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2020.8.31

恋人の浮気を許せる人の心理って?許す許さないはこうやって決めよう

浮気を許せる人の心理って?

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恋人に浮気をされながらも、最終的に許す決断をする人の心理とはいったいどのようなものなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

恋人と別れたくない

恋人への依存度が高いタイプの人や、執着心が強いタイプの人は、恋人に浮気をされても最終的に許す傾向があります。

これは、恋人の浮気を許すことと、恋人と別れることの二つを天秤にかけた結果、恋人と別れることの方がつらいと判断した結果といえるでしょう。

また、恋人の浮気が判明した当初こそ「別れたい」という気持ちが大きかったとしても、時間がたつにつれ「…でも、あんないいところもあるよな…」と、恋人に対する気持ちが盛り返していくパターンも珍しくありません。

いずれにせよ、恋人に対する深い思い入れがあるからこその判断といえそうです。

浮気に対して諦めている

中には、「人は浮気をするものだ」という、ある意味諦めの気持ちから恋人の浮気を許す人もいます。

浮気に対する考え方は、その人の性格や経験によって大きく変わります。

自分自身が浮気をした・された経験がない人の多くが「浮気は許せない」と感じる一方で、浮気をした・された経験がある人は、「浮気は仕方がない」と感じやすい傾向にあるでしょう。

特に女子の場合、社会的な風潮もあって「男子は浮気をするもの」という考え方をする人が少なくありません。

結果として、「浮気をされたのは悲しいけれど、そういうものだよな」と受け入れることになるのです。

自分が1番という自信がある

「浮気は浮気」「一時のもの」そう割り切れるタイプの人も、浮気を許しやすい傾向にあるでしょう。

このタイプの人は、「たとえ自分以外の異性に目が向くことがあったとしても、恋人が心から愛し、失いたくないと思っているのは自分だけだ」という確信を持っています。

「いずれは自分のところへ帰ってくる」という自信があるからこそ、不安や嫉妬に駆られることなく悠然と構えていられるといえるでしょう。

お互いに支え合う対等の関係というよりは、浮気をされた側の心の余裕と包容力があって初めて成り立つ関係といえそうです。

浮気をする人の気持ちが分かる

浮気をされた側というと、基本的には一方的な被害者として扱われがちですが、かといって、いつでも清廉潔白とは限りません。

実は、自分も過去に相手を裏切った経験があったり、現在進行形で浮気をしていたりする場合には、やはり「お互い様だな」と浮気を許す結果になりがちといえるでしょう。

また、自己肯定感が低かったり、恋人の魅力に自分が釣り合っていないと感じていたりする人も、「浮気したくなるのも無理ないか」と、相手を責めるどころかその心情に理解を示す傾向があります。

浮気をした側にとって、ある意味とても都合のよいタイプの恋人といえるでしょう。

浮気を許せない人の心理も紹介

頭をかかえる男性

恋人の浮気を「仕方ない」と許す人がいる一方で、「絶対に許せない」と感じる人もまた存在しています。その詳しい心理を確認していきましょう。

恋人が信用できない

浮気をされた人が「許せない」と感じるとき、その原因となっているのは、多くの場合「信頼を裏切られた」という傷ついた心です。

このタイプの人は、「恋人との信頼関係は0%か100%かのどちらかでしかあり得ない」と考えています。

信じられない部分が少しでもあれば受け入れられず、「半分くらいは信じられるからいいか」とはなりません。

仮に一旦許したところで、その後何かある度に「もしかして、また浮気では?」と疑わずにはいられない自分自身をよく分かっているだけに、「やっぱり心から許すことはできない」という結論に至るのです。

浮気によって気持ちが冷めた

恋人の浮気を許せないと感じる人に多く見られる心理として、「自分が恋人に対して誠実に向き合ってきたからこそ、裏切られたことが耐えられない」というものがあります。

このタイプの人は、本人に「恋人を裏切る」という発想がないぶん、自分を裏切った相手に対し一瞬で心を閉ざしてしまいます。

これまで注いできた深い愛情がまるで嘘のように、恋人に対する一切の関心を失い、冷めたまなざしを向けることになるでしょう。

恋人がどんなに必死に弁解しようとも、あっさりと背を向ける可能性の高いタイプといえそうです。

浮気を許す・許さないの判断基準は?

