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告白手段を考える
2020.8.21

告白までの自然な流れとは?OKしやすい告白方法と注意点をチェック

告白までの流れをチェックしよう

告白手段を考える

好きな人に思いを伝えたいけれど、どんなタイミングで告白をすればよいのか分からないと悩む人は多いものです。

自然な形でスマートに告白するためには、どのようなステップを踏めばよいのでしょうか?

出会ってから関係を深め、告白するまでの流れを整理していきましょう。

まずは2人きりで出かけることが目的

現状、好きな相手との関係性はどのようなものでしょうか?

社内で見かけるだけの相手や、あまり話をしたことのないクラスメイトなど、あなたが一方的に好意を抱いているだけの関係なら、まずはあなたのことを知ってもらう必要があります。

また、複数人で遊ぶことがあっても、2人きりで出かけたことがないような間柄の場合も、2人きりで出かけられる関係になることが大切です。

友達として何度か遊びに行く中で、お互いが心地よく過ごせるようになれば、最初のステップをクリアしたといってもよいでしょう。

仲良くなったら告白の計画を

2人でのお出かけを重ねて、プライベートな部分まで深く知り得るようになれたのなら、そこで初めて「告白」の文字が見えてきます。

思いを伝える決意をしたのなら、告白の計画を立てていきましょう。以下の四つをもとに計画を立てると成功しやすくなります。

  • いつ告白するか
  • どこで告白するか
  • 何という言葉で気持ちを伝えるか
  • どうやって告白するか

いつ・どこで・どんな風に思いを伝えるのか、事前に計画を立てることで、告白に対する不安を減らすことができます。

できるだけ具体的に考えておき、スマートな告白を目指しましょう。

成功する告白のタイミングはいつ?

告白までの予定を組む

恋愛下手な人や恋愛経験の少ない人は、自分の中で好きな気持ちが盛り上がると、勢いで告白をしてしまい、失敗してしまうという人は多いものです。

告白を成功させるにはタイミングが重要ですが、それを見極めるのはなかなか難しいでしょう。

成功する告白のタイミングはいつなのでしょうか?

OKしてもらえる確信ができたら

告白するときのタイミングを考える上で大事なのは、相手が自分に好意を抱いているかということです。

告白がうまくいかない人は、自分の気持ちの高まりを抑えきれず、どんな風に告白したら成功するのかという『方法』に焦点を当てて考える傾向があります。

しかし、いくらロマンチックな方法で告白をしても、相手の気持ちが自分に向いていない状態ではよい返事をもらうことはできません。

何度もデートを重ね、相手からもお誘いがくるなど、「両思いだ」と確信したときに告白するのが最良なタイミングといえるでしょう。

迷った場合は3回目のデートで

初めてのデートは、お互いのことがまだよく分からないため緊張するものです。

緊張が解けてきた2回目のデートでは、初めて会ったときに抱いた相手の印象を再確認しながら、少しずつ一緒にいる時間を楽しめるようになってきます。

このようなデートを経て、「また会いたい」と思ってくれたからこそ実現できるのが3回目のデートです。

つまらない相手や一緒にいたいと思えない相手であれば、デートの約束をすることはまずありません。

つまり、相手からの脈ありサインでもある3回目のデートは、告白するのに適したタイミングといえるでしょう。

告白の場所はどんなところがよい?

