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2020.9.23

結婚に向いていないかも?と感じたら。特徴をチェックして適性診断しよう

結婚に向いていないかも?と思う瞬間

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人が「自分は結婚に向いていないかも」と感じるのはどのようなときなのでしょうか?その主な瞬間をチェックしていきましょう。

家事が苦手すぎる

人が生きていく上で、家事は欠かせない日常のルーティンです。

特に結婚生活においては、自分がやらない=相手の負担となることから、性別を問わず誰もが基本的な家事能力を求められるといえるでしょう。

万が一、片方があまりにも家事が苦手だった場合、相手がよほど理解ある人でない限り、家事の負担割合がもとでトラブルとなってしまう可能性が否定できません。

「こんなに家事ができない自分が結婚したら、相手に迷惑をかけてしまう…」そんな理由から「自分は結婚に向いていない」と考える人は案外多いといえるでしょう。

何かにつけて自分へのご褒美を買っているとき

一般的に、独身時代にお金を自由につかっていた人は、「自分は結婚に向いていない」と感じやすい傾向があります。

一つの家庭を維持するには、堅実なお金の運用が必要です。夫婦の老後資金の貯蓄はもちろんのこと、子どもを持つのであれば子育て・教育資金の準備など、何かと節約を意識することになるでしょう。

こうした生活の中では、当然ながら自分の好きなときに好きなだけお金をつかうことはできません。

日頃から、「今月は仕事を頑張ったから」「たまには自分にご褒美でも」と何かにつけ自由にお金をつかっている人は、リアルな結婚生活を思い描けば描くほどに「自分には無理かも…」と感じてしまうことになるのです。

結婚に向いていない人の特徴 男子編

サーフィンをしている男

では、実際に結婚に向いていないのはどのようなタイプの人なのでしょうか?

まずは、結婚に向いていない男子に共通して見られる特徴からチェックしていきましょう。

多趣味・趣味にのめりこむ

結婚に向いていない男子に多く見られる特徴の一つに、趣味が多い・趣味にのめりこみやすいというものがあります。

人生の充実度が増すという点で、趣味を持つのはとても素晴らしいことです。

独身時代であれば、どれだけ時間やお金をつぎこもうと本人の自由といってよいでしょう。

しかし、結婚をして家庭を持つとなるとそうはいきません。

せっかくの休日なのに家庭を顧みず趣味に費やしたり、家庭の資産をつぎこんだりといったことが続けば、家族から不満が出るのは時間の問題です。

趣味を最優先してしまうタイプの男子は、家族をおざなりにしてしまうという点で結婚には向いていないといってよさそうです。

優しいだけで優柔不断

結婚相手となる男子に求める条件として、「優しさ」を挙げる女子は少なくありません。

通常、男子側もそれを理解しているため、「女子のいうことを聞いておけばOK」と考えている人も多いでしょう。

とはいえ、ここで重要なのが、優しさと優柔不断とを一緒にするのはNGという点です。

相手を思いやり、寄り添う優しさと、何もかも相手任せで責任から逃げる優柔不断とでは、相手に与える印象が全く違うことを理解しておく必要があるでしょう。

当然ながら、家庭を築く上で必要なのは優柔不断さではなく優しさです。肝心なところで決断できないタイプの男子は、やはり結婚には不向きといえるでしょう。

自己中心的で思いやりが薄い

何もかも相手任せで優柔不断な男子は結婚に不向きな傾向がありますが、だからといって、反対に何でも自分で決めてしまうタイプの男子が結婚に向いているかといえば、決してそんなことはありません。

相手の意思を尊重できず、自分勝手に振る舞う自己中心的な男子は、多くの場合パートナーとなる女子を一方的に振り回してしまいます。

相手の女子を「思いやってもらえない」「ないがしろにされている」という気持ちにさせやすく、対等で穏やかな関係を築くことは難しいでしょう。

よほど相性のよい相手でない限り、結婚生活が不穏なものになりやすいタイプといえそうです。

結婚に向いていない人の特徴 女子編

一人で過ごす女性

では、結婚に向いていない女子に多く見られる特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。主なポイントを詳しく見ていきましょう。

協力しようとしない

結婚に向いていない女子の特徴として、まず挙げられるのが自我が強く、パートナーとうまく協力できないという点です。

近年、女子の社会進出が進むにつれ、経済的・精神的に自立した女子が増えつつあります。そんな自立心がいきすぎてしまい、「わたし1人で何でもできる」という考えを持つ女子も少なくありません。

