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2020.8.21

学生の告白は場所が重要?成功率を上げる場所の選び方とタイミング

学生の告白におすすめの場所は?

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学生が好きな人に告白をする際は、どのような場所を選ぶのが正解なのでしょうか。おすすめの場所をチェックしていきましょう。

通っている大学の構内

好きな人が同じ大学に居る場合、告白にぴったりの場所としてまず挙げられるのは、やはり通っている大学の構内です。

特に、相手との接点が同じ大学だけだった場合、会える場所が自然と限られてしまうため、告白の場所は自然と大学の構内になるでしょう。

とはいえ、大学の構内というのは、基本的に人目の多い場所でもあります。相手を戸惑わせてしまわないためにも、落ち着いて話ができるスポットのリサーチは事前に済ませておきましょう。

普段から人けの少ない中庭やゼミ室など、2人きりになりやすい場所を選ぶのがおすすめです。

おでかけの帰り道

2人で一緒に外出する機会があるのなら、その帰り道というのも告白におすすめのシチュエーションです。

夜の時間帯になることが多いおでかけの帰り道は、周囲の暗さも相まってロマンチックなムードをつくりやすい傾向があります。

また、告白する勇気がなかなか出ないという人の場合、事前にお酒の力を借りやすいというのも、おでかけの帰り道に告白をするメリットの一つといえるでしょう。

なお、このシチュエーションは、相手との接点が共通のゼミやサークルのみといった場合にも効果的です。

飲み会などの帰り際、さり気なく2人きりになることで、告白しやすい空気を無理なくつくることができるでしょう。

2人だけの思い出がある場所

相手との間に共通の特別な思い出があるのなら、それにまつわる場所を告白の舞台として選ぶのもおすすめです。

具体的には、初めて出会った場所・初めてデートをした場所・相手を好きになった場所などがこれにあたるでしょう。

そんな思い出の場所で、当時の懐かしい思い出話を楽しみつつ最終的に告白を切り出すというのは、相手に唐突感を与えないという点でとてもスマートな愛の告白になるはずです。

なお、告白の際は、ぜひ思い出に絡めて相手を好きになった理由も伝えるようにしましょう。そうすることで、より一層相手の心を揺さぶるとっておきの告白になるはずです。

告白するならタイミングにもこだわって

夕方の砂時計

「いつ告白するか」というのも、告白をする際に無視できない大切なポイントです。特におすすめのタイミングをチェックしていきましょう。

出会いから3カ月程度がおすすめ

好きな人に告白をするのなら、おすすめなのは出会いから3カ月ほどがたったタイミングです。

というのも、出会ってからあまりに短期間での告白は、「まだ自分のことをよく知らないのにどうして?」と相手に警戒心を抱かせる恐れがあるからです。

反対に、出会ってから時間がたちすぎてしまった場合、「今更そんなふうに思えない」と、こちらもまた成功率が下がってしまうでしょう。

その点、出会ってから3カ月程度での告白であれば、相手に警戒心を抱かせることも、告白に適した時期を逃すこともありません。

いいなと思う人との出会いから3カ月を迎えたら、いよいよアクションを起こすタイミングといえるでしょう。

長期休みの前に告白する

学生時代というのは、長期休みが長く、また、休みの時間を自由につかいやすい時期でもあります。

さまざまなレジャーの予定が立てられるからこそ、「恋人が居たらなあ」と考える人も増え、告白の成功率が高まりやすいタイミングといえるでしょう。

また、仮に告白がうまくいかなかったとしても、そのまま長期休みに突入することによって相手と顔を合わせずに済むというのも長期休み前の告白ならではの大きなメリットです。

相手と構内で顔を合わせる機会が多いなど、「もし振られてしまったら気まずいな」という思いが強い人にとって、まさに絶好の告白のタイミングといえるでしょう。

イベントを利用するのもおすすめ

クリスマスやバレンタイン・花火大会といったイベントも、告白をするのにおすすめのタイミングです。

こうした恋愛ムードが高まりやすいイベントでは、基本的にお誘いをした時点で相手もあなたの気持ちを察します。

相手に一切その気がない場合、お誘いの時点で断られるパターンになりやすいことから、OKをもらえるかどうかによって相手の気持ちをある程度判断できるでしょう。

「結果にある程度見通しを立ててから告白したい」という人に特におすすめの告白タイミングといえそうです。

心に残る告白のセリフは?

