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男性の後ろ姿
2020.10.1

好きな人へ自然に話しかける方法。少しずつ心の距離を縮めよう

好きな人に話しかけることができない理由

男性の後ろ姿

何歳になっても好きな人に話しかけるのは勇気がいるものです。友人には普通に話しかけられるのに、どうして好きな人にはできないのでしょうか?

まずは「話しかけたいけど、勇気が出ない」と尻込みしてしまう理由について見ていきましょう。

緊張してしまうから

誰しも好きな人の前では緊張してしまいます。少し距離が近づいただけでもドキドキして、胸が苦しくなってしまう人もいるでしょう。

人によって緊張の度合いこそ違うものの、これはとても自然な現象です。相手を意識しているからこそ起きている、つまりあなたの中の恋愛センサーがきちんと作動している証拠なのです。

好きな人に話しかけられない=人見知りというわけではありません。ほとんどの場合、好きな人以外には何のためらいもなく話しかけられるでしょう。

嫌われたくないから

好きな人には「よく思われたい」「両思いになりたい」と思うものです。

その気持ちが強ければ強いほど、同時に「嫌われたくない」という思いも増します。

「変なことを聞いて嫌われたらどうしよう」「会話が広がらず沈黙になったらどうしよう」など、自分が嫌われる最悪のシナリオを想像してしまうのです。

「好きな人と話したい」という思いより「怖い」という思いが上回っていると、なかなか一歩を踏み出せないでしょう。

きっかけがないから

単純に話しかけるきっかけがないというパターンもあります。

共通点や共通の友人がいれば話す機会はありますが、そうでない場合は自分できっかけをつくるしかありません。

しかし、意識していない相手には「とりあえず話しかけてみよう」と思えても、好きな人には気軽にできないこともあるでしょう。

これは「少しでも盛り上がりそうな話題を振りたい」「嫌われるかもしれない話題は避けよう」という心理が働くからです。

また、好きな人を目の前にすると緊張してしまうため、心の準備や会話のネタなど万全に準備しておきたいと考えます。

その結果、話しかけるまでに時間がかかってしまうのかもしれません。

好きな人へ話しかけるコツ

振り替える女性

「よし!話しかけよう」と心に決めても、実際に行動に移すとなると一歩踏み出せない人は多いものです。

では、どうすればもっと気軽にアクションを起こせるのでしょうか?好きな人へ話しかけるコツを二つ紹介します。

まずはあいさつから始めてみよう

深く考えすぎず、まずはあいさつから始めてみてはいかがでしょうか。

「どんな話題なら盛り上がるか?」「どのタイミングなら話しかけやすいか?」と考え始めるとキリがありません。

それよりも「おはよう」「お疲れ様です」など、あいさつ程度でよいのです。大事なのは、あなたの存在を知ってもらい、好印象を残すことです。

単なるあいさつでもニコッと笑って声をかけるだけで、相手は「感じのよい人だな」と感じるでしょう。

繰り返していけば2人の間に安心感が生まれ、ふとしたタイミングで会話が始まるようになります。そこから恋愛が始まるケースは少なくないのです。

共通点を探してみよう

すでにあいさつをする仲なら、共通点を探して会話のネタを見つけましょう。趣味や好きなアーティストなど、そのジャンルは何でもOKです。

共通点があると親近感が湧き、それだけでグッと距離感が縮まります。会話も広がりやすいため、その後発展する可能性も高まるでしょう。

「不自然なきっかけは嫌だ」「怪しい人と思われたくない」と思っている人も、共通点があれば話しかけやすいのではないでしょうか。

好きな人に話しかけるおすすめの話題

話題をノートに整理

好きな人に話しかけるとき、具体的にどんな話題を振るとよいのでしょうか。

普段は話し上手な人も、相手が好きな人となると「何を話そう…?」と戸惑うものです。

話しかけるときにおすすめの話題を三つ紹介します。

好きな人のよいところを褒める

好きな人のことは無意識に目で追うなどよく観察してしまうため、相手のよいところやちょっとした変化にも気づくはずです。

よい点にフォーカスして、相手を褒めてみましょう。

例えば、周りの人に対して親切にしている場面を見たら「本当に優しいですね」と褒めたり、髪型を変えたら「すごく似合ってます」と声をかけたり、探せば意外と見つかるものです。

