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海を眺める男
2020.10.27

嫉妬する男子の気持ちを知ろう!安心させて愛情をUPさせるコツ

男子が嫉妬をしてしまう瞬間

海を眺める男

男子が嫉妬している姿を見て、どこかかわいく感じるという女子は多いものです。

しかし、あまりにも度が過ぎると、束縛されているような気持ちになり困惑してしまうのではないでしょうか。

大切な人の気持ちを理解するために、まずは男子が嫉妬してしまうタイミングを見ていきましょう。

自分以外の男子を褒めたとき

男子はプライドが高い生き物です。

「彼女にとって1番の存在でありたい」と強く思う傾向にあるため、あなたがほかの男子のことを褒めたとき、嫉妬心を抱いてしまいます。

例えば、あなたが会話の中で「◯◯君って仕事できるよね」「◯◯君ってかっこよくなったと思わない?!」と言っただけでも、不愉快になってしまう男子は多いでしょう。

これは、自分以外の男子を褒める=自分の方が劣っている、という思考回路になり、プライドが傷つけられてしまうからです。

人によっては、TVに映っている男性芸能人を褒めただけ、通りすがりの男子を「イケメン」と呼んだだけで不機嫌になる場合もあるでしょう。

元カレの話を聞いたとき

基本的に男子は独占欲が強く「彼女を独り占めしたい」と思っています。

そのため、自分の知らない過去のあなたを知っている元カレにはひそかに敵対心を抱いているものです。

元カレの話を聞かされたら、大抵の男子は嫉妬します。「もしかして未練があるのか?」「今も連絡を取り合っているのか?」などと勝手に憶測して、余計に腹立たしく思ってしまう場合もあるでしょう。

特に「元カレはこうしてくれたのに…」「昔はこうだったけど…」など比較するような言い方は、嫉妬心をさらに煽ってしまいます。

嫉妬をする男子の心理とは?

手を繋ぐ男女

嫉妬してしまうのは、男子に限らず女子にもあることです。

しかし、そもそも男女の心理には違いがあるため、互いに理解できない部分は多いでしょう。

では、どうして男子は嫉妬をしてしまうのでしょうか。ヤキモチ焼きな男子の心理についてチェックしましょう。

自分だけを見てほしい

嫉妬をする男子は承認欲求が強く、あなたに対して「自分だけを見てほしい」と思っています。

ここには「認められたい」「褒められたい」という心理も隠されているでしょう。

そのため、あなたの視線が少しでもほかの男子にいくと、不安になったり不愉快になったりするのです。

このタイプは「彼女は自分だけを見ていてくれる」と安心できれば、自信が持てたり満足感を得たりする傾向があります。

彼女が奪われないか心配

嫉妬心の裏には「彼女を奪われるのではないか…」「ほかの男子のところに行ってしまったらどうしよう…」という恐怖心が隠れている場合もあります。

あなたのことが好きだからこそ、そのぶん「失いたくない」という気持ちが強くなり心配になってしまうのです。

自分にあまり自信がなく、無意識にほかの男子を「脅威」の存在として認識してしまっているケースもあるでしょう。

このタイプは少し連絡が取れないだけで「今、何してるの?」と聞いてきたり、あなたが参加する飲み会に男子がいるか確認してきたりします。

劣等感を抱いてしまうことも

「ほかの男子より自分の方が劣っている…」という劣等感が嫉妬につながることもあります。

自分に自信がなかったりコンプレックスを抱いていたりすると、このような心理になりやすいようです。

例えば、あなたの親しい男友達と比べて「自分の方が身長が低い、どうしよう…」と不安になったり、あなたの職場の男子と比べて「あの人の方が高学歴だ、負けている…」と落ち込んだりします。

