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パプリカを切る女性
2020.9.24

結婚相手に求める条件って?男女の違いと妥協OK&NGな条件を確認

結婚相手に求める条件 男子編

パプリカを切る女性

男子が結婚相手に求める条件にはどのようなものがあるのでしょうか。特に重視されがちなポイントをチェックしていきましょう。

家事がきちんとできる家庭的な人

現代社会では、男子は仕事・女子は家庭といった固定観念にとらわれず、夫婦がお互いに仕事を持ち、家事を分担するという家庭像がスタンダートになりつつあります。

しかし、そんな風潮を受け入れつつも、本音では「家事は基本的に女子に任せたい」と考える男子は少なくありません。

特に、子どもを持つことを考えている男子の場合、妻としてだけでなく母としての理想も追求してしまうため、女子に求める家事能力はより一層高いものとなるでしょう。

たとえ直接口にすることはないとしても、基本的な家事は一通りこなせるか・家庭を第一にしてくれるかという点は、男子が結婚相手を選ぶ際の重要な条件といえそうです。

価値観・性格のマッチ

一緒に過ごすのが苦にならないような価値観や性格が合う人というのも、多くの男子が結婚相手に求める条件の一つです。

夫婦というのは、手を取り合って家庭を築き上げる唯一無二のパートナーです。

共に過ごす時間が誰より長い存在ということを考えると、価値観や性格の相性が重視されるのは自然なことといえるでしょう。

なお、男子が注目する価値観や性格のポイントとしては、主に一緒にいて安らげるか・お金に対する考え方・子育てに対する考え方が挙げられます。

「いいな」と思った女子がこれらの条件にあてはまれば、男子の心は自然と結婚へと傾いていくことになるでしょう。

容姿やスタイルがよいこと

「未来の結婚相手が美人でスタイルバツグンの女子だったら最高だな」男子であれば、誰もが一度はそんなふうに考えることがあるでしょう。

とはいえ、これは決して結婚相手に求める絶対条件ではありません。

女子が「イケメンの大企業の御曹司にプロポーズされたいな」と夢を見るのと変わらない、あくまでも一つの理想といえるでしょう。

そもそも、異性に求める容姿やスタイルは人によって違うものです。

生理的に無理な相手とは交際に至らない点から考えてみても、恋人同士として交際をスタートした時点で、少なくともその男子にとって相手の女子は容姿やスタイル面での条件をクリアしていると考えてよいでしょう。

結婚相手に求める条件 女子編

家計簿をつける女性

では、女子が結婚相手となる男子に求める条件にはどのようなものがあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

お互いの価値観が合うこと

結婚相手に価値観や性格のマッチを求めるのは男子だけではありません。

女子にとっても、お互いの価値観が合うかどうかというのは結婚を考える上でとても重要な条件になります。

特に女子の場合、食事の好み・子どもの有無・理想の家庭像など、一つの家族を作っていく上で基本となる価値観に大きな違いがないかどうかを重視しがちです。

幸せな家庭を夢見る女子ほど、これらの価値観が「合わないな」と感じた相手には早々に見切りをつける傾向があるでしょう。

優しさや思いやりも重要

長い人生、よいことばかりではありません。時には思いがけないトラブルで落ち込んだり、何もやる気が起きなくなったりしてしまうこともあるでしょう。

女子が結婚相手として求めるのは、そんなとき、自分の気持ちを否定せず寄り添ってくれる、共感力のある男子です。

例えば、仕事と家事に追われて弱音を吐いた女子に対し、「お疲れさま、大変だね」と声をかけて済ませるか、「じゃあ今日はゆっくりしててね」と、女子が担当する家事まで請け負えるかどうかは大きな違いといえるでしょう。

基本的な優しさや思いやりは、幸せな結婚生活を望む女子にとって欠かせない結婚相手の条件といえそうです。

高い方がやっぱりうれしい経済力

女子の社会進出が進む現代社会とはいえ、女子が男子と同等の社会的地位や収入を得るのはやはり簡単ではないのが現状です。

特に、子どもを持つことを前提に結婚を考えている女子は、自分自身が妊娠・出産・子育てによって思うように働けない時期が訪れることをリアルに想定しています。

産む側の性である女子だからこそ、不安なく出産や育児ができる経済力を相手の男子に望むのはある意味自然なことといえるでしょう。

「家庭を維持するためにお金は必要」「あって困ることはない」というのが、一般的な女子の本音なのかもしれません。

男女共通!妥協してもOKな条件は?

