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2020.10.1

やっぱり恋人は必要?欲しくないと思う理由や付き合うメリットとは

恋人が欲しくないと思う女子の割合は?

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恋人がいることは楽しいものですが、全ての人が恋人を必要と考えているわけではありません。

では、恋人が欲しくないと思う女子は、どのくらいの割合なのでしょうか?

約4割が欲しくないと思っている

恋愛・結婚調査2019(リクルートブライダル総研調べ)によると、20~40代の未婚女子のうち約6割は、恋人が欲しいと思っています。

しかし、残りの4割は、恋人が欲しくないか、どちらともいえないというタイプです。

年齢が下がるにつれ、恋人が欲しくない人の割合は下がりますが、20代だけに絞っても、恋人が欲しくない・どちらともいえないという人が約3割を占めていのが現実です。

出典:恋愛・結婚調査2019|リクルートブライダル総研

恋人を作る必要性を感じない理由

別れを思い出す

恋人が欲しくないと思っている人の中でも、その理由は人によって違います。では、恋人を作る必要性を感じない人は、どんな理由からそう感じているのでしょうか?

過去の恋愛にトラウマがあるから

過去の恋愛でつらい経験をした場合、それがトラウマになってしまい、恋人を作りたくないと考える人もいます。

例えば、彼氏に浮気されて傷ついたり、お金をだまし取られたりした経験がある人は、もう二度と同じ思いはしたくないと考えるでしょう。

もちろん、そんな人と付き合わなければよいのですが、付き合ってみなければ分からない面も多々あります。そうなると、「また同じような経験をしてしまうのではないか」と、恋愛に対して二の足を踏んでしまう人も少なくないのです。

また、過去の恋愛が忘れられず、新しい人と付き合うことに目が向かない人もいるでしょう。

時間もお金も自由につかいたいから

恋人ができたら、一般的にはデートをしたり、連絡したりすることが増えますが、それが煩わしいと考える人もいます。

もちろんいつも一緒にいたいという人もいますが、そうではない人の場合、恋人ができることで自由がなくなると感じることもあるでしょう。

1人でいれば、好きなときに好きな場所にでかけ、自分の好きなことにだけお金をつかえます。しかし、恋人がいれば、自分の希望や都合だけを優先させるわけにはいきません。

自分の趣味や友人との時間を優先したいと考えている人の場合、恋人を作ることによるデメリットを大きく感じてしまう可能性があるのです。

恋愛するのがめんどうだから

単純に恋愛するのをめんどうに感じるのも、恋人を作りたくない理由の一つになります。

恋人を作ろうとすると、一般的には、誰かと出会って仲を深め、告白して付き合うというプロセスが必要です。

そのプロセス自体を楽しいと思う人もいますが、自分のコントロールできない感情のアップダウンが起こるのを嫌だと感じる人もいるでしょう。

気持ちが変化することで、自分の生活が乱されるのをめんどうだと感じ、恋愛を遠ざけようとするケースもあります。

特に、仕事や趣味、友だち付き合いなど、今の生活が充実していると、そこにあえて恋人という存在を加える必要性を感じなくなるかもしれません。

恋人を作ったらどんないいことがある?

笑顔の女子

恋人を作る必要性を感じない人もいますが、もちろん恋人ができることによって、いいこともあります。では、恋人を作ったら、どんなメリットがあるのでしょうか?

