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2020.7.31

LINEをつかったデートの誘い方!押さえておきたいポイントとは

まずはLINEの交換方法をチェック

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LINEでデートにさそうためには、事前に相手とLINEを交換していることが必要です。

まずは、自然な流れでLINEを交換できるおすすめの方法からチェックしていきましょう。

最初はグループから

気になる相手とLINEの交換がしたいと思っていても、「不審に思われるのでは?」「気があることがバレてしまうのでは?」という不安から一歩を踏み出せずにいる人は少なくありません。

そこでおすすめなのが、まずは1対1ではなく複数人のLINEグループを作るという方法です。

会社や飲み仲間など、2人が共通して所属する団体内でLINEグループを作るという方法ならば、違和感なく相手のLINEを知ることができるでしょう。

「個人的にそれほど親しくないけれど、LINEを交換したい」というときに、特におすすめの方法といえそうです。

情報や画像のシェアを口実に

相手とそれなりに近い関係にあるのなら、ぜひ挑戦したいのが情報や画像のシェアをきっかけにしたLINEの交換です。

例えば、2人にグルメという共通の趣味があるのなら「よかったら情報交換しない?」と声をかけることで、スムーズにLINEの交換ができるでしょう。

また、相手と自分を含む複数人で集合写真を撮り、「写真を送りたいからLINEを教えてくれる?」というのもおすすめの方法です。

情報や画像のシェアを口実にするというのは、不自然になることなく相手とLINEの交換ができるもってこいの方法といえるでしょう。

相談事があると持ちかけても

友人や同僚としての期間が長いなど、すでに信頼関係のある相手とLINEを交換するのであれば、悩み相談をきっかけにするのもおすすめです。

「○○さんにちょっと相談したいことがあって…LINEを聞いてもいいかな?」とお願いすれば、よほどのことがない限り断られてしまうことはないでしょう。

ただし、この場合の相談は、あくまでも相手が簡単に答えられる程度の軽い内容にしておくことが大切です。あまり深刻な内容にしてしまうと、相手を悩ませてしまうため逆効果になりかねません。

相談事を持ちかけるというのは、気になる相手とLINEを交換できるだけでなく、相手を信頼していることを暗に伝えられるという点で一石二鳥の方法といえるでしょう。

デートに誘う前に知っておくこと

出会いのハート2つ

では、実際にデートにさそうにあたってはどのような点に注意すればよいのでしょうか?

事前に覚えておきたい大切なポイントをチェックしていきましょう。

いきなりさそっても成功率は低い

中には、気になる人とLINEの交換ができたという喜びのあまり、間を置かずに相手をデートに誘ってしまう人もいますが、これはNGです。

LINEを交換するというのは、多くの場合「個人的に連絡を取ってもいいですよ」というサインでしかありません。LINE交換した異性とすぐにデートができるという人は残念ながら少数派といえるでしょう。

特に相手が女子の場合、男子以上に異性と2人きりで会うことに対して警戒する傾向にあるため、注意が必要です。

まずはLINEを通じて会話を重ねつつ、お互いの信頼関係を築くことを目指しましょう。

誘う前に伏線を張っておこう

最終的にデートに誘うことを目的にするのなら、LINEでのやり取りの中であらかじめ伏線を張っておくことが大切です。

おすすめの伏線の張り方としては、やり取りが盛り上がっているタイミングで「直接ゆっくり話したいね」、人気の飲食店の話題で「今度一緒に行きたいね」「いいお店見つけたら誘うね」と伝えるといった方法があるでしょう。

あなた自身に会って話したいという思いがあること・さそうつもりがあることをあらかじめ伝えておくだけで、実際にデートに誘った際の相手の反応は大きく変わってくるはずです。

