「好きなこと」でつながる
恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
ケンカ中のカップル
2020.8.31

浮気がバレたときの謝り方が知りたい!恋人とやり直すためにできること

気持ちが伝わる浮気の謝り方とは

ケンカ中のカップル

浮気がバレたとき、許してもらえる謝り方と、許してもらえない謝り方があります。どのような謝り方なら、真摯な気持ちが伝わるのでしょうか。

まずは、気持ちが伝わる浮気の謝り方を紹介します。

真剣に謝り続ける

浮気がバレたときの謝り方としてまず大切なのが、とにかく真剣に謝り続けるということです。

相手に許してもらえるかどうかは、自分がどれだけ後悔しているのか、謝罪の気持ちを伝えられるかにかかっています。

誠意を伝えるには、心から湧き出る言葉の量と、ひたむきな態度が必須です。

中途半端な態度で謝罪するだけでは、相手は許してくれないどころか、不信感を抱いてしまいます。

軽い言葉にならないよう注意しながら、本気で反省していることを伝えましょう。

恋人の気持ちに寄り添う

「寂しさにかまけて浮気してしまった…」「強引に誘われたから断れなかった…」など、浮気にはさまざまな理由があります。

当人としてはやむを得ずの選択だった場合もあるかもしれません。ですが、浮気された側からすれば、裏切られたことに変わりはありません。

どんな理由があろうとも、浮気は許されるものではなく、恋人のみじめさ・悔しさを考えれば、弁解の余地はないでしょう。

ただひたすら恋人の気持ちに寄り添い、許しを請うのです。

時間をかけることも大切

恋人関係だけではなく、友人関係や仕事上の人間関係でもいえることですが、一度失った信頼を取り戻すには、長い時間が必要です。

早く何とかしなければと焦ってしまうのは逆効果です。誠意を伝えるためには、1度や2度、1日や2日程度ではなく、何日も何十日もかけて諦めることなく謝罪を続けましょう。

長い時間をかけて関係修復を試みる姿勢を継続できれば、相手も次第に「もう一度信じてみてもいいかもしれない」という気持ちになっていくはずです。

浮気を許してもらうためにできること

テーブルに置かれたスマホ

浮気を許してもらうには、謝罪だけでは足りません。百万言を費やすだけではなく、行動も伴わなければならないでしょう。

浮気を許してもらうためにできることを見ていきます。

浮気相手の連絡先を消す

恋人を傷つけたことを反省しているのなら、浮気相手との関係はばっさりと切り捨てましょう。

たとえ何らかのやむを得ない事情があったとしても、浮気相手と会ったり、連絡を取り合ったりするのは、恋人の心の傷をえぐるような行為であることを自覚しましょう。万が一発覚したら、即お別れです。

「二度と浮気はしない」という気持ちを伝えたいなら、恋人の目の前で浮気相手の連絡先を全て消すことです。

LINEやSNSはブロックして、完全に関わりを絶つことで、多少の安心感を与えられる可能性があります。

2人のルールを作る

浮気したことをきっちり謝罪したら、今度はこれからどうしていくかを明確にしておきましょう。

再び浮気をしないためにどうすればよいか、恋人と2人でしっかり話し合って、ルールを決めるのです。

飲み会に行くときは必ずその場の写真を送る・誰と遊びに行くか逐一報告する・もし再び浮気するようなことがあれば、浮気の事実を相手の親族に伝えるなど、誓約を交わすのもよいでしょう。

