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距離を取る男女
2020.10.28

嫉妬をする男女の心理が知りたい!恋人を安心させるためにできること

嫉妬をする男女の心理

距離を取る男女

そもそも、人が嫉妬をしてしまうのはどういった理由からなのでしょうか。その詳しい心理をチェックしていきましょう。

恋人の気持ちが離れないか不安

嫉妬する男女の心理として、まず挙げられるのが恋人の気持ちが自分から離れてしまうことに対する不安です。

表面上はどうあれ、嫉妬をしやすい人というのは、基本的に自分に自信がありません。

たとえ付き合うようになったきっかけが相手からの告白だったとしても、「もう嫌われてしまったかも…」「もう幻滅されているのでは?」と、ついつい相手の気持ちを疑ってしまいます。

常に恋人を失う不安や恐怖を抱えているために、自分から恋人を奪いそうな存在に対して激しい嫉妬を燃やしてしまうのがこのタイプの男女の心理といえるでしょう。

自分だけを見てほしい欲求

独占欲が強く、恋人の気持ちが自分以外へ向くことが許せないという人も、嫉妬をしやすいタイプといえます。

このタイプの人は「愛されたい」という欲求が人一倍強い傾向にあります。

「恋人の気持ちをいつでも自分だけに向けていたい」という思いから、恋人が興味を持ちそうなもの全てに対して敵対心を持たずにはいられません

恋人の口からほかの異性の話題が出ればその異性に嫉妬し、恋人が新しい趣味に没頭すればその趣味に嫉妬する、そういったことが度々繰り返されることになるでしょう。

寂しがりやタイプの人や、承認欲求の強いタイプの人に多く見られがちな心理といえそうです。

過去のつらい恋愛がトラウマ

嫉妬をしやすい人の中には「過去の恋愛におけるトラウマが原因で嫉妬深くなってしまった」という人も存在します。

例えば、かつての恋人が浮気性だった場合、恋人に愛されている確信をなかなか持てなかったとしても無理はありません。

また、好きな人にとって自分が本命ではなく遊び相手だったという恋愛経験を持つ人は、恋愛において自信を失ってしまいがちです。

「もう二度と傷つきたくない」という無意識の強い思いが、恋人の心を捕らえるものに対する嫉妬として表れているといえるでしょう。

嫉妬をする男女の態度

電話をかける男性

では、嫉妬をしているときの男女とは、具体的にどのような振る舞いをするものなのでしょうか。

嫉妬をしている人に共通して見られる主な態度を確認していきましょう。

恋人の予定を気にする

一般的に、嫉妬をしている人は、自分が見ていないときの恋人の行動が気になって仕方がありません。

「今、誰かほかの異性と会っているのでは…」「ほかの異性にアプローチされているかもしれない」そんな思いが膨らみ、自分自身をどんどん追い込んでしまうでしょう。

そんな不安を解消する方法として、このタイプの人が行いがちなのが恋人の予定のチェックです。

その程度は人によってさまざまですが、それとなく「明日は何してるの?」と聞く人もいれば、常に連絡がつく状態でいなければ安心できないという人もいるでしょう。

このタイプの人にとって、恋人の予定を把握するというのは、精神的な安定を得るための必要不可欠な手段といえそうです。

不機嫌・無口になる

嫉妬する男女の中には、不機嫌になる・無口になるという振る舞いで嫉妬を表現する人もいます。

このタイプの人は、自分自身の嫉妬心を恋人への怒りに変換する傾向があります。

激しい嫉妬を感じながらも、「どうしてこんな気持ちにさせるんだ」「恋人さえしっかりしていれば嫉妬なんか感じずに済んだのに」と考えずにはいられません。

結果として、不機嫌さをアピールすることで相手に自分の不安や不満を察してもらおうとするでしょう。

どちらかというと、感情を表現することに不慣れな男子に多く見られるパターンといえそうです。

嫉妬をする男女の特徴

寂しそうな女性

嫉妬をする男女には、いくつかの共通する特徴があります。中でも特に多く見られるポイントを確認していきましょう。

ネガティブ思考

嫉妬をする男女の特徴として、第一に挙げられるのが、何ごとも悪く受け止めてしまうネガティブ思考です。

このタイプの人は、恋人のどんな言動も心変わりや別れの前兆と捉えてしまいます。

例えば、恋人と思うように連絡が取れなければ「浮気をしているのでは」と疑い、恋人の口数がいつもよりも少なければ「自分に飽きたのでは」と考えてしまうでしょう。

仮に、恋人のそういった態度の原因が仕事での忙しさや疲れにあったとしても、それを客観的に受け止めることができません。

恋人の言動に少しでも違和感を覚えれば、全て悪い方へと思考が暴走してしまうのがネガティブ思考の人なのです。

プライドが高い

「傷つけられるのが許せない」「惨めな思いをするのはイヤだ」そんなプライドの高さも、嫉妬をしやすい人に見られる特徴の一つです。

このタイプの人は、自分のものであるはずの恋人を誰かに奪われることがガマンできません。

恋人を失うことそのものよりも、誰かに負ける屈辱が耐えられないといってよいでしょう。

そんな自分のプライドを守るため、このタイプの人の嫉妬心は、より攻撃的な形で表現されがちです。

恋人にスケジュールを全て報告させたり、恋人に近づく異性を牽制したりなど、やや行き過ぎた行動に出てしまうことが多いケースといえるでしょう。

男女の嫉妬の違いって?

