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2020.9.25

好きな人にメッセージを送るなら?ポジティブさと思いやりがカギ

好きな人にLINEでメッセージを送るなら?

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好きな人にLINEでメッセージを送るときは、話題選びで悩むものです。

特にLINEを交換したばかりのタイミングは、「どんな話題がいいのかな?」と慎重になり、なかなかメッセージを送れないでいる人もいるでしょう。

そんな人に向けて、トークが盛り上がりやすいおすすめの話題を紹介します。

相手の趣味について

盛り上がりやすい話題の中でも、趣味の話は鉄板です。

特に、相手の趣味に関する話題であれば、相手も話したい・話せることが多く、会話が自然と盛り上がるでしょう。

加えて、相手の趣味を話題に出すことで「あなたに興味があります」とアピールできますし、相手のことをより深く知るきっかけにもなります。

また、人は誰かに共感してほしいと考えているものです。

相手が話してくれたことに興味を示した上で、「確かに面白いですね」「そうなんですね」と共感を示すと、好印象を与えられるでしょう。

事前に相手の趣味について簡単に調べておくと、話がスムーズに進み、より好意が伝わりやすくなります。

仕事や今日のできごとについて

仕事やその日のできごとについての話題は、取りたてて話すことがないときに役立つ定番のテーマです。

お互いに社会人の場合は、どのような仕事をしているのか・どんな仕事仲間がいるのかなど、その会社ならではの特徴が会話につながります。

仕事の話題以外でも、「今日はこんなことがあった」「友達とこんなところに行った」など、何気ない日常を話題にすれば、親近感を与えられるでしょう。

休日は、その日の過ごし方や面白い・興味深い話、気になるドラマ・映画についてなど、気持ちが休まる話題を選ぶと、リラックスしながらやり取りできます。

おいしい食べ物や行きたい店について

おいしい食べ物や行きたい店に関する話題は、どのようなタイプの人にでも通用する万能テーマです。

相手のことを深く知らない段階では、好き嫌い・好きな食べ物のジャンル・普段よく食べるものなど、食に関する基本的な質問が向いています。

予め相手の食の好みをリサーチしておけば、デートスポットの選定にも役立つでしょう。

仲が深まってきたら、自分から行きたい店の情報を送ることで、一緒に行きたい気持ちをアピールすることもできます。

このときに相手の好みに寄せた店を送れば、デートの約束を自然な形で結びやすくなるでしょう。

メッセージのやり取りで気を付けたいこと

メッセージを送る女性の手

メッセージのやり取りをするときは、いくつか気を付けたいポイントがあります。

楽しくLINEを続けるためにも、予め気を付けたいポイントをチェックしておきましょう。以下、三つのポイントについて解説します。

ネガティブな話ばかりはNG

悩んでいる・困っていることを相談したくてLINEすることもあるでしょう。このとき、ネガティブな話の割合が多くならないように注意しましょう。

仮に、相手が頼られたことをうれしく感じたとしても、ネガティブな話が続くと、あなたからの通知を見る度にうんざりしてしまう恐れがあります。

相談したいことは相談して、要件が済んだら感謝の気持ちを伝えた上で、ポジティブな話題に切り替えるとよいでしょう。

また、愚痴や悪口のようなLINEもなるべく避けましょう。

聞いていて気分がよくなる話題ではない上に、あなたのイメージを悪くすることにつながりかねません

長すぎる文章はテンポを乱す

一つのメッセージの中に、最近のできごと・趣味の話・相手への質問のように、いくつもの話題を詰め込んでしまうこともあるでしょう。

しかし、5行も6行もあるような長すぎる文章は、相手の返信したい気持ちを萎えさせてしまう可能性が高いです。

