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顔を伏せて泣いている人
2020.10.28

片思いで失恋したときの立ち直り方が知りたい。次の恋に進むメソッド

片思い相手に失恋するパターン

顔を伏せて泣いている人

片思い相手への失恋と一口に言ってみても、その過程はさまざまです。まずは、片思いから失恋してしまう主なパターンをチェックしていきましょう。

告白したけど振られた

片思い相手に失恋するパターンとして、まず挙げられるのが「勇気を出して告白したけれど振られてしまった」というものです。

好きな人に思いを告げたにもかかわらず、受け入れてもらえないというのは、誰にとってもつらく苦しい出来事です。

しかもこの場合、好きな相手に直接「ノー」を伝えられていることから、今後への期待も持てず、潔く諦めざるを得ません。

とはいえ、このパターンでは、相手にしっかり自分の気持ちを伝えられたことで「ああしておけばよかった」という後悔は少ない傾向があります。

そのときは深く傷ついてしまうものの、長く引きずることは少ないパターンといえるでしょう。

相手に恋人ができた

「自分からアクションを起こしたワケではないものの、相手に恋人ができたことによって自動的に失恋が決定した」というのも、片思い相手に失恋するパターンの一つです。

このパターンでは、相手に自分の気持ちを伝えられずに終わっているだけに、なかなか気持ちを吹っ切ることができません。

また、片思い相手が身近な人物の場合、相手の恋人が自分自身の友人である可能性が高くなってしまうのもこのパターンのつらいところです。

ただでさえ失恋で苦しい思いをしている上に、2人の仲睦まじい様子を間近で見続けなければならない胸のうちは、察するに余りあるものといえるでしょう。

不完全燃焼の恋心と相まって、長期にわたりつらい思いをしてしまいがちなパターンといえそうです。

脈なしだと分かった

相手が自分に脈なしだということが判明し、今後の展開が期待できない=失恋というのも、片思い相手に対する失恋としてよく見られるパターンです。

主な具体例としては、片思い相手に自分以外の好きな人がいた・別れた恋人を忘れられずにいることが分かったといったケースが挙げられるでしょう。

この場合、完全に希望が絶たれたワケではないものの、成就の可能性が限りなく低くなったことによって、片思いをしている側の心が折れてしまいます。

「報われない思いをいつまでも抱えているよりは、ここで気持ちに区切りをつけよう」というのが、このパターンの失恋をする人の心理といえるでしょう。

両思いになれなかった理由って?

一人景色を眺める人

では、片思いからの失恋をした場合、両思いになれなかったそもそもの理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

考えられる可能性について見ていきましょう。

相手の好みじゃなかった

「それなりによい関係が築けていたはずなのに失恋してしまった…」そんなとき、考えられる可能性としてまず挙げられるのが、あなた自身が相手の考える魅力的な異性像に当てはまっていなかったというものです。

人にはそれぞれ異性の好みがあります。一般的に魅力的と判断される異性でも、その人の好みに当てはまらなければ恋心を抱くことはありません。

人の好みをどうこうすることはできないだけに、このパターンの失恋はある意味やむを得ないものといえるでしょう。

「仕方のないことだった」「自分に問題があったワケではない」と割り切れるかどうかが、失恋の痛みを長く引きずることになるか、あるいは気持ちを切り替えて次の恋へと踏み出せるかの分岐点となりそうです。

アプローチ不足

積極的なアプローチができず、相手に好意が伝わらなかったというのも、よく見られる失恋の理由の一つです。

恋愛を成就させる過程では、どちらかが好意をアピールし、何らかの行動を起こすステップが必要不可欠です。

たとえお互いに好意を抱いていたとしても、双方待ちの姿勢でいてはいつまでたっても関係が進展することはないでしょう。

あなたが片思いをしている間、積極的に話しかけたり、デートに誘ったりなど、これといったアクションを起こしていないのであれば、あなたの気持ちは相手に届いていないと考えるのが妥当です。