一人で景色を眺める男性

人が嫉妬を感じる瞬間というのは、本人の性格だけでなく性別によっても変わります。

嫉妬が生まれる男女別の主なシチュエーションを確認していきましょう。

男子が嫉妬をする瞬間

男子が思わず嫉妬をしてしまう瞬間にはどのようなものがあるのでしょうか。以下、男子が嫉妬する主なシチュエーションを紹介します。

  • 彼女の元カレについて見聞きしたとき
  • 彼女が異性の芸能人にはまったとき
  • 彼女が異性も同席する飲み会に参加したとき
  • ほかの男子が彼女に接近したとき

通常、男子の嫉妬は特定の個人に向けられる傾向にあります。

ターゲットが絞られているだけに、誰彼構わずではないものの、そのぶん深く強い嫉妬になりやすいといえるでしょう。

女子が嫉妬をする瞬間

では、女子が嫉妬をする瞬間とはいったいどのようなものなのでしょうか。以下、詳しいシチュエーションを確認していきましょう。

  • 彼氏が女子と連絡を取っているとき
  • 彼氏が自分以外の女子に優しいとき
  • 彼氏が自分以外の人と遊んでいるとき
  • 彼氏が自分より仕事や趣味を優先するとき

女子の嫉妬の場合、特定の誰かというよりは、自分以外に恋人が大切にするもの全てが対象となる傾向にあります。

それが男友達であろうと、仕事であろうと、つい嫉妬をしては苦しい気持ちを抱え込んでしまうのです。

恋人に嫉妬されたときの対処法

デート中の男女

では、恋人に嫉妬をされたときは、どのように行動するのが正解なのでしょうか。恋人の嫉妬心をスムーズに抑えられるおすすめの対処法を紹介します。

恋人の気持ちを聞いて

恋人が嫉妬をしていると感じたとき、「自分は何も疑われるようなことはしていないのに」「まさか疑われるなんて」と、反射的にネガティブな感情を抱いてしまう人は多いのではないでしょうか。

しかし、ここで恋人を責めたり、突き放したりといった対応をするのはNGです。

あなたにとっては不本意なものであったとしても、恋人が嫉妬をするのには何かしらの理由があります。

まずは丁寧にその本音を聞き出し、いったん丸ごと受け入れましょう。あなたが優しく寄り添う姿勢を見せるだけで、恋人の抱えた嫉妬や不満は大きく軽減することになるはずです。

愛情を言葉で表現

嫉妬にとらわれている人は、多くの場合、恋人から愛されているという確信が持てずにいるものです。

恋人に嫉妬させることなく穏やかな関係を築きたいと望むのであれば、何よりもまず分かりやすい愛情表現をすることが効果的といえるでしょう。

具体的な方法としては、「好きだよ」と気持ちを直接伝えたり、積極的にスキンシップをしたりするのがおすすめです。

嫉妬しやすい恋人に対しては、わざとらしいくらいの愛情表現がちょうどよいのかもしれません

マメな連絡を心掛けよう

特に用事がなくても小まめに連絡をするというのも、恋人の嫉妬に対するおすすめの対処法です。

自分から積極的に恋人へ連絡し、いつどこで何をしているかを伝えれば、恋人を不安にさせる心配がいりません。

また、聞かれる前に行動予定を伝えることにより、後ろめたいことが存在しないというアピールにもなるでしょう。

恋人を不安からの嫉妬に陥らせることもなく、同時にあなた自身に対する信頼を手に入れられる、まさに一石二鳥の対処法といえそうです。

嫉妬心を抑えるための方法はある?

考える男性

中には、自分自身が恋人への嫉妬で苦しんでいるという人もいるのではないでしょうか。

嫉妬心を上手にコントロールして、恋人と円満な関係を築くための方法をチェックしていきましょう。

恋人への依存度を見直す

「どうしても嫉妬してしまってつらい…」そんなときは、まずじっくりと自分自身の心に向き合ってみるのがおすすめです。

恋人との関係の中でなかなか嫉妬心が抑えられない場合、その背後には、恋人に対する過剰な依存や執着が潜んでいることが少なくありません。

もしも、あなたが普段から「恋人がいない未来なんて想像できない」「一瞬でも離れているのがつらい」と感じているようならば、恋人への依存度がとても高い状態にあるといってよいでしょう。

恋人を大切に思うのは素晴らしいことではありますが、行き過ぎた依存や執着は、相手に精神的な負担を与えてしまうものです。

場合によっては、2人の関係に決定的なダメージを与えかねないものだということを肝に銘じておく必要があるでしょう。

恋人を信頼してみよう

嫉妬せずにいられないときというのは、恋人を信じられずにいるときでもあります。

「もしかしたら浮気をしているのでは」「本当は自分に飽きているのかもしれない」そんな疑念があるからこそ、ついつい周囲を警戒し、嫉妬心に苦しんでしまうといってよいでしょう。

しかし、実際のところ、果たして恋人は本当にあなたを裏切るようなことをしているのでしょうか?

もしも、あなたの感じている嫉妬が一方的な思い込みから生まれているものだった場合、嫉妬に苦しんでいる時間は非常にもったいないといわざるを得ません

あなたが嫉妬心を抱かずにはいられない、そんな魅力的な恋人の愛情をぜひ心から信じてみてはいかがでしょうか。

まとめ

嫉妬をする男女の心理には、恋人の気持ちが離れることへの不安や自分だけを見てほしい欲求が潜んでいます。

「恋人の嫉妬を少しでも抑えたい」と思うなら、まずは恋人の不安な気持ちをやわらげるべく、気持ちに寄り添ったり、愛情表現をしたりして安心させてあげることが大切になるでしょう。

嫉妬心をネガティブなだけのものと捉えるのではなく、お互いへの理解を深めるためのチャンスと捉えることで、2人の関係はより強固で安定したものになるはずです。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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