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2020.10.1

恋愛の駆け引きテクニック7選。気になる男子を振り向かせるには?

恋愛に駆け引きは必要?

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気になる男子ができたときに、「駆け引きすることで両思いになれた」という声がある一方で、「駆け引きなんて必要ない!」という声もあります。

果たして恋愛に駆け引きは必要なのでしょうか?駆け引きがもたらす効果と合わせて見ていきましょう。

振り向かせる手段の1つとして有効

恋愛において駆け引きは、相手に適度な不安や緊張感を与え、ときめきを感じさせる心理テクニックの一つです。

うまく活用できれば、片思いが両思いになる・恋のライバルに勝つ・相手に好意を持ってもらえるなど、恋愛が前向きに進むことでしょう。

とはいえ、駆け引きを絶対にしなければいけない訳ではありませんし、相手によっては恋愛が不利になることもあります。

また、相手の気持ちをコントロールする方法でもありません。タイミングやつかい方を間違えると、両思いになるどころか、マイナスなイメージを与えてしまうでしょう。

駆け引きは、あくまでも恋愛におけるスパイスのようなものと考え、状況に応じてつかう・つかわないを判断しましょう。

駆け引きを成功させるポイント

お茶するカップル

恋の駆け引きは、いつ何時でもつかえる訳ではありません。「駆け引きすれば恋がうまくいく!」と見切り発車するのはNGです。

では、どのようなタイミングでつかうとよいのでしょうか?駆け引きを成功させるためのポイントを見ていきましょう。

事前に相手のことを把握する

一口に駆け引きといえども、さまざまな方法があります。相手にどのような方法が効果的か判断するためにも、まずは相手を知ることが大切です。

同じ駆け引きでも、男子のタイプによってはネガティブな印象を与えてしまうことがあります。

例えば、真っすぐな愛情表現を好む男子の場合、突然距離を置く・連絡をスルーするといった駆け引きをすると「試されているようで嫌」と、不快に思われてしまうこともあるでしょう。

相手がどのような性格か、またどのような恋愛を好むのか事前にリサーチしておくことで、駆け引きがマイナスに働くことを防げるでしょう。

距離を縮めてから行動する

駆け引きテクニックを成功させるためには、相手との距離感も大事なポイントです。

相手があなたのことを知らない段階で、あれこれと駆け引きをしたところで、前向きな効果は期待できません。

それどころか「気分屋な人なのかな」「あまり気が合わないかも…」と、恋愛対象外になってしまう可能性が高いでしょう。

まずは相手と仲良くなり、親密な関係を築くことが優先です。

目が合ったらあいさつする・連絡を取り合う・適度に好意を伝えるなど、相手の身近な存在を目指します。

そして、あなたを知ってもらうことで、駆け引きでいつもと違うあなたを演出したときに、不安や緊張を与えるなどの効果を発揮できるでしょう。

恋愛上手になれる駆け引きテクニック

スマホを操作する女性

気になる人とよい関係にはなれても、付き合いにまで発展できずに悩んでいる女子もいるでしょう。

付き合いに発展するための最後のワンプッシュとして、駆け引きテクニックは有効といえます。

ここでは、実際に恋愛でつかえる駆け引きテクニックを見ていきましょう。

デートの誘いを1度断る

気になる男子から誘いを受けると、天にも昇る気持ちになるという人は多いことでしょう。

しかし、ここですぐに誘いに乗るのではなく、1度断ることも駆け引きのテクニックです。

「自分は簡単に落とせる女子じゃない」「あなたの予定を絶対に優先する訳じゃない」と、アピールしましょう。

その上で「〇〇日ならOKだよ」のように、自分の都合に合わせてもらうことで、主導権をガッチリ握ることができるのです。

とはいえ、毎回のように断っていては、次第に誘われなくなる可能性があります。

最初の1回だけ断る・2~3回に1度断るなど、ベストなタイミングを見極めましょう。

ほかの男子の影をちらつかせる

相手からの好意は感じているものの、交際に発展せずにモヤモヤすることもあるでしょう。

そんなときは、ほかの男子の影をちらつかせることで、相手に不安や嫉妬心を感じさせるのも、駆け引きテクニックの一つです。

交際に発展しないのは、相手が「今すぐ焦る必要はない」「もう少し様子を見てから…」と考えている可能性があります。

じっくり関係をあたためてくれているとも取れますが、裏を返せば「焦らなくても大丈夫」という安心感があるともいえます。

ほかの男子の気配をちらつかせ、「自分のものにしたい」という不安な気持ちをかき立てれば、進展しない恋愛に刺激を与えられるかもしれません。

目を見つめてサッとそらす

相手の目を見つめたあとにサッとそらすことは、定番の駆け引きテクニックです。

人から見つめられると、何となく気配で気づくものです。その上で目線をそらすことで「何かあったのかな」と、あなたを意識させるきっかけが作れます。

飲み会やイベントなど、グループで集まるときに、はなれた場所から相手を見つめてみると試しやすいでしょう。

気持ちに余裕があれば、目が合ったときにニコッと笑顔を浮かべてから、目をそらすことをおすすめします。

相手に好意を伝えやすく、不意打ちの驚きもあいまって、さらにドキドキさせられるかもしれません。

突然距離を置いてみる

好きな男子との距離が近くなりすぎたように感じている人は、突然距離を置く駆け引きテクニックを試してみてはいかがでしょうか。

心地よい関係を築くことは、恋愛において大切なことです。

しかし、相手の中であなたが手に入った距離になっており、一緒にいることがあたりまえになっているのかもしれません。

少し距離を置いてみることで、相手は「もしかして嫌われた?」「もう好きじゃなくなってしまったのかな」と不安を感じ、あなたの心を取り戻そうとアプローチしてくるでしょう。