一度にたくさんのことを伝えたい気持ちは分かりますが、相手が引いてしまっては送った意味がなくなる上に、やり取りも続きません。

相手が気軽に返信できるように、短文でのやり取りを心掛けましょう。テンポよく会話が進みやすく、結果的に多くのやり取りができるでしょう。

スタンプだけの送信はタイミングを見計らって

スタンプは気軽につかえて、メッセージを華やかにしてくれる便利なアイテムです。

しかし、つかうタイミングによっては、会話を中断させてしまう可能性があることも知っておきましょう。

中でも、スタンプだけをポンと送るのは避けた方が賢明です。

送られた側は「どう返せばいいのか困る」「終わらせたいのかな」と悩み、やり取り終了の合図とも捉えられかねません。

仲のよい友達なら問題ないアクションでも、距離感をつかめていない人が相手だと、余計な疑問や不安を抱かせてしまうこともあるのです。

スタンプは、メッセージと合わせてつかう・文章に合うものを選ぶ・多用しすぎないなど、いつもより工夫して使用するとよいでしょう。

メッセージで好感度を上げる方法をチェック

気持ちを伝える

せっかくやり取りするのであれば、相手から意識してもらえる存在になりたいと考えるのは自然なことです。

メッセージの送り方次第では、あなたへの好感度を上げられるかもしれません。具体的なテクニックをチェックしましょう。

文章や絵文字はテンション高めに

対面でのやり取りと違い、LINEのやり取りは文字で自分の気持ち・考えていることを伝える必要があります。

自分では十分に表現できていると感じていても、相手からすると「本当はどんな気持ちなんだろう」と、不安を与えてしまうこともあるのです。

そのため、いつもよりテンション高めの文章を心掛けると、ノリのよい印象を与え、LINEのやり取りも弾みやすくなるでしょう。

加えて、シンプルすぎる文面は寂しい印象を与えます。適度に絵文字を使用すると、文面が華やかになり、好感度が上がりやすくなります

感情はストレートに表現する

自分の感情をストレートに表現することも、好感度アップにつながるテクニックの一つです。

自己感情を表現できる人は、考えていることがハッキリと伝わり、相手に安心感を与えます。

心地よさも感じさせることができ、「もっと話したい」という気持ちを盛り上げてくれるのです。

特に、楽しい・うれしいといったポジティブな感情を表現することで、相手の中に「喜ばせることができた」という成功体験が残ります。

これにより「もっと喜ばせたい」「こうしたら喜ぶかな?」と、あなたをさらに喜ばせたい気持ちが生まれ、自然とよい印象を与えられるのです。

気になるメッセージの頻度や時間帯は?

時計とコーヒー

楽しいメッセージを続けるためには、連絡する頻度や時間帯も大事です。

たとえ脈ありの相手だとしても、タイミングが合わないと既読・未読スルーされる確率は高まるでしょう。

では、メッセージの頻度や時間帯の目安はどれくらいなのでしょうか?

返信の間隔は相手に合わせる

返信の間隔は、相手のペースに合わせることをおすすめします。

マイペースにやり取りしたい人に対して返信の間隔を短く設定しすぎると、プレッシャーを与えてしまう恐れがあるでしょう。

反対に、やり取りが速いタイプの人に返信の間隔を長く設定しすぎると、連絡がこないことにストレスを感じ、優先順位が下がってしまうこともあるのです。

基本的に相手のペースに合わせていれば、プレッシャーを与えたりイライラさせたりするリスクは減らせるでしょう。

とはいえ、無理は禁物です。相手の返信ペースが速すぎる・遅すぎるなど、こちらが疲れてしまう場合は、自分のペースで返信するなど柔軟に対応しましょう。

時間帯の基本は相手が忙しくないとき

LINEを送る時間帯は、基本的に相手が忙しくないときが狙い目です。

例えば朝の時間帯は、準備や移動で忙しく、返信が難しい場合があります。反対に夜遅くだと、相手の睡眠を邪魔してしまい「他人のことを考えられない人」というマイナスなイメージを与えてしまいかねません。

