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遊園地で両手をでハートにする女子
2020.8.31

彼氏が欲しい人がすべきこと!自分磨きの方法と出会いの探し方

彼氏が欲しいと思う瞬間

遊園地で両手をでハートにする女子

少し前に「おひとり様」なんて言葉がよく聞かれましたが、実際に彼氏がいなくても充実した毎日を送っている女子はたくさんいます。

そんな女子達でも無性に「彼氏が欲しい!」と思うタイミングに、次の三つが挙げられます。

イベントごとが近づいてきたとき

お花見や花火、紅葉狩りなど、日本には四季折々のイベントがあります。その中でも特にクリスマスとバレンタインは、独り身であることを意識せざるを得ないイベントといえるでしょう。

この冬の2大ビッグイベントはカップル色が強く、世間的にも何となく「独身女子なら彼氏と過ごすのがあたりまえ」といった雰囲気になります。

彼氏もいない、特に予定もない女子の感じるアウェイ感は半端ではありません。

秋も終わりに近づき吐息が白く見える時期になると、「今年のクリスマスまでには彼氏をつくる!」と、あちこちで決意する女子が急増するのも無理はないでしょう。

周りのカップルが幸せそうなとき

「隣の芝生は青く見える」とはよく言ったもので、幸せそうなカップルを見ると羨ましくなる人が多いようです。

独り身の寂しさをあおられる代表的な瞬間といえば、友人の結婚式に出席したときではないでしょうか。

結婚式のカップルはまさに幸せの絶頂期にいます。少し照れくさそうに笑いながら寄り添う姿を見て、祝福する心のどこかで妬ましいと感じたことのある女子も少なくありません。

また、友人のノロケ話に当てられたというケースもよく聞かれます。

「幸せそうで何よりという気持ちで聞いていても、1人になったときに急に虚しくなる」という意見に共感する女子が続出です。

嫌なことがあった、寂しいとき

心が弱ったときに人恋しくなる女子は少なくありません。

例えば、嫌なことがあったときや体調を崩したとき、特に1人暮らしだとひどく心細くなるものです。

また、特別何かあったわけでもないのに、急に寂しくなるときもあるでしょう。

家でぽつんとご飯を食べているとき、TVを見ながら1人で笑ったとき、不意に虚しさに襲われて落ち込んでしまうこともあります。

次々と友人に彼氏ができ、気が付いたら1カ月近く誰とも遊んでいないなんてことも珍しくありません。

「こんなときに彼氏がいたら…!」と思う瞬間は、日々の至るところに転がっているようです。

彼氏が欲しい女子必見!やることリスト

メイクとパンプス

何もせずに待っているだけでは、理想の出会いは訪れません。周りに落ちている恋のチャンスを逃さないよう、ここで紹介するやることリストを参考に自分改革を始めましょう。

男子受けするメイクやファッション

独り身の女子のおしゃれは華やかではありますが、それはあくまで自分のためのおしゃれです。

彼氏が欲しいのであれば、男子目線のおしゃれにシフトしてみるといった柔軟性も必要になるでしょう。

男子にモテるファッションといえば、まずフェミニンな雰囲気のいかにも女子らしい格好が挙げられます。

パステル系・シンプルワンピース・ゆる巻き髪といった典型的なスタイルが好まれやすく、モード系やストリート系は男子受けがイマイチな傾向です。

「好きな服を着たい」というこだわりは一度封印し、好みの男子を落とすことだけに集中しましょう。

晴れて彼氏ができてから、少しずつ自分のスタイルを復活させることをおすすめします。

男心を研究する

男子に恋愛対象として見てもらうためには、男心の研究が欠かせません。

なぜなら、男心をくすぐるテクニックを持った女子は、ほかの女子よりはるかに魅力的に見えるためです。

例えば、見た目はどっこいどっこいの男子が2人いたとしましょう。

片やあまり気が利かず会話が弾まないタイプ、もう一方はスマートにリードできるタイプだったとしたら、モテるのはどう考えても後者の男子です。

男子も女子と同じように「居心地のよい子と付き合いたい」と思っています。

どうしたら喜んでもらえるのか、どういうしぐさが好まれるのか知っておくと、より理想的な出会いに恵まれる可能性が高まるでしょう。

積極的に出会いの場へ行ってみる

彼氏が欲しいと思ったら、まずは自分の周りを見渡してみましょう。

会社や友人同士のコミュニティーなど、恋のチャンスは案外身近な場所にあるものです。

周囲に気になる男子が見当たらないのであれば、ほかの場所へ目を向ける必要があります。効率よく出会うため、同じく出会いを求めている男子がたくさん集まる所へ足を運びましょう