手のひらの文字

恋人に浮気をされたとき、今後どうするかで迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。

許すか許さないかを決断する際におすすめの判断基準をチェックしていきましょう。

恋人が本当に反省をしているか

恋人の浮気について許す・許さないを決める際、恋人本人が浮気したことを心から後悔し、反省しているかどうかを判断基準にする人は少なくありません。

浮気をされた側が許す可能性を模索するにあたり、何より心配なのが、「一度許したら、何度も繰り返されるのではないか?」という点です。

その場合に受ける精神的なダメージを考えると、許すのをためらってしまうのも無理はありません。

相手が本当に反省しているかどうかに注目するというのは、今後の自分の幸せを考える上でも妥当な判断基準といえるでしょう。

まだ一緒にいたいと思えるか

浮気をした恋人に対し、「それでも一緒にいたい」という気持ちがあるかどうかというのも、2人の未来を考える上で大切な判断基準の一つです。

相手がどれだけ反省していようとも、自分が「もうこの人とは無理だな」と感じている場合、やり直したとしても元通りの関係には戻れない可能性が高いでしょう。

反対に、たとえ相手が浮気したことをそれほど反省していなかったとしても、自分自身に「まだ一緒にいたい」という気持ちがあるのであれば、少なくとも現段階で別れを選ぶのは現実的ではないと判断できます。

後悔しない選択をするのであれば、相手の言動や世間体はさておき、ただ自分の気持ちを重視するというのも一つの方法なのかもしれません。

浮気を許せるようになるには

テーブルを挟む男女

中には、浮気をした恋人を許したい気持ちがあるにもかかわらず、素直に許せないという葛藤に苦しんでいる人もいるのではないでしょうか。

恋人の浮気を許すためにぜひ実践したいおすすめの方法を紹介します。

きちんと話し合いをする

恋人に浮気をされた人というのは、多くの場合、怒りや恨み・憎しみ・浮気相手への嫉妬といったネガティブな感情と、断ち切れない愛情や未練との間で激しく揺れ動く複雑な心理状態にあります。

そんな気持ちに折り合いをつけ、やり直す決断をするためには、何よりもまず恋人との率直かつ丁寧な話し合いが必要になるでしょう。

お互いの本音や今後の希望を正直に伝え合うことが、新しい2人の関係を築き上げていくための大きな一歩になるはずです。

自分にも原因がなかったか振り返る

浮気をされた側からすると、とても苦しいことではありますが、一度自分の非について振り返ってみるというのも、恋人の浮気を許すために挑戦したいおすすめの方法の一つです。

恋人同士という関係への甘えからこれまで恋人を放置しすぎてはいなかったか、反対に束縛しすぎてはいなかったか、相手に対する態度がぞんざいだったり、身なりを油断しすぎたりしてはいなかったか、考えてみましょう。

もしも思い当たることがあるのなら、そこを反省点とすることで、自分から恋人に一歩歩み寄ることができるかもしれません。

まとめ

恋人の浮気を許せるかどうかは、その人の考え方や経験によって判断が大きく分かれます。

一般的には、恋人と別れたくない気持ちが強い人や、自分が1番という自信がある人は許す傾向が、恋人に対する信頼を失ってしまった人は許さない傾向にあるでしょう。

許す・許さないどちらを選べばよいのか迷ったときは、恋人の反省度合いを確認したり、「自分はどうしたいのか」を徹底的に突き詰めてみたりするのがおすすめです。

自分の気持ちに正面から向き合うことで、自分らしく後悔のない選択をすることができるでしょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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