連絡する理想のタイミングは、昼のランチタイムや夕方以降の帰宅時間など、リラックスしている時間帯です。

また、普段のやり取りの中で、相手が忙しくなさそうな時間帯・曜日をリサーチして連絡するのもよいでしょう。

気持ちや時間に余裕があると、やり取りを重ねたい気持ちも膨らみます。ここぞというタイミングを上手に見極めましょう。

付き合う前なら2日から3日ごとに送るのがベター

付き合う前の関係であれば、2~3日ごとに連絡するのがベターです。

この時期は、あまりガツガツ連絡すると、相手の気持ちが冷めてしまう可能性があります。

LINEがあまり得意でない相手なら「しつこい人」「重たい人」というネガティブな印象を持たれてしまうこともあるでしょう。

2~3日に1回であれば、のんびりやり取りを重ねられます。あなたのことも十分に印象に残せますし、話題が尽きる心配もないでしょう。

相手が連絡の頻度を物足りなく感じている様子なら、関係を前進させるチャンスです。

LINEの頻度を1日1回にしたり、デートの約束をしたりと、さらに深い関係を目指せるでしょう。

メッセージから見る脈ありサイン

好意の気持ち

相手が自分をどう思っているか分からず、なかなかアプローチに踏み切れない人もいるでしょう。

メッセージの中には、相手の気持ちが隠れているものです。メッセージから分かる脈ありサインを見ていきましょう。

日常的な雑談LINEが何度もくる

何でもない雑談LINEが何度もくるようであれば、脈ありの可能性が高いといえるでしょう。

気に留めていない相手であれば、用事があるときだけ連絡して、それ以外は連絡しないというのが普通です。

「今日は休みだった」「〇〇に行った」のような、何気ないLINEを送ってくるのは、あなたともっとやり取りをしたいという気持ちの表れといえます。

相手の話を受け止めつつ、「どうだった?」「自分もそこ行ってみたい」と関心を示すことで、あなたとやり取りをしたい気持ちをさらに高められるでしょう。

気づかい・労りメッセージがくる

「疲れてない?大丈夫?」「無理しないで休むんだよ」といった気づかいや労りのメッセージも、脈ありサインの一つです。

対面しているときであれば、社交辞令として気づかいや労わりの言葉をかけることは珍しいことではありません。

しかし、わざわざメッセージで送ってくるのは、あなたに好意がある・気になるという感情が隠れているからでしょう。

少なくともどうでもよい相手でないことは確かです。優しさは素直に受け取り、感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしましょう。

好みのタイプを聞いてくる

好みのタイプを聞いてくるのは、「相手好みの存在になりたい」というアピールの可能性大で、脈ありの期待度は高いといえるでしょう。

ただし、浮かれるのはまだ早いかもしれません。ただ恋愛トークに興味があり、話題を広げるきっかけだった可能性も考えられます。

脈ありかどうかは、「恋人や好きな人がいるか」「前の恋人の好きだったところ」など、さらに一歩踏み込んだ質問がくるかどうかで見極めましょう。

質問されたときに、相手と真逆のタイプを答えると、脈なしだと思われてしまうパターンもあり得ます。

相手に好意を持っているのであれば、それとなく相手に当てはまるタイプを答えることでアピールしましょう。

「送りたいけど送れない…」を解決する方法

デザートとスマホ

LINEを交換したものの「返信がなかったら…」「素っ気なくされたら…」とマイナス思考になって、メッセージが送れないこともあるでしょう。

そんな「送りたいけど送れない…」を解決する方法を紹介します。勇気を出して、きっかけとなる1通目を送ってみましょう。

相手の得意分野に関する質問から

普段の会話・仕事内容などから想定できる相手の得意分野に関する質問は、連絡のきっかけにぴったりです。

相手の専門分野に関する質問であれば、連絡する理由としても自然といえます。ただし、調べれば簡単に分かるようなものは避けましょう。

「理由を付けて連絡した」ことが明け透けになるだけでなく、「調べる努力もしない人」とよくない印象を与えてしまうかもしれません。

質問するときは、相手の忙しくないタイミングを狙いましょう。連絡するときに「手が空いているときにでもお返事してくれたらうれしいです!」と一言添えておくと親切です。

一緒に撮った写真を送ろう

飲み会や何かのイベントなど、みんなで集まったときに写真を撮っていれば、それを送ることを理由に連絡できます。

「そういえばこの前撮った写真送るね」と自然な流れに乗れることに加えて、「この前は楽しかったね」と共通の話題で盛り上がることもできるでしょう。

写真を送るときは、できるだけ相手の写りがよいものを選ぶこともポイントです。写りの悪い写真を見ると、それだけでテンションが下がってしまう人もいます。

反対に、きれいに撮れた写真であれば、そのときの思い出を楽しく振り返るきっかけになってくれるでしょう。

まとめ

好きな人にメッセージを送ることは、とてもドキドキすることでしょう。

勇気を出してメッセージを送ったことがきっかけで、楽しいやり取りができたり、デートにつながったりするかもしれません。

「送りたいけど送れない…」のまま何も行動しなければ、せっかくの恋も逃げていってしまいます。

おすすめの話題や、メッセージを送る時間帯などをチェックして、最初の一歩を踏み出すことが大切です。

楽しいメッセージのやり取りを実現させて、恋のチャンスをしっかりとつかみ取りましょう。
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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