「反省して心を入れ替えた。だからどんなルールでも甘んじて受け入れる」と言い切れば、あなたの信頼度を回復させるきっかけになるでしょう。

これじゃ逆効果?謝罪時のNG行動

STOPの標識

浮気がバレたときというのは、慌てたり焦ったりしがちです。そんな中、恋人からの追求に対してついやってしまうNG行動があります。

これをすると逆効果になってしまう、謝罪時の注意点を確認しましょう。

言いワケをする

浮気を謝罪するとき、やってはいけないことが、「でも」「だって」などの口答えや、さも浮気は不可抗力だったかのような言いワケをすることです。

口答えや言いワケというのは、浮気によって深く傷ついている恋人にとって、到底納得することのできない無意味な言葉でしかありません。

もちろん当人にも言い分があるのは恋人も推して知ることかもしれませんが、ひとまずその気持ちはしまっておいて、ただ素直に謝るようにしましょう。

感情的になる

口答えや言いワケなどの責任転嫁もいけませんが、ついカッとなって怒ったり、しくしく泣いたりして感情的になるのもよくありません。

感情の高ぶりをぶつけても、相手には真意が伝わりません。むしろ怒ったり泣いたりされると、相手はその自制心のなさにあきれてしまう可能性もあります。

恋人に謝罪している内に、なかなか許してもらえないことへの苛立ちや、別れたくないという気持ちが高まってしまうこともあるでしょう。

しかし、悪いのは浮気をした自分です。グッとこらえて、つとめて冷静に話をすることが大事です。

勝手に謝罪を切り上げる

どれだけ謝罪しても、明確な回答が得られないのはよくあるシチュエーションです。

しかし、だからといって「これくらいでいいかな」と自分から勝手に謝罪を切り上げるのはNGです。

自分は十二分に謝罪したつもりでいても、相手の心には全く響いていない可能性があります。

相手から「もういいよ」と言われるまでは、謝罪は終わりではないということを肝に銘じておきましょう。

もし、相手から「もうたくさん」などの言葉をもらえたら、具体的にどうしていけばよいか、話し合える段階になったと判断してよいです。

恋人との関係を取り戻す方法

夕焼けでキスするカップル

浮気の原因が一時の気の迷いや、「雰囲気にのまれて仕方なく…」といったものであれば、恋人を嫌いになったワケではないでしょう。

できるならば恋人と今まで通りの関係を取り戻したいと思うのは自然な感情です。

恋人とやり直すにはどうしたらよいのか、以下の2点がヒントです。

日常的に感謝や愛情を伝える

そもそも、浮気をしたのは自分です。もし相手から別れを切り出されても、それを引き止める資格はありません。

罪を許し、また一緒にやり直そうとしてくれたのは、ほかの誰でもない恋人の方です。

その事実に感謝し、心からのお礼の気持ちと愛情を伝え続ける必要があります。

「チャンスをくれてありがとう」「あなたが信じてくれたから今がある」と、日常的に言葉にして伝えていきましょう。

浮気をされた側は、もしかするとまだ半信半疑でいるかもしれません。

恋人を安心させるため・もう浮気はしないという決意を伝えるために、これらの声を届け続けることが重要です。

不安にさせるような行動をとらない

傷つけてしまった恋人の胸の内は分かりませんが、おそらく「また浮気をされるのではないか」「裏切られるのではないか」という不安を抱えていることは想像に難くありません。

そんな恋人に対して、何も告げずに誰かと食事に行く・LINEやメールの返信が遅い・電話になかなか出ないといったことをしていると、それらの全てが不審な行動と捉えられかねません。

恋人との関係を確固としたものにしたいなら、恋人を不安にさせるような行動をとらないことです。

まとめ

浮気をしたのが恋人にバレてしまった場合、誠意を持って相手に謝罪することが大切です。

言いワケをせず、傷つけたことを謝罪する・二度としないと伝える・相手の言葉をきちんと受け止めるなど、浮気された相手の気持ちを慮ることで、正しい謝り方も見えてくるでしょう。

また、マメに連絡をする・一緒にいる時間を増やす・浮気相手の連絡先を消すなどの行動をとることで、信頼回復につながります。

浮気をした事実は消えませんが、恋人からの信頼を再び得られるように、自分の罪をつぐないながら日々を過ごしていきましょう。
行動してみる!

記事のタグ一覧
edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る