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キスする2人
2020.10.1

恋愛にはどんな意味があるの?お付き合いするメリットとデメリット

恋愛の意味とは?

キスする2人

恋愛に対する考え方には個人差があり、深く愛し合う恋人同士でも、恋愛観が同じとは限らないのが実際のところです。

恋愛についての理解を深めるために、まずは一般的な恋愛の意味から確認していきましょう。

お互いに恋をし、愛を感じ合うこと

恋愛とは、2人の人間がお互いに恋心を抱き、愛を感じ合うことを通じて行われる特別な心の交流のことです。

恋愛中は、「いつも相手と一緒にいたい」「愛されたい」といった気持ちになるのが一般的で、その気持ちが行き過ぎてしまった結果、独占欲や嫉妬といったネガティブな感情に苦しめられることもあります。

なお、恋愛はお互いに特別な恋心を抱いていることが前提のため、片思いは通常恋愛にはカウントされません。

あくまでも、お互いを唯一無二の存在として認め合っている者同士の間でのみ成り立つのが恋愛といえるでしょう。

恋愛することで得られるメリット

プレゼントを用意

では、実際に恋愛をすることで得られるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?主なポイントをチェックしていきましょう。

楽しいと思えることが増える

恋愛をすることで得られるメリットとして、まず挙げられるのが日常生活が充実するという点です。

例えば、花火大会・ハロウィン・クリスマス・バレンタインといった季節のイベントの楽しさや期待度は、恋人がいるのといないのとでは大きく変わってくるでしょう。

特に女子の場合、「恋愛をすることによって友達との恋バナがグッと楽しくなった」という人は少なくありません。

生活の中で楽しみが増えるというのは、恋愛をするとても大きなメリットといえそうです。

仕事への意欲がアップする

恋愛をしている人は、恋愛によってプライベートが充実するのに伴って、オンとオフのメリハリがはっきりと付く傾向にあります。

恋人と過ごす時間が充実しているからこそ、気力ややる気がみなぎり、仕事に対するモチベーションも自然とアップするのでしょう。

なお、一般的にこの傾向は女子よりも男子に強く見られます。

これは、「仕事を頑張ることで自分の価値を高めたい」「恋人にとってもっと魅力的な人間でありたい」という男子ならではの気持ちの表れといえるでしょう。

恋愛をすることによって仕事が充実し、より一層恋人に愛される、という好循環を味方に付けることができるのです。

外見・内面ともに魅力的になる

多くの場合、人は恋愛をすることでより魅力を増す傾向にあります。

外見についていえば、「もっと愛される自分になりたい」という思いから、ファッションやヘアスタイルにも一層気をつかうようになり、魅力が日毎に高まっていくでしょう。

内面的には、「好きな人に愛されている」という自信が知らず知らずのうちに自己肯定感を高め、自分本来の魅力を堂々と発揮できるようになります。

外見・内面の両面から人としての魅力を増していけるというのは、恋愛ならではの大きなメリットといえるでしょう。

恋愛のデメリットもチェック

スマホを見つめる女子

恋愛には数々のメリットがありますが、一方でいくつかのデメリットが存在するのもまた事実です。

恋愛をすることで生じる主なデメリットを確認していきましょう。

相手を独占したくなる

恋愛は、1対1の特別な人間関係です。

相手への思いが深まるほどに「誰にも取られたくない」「自分だけのものにしたい」という独占欲に苛まれ、自己嫌悪に苦しむというのはよくある話といえるでしょう。

独占欲が行き過ぎてしまうと、相手の行動を必要以上に知りたくなったり、制限したくなったりと、大切な恋人を苦しめることにもなりかねません。

場合によっては、それが原因で破局を迎えるといった事態も起こり得ます。

とはいえ、恋愛をする以上「相手を独占したい」という感情はあって当然のものです。

大切なのは、自分の独占欲を自覚した上で相手を尊重する、ある意味で客観的な姿勢といえるでしょう。

相手に合わせようと無理をする