親密度は?脈ありサインの見方

LINEする男性

デートのさそいに快くOKをもらうためには、2人の親密度が一定以上のレベルである必要があります。

デートにさそうタイミングを見極める一つのヒントとして、主な脈ありのサインをチェックしていきましょう。

積極的にLINEしてくれる

「相手の脈あり度が知りたい」と思うなら、まずチェックしておきたいのが相手とのLINEはいつもどちらからスタートしているか?という点です。

人は、誰であれ「この人との関係を深めたい」と思った相手に対しては自分から積極的に働きかけようとするものです。

もしも、相手とのLINEのやり取りが「ほぼほぼ自分からスタートするな」と思うなら、残念ながら少なくともその段階において、相手の脈あり度は決して高くないといえるでしょう。

反対に、「自分と同じかそれ以上に相手からLINEが来る」と感じているのなら、相手もあなたとコミュニケーションが取りたい=相手の脈あり度はかなり高いと判断できます。

この段階でデートにさそえれば、かなり高い確率での成功が期待できるでしょう。

トークを長続きさせようとしてくる

いったんLINEでの会話がスタートしたら、どれくらい長くやり取りが続くか?という点も、相手の脈あり度を見極めるおすすめの方法です。

例えば、好きな食べ物について会話をする際、相手の脈あり度が高ければ「どんな食べ物が好きなの?」「スイーツが好きだよ。○○さんはどんな食べ物が好き?」「自分もスイーツ好きだよ。あとは…」と長くやり取りが続くでしょう。

対して、あなたに対する脈あり度が低い相手との会話では「どんな食べ物が好きなの?」「スイーツかな」「そうなんだ(何を話そうかな…)」と、会話がスムーズに続かない傾向があります。

自然に会話が続き、「どこで切り上げようか」と悩むことが増えたなら、2人の親密度はかなり高い段階にあるといってよさそうです。

アイコン・タイムラインにも反応

気になる異性ができると、「相手にまつわることであればどんなささいなことでも知りたくなってしまう」という人は多いのではないでしょうか。

これはLINEを通じた関係においても同様で、気になる相手とLINEを交換すれば、アイコンの変化やタイムラインの投稿なども自然とチェックしてしまうものです。

もしも、相手があなたのアイコンの変化やタイムラインへの投稿に対し反応してくれるようならば、それは相手があなたに意識を向けている証拠といってよいでしょう。

この状態になれば、相手のあなたに対する好感度は十分に高まっていると判断できそうです。

LINEでデートにさそう流れ

ペンと―ノート

準備が十分に整ったら、いよいよ実際に相手をデートへさそう段階です。相手を警戒させず、自然にデートへ持っていくおすすめの流れをチェックしていきましょう。

自然な流れを意識して

LINEでやり取りしている相手を初めてのデートへさそう際は、デートという言葉をつかわず、気楽なニュアンスを意識することが大切です。

デートという言葉は、相手に否応なく男女の関係を連想させてしまいます。たとえ相手があなたに好感を抱いていたとしても、警戒心から素直にOKできなくなってしまう可能性も考えられます。

相手があれこれ悩まずにOKできるようにするためにも、デートを意識させず、あくまでも2人ででかけるだけというスタンスでさそうことが大切です。

デートにさそうタイミング

では、具体的なデートにさそうタイミングはどう見極めればよいのかというと、おすすめは何らかの話題で会話が盛り上がったときです。

例として、好きな映画の話題で話が弾んだときを想像してみましょう。

「わたし、あのシリーズ好きなんだ」「分かる!面白いよね。今度新作公開だから楽しみ」「そうなんだ!それは観に行かなくちゃ」「じゃ、一緒に行こうよ!」「行きたい!」

あくまで一例ではありますが、こうした流れであればスムーズにデートの約束ができます。

決してかしこまらず、まるでそれが当然かのようにさそうことが成功の秘訣といえるでしょう。

OKをもらうためのテクニック

どんなに流れやタイミングを意識してみても、やり取りのリズムが合わなかったり、ガツガツした印象を与えたりしてしまってはお誘いにOKはもらえません。

以下、相手が思わずOKしたくなるようなLINEテクニックをチェックしていきましょう。

  • 相手の話を肯定し、共感する
  • 頻度や文章の長さを相手に合わせる
  • 質問を混ぜるなど、相手が返信しやすい内容の文章を送る
  • 急激に距離を縮めようとしない
  • 下心は見せない