常に誰かと自分を比較する男子ほど、劣等感を抱きやすく、そこから嫉妬心に変わる傾向があるでしょう。

嫉妬してる合図かも?男子の変化に気づいて

悔しがる男

男子は嫉妬心を抱くとき、何かしらのサインを出しているものです。分かりやすい合図もあれば、気づかない程度のささいな合図もあります。

嫉妬しがちな男子とうまくやっていくには、その変化に少しでも早く気づくことが大切です。ヤキモチ焼きな男子が見せる変化をチェックしましょう。

無口になる

男子は、女子の前ではかっこつけたいものです。そのため嫉妬心を抱いたとしても、素直にその気持ちを表現することはなく、大抵の場合無口になります。

何か言葉にすると嫉妬していることがバレてしまう可能性があるため、口数を減らすことで自分を守ろうとしているのです。

多くの男子は、嫉妬する=ダサいというイメージを持っている、ということの表れともいえるでしょう。

人によっては、無口になっている間に自分の気持ちを落ち着かせようとしている場合もあります。

スキンシップが多くなる

中には急に抱きしめてきたり甘えてきたり、スキンシップが多くなる男子もいます。あなたに触れることで安心感を得ようとしているのです。

これは嫉妬心を抱いたままの状態は本人もつらいため、「早くこの苦しい状態から抜け出したい…」という気持ちの表れでもあります。

スキンシップを取ってあなたの反応がいつも通り、もしくはそれ以上なら、自分が特別な存在であることを確認できるため嫉妬心も和らぐでしょう。

いつもより素っ気ない

いつもより素っ気ない態度を取ることで、自分がヤキモチを焼いて不機嫌になったことを示そうとしてくるパターンもあります。

「これ以上、嫉妬心を煽らないでくれ…」という気持ちから、あえて態度を変えることもあるでしょう。

具体的には、会話をしていても「ふ~ん」「そうなんだ、で?」など冷たい反応をしたり、あからさまに話題を変えたりします。

これは分かりやすい変化であるため、あなたがもし鈍感なタイプだとしてもすぐに気づくでしょう。

男子が嫉妬しているときに取る行動とは?

スマホをチェックする男

多くの男子は嫉妬しているとき、ある共通した行動を取ります。それは男子特有の行動ともいえるため、女子には理解しがたいかもしれません。

それは一体どのようなことなのでしょうか。嫉妬しているときに男子が取りがちな行動を確認しましょう。

スマホをチェックする

嫉妬心がエスカレートして、変わった出来事がいにもかかわらず「ほかに連絡を取っている男がいるんじゃないか?」「本当にアイツとはただの友達なのか?」と疑ってしまう男子もいます。

その結果、自分の中に芽生えた疑いを晴らすべく、あなたのスマホをチェックするようになるのです。

一緒にいるときに堂々と横からのぞいてくる場合もあれば、あなたがいない隙を狙ってこっそりチェックする場合もあるでしょう。

また、自分を不機嫌にさせたことへのささやかな反抗のような感覚で、スマホをチェックする男子も少なからずいます。

わざとほかの女子の話をする

「自分と同じ気持ちを味合わせたい、理解してほしい」という気持ちから、わざとほかの女子の話をするパターンもあります。

このタイプの男子は、自分だけ嫉妬していることが悔しいのです。少し意地悪な考え方ではありますが、多くの男子がやりがちな行動といえます。

また、ほかの女子の話を聞いたあなたの反応を見て、自分と同じように嫉妬心を抱くか確認したいという意図もあるでしょう。

あなたが嫉妬してくれれば、お互いに同じ気持ちだということを再確認でき、安心するのです。

嫉妬されたときの対応方法

愛の言葉

「あれ、嫉妬されてるかも…?」「いつもと様子が違うような…」と感じたときは、どのような行動を取ればよいのでしょうか。

男子に嫉妬されたときの上手な対応方法をチェックしましょう。

愛情を言葉にして伝えよう

まず大切なのは、あなたの愛情を言葉にして伝えることです。嫉妬しがちな男子の場合、心の中で思っているだけでは満足してくれません。

ちょっとしたことで不安になってしまう傾向があるため、きちんと言葉にして安心感を与えてあげることが重要です。

例えば、「あなたが一番だよ」「誰よりも大切に思っているよ」とストレートに伝えましょう。その方が、遠回しな言い方よりも効果があります。

また、このような愛情表現を1回ではなく定期的に行うことも大切です。

小まめに連絡を取り合おう

嫉妬する男子は、常にあなたとつながっていることで安心感を得たいと思っています。

「今何をしているのか?」「誰と一緒にいるのか?」など、ある程度把握しておきたいのです。

そのため、小まめに連絡を取り合うようにしましょう。「〇〇さんとここに来てるよ」「今仕事から帰るところだよ」など、日常のささいなことでも連絡しておくと安心してくれるはずです。

特に男子がいる飲み会に行くときには、場所や時間などをきちんと伝えておくことが大切です。

また、帰りが遅くなりそうなときは事前に話しておくと、嫉妬心からケンカに発展する事態を避けられるでしょう。

話し合いをすることも必要

嫉妬心から浮気を疑われた場合は、きちんと話し合うことも必要です。

お互いに我慢したりうやむやにしたりすると、かえって関係を悪化させてしまう可能性もあります。

誤解を招いてしまったことについては素直に謝り、その上で「今後、ほかの異性との関係はどうしていくか?」「2人だけのルールをつくるか?」など話し合いましょう。

2人とも納得して問題がクリアになれば、同じようなことが繰り返されることはなくなります。

ただし、あまりに嫉妬の度が過ぎる場合は、あなたの正直な気持ちを伝えることも忘れてはいけません。

2人の関係をよりよくするためにも「そこまで嫉妬されると、信頼されていないと感じる」「束縛されている感じがしてつらい…」など、素直に伝えることも重要です。

まとめ

嫉妬されるのはそれだけ愛されているという証でもあるため、うれしいことでもあります。

しかし、度が過ぎると「束縛されている気がする」「早く機嫌を直してほしい…」と感じてしまうこともあるでしょう。

嫉妬しがちな彼氏とうまくやっていくには、男子の心理や行動を理解した上で、安心させてあげる行動を取ることが大切です。

必要な場合は、「どうしたら安心できる?」「どうしたら2人の関係がよくなるかな?」など前向きな話し合いをしていきましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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