「もしあのとき行動していたら」の可能性が否定できないだけに、何かと後悔が残りやすい失恋理由といえるでしょう。

片思いで失恋したときの心理

悲しそうに考え込む人

片思いからの失恋をしたときは、後悔や嫉妬など、さまざまな感情で心が乱れてしまうものです。

そんな気持ちを乗り越えるヒントとして、片思いでの失恋がもたらす主な心理状態をチェックしていきましょう。

自己嫌悪に陥る

失恋をしたとき、多くの人が陥ってしまう心理状態に激しい自己嫌悪があります。

「自分には価値がない」「自分が嫌い」そんなネガティブな感情で、ただでさえ失恋に苦しむ自分自身をより深く傷つけてしまう人は少なくありません。

この時期の人は、自分自身のありとあらゆる欠点を掘り起こしては激しく責め続ける傾向があります。

人によっては、仕事や友人関係など、恋愛以外の失敗や苦い経験まで思い返して自分を蔑み、否定してしまうことすらあるでしょう。

好きな人に受け入れてもらえなかった=自分には価値がないという誤った思い込みに囚われてしまうのがこの自己嫌悪の心理といえそうです。

つらい現実を受け入れられない

失恋をしたことによる心のダメージが大きすぎる余り、無意識に現実逃避をしてしまうというのも、失恋時に陥りがちな心理状態の一つです。

具体的には、1人家に引きこもったり、普段は決してしないような自暴自棄な振る舞いをしてしまったりといったことが挙げられるでしょう。

そもそも、失恋をした直後の人は、その精神的苦痛の大きさから、自分自身の感情をうまくコントロールできません。

何をしていてもふとつらい気持ちがぶり返してしまうといった、気持ちの切り替えができない状態が続いてしまいます。

失恋時の現実逃避は、そんな苦しい現実から自分自身を守ろうとする無意識の本能の働きといえるでしょう。

失恋を引きずってしまう理由とは

消えかかっているハート

失恋を長く引きずってしまうとき、そこにはどのような理由が隠されているのでしょうか。詳しく確認していきましょう。

両思いだと思っていた

一般的な人の心理として、大きな期待を抱いていたものほど、それがかなえられなかったときのショックや精神的な苦痛もまた大きくなるものです。

恋愛についても同様で、「両思いのはず」と思っていた場合の失恋は、そうでない場合に比べ非常に深刻なダメージをもたらすことになるでしょう。

この場合、「期待してバカみたいだった」「うぬぼれていた自分が恥ずかしい」と、恋がかなわなかった悲しみというよりも、自分自身を責める気持ちが長くくすぶり続けてしまいます。