yesをイメージして海

告白のタイミングが分かったところで、次に考えたいのはどんな場所で告白をするかという点です。

場所は、結果の明暗を分けるポイントの一つでもあります。具体的にどんな場所を選ぶのがよいのか、一緒に見ていきましょう。

2人の思い出の場所

2人にとっての思い出の場所は、告白の場所としてもぴったりです。

初めて出会った場所や、2人にとって大事な出来事が起きた場所での告白は、ロマンチックで理想的なシチュエーションといえるでしょう。

また、相手からしてみれば『告白』という特別なイベントに、2人にとって特別な場所を選んでくれたというだけで、何よりもの喜びになるものです。

「ここで出会ったときから好きでした」「○○を頑張っている姿を見て、一緒にいたいと思いました」など、ストレートな思いを伝えてみましょう。

静かで2人きりになれる場所

思いを伝える告白は、静かで2人きりになれる場所を選ぶこともポイントです。

周りに人がいる中での告白は、人目が気になって集中できないだけでなく、うっとりするようなムードも感じられません。

あなたの思いは、告白のセリフだけで伝わるのではなく、態度や心・場所・雰囲気など全てを含めて伝わるものです。

2人きりの場所での告白は、お互いに緊張感を味わうこともできるぶん、感情や表情が丁寧に伝わってきます。

自然とリラックスできるような落ち着きのある2人きりのスポットで、あなたの思いを伝えれば、相手もまた素直に言葉を受け止めやすいでしょう。

できればロマンチックなところを選ぶ

ありきたりに感じるかもしれませんが、男子も女子もロマンチックな場所での告白は、相手からの思いを好意的に受け取りやすいものです。

雰囲気のよい場所に男女がそろえばそれだけで気分は高揚し、「恋人」という言葉を自然と意識してしまうことでしょう。

夜景が美しい公園や観覧車の中など、ムードに後押しされた告白ならば、成功する可能性はより一層高まることでしょう。

告白の方法はどうする?メリットとデメリット

彼のところへ向かう彼女

告白するタイミングと場所を検討したら、次はいよいよ告白の方法について考えていきましょう。告白の方法によっても成功率は変わってきます。

方法別のメリット・デメリット、そして、成功させるコツを整理してみましょう。

成功率が高い「直接」

告白で相手に思いを伝えやすいのは、やはり直接会って告白する方法です。

思いを伝える側は勇気が必要になりますが、この勇気と緊張は思いを受け取る側にも伝わり、どんな方法よりも相手の心を強く打つ効力があります。

また、「好きです」「ずっと一緒にいたい」と言葉を送るたびに移り変わる、相手のささいな反応も見逃さずいられることも大きなメリットです。

デメリットは、失敗した場合の心のダメージが大きくなってしまうことでしょう。

とはいえ、このデメリットを差し引いてもなお、相手の顔を見ながらまっすぐに言葉を届けられるメリットが際立つことは否定できません。

顔が見えないぶん、告白しやすい「LINE」

続いて紹介する方法は、近年増えてきている「LINE」をつかった告白です。

自然な会話の中で気持ちを伝えられる手軽な方法ですが、文章を考えて送ることができるので、自分の気持ちをしっかりと伝えられる点がメリットといえるでしょう。

また、顔を合わせていないため返事が「NO」だったとしても、自分も相手も心の負担が軽くなります。

しかし、直接会って告白するのと比較して、本気度が低いと思われる可能性が高いのがデメリットです。

特に、絵文字やスタンプをつかいすぎると、告白する側の真摯な思いが伝わりにくくなるため注意しましょう。

自分の声で伝えたいなら「電話」

相手の顔を見て思いを伝えるのは緊張で勇気が出せないけれど、どうにか直接思いを届けたいと思うなら、電話での告白がおすすめです。

電話で告白するメリットは、文字だけではなく、相手の声を聞いて告白できる点です。

直接会っていなくても、緊張感が伝わることで真剣な気持ちを受け取ってもらいやすいでしょう。

一方デメリットは、相手がどのような状況でいるか分からないという点です。事前に「今電話してもいい?」と聞くなどして、ゆっくり話ができるような準備を行いましょう。

古風さが逆に新鮮「手紙」

古風さが新鮮にうつる「手紙」での告白もおすすめです。思いのこもった大人のラブレターで、ドラマチックに相手の心を揺さぶる告白をしましょう。

受け取る側の視点に立つと、自分のために手紙を書いてくれたことがうれしく、とにかく誠実な人となりが伝わります。

口に出して言うと恥ずかしいようなロマンチックな言葉も、手紙なら伝えやすい点もポイントでしょう。

デメリットは、手紙の場合は返事をもらうまでに時間がかかるかもしれないという点です。

また、相手が手紙を読んでくれたのかは簡単に確かめられないため、返事を待つ間は不安な思いに駆られる可能性も否定できません。

気持ちを伝えるセリフの選び方

告白をイメージする

いざ告白方法まで決めても、告白の言葉はどのようなものがよいのか、悩んでしまうものです。

そこで最後に紹介するのが、告白するときのセリフの選び方です。OKを引き出すおすすめのセリフを三つのパターンに分けて紹介していきます。

王道はシンプル・ストレート

「好きです。付き合ってください!」というストレートな告白は、王道ではあるものの、真摯な思いが伝わりやすく、相手の心を揺さぶります。

特に、好きな人が自分に自信がないタイプならば、欠けた部分を補うようにまっすぐ届く、ひねりのないセリフでの告白がおすすめです。

好きな気持ちと併せて思いの強さを伝えてもらえたなら、相手は好意を信じることができ、つい「OK」したくなるでしょう。

会話の流れで告白する場合

たわいない会話の途中、「実は伝えたいことがあって」というセリフで真剣な雰囲気を漂わせ、告白を始めるのもよいでしょう。

2人の間で会話のやり取りが自然にできている以上、相手も余分な警戒心なく、リラックスした状態で告白を受けてくれるのがメリットです。

告白するときは、「ずっと好きだと思ってたよ」「〇〇と付き合えたらうれしい」など、気負いすぎず、けなげなセリフがおすすめです。

「付き合って」まで忘れずに伝えて

「好き」という気持ちを伝えただけでは、交際に発展することなく「ありがとう」と言われて終わってしまう可能性も否定できません。

そのため、気持ちを伝えるセリフに加えて「付き合ってほしい」という言葉まで伝えきることが大切です。

2人の幸せな未来の可能性をなくさないためにも、「将来的にどういう関係になりたいのか」まで忘れずに伝えましょう。

まとめ

告白は自分の気持ちを伝える大事な機会です。事前に準備をしてシンプルな言葉で率直に好意を伝えれば、しっかりと気持ちは伝わるはずです。

せっかく勇気を出して思いを伝えるならば、好きな人と次のステップに進む未来をかなえるために、流れを意識したスマートな告白を行いましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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