基本的に、自分のよいところを褒められて嫌な気分になる人はいません

相手がよい気分になるとそこから会話が続く可能性が高いため、その後の発展も期待できます。

趣味や好きなことについて聞く

自分との共通点が見つからなくても、相手の趣味や好きなことについて質問してみるのもよいでしょう。

誰しも好きなことに関しては情報量が多く、興味を持ってもらえるとうれしいと感じます。

例えば、旅行が好きな人には「今まで行った中でおすすめの場所はどこ?」「旅行に行くときは、1人で行く派?誰かと行く派?」など、純粋にあなたが聞きたいことを投げかけましょう。

趣味や好きなことなら会話が広がりやすいため、その流れでデートの約束を取り付けられる可能性もあります。

職場の人なら仕事の相談を

好きな人が職場にいるなら、仕事の相談をするという方法もあります。仕事の進め方や人間関係など、同じ職場だからこそつくれるきっかけを見つけましょう。

相談をされると「信頼されている」「尊敬されている」という気持ちになり、内心とてもうれしいものです。そして「なんとか力になりたい」という思いも芽生えます。

雑談以外のことを話すことで、2人の距離感はグッと縮まります。

ただし、関係性によってはあまり深刻な内容だと相手に負担となる場合もあるため気を付けましょう。

LINEで話しかけるきっかけをつくるのもアリ

スマホを見入る女子

近年、LINEでのやり取りが主流になっているため、直接話しかけなくてもLINEを上手につかうことできっかけをつくることは可能です。

どのようなLINEを送ると上手く発展するのでしょうか。おすすめの方法を二つ紹介します。

簡単なお願いごとをする

人はお願いされたり頼られたりすると「役に立ちたい」と思うものです。この心理を上手く利用して、簡単なお願いごとをしてみましょう。

例えば、「プレゼント選びに付き合ってほしい」「行きたいレストランがあるけど、1人では行けないから一緒に来てほしい」などです。

相手が同じ職場なら、少しだけ仕事を手伝ってもらうのもよいでしょう。

LINEの場合、お互いの表情が読み取れないためお願いするときは「もしよければ」「お願いできる?」など低姿勢を見せることが大切です。

このとき、かわいい絵文字やスタンプをつかうと、相手の「手伝ってあげたい」という気持ちを引き出せるかもしれません。

人気スポットやイベントへ誘う

好きな人とは「一緒におでかけしたい」と思うものですが、いきなりデートに誘うには勇気がいります。

そんなときは、「ここ人気ですよね」「こんなイベントがあるみたい」など、話題のスポット情報を共有する感覚で連絡してみるのがおすすめです。

その流れで「一緒に行ってみない?」と誘えば、自然に2人で会う約束ができるでしょう。

人気スポットやイベントにフォーカスされるぶん、お互いに変なプレッシャーを感じずに済み、誘う側も誘われる側も気楽にやり取りしやすい方法です。

まとめ

好きな人には何を話していいか分からず一歩踏み出せないケースはよくあります。

それは、「気の利いたことをしなきゃ」と自分自身にプレッシャーをかけているからかもしれません。

恋の始まりは、意外と小さなきっかけだったりします。上手くやろうと身構えず、まずは気楽にあいさつから始めましょう。そのときには言葉だけでなく、あなたらしい笑顔を見せることが大切です。

LINEをつかってきっかけをつくる場合も、重たくならないよう明るい雰囲気を心がけ、少しずつ距離を縮めていきましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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