「相手に好かれたい」という思いから、あらゆるものを相手中心に考え、相手に合わせようとしてしまうという人は多いのではないでしょうか。

それを自然体でできるようであれば問題ありませんが、中には無理をして相手に合わせようとした結果、本当の自分を表現できなくなってしまう人もいます。

場合によっては、「愛されているのは相手に合わせている自分=本当の自分では愛されない」といった誤った思い込みに縛られることになるでしょう。

相手に合わせるために、必要以上の無理をしてしまうというのは、やはり恋愛の持つネガティブな一面といえそうです。

自由な時間が少なくなる

恋人との恋愛を楽しみつつも、自分の自由な時間が持ちにくいことに不満を感じる人は少なくありません。

一般的に、恋愛をすると1人だったときと同じような時間のつかい方はできません。

仕事終わりや週末・長期連休などの時間の一部・もしくは大半を恋人との時間に費やすことになるでしょう。

もともと1人の時間を大切にするタイプの人にとって、この変化はとても深刻なものです。

特に、恋人が「空いた時間は恋人と過ごすのが当然」というタイプだった場合、慢性的にストレスを抱えることになりかねません。

恋人との相性にもよりますが、自由な時間が少なくなるというのは、恋愛をする上での一つのデメリットといえそうです。

誰かに恋をしているときのサインとは

相手のことで頭がいっぱい

恋愛そのものに疑問を抱いていると、自分の中に存在する恋愛感情にも気づきにくくなってしまいます。

自分の気持ちを大切にするためにも、誰かに恋をしているときに表れるサインについて確認していきましょう。

ほかの異性といるのを見ると嫉妬する

特定の異性が自分以外の異性と一緒にいたり、楽しそうにしていたりする様子を見て嫉妬心を抱いたら、それはあなたがその相手に恋心を抱いているという何よりのサインといえます。

恋心には、「相手を自分だけのものにしたい」という独占欲がつきものです。

嫉妬心が独占欲を刺激されることによって生じやすいものであることを考えると、嫉妬を感じた時点で相手に対してただの知人以上の感情を持っていることは明らかといえるでしょう。

自分の中に嫉妬の感情があることに気づいたら、それは新たな恋愛の最初の一歩なのかもしれません。

相手のことばかり考えてしまう

恋をすると、多かれ少なかれ誰もが「相手のことが頭から離れない」という経験をするものです。

仕事中には「あの人も仕事を頑張ってるのかな」、面白い映画を見れば「あの人と一緒に見れたらなあ」、食事をしていると「あの人はもうごはんを食べたかな」など、日常の至るところで相手を思い出すでしょう。

相手を思い出す回数が多いというのは、常に相手に意識が向いている証拠でもあります。

この特別な心理状態は、やはり相手に恋をしているからこそのものといえるでしょう。

お互いにもっと知り合いたいと思う

「相手のことをもっと知りたい」「相手に自分のことを知ってほしい」そんな気持ちも、恋をしているときに表れるサインの一つです。

一般的に、人は「魅力的だな」「仲よくなりたいな」と思う人のことを積極的に「知りたい」と思う一方で、特別な好意を感じない相手に対してはなかなか関心を持てないものです。

相手に強い関心を抱き、同時に相手にも関心を抱いてほしいと望むのであれば、それはすなわち「相手が好き」「相手にも好きになってほしい」という気持ちの表れといってよいでしょう。

「お互いにもっと知り合いたい」と自覚した時点で、もうすでにあなたの中で相手に対する恋心は大きく育っているのです。

まとめ

恋愛とは、特定の人物に対して恋心を抱き、お互いに愛を感じ合うことをいいます。

独占欲に苦しんだり、自由な時間が少なくなったりといったデメリットもありますが、一方で毎日がますます楽しくなったり、魅力が増したりといったかけがえのないメリットも得られるのが恋愛といえるでしょう。

勇気を出して恋愛への一歩を踏み出すことで、あなたの毎日はきっとこれまで以上のたくさんの幸せで包まれることになるでしょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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