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階段に座る男女
2020.11.18

いい女だったと思わせる別れ方とは?心に残る別れの言葉も紹介

いい女の別れ方とは

階段に座る男女

彼との別れを避けられない予感がしていても、最後は女っぷりをあげる別れ方をしたいものです。

では、いい女の別れ方とはどんなものでしょうか?気持ちのよい別れ方を経験して、女性としての魅力を高めましょう。

相手を責めない

別れ話を切り出す方は、関係を解消させた悪者のようになってしまいがちです。しかし、別れに至った理由は、どちらか一方にあるとは限りません。

たとえ、彼に新しく好きな子ができたことが別れの原因だとしても、マンネリ化していた・愛情不足だったなど、背景にはほかの理由もあるはずです。

だからこそ、別れを切り出した彼を一方的に責めるのではなく「別れたい」という気持ちを受け入れる覚悟を決めておきましょう。

きれいに別れを受け入れることで、お互いによい形で関係に幕を引き、次の恋に向けて歩き出せるようになります。

また、あっさりとした対応をすることで、彼の未練を引き出し、復縁のきっかけにつなげることもできるでしょう。

理由を聞かない、言い訳をしない

男性の中には、理由を告げないまま別れ話を切り出す人もいます。

これは別れの理由を告げることで、「考え直して」と言われ、別れ話が長期化することを避けたいからです。

別れ話をする時点で、相手の気持ちは決まっています。相手が理由を言わないようであれば、無理に聞き出さないこともいい女の別れ方です。

反対に、別れの理由を告げられたときは、自分にそんなつもりがなくとも「気づけなくてごめんね」「我慢してくれてありがとう」と、謝罪や感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

彼は、理由を言わずに別れることもできたところ、素直に話してくれたのです。その気持ちに気づけるかどうかが、いい女とそうでない女の違いです。

相手にすがらない

いい女の別れ方として何よりも大事なことが、別れ際にすがらないことです。

あなたは彼に対する気持ちが残っていても、相手の気持ちはすでにあなたにありません。

グイグイ迫ったところで、うんざりされるだけです。そんな相手の気持ちをくみ取り、あっさり身を引くことがいい女の作法といえます。

このとき、心の中では「別れたくない」と思ってもよいのです。ただし、彼にそのような態度は見せず、できる限り笑顔で受け入れましょう。

「終わり良ければ総て良し」という言葉があるように、別れる直前は険悪な雰囲気でも、よい形で別れを迎えれば、あなたの姿は、彼の中に忘れられないいい女として残り続けます。