ハートが浮かぶコーヒー

実際に告白をするにあたり、「どんな言葉で思いを伝えればいいんだろう?」と思い悩んでしまう人は少なくありません。

相手の心に残るおすすめのセリフをチェックしていきましょう。

シンプルに伝える「付き合って」

告白の場で重要なのは、何といってもあなたの真っすぐな気持ちです。

特に学生の告白の場合、将来にまで言及するような告白にはリアリティーがなく、相手によってはかえって逆効果になってしまうでしょう。

告白のセリフとして効果的なのは、シンプルにあなたの気持ちを表した「好きです」「付き合って」といった言葉です。

余計な飾りのないストレートな言葉は、きっとあなたの強い思いをダイレクトに相手の心へと届けてくれるでしょう。

自然な流れで「好きって気づいたよ」

緊張しやすいタイプの人や、相手と親しい友人のような関係を築いている人の場合、あまりにもストレートなセリフはかえって言いにくいこともあるでしょう。

そんなときは、会話の流れの中で無理なく気持ちを伝えるのがおすすめです。

例えば、2人でのんびり世間話をしているとき、「○○といるといつも居心地いいなって思ってたけど、これって好きなんだって気づいたよ」と打ち明ければ、堅苦しさのない自然体の告白ができるでしょう。

「いかにもなセリフは言いたくない」という人でも安心して挑戦できる告白方法といえそうです。

告白を成功させるコツもチェック

楽しそうなカップルの足元

告白を成功させるには、事前に覚えておきたいいくつかのコツがあります。中でも重要なポイントをチェックしていきましょう。

告白前から好意を伝えておく

場所やタイミングをどんなに万全な状態へ整えたとしても、相手から見てあまりにも突然の告白の場合、残念ながら成功はあまり期待できません。

相手があなたの告白をスムーズに受け入れ、前向きに考えるためには、やはりある程度の心の準備が必要といえるでしょう。

具体的には、自分から積極的に話しかける・度々褒めるなどを繰り返すことで、相手にそれとなくあなたの好意を伝えておくのがおすすめです。

「この人は自分のことが好きなのかな?やっぱり違うのかな?」というラインを狙い、相手にあなたの存在を強く意識させておくことで、実際に告白をした際のよりポジティブな反応が期待できるでしょう。

2人きりでも楽しめる関係に

告白をされる側の立場に立って考えてみると、2人でいる具体的なイメージが持てない相手からの告白にOKするのはとても勇気がいるものです。

相手からOKをもらいたいのであれば、2人きりでも楽しめる関係をあらかじめ築いておく必要があるでしょう。

具体的には、相手が1人でいるタイミングで声をかける・勉強や悩みごとの相談などを口実に2人で会う機会をつくるなどの方法で丁寧に関係を深めていくのがおすすめです。

こうしたあなたの地道な努力が、いざ告白をしたときに大きな効力を発揮することになるでしょう。

まとめ

学生が告白をするのなら、相手との時間が取りやすい大学の構内や、おでかけの帰り道などがおすすめです。

落ち着いて話ができる場所を選び、ストレートな言葉で思いを伝えれば、相手の心を大きく動かす効果が期待できるでしょう。

とはいえ、突然の告白では、相手も心の準備ができません。あらかじめ好意を匂わせたり、2人きりの時間を増やしたりといった工夫をすることで、相手にスムーズに受け入れられる理想的な告白になるはずです。

万全の準備で告白を成功させて、大好きな人と過ごす学生時代を思いっ切り満喫しましょう。
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あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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