場合によっては、「あの人が思わせぶりな態度をするから」と、相手への恋心が一転、恨みや憎しみとなって心を占めてしまうのも珍しいことではないのです。

後悔が押し寄せる

「もっと〇〇しておけばよかった」「あのとき〇〇していればうまくいっていたかもしれないのに…」そんな後悔も、失恋の痛みが長くあとを引く大きな理由の一つです。

後悔が残るというのは、裏を返せば、恋をかなえるためにできることがまだあったことを意味します。

この点から考えると、ずっと受け身だったり、告白をしないままだったりといった場合により長く失恋を引きずってしまいがちになるといってよいでしょう。

相手への思いが深ければ深いほど、もしかしたら手に入ったかもしれない幸せな未来を思っては深い後悔に苛まれてしまうのです。

楽しかったことを思い出してしまう

片思いをしている最中というのは、毎日がワクワクドキドキでいっぱいです。

「今日はたくさん話せた」「今日は目も合わなかった」など、2人の未来を夢見て一喜一憂する日々は、やはり幸せなものといってよいでしょう。

失恋というのは、そんなささやかな幸せが打ち砕かれ、問答無用で絶望に突き落とされるまさに天地がひっくり返るような衝撃的な出来事です。

特に、片思いの相手と一定以上の関係になれていた場合には、落差が大きいぶん心に負う傷も深いものとなるでしょう。

恋が終わったことを頭では理解しながらも、すぐには断ち切れずついつい幸せだった片思いの時間を思い出してしまう…そんな心理状態になるのも無理はないといえそうです。

片思い相手を忘れ、失恋から立ち直る方法

仲の良い友人

では、片思い相手への失恋によって心に深い傷を負った人が、再び前を向くにはいったいどうすればよいのでしょうか。

失恋から立ち直るための効果的な方法を紹介します。

誰かに話を聞いてもらう

失恋の悲しみから立ち直る方法として、まず実践したいのが親しい人にじっくり話を聞いてもらうという方法です。

片思い相手へ抱いていた思いや、今感じている苦しい気持ちなど、ぜひありのままの思いを言葉にして誰かに受け止めてもらいましょう。

第三者に話を聞いてもらうことで、これまで気づかなかった自分の本音や片思い相手への思いが心の中で整理できます

まっさらな気持ちで次の恋へと向かうためにも、心の奥底にため込んださまざまな思いを一旦全て開放するのがおすすめといえるでしょう。

仕事や趣味などに打ち込む

「片思い相手がどうしても忘れられない」という人の中には、愛情というよりも執着からなかなか気持ちを断ち切れないという人が少なくありません。

この場合に有効なのが、仕事や趣味などに打ち込み、好きな人のことを考える時間をできる限り減らすという方法です。

たとえ一時的にでも、優先順位を恋愛からほかのものへと変えることで、心情に大きな変化をもたらすことができるでしょう。

長く心を占めていたネガティブな感情や執着をリセットするためにも、頭を真っ白にして何かに没頭する時間を作るのがおすすめです。

友人と一緒にいる時間を増やす

失恋をしたあとというのは、自己肯定感が非常に低くなっているものです。

自分自身を責めたり、否定したりする中で、自分の価値を見失ってしまう傾向にあるでしょう。

そこでおすすめなのが、友人と一緒にいる時間を増やすという方法です。

気心の知れた友人のような、自分のよさを知ってくれている人と長く時間を過ごせば、自然な形で自信を取り戻せます

また、失恋後に陥りがちな孤独も避けられるため、よりスムーズに前を向くことができるでしょう。

失恋後、「自分のことが好きになれない」という気持ちが拭い去れないようならば、ぜひ試してみたい立ち直り方といえそうです。

出会いの場へでかける

古くから「失恋の傷を癒やす1番の薬は新たな恋」と語り継がれているように、新しく好きな人を作るというのは、失恋から立ち直る上で必然といってもよいおすすめの方法です。

もしかすると、中には「失恋した相手への思いが深く心に残っている以上、どんなに魅力的な異性と出会ってもその気になれない」と考える人もいるかもしれません。

しかし、この段階では、行動を起こすことそのものに意味があります。

たとえすぐには結果が出なかったとしても、出会いの場に身を置くことで、自然と気持ちのモードを失恋から次の恋へと切り替えることができるでしょう。

失恋を引きずる気持ちがなかなか断ち切れないというときは、ぜひ試したい方法です。

新しい恋をするならマッチングアプリ

スマートフォン

近年、失恋を引きずっている人をはじめ、さまざまな立場の新たな出会いを求める人から広く人気を集めているのがマッチングアプリを通じた出会いです。

出会い探しにマッチングアプリを利用する主なメリットをチェックしていきましょう。

忙しい社会人にぴったり

マッチングアプリが出会いの場として高く評価されている理由の一つに、いつでも好きなタイミングで利用できるというものがあります。

スマホ一つで出会いが探せるマッチングアプリでは、合コンやパーティーのような出会いとは違い、出会いの場までわざわざ足を運ぶ必要がありません

仕事の休憩時間や自宅でのリラックスタイムなど、スキマ時間で簡単に利用できるため、日々忙しく過ごしている社会人でも気軽に出会い探しができるでしょう。

「新しい出会いは欲しいけれど、そのための時間がない」という人にとって、マッチングアプリはまさに理想的な出会いの手段といえそうです。

価値観の合う人に出会える

失恋後に出会い探しをする中で、「また失恋しないためにも、始めから価値観の合いそうな人を選んで出会いたい」と考える人は多いのではないでしょうか。

特に、失恋の傷がまだ癒えきっていない場合には、「相手のことが余り分からない状態で異性と向き合うことに不安を感じる」という人は少なくありません。

その点、マッチングアプリでは、事前に相手の細かいプロフィールをチェックした上でのアプローチが可能です。

あなた自身が特に大切だと思う点を重視した相手選びをすることで、成就の可能性が高い相手と効率的に出会うことができるでしょう。

まとめ

片思いの相手に失恋をした人は、多くの場合、深い自己嫌悪に陥ったり、つらい現実を受け入れられなかったりと、精神的に大きなダメージを受けてしまいます。

「もっとできることがあったのでは?」「自分には魅力がないんだ…」など、後悔や自己否定の感情で苦しい日々を過ごすことになるでしょう。

そんな片思い相手への失恋から立ち直るには、誰かに話を聞いてもらう・仕事や趣味に打ち込む・出会いの場へでかけるといった方法がおすすめです。

特に、新しい恋を探すという行為には、気持ちを切り替えるだけでなく、自分自身を取り戻す効果も期待できます。

マッチングアプリなども上手に利用して、心の傷を癒やしつつ新たな未来への一歩を踏み出しましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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