電卓と紙幣

結婚相手に求める条件が多くなればなるほどに、理想の相手に出会える確率は残念ながら低くなってしまいます。

大切なチャンスを失ってしまうことのないよう、妥協しても問題のない条件とその理由をチェックしていきましょう。

好みが変わることもある「容姿」

結婚相手に求める条件の中で妥協してよいものの一つに、顔や身長・体形などの容姿があります。

人を見極める上で見た目の印象や雰囲気は大切な要素ですが、ここで重要なのは、容姿の好みは年と共に変化するという点です。

今「理想的な容姿だ」と感じている異性だとしても、10年後・20年後も同じように感じるとは限りません。

反対に、今「いまいちだな」と思っていても、将来とても魅力的に感じるといったこともあるでしょう。

そもそも、人の容姿は年を重ねる中で大きく変化していくものです。そこにこだわりすぎて、大切な人を見逃してしまうのはあまりにももったいないことといえるでしょう。

相手の見た目については、「最低限の清潔感や好感を得られる相手であれば十分」と判断するくらいがおすすめといえます。

将来を見越して判断したい「年収」

「社会情勢も不安定だから、結婚相手はできるだけ収入のある人がいい」そんなふうに考える人は多いのではないでしょうか。

経済的な安定は結婚生活の礎でもあるため、そう考えるのもごく当然なことではありますが、あまりこだわりすぎるのはおすすめできません。

というのも、結婚時点での年収は、あくまでも現時点での年収にすぎないからです。

一般的な会社員であれば、年齢を重ねるにつれ年収も増えていくことが多いため、生涯賃金で考えれば実は問題なかったという可能性も十分考えられるでしょう。

結婚相手の年収について考える際は、将来まで見越した長期的な視点で判断する必要がありそうです。

男女共通!妥協したらNGな条件は?

手をつなぐ男女

妥協してもOKの条件がある一方で、妥協するとのちのちトラブルを招きかねないデリケートな条件も存在します。

主な妥協NGの条件について詳しく確認していきましょう。

浮気をする・浮気性かどうか

どんなに理想的なタイプの異性であったとしても、浮気癖のある異性は結婚相手の候補に入れるのは避けた方がよいでしょう。

夫婦関係は、お互いの信頼関係があって初めて成り立つものです

ほかの異性に気を取られ、パートナーを裏切ることをいとわない異性は、異性関係に限らずさまざまな面で家族をないがしろにする可能性が高いでしょう。

「浮気さえしなければいい人だから」と妥協した結果、ストレスの絶えない結婚生活を送ることになってしまうというのは決して珍しい話ではないのです。

重要ポイント「金銭感覚」

夫婦は、しばしば一つの家庭を運営する共同経営責任者に例えられます。

長期にわたり二人三脚で家族にとってベターなお金の運用方法を模索していくことを考えると、金銭感覚のズレは結婚相手として致命的といっても大げさではないほどの深刻な問題といえるでしょう。

「でも、話し合って歩み寄ればいいのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、今の金銭感覚=物心ついたときからの経験の積み重ねであるだけに、簡単に変えられるものではありません。

貴重な時間を無駄にしないためにも、「この人とは金銭感覚が合わないな」と思った時点で結婚相手の候補からは除外するくらいの対応がおすすめといえるでしょう。

思いやりの有無

それ以外の条件がどれほど素晴らしい異性だったとしても、パートナーを尊重し、慈しむ思いやりの気持ちがない異性は結婚相手には不向きです。

結婚相手が思いやりのない相手であった場合、落ち込んでいるときに寄り添ってもらえない・トラブル対応も放棄されてしまうなど、いざというときにパートナーとしての役割を果たしてもらうことができません

場合によっては、夫婦という形がありながら、赤の他人と暮らしているかのような虚しさを抱えた結婚生活になる可能性が高いでしょう。

夫婦仲のよい温かい家庭を持ちたいと考えるのであれば、思いやりの有無については妥協せずに結婚相手を選びましょう。

どうしても妥協できない場合はどうする?