このタイプの女子は、いざ結婚しても家庭内の全てを自分の思うままにコントロールしたがる傾向があります。

パートナーとなる男子にとって、自分の存在意義が感じられず、精神的に満たされない結婚生活となってしまうでしょう。

多人数より1人でいることが好き

1人で過ごす時間が一番落ち着くというタイプの女子も、結婚にはあまり向かない傾向があります。

結婚をすると、就業後や休日は基本的に夫婦の時間です。夫婦のスタイルにもよりますが、通常、独身時代のように好きなだけ1人で過ごすというワケにはいきません。

「1人でいる時間がないとガマンできない」という人にとって、これはとてもフラストレーションのたまる状況です。

このタイプの人が無理をせず、円満な結婚生活を送るためには、パートナーとの間でかなり綿密な話し合いや歩み寄りが必要になるでしょう。

男子を立てられない

一般的に、男子は女子に比べてプライドが高い傾向にあります。夫婦円満の家庭では、女子側がこの性質を理解して、上手に男子を立てていることが多いでしょう。

対して、女子が男子を立てられないタイプだった場合、日常生活のさまざまな場面で男子のプライドは傷つき、夫婦間の衝突も増えてしまいます。

具体的な振る舞いとしては、「男のくせに」「こんなこともできないの?」などの心無いことを言ったり、人前でぞんざいに扱ったりなどが挙げられます。

パートナーの性格によっては、早々に関係が破綻してしまう可能性すら考えられるかもしれません。

反対に結婚に向いている人は?男子編

貯金

結婚に向いていないタイプの人がいれば、反対に、結婚に向いているタイプの人も存在します。

まずは、結婚に向いている男子の主な特徴からチェックしていきましょう。

金銭感覚がしっかりしている

無駄に浪費をせず、しっかりとした金銭感覚を持っている堅実な男子は、安定した家庭を築ける結婚向きのタイプといえます。

通常、女子よりも男子の方が高収入の傾向にあるため、家計を多く担うのは男子側になりがちです。

にもかかわらず、夫となる男子に浪費癖があったり、金銭感覚に大きなズレがあったりした場合、家計は成り立たず、幸せな結婚とは程遠い暮らしになってしまうでしょう。

経済面という家庭の基盤を守ることができるという点で、とても結婚に向いているタイプといえます。

言いワケをしない

夫婦の間に何らかの問題が起きたときや、思いがけないトラブルが勃発したとき、言いワケに終始せず冷静に対処できるというのも、結婚に向いている男子の特徴の一つです。

トラブルが起きたとき、「でも…」「だって…」とつい言いワケをしてしまう男子は、基本的にネガティブな局面においての耐性がないため、困難を乗り越えることが難しい傾向にあります。

一方、困ったときに事実を冷静に受け止め、適切に対処できる男子は、家庭内にどんな問題が起きたとしても逃げることがありません。

パートナーである女子と手を取り合って、正々堂々と問題解決に向けた行動を起こすことができるでしょう。

いざというときの決断力・行動力

家族の形が多様化しつつある現代社会ですが、家庭内における男子の役割としてリーダーシップが求められるという点に大きな変化はありません。

いざというときに家族の意見を取りまとめ、最終的な方向性を決めて行動する決断力・行動力がある男子は、そうでない男子に比べ結婚に向いているといってよいでしょう。

なお、この決断力・行動力というのは、あくまでも家族の思いや考えを十分に取り入れた上でのものです。決して独善的にはならないというのがここでの大切なポイントといえるでしょう。

反対に結婚に向いている人は?女子編

ハッピー

続いて、結婚に向いている女子に見られがちな特徴を紹介します。自分自身を振り返る際や、理想のパートナー選びをする際の参考にしましょう。

小さなことでも幸せを感じられる

日常生活の中で起きるささいなものごとの中に、喜びや幸せを見つけられる女子は、結婚に向いているタイプです。

結婚生活は、あたりまえの日常の繰り返しです。どんなにドラマティックな恋愛を経て結婚に至ったカップルであったとしても、年月がたつにつれ情熱は薄れ、相手の存在は日常の一部になるでしょう。

