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花びら占い
2020.8.21

告白できないままだと後悔する?本当は両思いだったなんてケースも

告白する・しない、どっちがよいのか?

花びら占い

実際のところ、告白する・しないではどちらがよいのでしょうか?

後悔のない選択をするための参考として、まずはそれぞれの未来を選んだ際に感じ得る後悔の詳しい中身からチェックしていきましょう。

告白したけれど失恋して後悔

告白をして後悔する場合、その原因は告白そのものではなく失恋にあることが大半です。

振られたことによって相手との関係が疎遠になってしまったり、失恋したことを周囲に知られて恥ずかしい思いをしたりすると、「告白するんじゃなかった」と感じても無理はありません。

とはいえ、このタイプの後悔は、「やれることはやった」という満足感から、時間の経過と共によい思い出になっていく傾向があります。

たとえいっとき後悔することになったとしても、いずれは自分の中で折り合いが付けられる可能性が高いのが、この「告白したけれど失恋してしまった」パターンといえるでしょう。

告白しないと引きずりやすい

告白をしなかったことで後悔を感じる場合、相手への思いをいつまでも引きずってしまうことに主な原因があります。

このケースでは、そもそも相手に思いを告げていないため、失恋によって心が傷つくリスクはありません。

しかし、それは同時に相手への思いにケジメを付けるきっかけがないということでもあります。

この場合、いつか自然に相手への気持ちが薄れていったとしても、「もしもあのとき告白していたら…」という、訪れなかった可能性についていつまでも考え続けてしまうことになるでしょう。

決定的に傷つく恐れがない一方で、なかなか吹っ切れずに長く引きずってしまいやすいというのが、告白をしなかった場合に感じる後悔の特徴といえそうです。

告白できない理由とは?

花を手に悩む女子

では、「告白しなかったら後悔するかも」という思いがあるにもかかわらず、告白できない原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

自分に自信が持てない

好きな人に思いを伝えられない原因として、まず考えられるのが、うまくいく自信がないというものです。

このタイプの人は、基本的に自己評価が低いため、好きな人ができたとしても両思いになるというイメージを持つことができません。

「自分が好かれるはずがない」「自分なんかにあの人はもったいない」そんな思いが、告白へ挑む積極的な気持ちを奪い去っているといってよいでしょう。

このタイプの人が告白をするためには、まず「どうせうまくいくはずがないのだから、告白なんて意味がない」という考え方を変えることから始める必要がありそうです。

今の関係が崩れてしまうのが怖い

中には、今の関係が心地よいからこそ、変化を恐れて告白に踏み切れないという人もいるのではないでしょうか。

「せっかくよい関係を築いているのに、告白して振られてしまったら台無しになってしまう」という恐れから、現状維持を選んでしまうパターンです。

とはいえ、現状維持でいた場合、2人の関係が友達以上に進展することはまず期待できません。

今の関係を保ち続けることと、恋人同士になること、そのどちらが自分にとって大切なのかを見極める必要があるでしょう。

タイミングが合わなかった

「様子を見て告白しようと思っていたら、いつの間にかタイミングを逃していた」そんな理由から告白できずにいる人も案外少なくありません。

告白には、暗黙の了解としておすすめのタイミングが存在します。

「まだそんなに親しくないのに」と思われるほど早くなく、それでいて「今更どうして?」と思われるほど遅くもない、それこそが理想的な告白のタイミングといえるでしょう。

しかし、そんな理想のタイミングが運悪くお互いの多忙な時期に重なったり、思うように会う機会が持てなかったりした場合、残念ながらタイミングを生かすことはできません。

結果として、いつまでたっても告白できないといった事態に陥ってしまうのです。

告白しなくて後悔するケース

スマホを見て考える男子

では、このまま告白せずに後悔することになるとしたら、どのようなケースが考えられるでしょうか。

想定される主なケースを確認していきましょう。

実は両思いだったと後から知る

このまま告白せずにいたことによって後悔する場合、その理由としてまず考えられるのが、実は両思いだったというケースです。

具体的には、いつか好きな相手と昔話をしたときに、相手から「実はあの頃好きだったんだよ」と告げられるといったパターンがこれにあたります。

きっとそのとき、あなたは「どうして告白しなかったんだろう」と、勇気を出せなかった過去の自分を責めたり、本来手に入れられるはずだった幸せな未来を失ったという事実に苦しんだりしてしまうでしょう。

告白を決心したときが遅かった

告白をしなくて後悔するケースの一つとして、いざ告白を決意したときにはもう遅かったというのも忘れずに覚えておきたいパターンです。

もしも今、あなたが「そのうちきちんと告白するから大丈夫」と考えているのなら、注意した方がよいといえるでしょう。

もしかすると、あなたが告白をためらっている今この瞬間、好きな人の周囲では何らかの大きな変化が起きつつあるかもしれません。

場合によっては、相手に恋人や好きな人ができてしまうといった、あなたにとって致命的ともいえる事態が起きている可能性も決してゼロではないのです。

「あとちょっと早く告白していれば…」という後悔に苛まれるのを避けるためにも、やはり自分からアクションを起こす姿勢が必要といえそうです。

後悔したくないなら、告白しよう

後ろから抱きつく女子

後悔するリスクを少しでも抑えたいと考えるなら、やはり勇気を出して告白するのが一番です。

告白の成功率を上げるために意識したいポイントをチェックしていきましょう。

自分の言葉で伝える

告白という重大な局面では、相手によい印象を与えたいと思うあまり、つい過剰に飾り立てたきれいな言葉をつかいたくなりがちです。

中には、お気に入りの映画やドラマのセリフを引用したり、異性ウケのよさそうな言葉をあれこれ調べたりしたくなる人もいるのではないでしょうか。

しかし、相手の立場に立ってみると、これはあまりおすすめできません。

相手が知りたいのは、どこかの誰かが考えた耳あたりのよい言葉ではなく、率直なあなたの気持ちです。

たとえそれがどんなに拙いものだったとしても、あなたの内面から生み出された真摯な言葉こそ、相手の心を揺さぶる大きな力となるでしょう。

タイミングはしっかり見極めて

いくら「後悔したくない」という気持ちが強いからといって、やみくもに告白するのはNGです。

例えば、相手にOKをもらえる確率が低いタイミングで告白をしてしまえば、「告白できなかった…」という後悔こそせずに済むものの、「もう少し相手のことを考えて伝えるべきだった」という後悔を感じることになりかねません。

以下、実際に告白をするにあたって注意したい点を紹介します。

  • 何度かデートを重ねるなど、事前にある程度親密になっておく
  • 2人きりでゆっくり話ができるシチュエーションを用意する
  • 相手が恋愛について前向きに考えられるタイミングを選ぶ

こうした点を意識することで、告白の成功率はグッと高まります。後悔のない幸せな未来を手にするためのステップとして、ぜひ実践しておきましょう。

まとめ

一般的に、告白をして失恋した場合に感じる後悔よりも、告白をせずに終わってしまった場合に感じる後悔の方が長く引きずる傾向があります。

これは、失恋の後悔がいずれはよい思い出になるのに対し、告白せずに終わった後悔はいつまでも自分自身の中でケジメが付けられないことに大きな原因があるといえるでしょう。

後悔する確率を下げるのであれば、やはり相手に好きな人や恋人ができてしまう前に思い切って一歩踏み出すことが大切です。

事前の準備をしっかりと整え、ここぞというタイミングを逃すことなくあなたの思いを届けましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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