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スケジュールを書く女性
2020.7.31

デートの頻度は少ない方がいいの?長続きするカップルの秘訣とは

デートの頻度って平均どのくらい?

スケジュールを書く女性

大好きな恋人とはできるだけ一緒にいたいと思うものです。特に、付き合って間もない時期は、暇さえあれば何度でも会いたいという人もいるでしょう。

しかし、デートする回数は多ければ多いほどよいというわけではありません。一般的なデートの頻度はどのくらいが目安なのかを確認しておきましょう。

付き合い始めは週1デート

社会人男子を対象にしたリサーチでは、デートをする頻度は週に1回がちょうどよいとする回答が多く見られました。

付き合い始めだからこそ、毎日のように会っているとすぐに新鮮さが薄れ、相手に飽きてしまうリスクがあるのです。

人によっては週に何度も会うと疲れるという回答もあります。最初はまだお互いに気を許せるほど仲が深められていないため、気疲れしてしまう側面もあるでしょう。

出典:これが男のホンネ!「理想的なデートの頻度」、2位「2週間に1回」、1位は?|「マイナビウーマン」

慣れてくると隔週程度

付き合いが長くなってくると、デートは毎週ではなく隔週程度に収まってくることが多くなります。

会えないときはお互いに友人と遊んだり、家族ででかけたり、自分1人の時間を確保したりと自由に過ごすようになります。

付き合って間もない頃は、週に1回デートすることをノルマのようにしていたカップルも、必ずしも毎週会うことはないのだと気づき、気持ちに余裕が出てくるのです。

社会人になると仕事やプライベートが忙しくなるほか、職業によっては休日の曜日が違ってくるため、お互いに無理なく会える頻度が隔週程度だといえるでしょう。

長続きするカップルはデートが少ない?

スポーツシューズを履く女性

長く付き合い続けているカップルは、お互いに信頼関係ができています。お互いの気持ちや事情に配慮し、無理のない距離感で付き合いをしているため、デートの回数にもそれが反映されます。

恋人と長続きしたいと考えている人は、自分たちのペースでデートの頻度を決めましょう。

お互いに無理はしないスタイル

長続きするカップルのデートは、お互いに無理をすることがありません。相手の都合に無理やり合わせたり、頻繁に会うことを要求したりしないのです。

どちらか一方が我慢を強いられる状態でデートを続けていれば、ストレスがたまり破綻してしまいます。

長続きしているカップルは、相手は疲れていないか・無理をしてスケジュール調整していないかということを推測することができ、思いやりの気持ちをお互いに持ち合わせているのです。

両者が心身共に余裕を持っている状態であれば、心からデートを楽しめるため、自然とデートのペースが決まっていきます。

自分磨きなど1人の時間を楽しむ

自分のプライベートが恋人一色にならないというのも、長続きするカップルの特徴です。

デートがない日は習い事やスポーツをするなど、自分磨きの時間にあてたり、趣味やおでかけを楽しんだりします。

恋愛に依存しすぎて「もっと頻繁に会いたい」と要求してしまうと、相手の負担になるばかりでなく、会えないときの反動から自分自身の気持ちまで落ち込んでしまうでしょう。

1人の時間を前向きに捉え、自分磨きをしてさらに魅力を高めるために役立てられるカップルが理想的です。

頻度が少ないからこそデートが新鮮

会う回数が少ないカップルは、1回1回のデートを大切にします。前もってプランを考え、行ってみたいところや食べたい物を決め、充実したデートにしようと考えるのです。

1回のデートが貴重であればあるほど、会えたときの喜びも倍増します。とっておきのデート服を着ていったり、プレゼントや食事にかける費用をちょっと奮発したりすることもできるでしょう。

お互いに気合いが入るぶん、デートが新鮮に感じられ、会っている時間の充実度が高まります。

デートが多すぎると別れやすいって本当?