そんな中で、「つまらない」と感じるのではなく、日々を率先して楽しむことができる女子は、平凡な毎日についても決してネガティブにとらえることはありません。

結婚生活の中で、自分自身はもちろんのこと、家族にもたくさんの幸せを与えることができるでしょう。

精神的に自立した生き方ができる

結婚に向いている女子というのは、多くの場合、パートナーに依存しすぎることなく、精神的にしっかりと自立しています

一部には、「男子を立てよう」という意識が強すぎるあまり、自分1人では何も決断できなくなってしまう女子もいますが、夫婦というのは基本的に二人三脚で人生を歩む同志です。

どちらかが弱ったときにもう片方が支える力を持っている必要があることを考えると、精神的に自立できていない女子は、パートナーとして不安が残る存在といわざるを得ません。

安定した家庭を築くためには、パートナーである男子と対等に支え合う姿勢が必要といえそうです。

やっぱり大切 相手を思いやれる

結婚相手の女子に対し、癒やしを求める男子は少なくありません。

「外では家族のために精一杯仕事を頑張るぶん、家では妻である女子に優しく甘やかされたい」というのが多くの男子の本音といっても大げさではないでしょう。

そんな男子の思いをくみ、スマートに対応できる女子は、男子にとって理想的なパートナーです。相手を深く思いやり、そのぶん相手にも大切にされるという好循環を生み出すことができるタイプといえるでしょう。

思いやりのある女子は、家族の様子に細やかに目を配り、居心地のよい環境を作ることで自分自身の人生をより充実させられる、とても結婚に向いたタイプなのです。

自覚した上で円満な結婚生活を送るには

新婚カップル

「やっぱり自分は結婚に向いていないかも…」そんな人が円満な結婚生活を送るにはどのような点に注意をすればよいのでしょうか。

具体的なポイントをチェックしていきましょう。

感謝の言葉をきちんと口に出す

結婚に不向きな人の特徴にはさまざまなものがありますが、それが実際に結婚生活における問題やトラブルとして現れる場合、夫婦間の基本的なコミュニケーションに問題があるケースがほとんどです。

自分の気持ちや考えだけでなく、パートナーに対する率直な愛情がしっかりと伝わるようなコミュニケーションが取れていれば、大抵の問題は解決可能といってよいでしょう。

そんなコミュニケーションの中でも、特に意識したいのが感謝の言葉です。相手がしてくれたこと、言ってくれたことなど、喜びや幸せを感じたときはすぐに「ありがとう」と言葉に出して伝えましょう。

そうすることで、お互いに「もっとこの人を大切にしよう」という思いが高まり、家庭はより一層円満なものになるはずです。

不必要に干渉しない

たとえ夫婦といえど、それぞれ違う人格を持った別の人間です。

長く安定した関係を築くのであれば、必要以上に相手に干渉せず、一定の距離を保つことも大切なポイントといえるでしょう。

中には、お互いに1人の時間を持つことを認められず、パートナーが常にどこで何をしているかを把握していないと落ち着かないという人もいますが、これはおすすめできません。

短時間であったとしても、お互いに自由につかえる時間を持ったり、あれこれ詮索したりしないよう気をつけることで、自分らしさを保ちつつ揺るぎないパートナーシップを築いていくことができるでしょう。

会話を面倒くさがらない

夫婦の関係では、2人の信頼関係が何よりも大切といっても大げさではありません。お互いへの理解を深め、唯一無二のパートナーとなることが、円満な夫婦関係の秘訣といえるでしょう。

そのために意識したいのが、コミュニケーションのための手間を惜しまないことです。特に、相手の言動に疑問や違和感を持ったときは、面倒がらずに会話する時間を持つよう心掛けましょう。

そうした日常の積み重ねが、ひいては安定したパートナーシップと幸せな結婚生活の礎となるはずです。

まとめ

結婚に向いていない人には、男子であれば趣味にのめりこんでいる・優柔不断、女子であれば協力できない・1人でいることが好きなど、さまざまな共通する特徴があります。

もともとの性格や考え方によっては、「やっぱり自分には結婚は無理そうだ」と感じることもあるかもしれませんが、諦める必要はありません。

感謝の気持ちを素直に伝えたり、相手に干渉しすぎたりしないなどの点を意識することで、パートナーとの信頼関係に基づいた幸せな結婚生活を手に入れることは十分可能です。

自分自身を見つめ直しつつ、自分らしく後悔のない未来を選びましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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