日々の生活が楽しくなる

恋人がいると、日々の生活が楽しくなります。もちろん友人と会ったり、1人の時間を楽しんだりするのもよいですが、恋人と一緒の時間を過ごし、2人で楽しい経験を共有するのも幸せなことです。

行きたい場所があったり、やりたいことがあったりしたときに、一緒に行動してくれる人がいると、チャレンジしやすくなります。

また、自分のやりたいことだけでなく、恋人のやりたいことを試すことによって、自分の視野が広がる可能性もあるでしょう。

疲れた心の癒しになる

日々生活をしていると、仕事や人間関係でストレスがたまることがあります。そんなとき、恋人がいれば、疲れた心を癒してくれる存在になるでしょう。

ただそばにいてくれたり、話を聞いてくれたりする存在は、とてもありがたいものです。

友人や仕事仲間には話しづらいことでも、恋人になら話せるかもしれません。

また、仕事や人間関係で困難にぶつかっても、自分の味方になってくれる人がいるという事実だけで気持ちが安定し、心の支えになるときもあるでしょう。

結婚を考えられる

今は恋人はいらないけれど、いつかは結婚したいと考えている人もいるでしょう。

しかし、結婚したくなったからといって、すぐに相手が見つかるとは限りません。結婚したいと思うようになってから相手を探すと、焦って相手選びに失敗する可能性もあるでしょう。

その点、恋人がいれば、付き合いながら結婚についてじっくり考えられます。

相手を冷静に見極めることもでき、結婚に対する具体的なイメージも湧きやすくなるでしょう。

恋愛したいときはここから始めよう

デートで乾杯

今は恋人が欲しくないと感じていても、この先に気持ちが変わる可能性もあります。

しかし、しばらく恋人がいない状態でいると、どうやって恋愛を始めたらよいか、分からなくなってしまうこともあるでしょう。

では、恋愛をしたくなったときには、どんな行動をとればよいのでしょうか?

自分の好きなタイプを分析する

恋人が欲しいと思っても、相手が誰でもよいという人はなかなかいないでしょう。まずは自分の好みのタイプを分析することが大切です。

自分の好みのタイプが理解できると、周囲の異性に対して、意識が変わってくる可能性があります。

外見や内面、仕事や趣味など、さまざまな条件がありますが、まずは自分が好きだと思える条件を挙げていきましょう。しかし、それらを全て満たす人を探そうとしても、そんな人はなかなか見つかりません。

重要なのは、その中でどうしても譲れないポイントを見極めることです。そのポイントを絞れば、自分の好きなタイプはどんな人なのか分かってきます。

また、同様に絶対に嫌だと思うポイントも、自分の中で整理しておくとよいでしょう。

異性と会う回数を増やす

恋人が欲しいという気持ちが少しでも高まっているのなら、異性と会う回数を積極的に増やしてみましょう。

さまざまな異性と出会ううちに、自分の好みのタイプが分かってきたり、異性との付き合い方が見えてきたりするかもしれません。

また、自分の普段の生活の中では好みのタイプの人がいない場合、行動範囲を広げることで、自分がピンとくる相手に出会える可能性があります。

もちろん、最初から恋愛対象として意識する必要はありません。まずは、友だちを増やして交流を持つことを目的にしてもOKです。

胸がキュンとなる映画や漫画を見る

恋愛から離れた生活をしていると、恋をして胸がキュンとなる気持ちを忘れているかもしれません。

そんなときには恋愛映画を見たり、恋愛漫画を読んだりすることで、恋にときめく気持ちを思い出すのも一つの方法です。

好きなシチュエーションや、憧れる恋愛の形を見つけられれば、恋愛に対するモチベーションが上がる可能性があります。

もちろん映画や漫画のようにドラマチックな恋愛はまれですが、恋愛への気持ちを盛り上げるためには効果的です。

まとめ

独身女子の中には、恋人が欲しい人もいれば、そうではない人も一定数存在しています。

恋人が欲しくない人には、過去の恋愛のトラウマや、今の生活が充実していて恋人を持つ必要性を感じないなど、さまざまな理由があるでしょう。

しかし、もちろん恋人がいることによって、生活が楽しくなったり、癒されたりなどのメリットもあります。

自分の生活や恋愛のメリットを考えて「恋愛したい」と思ったときには、少しずつ異性と話す機会を作るなどして、徐々に恋愛へのモチベーションを高めていきましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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