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電話をかける女性
2020.8.21

告白するなら電話もおすすめ!成功率を上げる方法と注意点について

電話での告白はあり?なし?

電話をかける女性

告白する側にとって、電話での告白は、対面の告白に比べると恥ずかしさを感じにくいというメリットがあります。

しかし、告白される側はどのような印象を抱くのか気になりますよね。電話での告白があり派となし派の意見をチェックしてみましょう。

あり派の意見

電話での告白をありと感じている人は、以下のように告白の形よりも素直な気持ちを伝えてくれた事実を重視する人が多いようです。

  • 告白してくれたこと自体がうれしい
  • 告白手段よりも「好き」と伝えてくれた気持ちが大切
  • 初々しくてかわいらしく感じる

同じ告白方法でもLINEやメールは文字情報しかないため、込められた気持ちが見えにくいものです。

また、読み手によって受け取るニュアンスが変わってしまい、真意が伝わらないこともあるでしょう。

一方、電話は声のトーンや話し方などを通して真剣な気持ちを伝えやすく、お互いに素直な気持ちを話しやすいというメリットがあります。

なし派の意見

電話での告白をなしと考えている人は、以下のように相手の気持ちが見えないことを懸念している人が多いようです。

  • 冗談なのか本気なのかが分かりにくい
  • 相手の表情が見えないことで反応しにくい
  • 大切なことは目を見て伝えてほしい

なしと感じる人は、電話での告白は気軽にできるイメージがあり、会って告白することと比べると気持ちの本気度が伝わりにくいと感じるようです。

そのため、たとえ脈ありの相手でも「冗談なの?本気なの?」と不安を感じて断られるリスクが生じます。

電話で思いを伝えるのであれば、会って告白するときよりも気持ちが伝わる言葉選びや話し方を意識することが大切といえるでしょう。

電話で告白するメリット

スマートフォン

会って告白することが恥ずかしいと感じる人にとっては、電話での告白はうってつけの方法といえます。

電話での告白にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

顔が見えないから恥ずかしさが減る

電話は対面とは異なり、相手と顔を合わせることはありません。相手の表情や振る舞いが見えないからこそ、告白に集中できることがメリットの一つです。

好きな人を目の前にして直接告白しようとすると、事前にセリフや段取りを考えていても「何から切り出せばよいのだろう」「恥ずかしくて言葉が出ない…」と、頭の中がパニックになることもあります。

また、告白前に「変な顔をしてない?」「今日の服装大丈夫かな?」と見た目が気になるなど、唐突に不安を感じることもあるでしょう。

その点、電話越しであれば相手に自分の姿を見られることはありません。

服装や自分の表情を気にする必要がない上に、事前に用意した告白メモを見ながら告白することも可能です。

相手を呼び出さなくてもOK

相手を呼び出す必要がないことも、電話による告白のメリットです。

会って告白する場合は、相手とスケジュールを合わせてデートをして、告白スポットまで誘導して…といくつかのステップを踏む必要があります。

相手が遠方に住んでいたり、忙しい人で会ったりする場合、告白のために時間と手間を取ってもらうことが難しいこともあるでしょう。

しかし、電話による告白であれば時間や場所にとらわれることなく、どこにいても告白ができます

仮に電話を断られてしまった場合は、タイミングが早かったと考え、再スタートを切ることもできるのです。

振られたときのダメージが少ない

告白するからには成功する前提で挑みたいものですが、振られたときのことを考えると、会って告白するよりも電話による告白の方がダメージが少ないものです。

会って告白して振られた場合、駅まで一緒に歩いたりお店を離れたりするまで、気まずい時間を過ごすことになります。時にはショックでその場で泣き出したくなることもあるでしょう。

電話の場合は振られてしまったら通話を終わらせて気持ちを切り替えられます。

強制的に気まずい時間を終了できるため、落ち込みやすい人や不安を感じやすい人は、電話での告白の方が振られたときのショックを緩和しやすいといえるでしょう。

電話で告白するデメリット

怒った電話

電話で告白するメリットがある一方で、デメリットもあります。

「別の方法で告白すればよかった…」と後悔しないためにも、事前にデメリットをチェックして対策を考えておきましょう。

真剣な告白だと思われにくい

真剣な気持ちが伝わりにくいことは、電話による告白のデメリットといえます。

普段から相手と電話する関係であったり、冗談を言い合える関係であったりする場合、電話による告白は「もう、ふざけないでよ」と冗談半分に受け取られてしまうこともあるのです。

告白が真剣なものであることを分かってもらうためにも、「今から大切な話をするからきちんと聞いてほしい」という意思を相手に伝えるようにしましょう。

気さくな関係では真剣に思いを伝えることを恥ずかしいと感じるかもしれませんが、「あのときああしていれば」と後悔しないためにも、素直な気持ちを伝えることが大切です。

相手のリアクションが分かりにくい

相手のリアクションが分かりにくいこともデメリットの一つです。

対面の告白であれば赤面したり真顔だったりと、相手の表情で反応を伺うことができます。

しかし、電話での告白に対して相手が黙ってしまった場合、驚いているのか拒絶しているかの判断が付きません。

また、うれしくても落ち着いているふりをしたり、複雑な気持ちでもうれしそうなふりをしたりと、声のトーンを整えることで本音を隠せてしまうのもデメリットです。

相手の心からの本音を知りたいと思うのであれば、電話の告白にこだわるのではなく、会って告白することも一つの方法として検討してみましょう。

直接言ってほしい人にはマイナスに

告白は、直接会ってしてほしいと考える人にとって、電話での告白はマイナスな印象を与える恐れがあります。

特に、女子は告白のシチュエーションにこだわる人が多い傾向にあります。

記念日に「あのときの告白はよかった」と振り返れるような、ロマンチックな告白に憧れている女子は少なくないのです。

好きな人との普段の会話の中で「大切なことはきちんと話してほしい」「電話は得意じゃない」という言葉があるようなら、告白は電話ではなく直接会ってした方が断られるリスクが減らせるでしょう。