こうしたポイントを押さえたLINEをすることで2人の心の距離は自然と縮まり、デートへさそうタイミングも作りやすくなるでしょう。

デートが成功した後のLINEについて

スマホを見て笑顔の女子

デートへのお誘いが成功し、念願のデートが実現したら、忘れてはいけないのがデート後のLINEです。より好感度が高まるLINEの送り方をチェックしておきましょう。

デートのお礼をきちんとしよう

デートが無事終わった後のLINEでは、何よりもまず相手に対する感謝の気持ちを伝えることが大切です。

貴重な時間を自分のためにつかってくれたことはもちろんのこと、相手がデートのプランニングなどをしてくれたのであれば、その点についてもしっかりとお礼を伝えましょう。

「○○してくれたことがうれしかった」「○○は楽しかったね」など、具体的なエピソードを盛り込むことで、楽しかったあなたの気持ちがまっすぐ相手へと届きます。

こうしたLINEを送ることで、あなたに対する相手の印象は「礼儀正しい人だな」「今日は会えてよかったな」と、よりポジティブなものになるはずです。

送るタイミングは家に着いたころに

デート後のLINEは、タイミングにも配慮して、相手が家に着いたころに送るのが正解です。

デートが楽しいものであればあるほどに、名残惜しさから別れてすぐにLINEをしたくなってしまうものですが、これはできる限り避けましょう。

というのも、別れた直後のLINEは、相手に少なからず「せっかちな人」「しつこい人」という印象を与えてしまうからです。

そうした事態を防ぐためにも、デート後のLINEは慌てて送る必要はありません。相手がゆっくり返信できる帰宅したころの時間帯を狙うことで、デートの余韻を味わいながらの楽しいやり取りができるでしょう。

次のデートにつなげよう

初めてのデートが成功し、「また会いたい!」と思ったら、デート後のLINEにはぜひ次のデートにつなげられるような内容を盛り込みましょう。

「○○くんが話してたお店気になってるんだ。今度一緒に行こうよ!」「またご飯でも行きましょう!○○ちゃんが好きって言ってたイタリアンでおすすめのお店があるんだけどどうかな?」

など、デート中に交わした会話に絡めることで、唐突感のないスマートなお誘いができるでしょう。

「デートは楽しかったのに、タイミングを逃してそれっきりになってしまった」といったことのないように、デートの余韻が残っているタイミングで次の約束を取り付けることが大切です。

デートに誘うのは男子から?女子から?

公園で待つ女性

LINEで気になる相手をデートに誘おうと考えたとき「自分から誘っていいのだろうか?」とためらってしまう人も多いのではないでしょうか。

男子・女子どちらから誘うのがおすすめなのか、詳しく確認していきましょう。

どちらからでもOK

かつて「男女の関係は男子がリードするべき」と考える人が多かった時代には、デートの誘いは男子からするのが一般的でした。

しかし、女子の社会進出が進んだ近年では、この考え方は過去のものになりつつあります。デートの誘いについても同様で、男子・女子どちらから誘っても問題はありません。

「誘っていいのだろうか」と悩んでいる内にきっかけを逃してしまうことを考えれば、むしろ思い立ったタイミングで自分から誘うのが正解といえるでしょう。

男子・女子の枠にとらわれず、「会いたい」と思った方から行動に起こすことがスムーズに関係を進展させるコツといえそうです。

女子からさそってほしい男子も

女子の中には「自分からさそいたいけれど、慣れてると思われたらどうしよう」と二の足を踏んでしまう人が少なくありません。

相手への好意が大きければ大きいほどに、「嫌われたくない」という気持ちから余計に誘いにくくなってしまうというのはよくある話です。

しかし、男子がみな自分から積極的に女子を誘えるかというと、そんなことはありません。もともとの性格や自信のなさから「できれば女子の方からさそってほしい」と考える男子は決して少なくないのです。