別れる際の言葉

女性を引き留める男性

いざ、別れを切り出されると、頭が真っ白になり、うまく言葉が出ないこともあるかもしれません。

「あのとき伝えていれば」と、後悔しないように別れ際の言葉も考えておきましょう。いい女として彼の記憶に残る、言葉選びのポイントを紹介します。

相手の幸せを祈る言葉

別れ際、相手は恨み言の一つや二つは言われることを覚悟しています。

ここで恨み言や捨てセリフを吐けば、その場では気持ちがスッキリするかもしれませんが、あとになって「あんなことを言わなければ」と思うことでしょう。

互いに晴れやかな気持ちで次に進むため、彼に幸せを祈る言葉を送ることが大切です。

「あなたが幸せになれることを祈ってる」「仕事、大変だろうけれど無理しないでね」など、体調や仕事に配慮できるとベストです。

別れという結末を迎えることになったとしても、彼は共にすてきな時間を過ごしてきた、大切な人であることを忘れないようにしましょう。

幸せだったと感謝を告げる

相手を思いやると同時に、自分の気持ちも伝えておきましょう。彼と過ごしたかけがえのない時間を思い出せば、自然と感謝の気持ちが口に出るはずです。

シンプルに「ありがとう」とだけ伝えるのもよいですが、合わせて「あなたと出会えて幸せだった」という思いも伝えてみましょう。

彼は、別れを告げることに少なからず罪悪感を抱いているはずです。

そこで感謝の気持ちと合わせて、幸せだったことを告げれば、彼の中の申し訳ない気持ちを癒してあげられます。

別れる最後の1秒まで、彼のことを思いやれるのがいい女です。

まだ好きなことを伝えてもOK

いい女は、気持ちを我慢しなければならない訳ではありません。彼への気持ちが残っているのであれば、素直に伝えてもよいのです。

「この先もずっと好きだと思う」「もっと一緒にいたかった」のようにストレートに伝えてもよいですが、重たくならないように気を付けましょう。

気持ちは伝えても、引き際はきれいでいるのがいい女です。

また、「もう少し好きでいさせてね」「すぐには忘れられないかも」のように好意があることをそれとなく伝えることで、彼の中に別れの余韻を残す方法もあります。

あくまでも自分の中に気持ちがあることをアピールしているだけであり、気持ちを押し付けているような、重たい印象を与えることもありません。

反対に別れるときのNG行動とは

男性の手に手を重ねる女性

いい女として記憶に残る行動がある一方で、「やっぱり別れて正解だった」と思われてしまうNG行動もあります。

別れ際は、動揺から普段は取らない行動を取ってしまうことも珍しくありません。あらかじめNG行動を確認して、冷静に振る舞えるようにしましょう。

別れ話をかたくなに断る

「別れたくない」「絶対に別れないから!」と、別れ話を断るのはNG行動の一つです。

受け入れなければ別れが撤回される訳ではありませんし、むしろ相手を困らせることで、別れたい気持ちを増幅させてしまいます。

もしも、相手と復縁したいと思う気持ちがあるのであれば、今は別れ話を受け入れることです。別れ際が穏便であれば、いい女として記憶に残ります。

加えて時間を置くことで「最近はどうしているのかな?」と、気にかけてもらえるチャンスが生まれるのです。

反対に、しつこくすると嫌な存在として記憶に残り、会うことはおろか、連絡を取ることすら難しくなってしまうでしょう。

相手に対して怒ってしまう

「どうして振られなければならないの!」「別れるとかふざけないでよ」と、相手に対して怒りの感情を向けることも避けましょう。

別れ話が長引けば「めんどくさい」「早く終わらないかな」と思われるだけでなく、これまでの思い出までも嫌なものに変えてしまいかねません。

中には、別れの理由に対して「私だってこう思っていた」「それは私のせいじゃない!」と、反論したくなることもあるかもしれません。

しかし、言い訳や弁解をしたところで、彼の気持ちが振り向くことはありません。むしろ「いまさら言うなよ!」と、火に油を注ぐ結果になりかねません。

指摘されたことは次の恋に活かす反省材料にしましょう。

別れの理由を問い詰める、すがる

別れの理由を問い詰めたくなる気持ちも分かります。しかし、あなたが納得しようとしまいと、別れという結末が変わることはありません。

それどころか、相手はあなたを納得させるために嘘の理由を用意したり、わざと冷たく接したりと、余計な負担を強いられるのです。

また、別れの理由を素直に話してくれたときに「今すぐ直すから」「もうしないから」とすがりつくことも控えましょう。

「それならもっと早く直して欲しかった」と、相手の不信感を買うだけです。この場では別れを受け入れ、変わった姿を見せることが、相手の気持ちを取り戻す近道といえます。

別れ話で取り乱さない!強い心の持ち方

女性の後ろ姿

別れ話に向けてシミュレーションを重ねていても、当日になるとパニックになってしまうことは珍しくありません。

別れ話で取り乱さないようにするための、大切なポイントをチェックしましょう。

過去のことばかり考えない

別れる直前は、過去の美しい思い出が脳裏をよぎるものです。

過去のケンカやすれ違いに対して、「あのときこうしていれば」「もっと大切にしていたら」と後悔することもあるでしょう。

しかし、「あの頃に戻りたい」と過去をなげいても、胸が苦しくなるだけです。「考えても仕方がない」と、自分の中で割り切るようにしましょう。

とはいえ、すぐに気持ちを整理するのは難しいものです。不意に悲しい気持ちになってしまう夜もあるかもしれません。

どうしても過去のことを考えてしまうのであれば、新しいことを始めるのも手です。

ダイエットをする・イメチェンをする・新しい趣味を見つけるなど、自分磨きや新しい恋につながりそうなものにチャレンジすることをおすすめします。

別れたあとのことに目を向ける

別れたあとの楽しい日々を思い描くことも、別れ話の際に強い心を持つ方法の一つです。

別れる前後は「彼以上に好きな人なんてできない」「もう誰も好きになれない」と、新しい恋は考えられないかもしれません。

しかし、時間が経つにつれて、失恋の痛みは和らぎます。今は苦しくても、必ず笑える日は訪れますし、新しい恋に目を向けられる日も訪れるのです。

そんな楽しい日々を思い描くことで、「この別れも自分の人生の転機」「また新しい恋が待っている」と、別れ話を乗り越える手助けをしてくれます。

まとめ

別れるときの対応は人それぞれです。泣いてしまう人がいれば、すんなり別れを受け入れられる人もいるでしょう。

彼と過ごした日々を悲しい思い出にするのか、幸せな思い出にするのかは、別れ際の対応次第です。

最後は彼が別れたことを後悔するくらい、いい女な対応をしてみましょう。うまく乗り越えた先には、これまで以上にすてきな恋が待っているはずです。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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