距離を置いている間はもどかしく感じるかもしれませんが、じっと相手からのアプローチを待つことが大事なポイントです。

LINEで駆け引きする方法も

ハートのキーホルダーとスマホ

好きな人とLINEでやり取りしている人は、メッセージを通して駆け引きする方法もあります。

対面だと「恥ずかしくてできない」という人でも、LINEであれば積極的にアプローチできるでしょう。

ここではLINEで駆け引きする方法を三つ解説します。

ハートマークをさりげなくつかう

メッセージのやり取りの中で、さりげなくハートマークをつかうことは、駆け引きテクニックの王道です。

男子は、ハートマーク=好意のアピールと考えている傾向があります。

ハートマークをつかった文章を送れば、相手は「好かれているのかも!」と思い込み、ドキドキさせられるでしょう。

ただし、何度も使用したり、一度の文章に複数つかったりでは軽いイメージを与えてしまいかねません。

メッセージが途切れるとき・相手をいたわりたいときなど、ここぞというタイミングで使用することで、相手の中にハートマークの印象を強く残しましょう。

特に、「ありがとう」「頑張ってね」のように、感謝やいたわりのメッセージと一緒にハートマークを送ると効果的です。

風景や日常の写真を送る

友達と遊んでいる写真・最近ハマっている食べ物・散歩中に見かけた光景など、風景や日常の写真を送ってみることも駆け引きテクニックです。

LINEのやり取りは文章が中心ですが、そこに写真を加えることで、与える情報が増えます。

普段のあなたを知ってもらいやすくなる上に、相手は親近感を感じて、LINEのやり取りが弾みやすくなるのです。

また、会話ネタを広げることにもつながります。

LINEが続いてマンネリしてきたように感じたら、日常的な写真だけでなく、一緒に行きたい店・気になる情報などを送るのもよいでしょう。

話が盛り上がれば、流れのままデートにも誘いやすくなります。

あえて返信を遅らせる

相手からの返信が遅かったときは、あなたからの返信も遅らせることも駆け引きテクニックです。

待ちに待った返信がくると「すぐに返信したい!」と思うかもしれませんが、あえて一晩おいて、翌朝以降に返信してみましょう。

普段の返信速度が早ければ早いほど、相手は「どうして返信ないのかな」「もしかして嫌われたかな」と不安を感じやすくなります。

そして、翌朝以降に返信がくれば、ホッと安心すると同時に、あなたからの返信を待ち遠しにしていたことを自覚するでしょう。

ただし、毎晩のように繰り返すのは逆効果です。夜遅くに連絡があった日だけに限定することで、相手は早く連絡しようと気づいてくれるかもしれません。

これはNG!男子が疲れる駆け引き行動

ハートマークの南京錠

駆け引きを効果的につかえば恋愛を進展させられるでしょう。しかし、つかい方を誤ると、男子を疲れさせてしまうこともあるのです。

「あんなことをしなければよかった…」と、後悔しないためにも、男子が疲れる駆け引き行動をチェックしましょう。

既読・未読スルーのまま何日も放置する

相手に意識してほしいからとLINEを何日も既読・未読スルーするのは、ついやってしまいがちなNG行動の一つです。

特に、気持ちが盛り上がっているときに連絡をスルーすることで、相手から追いかけてほしい・気にかけてほしいと作戦を立てることもあるかもしれません。

しかし、脈絡もなくスルーされた相手は「連絡も返さない人」「振り回されている気がする」などネガティブな感情を抱き、気持ちが冷めてしまうこともあるでしょう。

反対に、自分が連絡をスルーされたらどう思うでしょうか?自分がされて嫌なことをするのは、駆け引きではないことを念頭に置いておきましょう。

過度なボディータッチ

ボディータッチすることで、好意を伝える駆け引きテクニックもあります。

しかし、あくまでもさり気なく触れることに意味があり、ベタベタと過度にボディータッチすると「軽い女」と思われる可能性が高くなってしまいます。

また、「誰にでも触る下品な女」というレッテルを貼られてしまい、脈ありから恋愛対象外になってしまう恐れもあるでしょう。

男子のタイプによっては、人前で触れられることに嫌悪感がある人もいます。

どの駆け引きテクニックにもいえることですが、相手に効果があるか判断してからつかう・タイミングや加減を考えることが重要です。

あまりにもあからさまな態度を取る

恋の駆け引きをしていることを、相手に気づかれないようにすることも気を付けたいポイントです。

駆け引きしていることがバレてしまうと、「計算だったのか」「コントロールされているようで気分が悪い」のように、相手に冷められてしまうリスクがあります。

相手に不快な思いをさせないためにも、あからさまな態度を取ることは避けましょう。

また、駆け引きが苦手な人は、素直にアプローチするのも手です。無理に繕うよりも、ありのままのあなたのアプローチの方が、相手に刺さることもあります。

まとめ

恋の駆け引きは、意中の彼を振り向かせる方法として有効な手段の一つです。気になる男子につかえば、恋をかなえられるかもしれません。

ただし、つかい方やタイミングには注意を払うことが大切です。恋の駆け引きを有効につかうためには、相手を知ることが何よりも重要です。

駆け引き方法をいきなり試そうとせず、まずは相手と親しくなることを目指しましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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