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女子2人の後ろ姿
2020.11.18

恋愛して付き合うのはめんどくさい?男女別の特徴と対処法をチェック

付き合うのがめんどくさい人の心理は?

女子2人の後ろ姿

誰かを好きになり、その人と交際できることは人生に潤いを与えてくれます。

しかし、月日を追うごとにときめきが減り、しまいにはめんどくさいと感じてしまうことがあります。

どのようなときにそうなってしまうのでしょうか。

異性より同性といる方が楽

意中の相手と付き合えても、お互いのことをよく知るようになると少しずつドキドキ感は薄れていきます。

それと反比例して、今度は相手の言動一つ一つにマイナスな感情を抱きやすくなるのは珍しいことではありません。

女性は「口で言わなくても気持ちを理解してほしい」とイライラしやすくなり、男性は知らない間に不機嫌になりだすパートナーへの接し方に、戸惑いを覚えていくでしょう。

このような男女の思考の違いから、交際をめんどうに感じるようになると、より一層自分の気持ちに寄り添ってくれる同性の友達と一緒にいることに居心地のよさを覚えるのです。

気を張る・気をつかうのが嫌

「好きな相手からもっと愛されたい」「嫌われたくない」という思いから、本来の自分を隠して無理をする人は少なくありません。

見た目をもっと相手好みに近づけようとしたり、連絡がくるとどう返そうかと時間をかけて考えたり、デートのときは常に相手に喜んでもらうためアンテナを張り続けたりと、常に気を張って行動しています。

付き合いたてのころは幸せが勝るため、気を配ることが全く苦になりませんが、長続きさせるのは難しいものです。

この気疲れが、次第に付き合うのがめんどくさいという考えにつながっていくのです。

単純に仕事・趣味で忙しい

恋愛は人生に彩りを添えてくれるスパイスですが、仕事や趣味に意識が傾いているとおざなりになってしまいます。

恋愛は、相手がいないと成り立ちません。こちらがどんなに好意を寄せて努力をしても、恋愛ではそれが実らないケースもあります。

しかし、仕事や趣味は自分のペースで進めることが可能です。頑張った分だけ成果が見えてくるため、仕事や趣味に没頭している方が、時間を有意義につかえているように感じるでしょう。

相手の気持ちに一喜一憂するのは恋愛の醍醐味という一面もありますが、それがめんどうなものだと思えると、次第に恋愛をすることから遠ざかっていくのです。

恋愛・付き合いがめんどうな瞬間

ベンチでけんかをする男女

大好きな人と過ごす時間は楽しくかけがえのないものですが、あることがきっかけでその思いが真逆になってしまうこともあります。

ぐんぐんと上昇していた気持ちが下降してしまう瞬間とはどのようなときなのでしょうか。

相手と意見が合わないとき

交際初めはお互いよく思われたいという気持ちから、相手の意思や意見を尊重しているカップルは多いものです。

しかし、付き合いが進むにつれて信頼関係が結ばれると共に、だんだんお互いの本音をさらけ出すようになると、それまでなかった不協和音を感じるようになります。

パートナーの要求が自分にとっては負担に思えたり、共感してほしいと思ったことが通じなかったりすると、ケンカに発展することもあるでしょう。

恋愛は相手ありきなので、意見の食い違いはいつしか起こるものです。

乗り越えられればより強い絆が生まれますが、落とし所が見つからない場合はだんだんとめんどうに感じてしまうようになります。

恋愛感情に振り回されたとき

気持ちの探り合いや何が起こるか分からないのは恋愛をする上での王道ともいえますが、それが日常生活に支障をきたすこともあります。

なかなか連絡がつかず会う約束ができないでいると、浮気をしているのではないかと不安になったり、常に相手からのアクションがないかと気になってしまったりという人は少なくありません。

