもまた事実です。

相手に声をかけようかどうか迷っているときに女性から先にデートを切り出されたり、告白されたりすると少なからず男性としてのプライドが傷つきます。

「もっと早く言えばよかった」と後悔の念に駆られる人もいるでしょう。

このタイプの男性に対しては、女性側が誘いやすい雰囲気をつくることがポイントです。

「行きたいお店があるんだけど1人では行きにくいな…」とアピールし、彼に自分から言うチャンスをあげましょう。

OKされやすいデートの誘い方とは?

電話する女性

デートの誘い方によってOKされるかどうかが決まります。

男性には追われると逃げる心理があるため、相手をしつこく誘ったり、好きという気持ちをあからさまに出したりするのは控えましょう。

自然な流れで切り出すのがポイントです。

相談にのってほしい

何の理由もなく女性からデートに誘うのはかなり勇気がいるものです。そんなときは「相談がある」という理由を付けて相手にOKをもらいましょう。

相談といっても2人で話せるきっかけができればそれでよいので、内容は些細なことでかまいません。

「弟に就職祝いを贈りたいんだけど、男性の意見が聞きたくて…」など、相手が答えやすく、深刻になりすぎない内容にするのがポイントです。

女性に頼られるのが好きな男性は意外と多く「相談にのってほしい」と言われれば「自分が一肌脱がなければ」という気持ちが湧きます。

人に頼らずとも何でもできてしまう女性や甘え下手な女性に相談を持ちかけられれば、ドキッとして好意を抱いてしまうかもしれません。

ごく気軽な感じで

デートというとつい肩に力が入ってしまいますが、あまり深く考えずに友だち感覚で誘ってみましょう。

「仕事帰りに食事に行かない?」「楽しそうなイベントがあるんだけど、一緒にどう?」と気軽な感じで切り出せば、相手は返事がしやすくなります。

逆に、「もし嫌じゃなければ…」「もし仕事が早く終わったら…」と前提条件をあれこれ並べると、相手は面倒くさく感じてしまうでしょう。

「海の生き物に興味ある?」「明日暇?」など、目的がはっきりしない聞き方や回りくどい言い方をすると「だから何?」とイラッとしてしまう人もいるため、ストレートに誘うのがコツです。

何かのお礼として

デートに結び付く確率が高い誘い方には、何かのお礼として誘う方法があります。

仕事でサポートしてもらったお礼や旅行のお土産をもらったお礼など、内容はどんなことでもかまいません。

「〇〇のお礼にごちそうさせてください」と伝えれば、相手は断る理由がないため、かなりの確率で承諾してくれるはずです。「気遣いができる女性だな」と好印象を抱かせることもできるでしょう。

ただ、お礼の内容があまりにも大きすぎると「荷物をちょっと持ってあげただけなのに、ディナーのお礼?」と相手は恐縮してしまいます。

また、お礼を口実にするには、日頃から相手と何らかの接点を持っておくことが不可欠です。できるだけ彼と関わる機会を増やす努力をし、お礼となるきっかけをつくるようにしましょう。

注意したい!NGな誘い方

スマホで電話中

デートは相手の立場になって誘うのが基本です。言葉の選び方や話し方によっては相手に不快感を与えてしまうことを忘れないようにしましょう。

相手の都合を考えない

「このタイミングでデートしたい」という自分の希望もあるかもしれませんが、相手の都合を聞かずに強引にデートの約束をするのはNGです。

自己中心的というイメージを与えてしまい、約束が取り付けられないどころかドン引きされてしまう可能性があります。

付き合う前のデートは相手の仕事やプライベートの予定をしっかりと聞いた上で誘うようにしましょう。

その際、内容を彼の好みに合わせる配慮も必要です。好きな食べ物や趣味をあらかじめリサーチしておけば「この子と気が合うのかも」という期待も膨らみます。

暇つぶしかのような適当な言い方

「暇だから〇〇に行かない?」という誘い方は相手に不快感を抱かせます。

言っている本人はただの照れ隠しかもしれませんが、彼は「自分は単なる暇つぶしの相手なんだ」と勘違いしてしまうでしょう。

2人の関係はそこでストップしてしまい、男女の仲には発展しない確率が高くなってしまいます。

「友だちとの予定がなくなっちゃったから…」という理由でデートに誘うのも好ましくありません。誰かの代わりという口実は、相手を軽視していることと同じです。

「2人で楽しい時間を過ごしたい」というスタンスで、誘う言葉にも気をつかってみましょう。

2回目以降のデートにつなげるコツ

レストランデート

大好きな彼との初デートはテンションが上がりますが、楽しむだけでなく「いかに次のデートにつなげるか」も考えたいところです。

相手に「また会いたい!」と思わせるために、笑顔と気遣いを忘れないようにしましょう。

デート中は笑顔を忘れない

初デートでは笑顔を忘れないようにしましょう。笑顔は相手の緊張を解き、その場の雰囲気を和ませます。

言葉で「楽しい」と伝えることも重要ですが、笑顔で会話や食事を楽しむ姿は言葉よりも効力があるものです。

同時に、相手は「俺のことが好きなのかも…(脈あり)」という判断をするでしょう。お互いに好意を持っている場合は、そのまま次のデートにつながる可能性が高いです。

逆に、仏頂面で笑顔が極端に少ないと、相手は「一緒にいてつまらなそう」と自信を失くしてしまいます。

自分では笑っているつもりでも、相手には笑顔と認識されない場合もあるため、鏡の前で自分の笑顔をチェックしてみるとよいでしょう。

普段とは違う面を見せる

友だちのような距離感の相手の場合、初デートでは普段と違う一面を見せるのがポイントです。

ギャップ萌えツンデレという言葉があるように、意外性やギャップがあればあるほど相手の心に強く残ります。

たとえば、普段はボーイッシュな子がデートで女性らしい服装をしてくると、彼は「今日はなんかかわいいな…?」と急に異性を意識するようになるでしょう。

みんなと一緒にいるときには見せない表情を見せることで、相手は「自分は特別扱いされている」という気持ちになるかもしれません。

デートの前に、恋に効くギャップを自分なりに研究してみてはいかがでしょうか。

盛り上がるための会話を頑張ってみて

2人きりで会うのが初めての場合、何を話したらよいのか分からずに沈黙が続いてしまうこともあるでしょう。

お互いに緊張するのは仕方がありませんが、無言の状態が長くなると気まずい雰囲気になります。

会話をテンポよく進めるためにも、話のネタをいくつか準備しておくとよいでしょう。趣味や旅行の話、新しくできたお店の情報など、どんな小さなことでもOKです。

特に、共通の話題で共感や同意が得られると、2人の距離はぐっと縮まります。

話下手な人は相手を質問攻めにしたり、自分のことだけを話したりと空回りしてしまいがちです。

相手の話をしっかり受け止めた上で、相手が返しやすい発言をする「会話のキャッチボール」を意識してみましょう。

まとめ

片思い中の男性を初デートに誘うときは、相手がOKしやすいシチュエーションをつくるのがコツです。

相談やお礼を口実にすれば、すんなりとデートの約束ができるでしょう。

多くの男性は「女性からデートに誘われるのはうれしい」と感じていますが、中には自分がリーダーシップを取りたいタイプの男性もいます。相手の性格を考慮しつつ、自然な流れでデートの約束につなげましょう。

初デートでは2回目のデートにつなげることを意識しましょう。できるだけ多くの共通点を見つけ話題を深堀りしていくと会話がテンポよく進みます。
モテ試しする?

記事のタグ一覧
edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る