悩む女性の後ろ姿

では反対に、デートが多すぎるカップルは長続きしない傾向にあるのでしょうか?

デートが多すぎると別れやすいと仮定した場合、考えられる理由を以下に三つあげました。ぜひ参考にしましょう。

いきおいだけでは熱が続かない

相手のことが大好きで、たくさんデートしたいと思うのは自然な感情ですが、四六時中会っていなければ気が済まないというような恋愛は長続きしません。

情熱的であればあるほど消耗が激しく、燃え尽きるのも早くなります。

相手と自分の熱量の差にも気を付けなければなりません。例えば、自分が頻繁に会いたがるだけで、それに相手がついてこられないという状況の場合、お互いの気持ちはどんどんすれ違っていきます

会いたい気持ちは持ちつつも、少し距離を保ち、もどかしさを感じるくらいが長続きする恋愛の形であることが多いのです。

デートが義務になってしまう危険性

楽しみなはずのデートも、回数ばかりに気を取られていると「会わなければならない」という義務になってしまいます。

最初のうちは何とか回数を保てていても、だんだん負担に感じるようになるでしょう。

途中でデートの回数を減らしたいと思っても、後に引けなくなってしまいます。「デートの回数を減らすと愛情を疑われるのではないか」と思うとなかなか言い出せなくなるのです。

デートの多さで自分の愛情を示したり、逆に相手の愛情を測ったりすることはやめて、無理のないデート回数に収めれば、安定したお付き合いができるようになるでしょう。

金銭的にも厳しい面がある

デートは多かれ少なかれ出費があるものです。でかける度に食費や交通費が必要になってくるため、デート回数が増えれば増えるほど金銭的負担が大きくなるでしょう。

お家デートで節約しようとしても、自炊するための食材・DVDやゲームを楽しむためのレンタル料・購入費用などがかかってきます。デートをする以上、完全に出費をゼロに抑えることはできません。

会う度に懐事情が苦しくなると、だんだんとデートをすることが苦痛になり、別れの原因となるのです。

デートの頻度に不満があるときは

cafe

デートの頻度に不満があると、お互いにストレスを抱えることになります。どちらかが無理をするデートは心から楽しめるデートとはいえません。

2人がちょうどよいと思える頻度にするために、やるべきことを解説します。

冷静に話し合う

現状のデートの回数を見直すためには、まずは冷静に話し合うことが大切です。

このとき、自分の希望する頻度と相手の希望する頻度が合わないからといって、相手を否定するのはやめましょう。デートの頻度で愛情を測ろうとするのはケンカやトラブルのもとです。

「回数を増やしたい・減らしたい」という一点だけで話し合おうとせず、相手に自分の不満の要因を理解してもらえるように説明するのです

回数が少なすぎて寂しく感じていること、もしくは多すぎて体力的・金銭的な負担になっていること・友人関係がおろそかになっていることなど、不満の要因を伝えましょう。

話し合い、時に譲歩しながらお互いに「これなら譲れるかな」と納得できるデートの頻度を見つけましょう。

会えない場合は連絡をマメに

デートの回数が少なく、実際に会えない場合でも、連絡さえ取り合えれば満足できることは多いです。電話やメール・LINEなどで相手と会話すれば、会っていなくてもつながっているんだという安心感が得られます

特に、カップルのうち片方がデート回数の少なさに不満を抱えている場合、妥協点として連絡をマメに取ることを提案するとよいでしょう。

会えないときはたくさん連絡し寂しい思いをさせないと約束すれば、相手も安心してくれるはずです。

まとめ

デートの頻度は、2人にとってちょうどよいと思える回数を見出しましょう

多すぎると相手に無理を強いることになります。長続きするカップルは、無理なく会える回数を保っているため、一見少なく感じるデート頻度でも充実感を感じられるのです。

デートの頻度に不満があれば、ため込まずに相手に相談することが大切です。双方が満足できるデートの頻度で、長く安定した交際を目指しましょう。
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あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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