そのようなことが続くと、仕事などで失敗をしたり、ストレスや寝不足で体調不良になったりしてしまうこともあります。

そうした経験から、恋愛感情に振り回されるのはもうこりごりと、めんどくさく思えてしまうのです。

恋愛がめんどくさい人の特徴 男性編

草原ではしゃぐ男性たち

恋をすること・交際をすることに対して後ろ向きな人はどのような思いを抱えているのでしょうか。まずは男性側の思考をのぞいてみます。

結婚願望が薄く自由でいたい

ある程度の期間交際を続けていると気になってくるのが、その先にある結婚というステージです。

男性は結婚=責任を背負わなければならないというイメージを抱きやすいため、楽観的に考えられる人は多くありません。

一方、男性の本能からなのか、出来る限り多くの女性とのつながりを大切にしたいと思う人は少なくないようです。

1人のパートナーに絞ることは、別の女性との接触を避けなければならないということでもあります。

これまで自由にしていた行動に制限がかかることを受け入れられず、結婚につながるかもしれない交際には前向きになれないのです。

慣れ合いを避けたい

近年はインターネットの発展から、どこにいてもいつでも人とつながることができるようになりました。

自分の好きなタイミングでやりとりができ、見た目を気にする必要もなく、めんどくさいと感じたらネットを切れば済んでしまいます。

心配事や悩みがあるときでさえ、誰かに相談しなくてもネット検索をすれば解決策を得ることも可能です。

そのため、リアルな人との関わり合いがわずらわしく感じてしまう人が多くなっています。

このような人は、友人関係や職場の付き合いも淡白な場合が多く、恋愛に対してはより気持ちが向かないでしょう。

同性の友人が多い

一般的に、恋愛の多くは男女間で発生します。

男性と女性では脳の構造の違いから相手が何を考えているのか分かりにくく、これを探り合うことは楽しみの一つでもありますが、めんどくさいと感じる要因でもあります。

その点、同性の友人は相手の考えていることが分かりやすく、また自分の思いも共感されやすいので、わずらわしさを感じることが少ないです。

楽しく男同士で過ごしているところに恋人ができると、途端に友人関係が薄れることもあるでしょう。

また、交際前と同じようなスタンスでいると、彼女の機嫌を損ねるという事態が待ち受けている可能性もあります。

どちらが楽かと天秤にかけたとき、気をつかわずにいられる同性との関わりの方が魅力的に感じ、恋愛に対して興味が薄れてしまうのです。

恋愛がめんどくさい人の特徴 女性編

読書をする女子

女性は恋に対して憧れを抱きやすいものですが、気持ちの切り替えが早く過去を引きずらないため、割り切ってしまうと見向きもしなくなります。

恋愛モードを完全オフにしている人はどのような傾向が見られるのでしょうか。

見た目やおしゃれにあまり興味がない

好きな人ができるとかわいくなる女性は多いものです。

意中の相手の目に留まりやすくするため・自分に自信を持たせるために、見た目やおしゃれに磨きをかけます。

しかし、ずっとその努力を続けるのは困難で、恋愛に興味がなくなると、自分の過ごしやすいラフな身だしなみをするだけになってしまう人は少なくありません。

世間的な風潮から外出時にはメイクをしなければならず、ビジネスシーンやフォーマルな場面ではスカートにヒールなど動きにくい格好を求められます。

男性と比べると日常から支度に関してはめんどうなことが多いのです。

そのため、完全オフのときくらいは楽でありたいと考え、見た目に気をつかわなければならない恋愛をめんどうに感じてしまうようになるでしょう。

マイペースで人に干渉されるのが嫌い

一昔前は、女性は一歩引きながら男性を立てて生活を成り立たせてきました。

しかし、現在は自分の力で生活力をつけられるようになり、マイルールやルーティンをしっかりと固めている女性が多く見られます。

交際をするとそういった自分の中の決めごとが完璧にこなせなくなってしまう上、相手のペースも考えなければいけないので「めんどうだな」と感じるようになるでしょう。

また、男性は自分よりもか弱く見える女性を守ってあげたいという一心から、自分の目が届かないときの行動に目を光らせる人が多い傾向にあります。

相手からすると好きな人のことを思った上での行動ですが、女性は干渉されているように思え、その結果恋愛がわずらわしく思えてくるのです。

消極的なところがある

人付き合いが苦手な人は何においても積極的になりづらいものです。

誰かからのお誘いの約束を守るために、起きる時間から1日のスケジュールを組み立ててしまい、やがてそれがめんどうになります。

女性は男性に比べて外出するのに何かと準備しなければならないことが多いため、恋愛に対して前向きでないときは誘いに対して消極的になってしまうでしょう。

1人で家にいた方が時間を有意義につかえたり、好きなテレビ番組を見たりできるので、気をつかって疲れるくらいならぼっちで過ごすことを選び、それがだんだんと習慣化していくのです。

めんどくささから抜け出す方法

ベンチに座る男女

一度恋愛に対して後ろ向きになってしまうと、その沼から抜け出すことは難しくなってしまいます。

本来ならば幸せと感じるはずの「人を好きになる」ということを、再びポジティブに捉えられるようになる方法を紹介します。

恋愛の駆け引きを控える

相手の気持ちを測りたい一心で、恋愛の駆け引きをする人は少なくありません。

子どものころは素直に好きと言えていたのに、年を重ねると余計な知識の蓄積により素直さがなくなってしまいます。

付き合い立てのころは刺激的でまるでゲームを攻略していくように駆け引きを楽しんでいても、長く続けていると常に頭から恋愛のことが離れず、人によっては日常生活に支障が出ることもあります。

「自分ばかりが相手を好きみたいで悔しい」と思う気持ちがあるかもしれませんが、好きという気持ちをストレートに言葉にした方が恋愛自体はうまくいくでしょう。

付き合いのイメージを固定しない

周囲の評価を気にしがちな人は、何かと「こうあるべき」と決めてしまうことが多いです。

しかし、人それぞれ性格が異なるように、恋愛のスタイルも十人十色なので、一つのイメージに縛られる必要はありません。

周囲のカップルがこうしているからと気にしていると、だんだん交際していることが楽しく思えなくなってくることでしょう。

行動パターンや連絡のタイミングなど、自分にとって一番心地よいスタイルはどんなものかをじっくり考えてみることが大切です。

お互いが大事だと考える交際のあり方のポイントを確認し合っていれば、周りのことは気にせず自由に恋愛を楽しめます

余裕がなければ離れることも考えて

一度交際がスタートすると、相手のことを思うあまりほかのことに手がつかなくなったり、もう次はないかもしれないからと無理して付き合い続けたりすることがあります。

しかし、人生において恋愛は全てではありません

恋をしていて幸せではなく苦しいことばかりと感じるときは、思い切って恋愛のスイッチをオフにして、相手から離れてみることも必要です。

1人だけの時間を作り、まずは心をリラックスさせます。これまで何かに捕らわれていた感じから開放され、視野も広がり見えにくかった景色も見えるようになるはずです。

一度恋愛への体勢を立て直し、時がたてばまた前向きになれることでしょう。

まとめ

恋愛は自分とは全く別人格の相手があってこそ成立するもので、時として衝突してしまうこともあり、めんどくさいと感じます。

それは誰にでもあることで、どんな人とお付き合いをしても、結婚をしてもあり得ることです。

恋愛をめんどうに思う気持ちを乗り越えることで、パートナーと今よりさらに素晴らしい関係が築くことが可能となり、幸せな日々が訪れます。

リアルな世界はさまざまなことがあるからこそ生きている実感も湧くものなので、素直な気持ちで恋を楽しんでいきましょう。
ありのままで恋をする

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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