思い切って自分からお誘いをすることで、「待ってました」とばかりにあっさりとOKがもらえるかもしれません。

相手からさそってもらう方法

「気になる人とデートしたい気持ちは山々だけれど、やっぱり自分からはさそえない」そんなときは、デートに誘ってもらえるように相手をうまく誘導するのがおすすめです。

挑戦しやすい方法としては、LINEのタイムラインに「久しぶりに映画館で映画が観たい!」「おいしそうなお店見つけた!」などの言葉を投稿するといったものがあります。

相手にあなたとデートがしたいという気持ちが少しでもあるのなら、この投稿をチャンスとばかりにすぐさまおさそいがあるはずです。

相手次第な面はありますが、「相手からさそってほしい」と望むのであれば試してみて損はない方法といえるでしょう。

要注意!仲良くなる前のNGなLINE

スマホとブック

いざ勇気を出して気になる相手をデートに誘ってみても、それまでの段階でネガティブな印象を与えてしまっていては残念ながらOKはもらえません。NGなLINEの主な特徴をチェックしていきましょう。

自分語りばかり

仲良くなる前のLINEでのやり取りで気を付けたいポイントとして、まず挙げられるのが自分の話ばかりせず、相手の話にも耳を傾けるというものです。

LINEを交換して間もない時期は、相手に自分を知ってほしいという思いが強いぶんついつい自分語りをしてしまいがちです。

しかし、相手がすでにあなたに対して明快な好意を持っていない限り、一方的に話を聞かされるというのは決して楽しいものではありません。

ましてやその内容があなたの身の回りの話や自慢話ばかりだったとしたら「この人はちょっと…」と判断されてしまう可能性が高いでしょう。

お互いを理解し合うためには、自分を知ってもらうのと同時に相手のことを知ろうとする姿勢が必要不可欠といえそうです。

彼氏・彼女面をしない

LINEの交換をしてやり取りをしている段階では、2人の関係はあくまでも友人です。

にもかかわらず彼氏・彼女面をしてしまえば、相手のあなたに対する印象は一気に悪化することになるでしょう。

「ちゃんと返信してよ」「ほかの人とLINEしないで」といったメッセージや、突然名前を呼び捨てにするなどの行為は、たとえあなた自身にそのつもりがなくとも彼氏・彼女面と受け取られてしまいます。

正式にお付き合いをするまでは、少し控えめなくらいの対応がおすすめといえるでしょう。

上から目線や批判もNG

相手を見下したような言動や批判というのも、相手が心を閉ざしてしまう代表的なNGメッセージです。

具体的な内容としては「教えてあげる」「知らないの?」「もっと○○な髪型の方が似合うよ」などが挙げられるでしょう。

このタイプのLINEは、一般的に女子よりも男子に多く見られる傾向があります。求められてもいないアドバイスをするというのは、仲良くなる上でむしろ逆効果といえるでしょう。

2人の関係を大切に思えばこそ、相手を1人の人間として尊重する姿勢を忘れないことが大切です。

まとめ

「気になる人をLINEでデートに誘いたい」と考えるなら、相手に警戒されることのないよう、自然な流れで事を運ぶことが大切です。

LINEの交換をする・相手に好印象を抱いてもらう・タイミングを見ておさそいをするという各ステップを、相手の反応を見つつ丁寧に進めていく必要があるでしょう。

とはいえ、最低限のマナーや思いやりさえあれば、これは決して難しいことではありません。大切な人との関係をステップアップさせるため、勇気を持って最初の一歩を踏み出しましょう。
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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