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考える女性
2020.8.31

彼氏が欲しいけど恋愛するのはめんどくさい。理由と克服方法を解説

彼氏が欲しいけど恋愛はめんどくさい理由

考える女性

「彼氏が欲しい」とは思っているものの、「でも、恋愛はめんどくさい」という矛盾した気持ちを抱えていませんか?

漠然と考えていると、悩みの原因を見つけることが難しくなるものです。まずは、恋愛をめんどうに思う理由を考えてみましょう。

付き合うまでの過程が億劫

基本的に、お付き合いをするまでには、出会う・連絡を取る・デートをする・告白をするなどいくつかの過程があるものです。

その過程を億劫に感じてしまうと、恋愛に関する全てがめんどうになってしまいます。

彼氏を作るのがめんどくさい人は、ほとんどの場合、この過程を「精神的に疲れる時間」として敬遠する傾向があり、無意識のうちに避けようとするのです。

こうなると、恋愛のプロセスを心から楽しむことができず、次第に誰かを好きになる方法が分からなくなってしまうということさえ起こり得るでしょう。

自分の時間を減らしたくない

自分の時間を大切にしている人は、恋愛を避けてしまう傾向があります。

社会人になると、自分のためにつかえる時間は少なくなるため、限られた時間をつかって趣味や習い事などを楽しんでいる人もいるでしょう。

恋愛をすると、休日は彼氏とのデートに1日の大半の時間を割かなければならなかったり、空いた時間には「今何してる?」といったような連絡を取り合ったりしなければならなくなります。

そうなると、それまで自分のために取っておいた自由時間を奪われたように感じるため、恋愛から遠ざかってしまうことになるのです。

友達と遊んでいる方が楽しい

恋愛よりも友達との関係を優先したい気持ちが、恋愛をめんどくさいと感じさせる要因になっていることもあります。

友達と過ごす時間は、リラックスできて心が癒やされるものです。特に気心が知れた友達であれば、自分のことを理解してくれている安心感があるでしょう。

一方、彼氏と過ごす時間は、ドキドキするのと同時に、気づかいから疲れてしまうことも少なくありません。

「休日くらい楽に過ごしたい」という気持ちから、友達との時間を優先してしまうのです。

恋愛がめんどうに感じる瞬間は?

先を歩く女性

「恋愛がめんどうに感じるのはいつ?」と尋ねられて、「なんとなく」と答える女子は珍しくありません。

恋愛に前向きになるには、まずはどんなときにめんどうと感じるかを具体的に知っておくことが大切です。

次の二つの中から、自分に当てはまるものがないか、確認していきましょう。

恋の駆け引きを負担に感じたとき

恋が始まるまでの通過儀礼として、恋の駆け引きがあります。

例えば、好意をさりげなくアピールする・悩みを打ち明ける・ほかの異性の存在を匂わせるなど、その手法は枚挙にいとまがありません。

恋の駆け引きはうまくいけばロマンチックさを演出してくれます。

しかし、相手の本意がつかめなかったり、単純に気分が乗らない場合などは、その駆け引きを負担に感じ、気持ちが冷めてしまったりすることもあるでしょう。

このタイプの女子は、愚直な愛情を表現してくれる男子を見つけることで、恋愛を楽しむ気持ちを取り戻せるかもしれません。

相手の理想を押し付けられたとき

相手の理想や価値観を押し付けられて、恋愛がめんどうに感じた経験はありませんか?

ただ恋愛を楽しみたい・彼氏と楽しい時間を過ごしたいと考えている人にとって、理想や価値観の押し付けは苦痛でしかありません。

「自分は自分」「言いなりになってくれる女子を求めているなら、ほかの女子と付き合えば」と憤りを感じて、恋愛だけでなく男子と関わること自体がトラウマになることもあるでしょう。