対面で緊張してしまう場合は、相手に「とても緊張している」と正直に伝えてみましょう。緊張を客観的に受け止められ、気持ちが落ち着くこともあります。

電話での告白!成功率を上げる方法とは

ラブ積み木

いざ告白すると決めても「成功するだろうか」「断られたらどうしよう…」と不安を感じるものです。

電話での告白を実行する前に、成功率を上げる方法をチェックしておきましょう。

告白前にタイミングを見計らう

告白は方法を問わずタイミングが大切です。

相手との関係が深まっていない段階で告白してしまっては「気持ちはうれしいけれど…」と断られてしまう可能性が高まります。

また、告白をきっかけに気まずさを感じてしまい、疎遠になってしまうこともあるでしょう。

このような場合、告白前に何度かデートを重ねることで、相手に好意を抱いていることをアピールしておくことが大切です。

何度かデートを重ねていれば、相手も「一緒にいて楽しい」「もっと一緒にいたい」と恋愛対象として意識してくれます。

一般的に告白までのデートの回数は3回が理想といわれていますが、自分や相手のペースを考えて、適切な告白タイミングを見計らいましょう。

声の出し方を練習しておこう

電話での告白は表情が見えない分、トーンやボリューム、話し方の雰囲気が肝心です。

声のトーンが普段の雑談と同じでは「ノリで好きと言っているだけで、本気ではないのかな」と冗談に受け取られてしまう可能性があります。

反対に、緊張しすぎて声のトーンが落ち込んでいるときのように暗いと、「雰囲気が重い」とネガティブなイメージを持たれる可能性もあるのです。

ほかにも、相手が聞き取りやすいスピードやボリュームで話すことも大切です。

緊張していると話すスピードが早まり、相手が聞き取れないことも珍しくありません。

告白前には、真剣な気持ちが伝わるよう声の出し方を練習し、ゆっくり話すことを意識しましょう。

告白のセリフは事前に準備

いざ告白しようとすると頭が真っ白になってしまい、言葉が出てこないということも珍しくありません。告白のセリフは事前に準備しておきましょう。

自分の素直な気持ちを伝えることが大切です。ドラマのようにロマンチックなものでなくとも、「好きです」「付き合ってください」といったシンプルなものでも気持ちは十分に伝わります。

このとき、一緒に過ごして楽しかった思い出や相手の好きなところなど、具体的なエピソードを伝えると、相手の気持ちに響きやすいです。

全体の流れをざっくり考えておき、ここぞというセリフはメモを用意しておくと当日焦る心配がありません。手紙を書いておいて読み上げる形もおすすめです。

電話で気持ちを伝えるときの注意点

電話で告白

電話は対面の告白と違い、お互いの様子が分かりにくいものです。

普段の雑談であれば問題ないことでも、告白という特別なシチュエーションではマイナスに働いてしまうこともあります。

告白を成功に導くためにも大きく二つの注意点を見ていきましょう。

ゆっくり電話できる状況かをしっかりチェック

いきなり電話をかけるのではなく、事前にLINEやメールで「今から電話をかけても大丈夫?」とスケジュールを確認しておくことが大切です。

相手が電車やバスで移動している最中であったり、出先であったりすると、落ち着いて対応することは難しいものです。

また、仕事やプライベートが忙しいタイミングでは、気持ちが落ち着かないことで告白を受け入れる余裕がないこともあるでしょう。

事前に予定を確認しておけば、お互いに落ち着いたタイミングでやり取りできます。心の準備ができていれば、それだけ告白も成功しやすくなるものです。

告白に気を取られて一方的に話さない

告白をするとなると、「思いを伝えよう」「OKをもらえるだろうか」と不安でいっぱいになり、一方的に話してばかりになってしまうことがあります。

しかし、告白に気を取られてしまうのではなく、相手の気持ちや立場を思いやることも大切です。

例えば、事前に電話のOKをもらえていたとしても、当日になって相手の体調が優れなかったり、急な予定でバタついていたりすることもあるかもしれません。

まずは気軽な雑談から相手の様子を伺い、落ち着いた状態であることを確認した上で告白を行いましょう。

また、告白した後は相手の話に耳を傾けることも大切です。返事を待つ間は落ち着かないものですが、一方的に話し続けないように注意しましょう。

まとめ

電話による告白は、対面で告白するよりも恥ずかしさを抑えられます。

対面では焦って伝え忘れてしまうことでも、メモや手紙を用意しておくことで、余すことなく気持ちが伝えられるでしょう。

ただし、電話による告白をありと考える人がいる一方で、なしと考える人もいます。普段の会話から相手がどのような告白を好むタイプか探っておくと安心です。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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