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クレヨンで描くハート
2020.8.21

告白は男女どっちからすべき?幸せなカップルになるためのポイント

告白は男女どっちからがよい?

クレヨンで描くハート

「告白は男子からするのが普通」何となくそう思っている人が多いのではないでしょうか。

では、実際にどちらから告白した方がよいのか、さまざまな面から考えてみましょう。

理想は男子から

理想をいえば、告白は男子からする方がよいでしょう。

「ロマンチックなシチュエーションで好きな人から告白されたい」というのが、多くの恋する女子の願いです。

告白が成功すれば、付き合い始めた日のことは2人の大切な思い出になります。振り返る機会が来るたび告白された瞬間のことを思い出し、ときめきに浸ることができるでしょう。

また、自分から告白することは男子側にもメリットがあります。

男子は生来的に「努力の末に勝ち取ったものにこそ価値を感じる」という狩猟本能を備えているのです。

あの手この手をつかって、好きな女子の気持ちを引きつけていく段階すら楽しいと感じる人も多いでしょう。受け身で始まる恋愛よりも、ずっと大きな達成感を得られます。

煮え切らないなら女子からもOK

進展させようとするそぶりが見えないようなら、女子から告白してもよいでしょう。むしろ「女子から告白されたい」と思っている男子は、意外にもたくさんいるのです。

ただし、告白しない男子が全て女子からのアプローチを待っているとは限りません。

告白のベストタイミングをうかがっている場合、女子に先手を取られてしまうのは喜ばしい展開ではないでしょう。

これは男子の狩猟本能の観点からすれば、獲物を追い詰める1番よいところを奪われることにほかなりません。

リードしたいタイプの男子ほど、仕上げの機会を奪われたことにガッカリしてしまいます。

好きな人がどちらのタイプなのか慎重に見極め、のんびり構えているようなら女子から押してみるというのが無難な判断といえそうです。

年の差がある場合はどっちからがよい?

loveのカードとマカロン

続いて、年の差がある場合における、告白側に回る基準について解説します。

年の差がある相手を好きになったけれど、なかなか進展しないと悩んでいる人は必見です。

年上、年下どちらからでも

告白は「人生の先輩でもある年上に主導権を預けた方がよいのではないか」と思うかもしれませんが、恋愛関係において年の差はさほど重要ではありません

それよりも2人の関係性の方が、はるかに多くの意味を持ちます。

どれだけ年が離れていても、デートをリードするのはいつも年下の方だったとしましょう。

こういった2人の間で告白のタイミングを年上に任せてしまうと、いつまでたっても進展できない可能性があります。

告白は年の差よりも性別を基準に考え、そこにお互いの性格を加味してどちらから告白した方がスムーズか判断するとよいでしょう。

年の差があると女子から告白が有利?

男子がいつもリードしてくれるというケースでは、女子は待ち姿勢でいるのがセオリーといえます。

しかし、大きな年の差がある場合、男子がコンプレックスを抱えている可能性も考慮しておいた方がよいでしょう。

「こんな若い子が本気で付き合ってくれるだろうか」「年下過ぎて頼りないと思われてはいないだろうか」男子が年上であろうが年下であろうが、こうした悩みが原因で告白をためらうことは十分考えられます。

コンプレックスは普段の言動に見え隠れしていることが多いものです。

もしそんな雰囲気を感じ取れたら、女子から告白する、好意を分かりやすくアピールするといった積極性が必要かもしれません。

告白を成功させるコツをチェック

手をつなぐ男女

男女どちらが告白するにしても、成功率を上げるためにすべきことは同じです。最後に、告白を成功させる三つのポイントについて解説します。

何度かデートを繰り返してから

初対面同然の関係で告白しても、うまくいく可能性は低いといわざるを得ません。

OKの返事を引き出すには、相手に自分を知ってもらい、自分も相手への理解を深める時間が必要です。

まずは気軽にでかけられる短時間のデートから始めてみましょう。

デートを重ねるごとに一緒に過ごす時間を増やし、少しずつ自分への信頼度を上げていきます。脈ありサインが見え出したら、そのときが告白のタイミングです。

できれば直接伝える

最近では電話やLINEで告白するケースも増えています。しかし、依然として「告白は面と向かって言ってほしい」という意見が圧倒的多数です。

また、告白する場所も告白の成功率に大きく関わってきます。

雑音の多い居酒屋と、きれいな夜景の見える海辺ではロマンチック度が段違いです。どちらの成功率が高いかといえば後者に軍配が上がるでしょう。

相手を喜ばせたいという気持ちは自ずと伝わります。すてきなシチュエーションで面と向かって告白して真剣さをアピールしましょう。

セリフはシンプル、ストレートがおすすめ

照れくさいシチュエーションが苦手という人は珍しくありません。しかし、言葉を曖昧に濁してしまい、告白だと気づかれない事態は避けたいものです。

せっかく勇気を出すのですから、誰が聞いてもはっきり告白だと分かる言葉を選びましょう。

「好きです。付き合ってください」のように、シンプルかつストレートなセリフなら気持ちを伝えやすいでしょう。その場の勢いではなく、何を言うか前もって考えておくことをおすすめします。

まとめ

男子から告白するのが理想ですが、基本的には男女どちらからしても構いません。

ただし、人によっては「自分から言いたい」という場合もあるので、どんなタイプなのか見極めることが大切です。

年の差がある場合も男女の告白セオリーを基準に考えます。しかし、男子が年の差にコンプレックスを抱えているなど、女子からの後押しが必要なケースもあるでしょう。

「自分から告白しよう」と決めたら、次はシチュエーションとセリフの準備です。いつまでも思い出に残るようなすてきな告白で、好きな人のハートをしっかり掴みましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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