しかし、全ての男子が理想・価値観を押し付けてくるワケではありません。お互いを尊重できる人を見つけることで、トラウマを乗り越えられる可能性があります。

恋愛がめんどくさいと感じる女子の特徴

読書する女性

彼氏が欲しいのに恋愛するのはめんどくさいと感じる女子には、共通する特徴があります。

恋愛がめんどうに感じる原因を三つ紹介するので、チェックしましょう。

束縛されるのが苦手

恋愛がめんどくさいと感じる女子は、自立心が強く、束縛されることが苦手です。

人とべったり関わり合うことを好まず、たとえ彼氏や好きな人であっても、適切な距離で接しようとするでしょう。

付き合うとなれば、1人でのおでかけを心配される・1日3回以上の連絡を求められるといったことはザラにあります。

こうしたことに耐えられないタイプは、恋愛から遠ざかるのにそれほど時間を要しません。

好きな気持ちよりも窮屈さが勝ってしまい、「やっぱり付き合うのはめんどくさい」と恋愛を諦めてしまうことにもなるでしょう。

1人でいる時間が好き

1人でいる時間が好きな人は、そもそも恋愛に対する関心が薄い傾向にあります。

友人に恋人ができた・結婚を意識しているなど、世間体を気にしているだけで、本心では彼氏が欲しいと思っていないこともあります。

そのため、彼氏ができたとしても、自分の時間を犠牲にして我慢しながら付き合っているという感覚に囚われてしまい、途端に恋愛めんどくさいモードになってしまうのです。

最終的には「1人の方が気楽」と恋愛を断念してしまうことにつながってしまうでしょう。

まめな性格ではない

恋愛を発展させる・付き合いを継続させるためには、小まめに連絡を取り合うことが必須です。

まめな性格ではない人は、連絡を取り合うことを億劫に感じて、恋愛を避けてしまうこともあるでしょう。

仮によい人と出会えても、返信までの時間がかかってしまったり、返信自体をしなかったりして、相手に「脈なしだったのかな?」という印象を与え、チャンスを逃してしまうこともあります。

お付き合いができたとしても、「いちいち連絡するのがめんどくさいな」「別に電話したくないんだけど…」と悩む人が少なくありません。

めんどくさいを克服して彼氏を作る方法

塀に座るカップル

彼氏が欲しいのであれば、恋愛に対してめんどくさいと思う気持ちを克服することが必要です。

では、どのように克服すればよいのでしょうか?具体的な方法を解説します。

めんどくさい理由を書き出す

まずはノートやメモ帳に、恋愛がめんどくさいと思う理由を書き出してみましょう。

理由を把握できれば、対策を講じることができます。頭の中で考えているだけではなく、実際に書き出すことで、客観的な視点を得られます。

例えば、元カレに浮気された経験があるなら、それを詳しく書いてみましょう。

自分では乗り越えたつもりでいても、恋愛をめんどうなもの・苦しいものと感じる原因が、過去の体験から来る心理的なものと気づくことができます。

元カレとこれから出会う人は別な人であり、必ずしも過去の二の舞になるとは限らないことを理解できれば、恋愛に対して明るい気持ちになれるでしょう。

価値観が似ている相手を探す

相手の価値観に合わせて我慢していると、どんなに好きな人でも「めんどくさいな」「なんだか疲れる」と不満な気持ちが膨れ上がってしまいます。

一方、価値観が似ている人は、考え方や行動が似ていることが多く、一緒にいてストレスや不満を感じにくいです。

自分らしく過ごすことができ、恋愛に対するめんどくさい気持ちを軽減してくれるでしょう。

とはいえ、価値観が全て同じ人を見つけるのは難しいものです。まずは自分の中で譲れない価値観をピックアップしてみましょう。

全てに当てはまる人を見つけるのは大変でも、これだけは譲れないという価値観にフォーカスすれば、見つけるのはそう難しいことではありません。

恋愛のプラス面に注目する

恋愛を最初からめんどくさいものと考えていると、恋愛に対してネガティブなイメージばかりが湧いてきてしまいます。

恋愛のプラスの面に注目することは、恋愛を楽しむ気持ちを取り戻すことにつながります。リアルな恋愛ではなく、恋愛の楽しさを描いている映画やドラマ・漫画などもチェックしてみましょう。

恋愛によるワクワク感やときめきを思い出して、「わたしもいい恋愛がしたい」と思えるようになるかもしれません。

まとめ

「恋愛はめんどくさいもの」「別れたらつらい思いをする」など、ネガティブな感情に捉われると、恋愛の楽しさを味わえなくなってしまいます。

本来、恋愛は楽しく幸せな気持ちになれるものです。まずは恋愛を気楽に考えることから始めてみることが大切です。

自分の気持ちを整理して、彼氏を見つける第一歩を踏み出してみましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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