世界が広がると人間関係も広がり、その分だけ多くの男子と出会うチャンスが得られます。

積極的に動いているうちにさらに意識が高まり、女子としての魅力も増していくでしょう。

彼氏をつくるために必要なこと

男子の後ろ姿

「やれることはやっているのになかなか彼氏ができない」という人は、男子に対する考え方を変える必要があるかもしれません。

これからの出会いでは、次の二つのポイントを意識してみましょう。

減点方式で相手を見ない

すぐに彼氏ができる女子は、男子を加点方式で見ています

出会いの時点で深く考えることはなく、コミュニケーションを取る中で「ここがすてきだな」「男らしいとこあるんだ」と、相手の長所を見つけていくのです。

一方、減点方式で評価する女子は、まず相手のスペックに目を向けるため期待値だけが高くなります。

完璧な男子などそういないため、必然的にだんだんと嫌な所が目に付くようになっていくでしょう。

この評価方法こそが、いつも彼氏がいる女子と、努力しても彼氏ができない女子との違いです。

相思相愛の相手を見つけるため、減点方式から加点方式への切り替えをおすすめします。

警戒心のハードルを下げて

見知らぬ男子と出会ったとき、全く不安を感じない女子はいないでしょう。

実際危ないケースも存在するため、正しく警戒することは大切です。ただし、警戒心が強すぎるのは、出会いを遠ざけてしまいかねません。

男子の方も最初は女子に警戒されることが分かっているため、きちんとした人ほど適切な距離感を持って接してくれます。

しかし、警戒心が強すぎる女子は、それでも自分をガチガチに守り固めてしまいがちです。

人見知りだったり恋愛に不慣れだったりとさまざまな原因があるかもしれませんが、少しずつでも相手の出方に応じて警戒心を緩めていくよう心掛けましょう。

恋人をつくれる出会いの場は?

テニスをする女子

出会いはどこにでもあるとはいえ、彼氏をつくりたいと思うなら、効率的に出会える手段を探した方がよいでしょう。

ここでは、すてきな出会いが生まれる可能性の高い三つの場所を紹介します。

職場や学校をよく見てみる

社会人になってから恋人ができた人の多くが、同僚や元同級生など、元から知っていた相手と恋に落ちています。

つまり、今現在の日常生活の中から彼氏を見つけられる可能性は大いにあるということです。

元から知り合いであれば、人となりはある程度分かっているので安心感もあり、共通の話題にも事欠きません。

今は異性とは意識していなくても、話すうちに相手の魅力に気づくこともあるでしょう。

出会いの鉄板、合コン

職場で出会いを探そうにも、そもそも異性がいないという場合もあります。

例えば、アパレル系や美容系、看護系といった職種だと、男子の絶対数が少ないのが現実です。そんなときには、合コンや街コンに参加してみましょう。

モテるポイントは「彼氏が欲しい!」感を表に出さないことです。

ガツガツした男子に女子が引くように、いかにも「彼氏探してます」といった雰囲気の女子は男子から遠巻きにされてしまいがちです。

「今日は新しい出会いを楽しみにきました!ついでに彼氏ができたらいいな」くらいの軽いノリの方が好まれるでしょう。

手軽に出会えるマッチングアプリ

「職場でも望みなし、合コンに参加する機会も時間もない」という人におすすめなのがマッチングアプリです。

ひと昔前はネットの出会いというと危ないイメージがありましたが、今ではたくさんの人が気軽に利用するようになりました。

登録も難しいことはなく、よくつかわれるSNSと同じ感覚で開始できます。

プロフィールの公開範囲を限定できる機能が付いたマッチングアプリなら、身バレの心配もなく安全に恋活ができるでしょう。

おすすめはマッチングアプリ!メリットは?

ノートの上に置かれたスマホ

先に紹介した出会いの場の中でも、特におすすめしたいのがマッチングアプリです。最後に、マッチングアプリのメリットについて解説します。

いろんな人に出会える

マッチングアプリに登録している人たちは、年齢や職種、住んでいる場所もさまざまです。

そのため、普通に暮らしているだけでは出会えなかったはずの人ともコミュニケーションを取ることができます。

また、合コンや街コンに比べて一度に出会える男子の数が圧倒的に多いというのもポイントです。

選択肢が広い分、自分にぴったり合う男子と出会える確率も上がります。

隙間時間で探すことができる

マッチングアプリは、相手と出会うために時間をつくったり、わざわざ足を運んだりする必要はありません。

仕事が忙しくて出会いの場へ行けない人にとっては、最大のメリットといえるのではないでしょうか。

つかうのはスマホ一つだけなので、通勤中や休憩時間などちょっとした隙間時間を利用して出会いを探せます

出会いから相性の確認まで全てアプリ内で完結するので、とても効率よく恋活が進められるでしょう。

コスパがよい点も魅力的

合コンや街コンでは参加するごとに費用を支払うことになります。

男子より費用が安く設定されていることが多いとはいえ、何度も参加していればそれだけ費用もかさみます。

合コン用の服や美容にかかるお金も、積み重なると負担になるでしょう。

一方、マッチングアプリは女子は基本料金がかからないことが多く、特別なプランを利用しない限り追加料金が発生することもありません

コスパの面で見ても非常に優秀といえるでしょう。

まとめ

出会いのチャンスは普通に暮らしているだけでもあちこちで見つけられます。しかし、出会える選択肢が限定されるというのが最大のネックです。

一生物の恋をするにはまず、出会いの幅を広げてみましょう。

合コンや街コンなど、恋活をサポートするさまざまなイベントがありますが、中でもおすすめなのはマッチングアプリです。

効率のよさは断トツなので、1カ月以内に彼氏ができたとしても不思議ではありません。

「1人は寂しい。恋がしたい」そう思ったときが新しい出会いを探すタイミングです。思い切って新しい扉を開け、すてきな恋の相手を探しにいきましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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