パーティーでグラスを傾ける

中には「結婚相手に求める条件が多かったり高かったりする自覚がありながら、どうしても妥協できない」という人もいるのではないでしょうか。

そんなときにおすすめの対処法を紹介します。

出会いの場を変えてみる

「これ以上条件の妥協はできないけれど、条件に合う人に出会えない」そんなときは、行動範囲を広げ、出会いのチャンスを増やしてみるのがおすすめです。

いつもと同じ場所で同じ人に囲まれて生活をしていても、これまでと違った出会いはあまり期待できません。

自分が求める異性が周囲の異性よりもハイスペックであるのなら、そうした人が集まる場へと積極的に足を運んだり、そうした異性につながるような縁を大切にしたりと、ターゲットを意識して交友関係を広げましょう。

相手に求める条件を妥協できない以上、決して手間ひまを惜しまず、自分から出会いを探すための行動を起こしていく姿勢が大切といえそうです。

おすすめは「マッチングアプリ」「婚活サイト」

条件に合う異性に出会うためには積極的な行動が必要とはいえ、日々忙しく過ごしていると、「出会いのためだけに時間を割くのは難しい」という人もいるのではないでしょうか。

そんな人でも気軽にたくさんの異性と出会える場としておすすめなのが、マッチングアプリや婚活サイトなどのサービスです。

これらのインターネットを介した出会いであれば、就業後や移動時間といった隙間時間を利用して効率的に出会いが探せます。

また、交友関係や居住地に縛られず、さまざまなタイプ・立場の異性と出会えるため、理想の条件に見合う相手と出会える可能性も高まるでしょう。

結婚を真剣に考えるのであれば、ぜひ挑戦したい出会いの手段といえそうです。

理想の相手に出会うためにできること

メイク道具

どんなにたくさんの出会いに恵まれていたとしても、自分が「この人だ」と思う人に出会えなければ結婚に至ることはできません。

理想の相手との出会いを実現するために意識したいポイントをチェックしていきましょう。

理想のイメージをきちんと確認

出会った異性が結婚相手としてアリなのかナシなのかを正確に判断するためには、理想の異性の具体的なイメージを自分の中にしっかりと持っておく必要があります。

ここが曖昧なまま出会いを求めた場合、気の合いそうな異性に出会っても「よさそうな人だけど、何だか違うような…」「いまいちピンと来ないからお断りしようかな」と、自分の直感に自信が持てません

せっかくのチャンスを生かせないまま時間だけがすぎていくことのないように、まずは自分が求める結婚相手はどのような人なのかについてじっくりと突き詰めてみるのがおすすめです。

相手に釣り合うための自分磨き

理想の結婚をかなえるためには、自分が相手を選ぶのと同時に、相手にも自分を選んでもらう必要があります。

相手に求める条件が高いのであればなおのこと、自分自身も相手に釣り合うだけの魅力を備えておく必要があるでしょう。

そんな魅力あふれる自分になるためには、現状に甘んじることなく、よりよい自分になれるよう自分磨きの努力を怠らないことが大切です。

好感度の高い見た目はもちろんのこと、仕事や趣味に打ち込んでみるなど、日々自分を高めていきましょう。

出会いの一つ一つを大切に

「理想の相手に早く出会いたい」という思いが強い人の中には、出会った相手がほんの少し条件から外れているだけで「この人はないな」とたちまち見切りをつけてしまう人が少なくありません。

しかし、理想の結婚を望むのであればこれはNGです。

「この人だ」と思った相手が実はよく知ると合わない人だったり、反対に「この人は違う」と感じた相手が知れば知るほど魅力的に思えたりというのは珍しい話ではありません。

本当の意味で自分に合う人なのかどうかを判断するためには、ある程度の時間が必要であることを肝に銘じ、一つ一つの出会いと丁寧に向き合っていきましょう。

まとめ

結婚相手の条件は人によってさまざまですが、通常、男子であれば家庭的・価値観や性格が合う・容姿がよい、女子であれば価値観が合う・思いやりがある・経済力があるなどを求める傾向にあります。

「この人だ」と心から思える人と結ばれるには、妥協してもよい条件や妥協NGな条件を踏まえた上で、自分にとって理想の結婚をするために本当に必要な条件を絞る必要があるでしょう。

どうしても条件に妥協ができず、出会いがかなわないときは、マッチングアプリなどを利用して出会いのチャンスを広げるのもおすすめです。

できる努力は惜しまずに、運命の相手との幸せな結婚を目指しましょう。
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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