「好きなこと」でつながる
No.1 恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
喫茶店での会話
2020.7.31

デートで会話に困ったら?おすすめの話題とNGな話題を確認しよう

デートで会話を盛り上げる方法は?

喫茶店での会話

気になる人や付き合い始めたばかりの恋人と初デートに行くとなると、緊張して何を話せばよいのか分からなくなるものです。

デートで会話を途切れさせることなく続けるコツは、事前の情報収集と会話のつなげ方にあります。具体的な方法を解説するので参考にしてみましょう。

あらかじめ相手の好みを把握しておく

デートの前の準備として、まずは相手の好みを情報収集しておきましょう。

好きな食べ物・趣味を聞いておけば、デートの行き先がスムーズに決められることはもちろん、行った先で会話も膨らませやすいでしょう。

相手の好物に関連させて、話題のカフェやレストランに話をつなげることもできます。

ほかにも、行ってみたい場所、気になるニュースや最近始まったドラマなど、相手が興味を持っているものは何でも聞いておきましょう。

話題が多ければ多いほど、当日話すネタが尽きてしまうというピンチを回避できます。

会話の流れは質問をきっかけに

相手と会話するときには、流れを意識することが大切です。

一つこちらから話題を振って、相手が質問に答えたら、返答に対するリアクションを取りましょう。その上で、返答の内容に対してさらに質問をし、会話を継続するのです。

会話の流れを途切れさせないコツは「はい」「いいえ」で答えられる質問を投げかけないことです。

「○○は好きですか?」という質問に対しては、「はい」「いいえ」で会話は終了しますが、「どんな○○が好きですか?」という質問であれば、会話のやり取りが始まります。

連想ゲームのように話を膨らませよう

会話を続けるポイントは、連想ゲームのように一つの話題をどんどんつなげていくことです。

バラバラの質問を投げかけていては、まるで尋問のようになってしまいます。話の流れがスムーズになるように聞いていきましょう。

例えば、「休みの日の過ごし方」に対して「カフェ巡り」という返答が来れば、カフェに関連した質問をして話を続けるのです。

最近できた気になる店の情報や、よく注文するメニューなどを聞けば会話も弾むでしょう。

デートでは鉄板?おすすめの話題

趣味

デート中の会話の進め方について分かったところで、次は具体的にどんな話題を振ったらよいかについて解説します。

休みの過ごし方・趣味・グルメの話はデートではほぼ王道であり、誰もが話しやすい話題です。最初のデートでは、まずこの三つの話題を網羅すれば会話が続きます。

どの話題も今後お付き合いを発展させていく上で貴重な情報が得られるためおすすめです。

「休みの過ごし方」で好みを確認

休みの日どんな過ごし方をしているかについては、気軽に聞ける話題であり、相手の嗜好を知る上でも役立ちます。

相手がインドア派かアウトドア派かが分かれば、今後のデートの計画も立てやすくなるでしょう。

休みにはよく外出している相手であれば、行き先について尋ねることで話題を膨らませることができます。家でゆっくり過ごすと答えた人には、具体的にどんな過ごし方をしているのか聞いてみましょう。

読書やストレッチ・ゲームや料理など、答えに合わせて質問を掘り下げていくと会話が続きます。

お互いの「趣味」を話して楽しむ

人は、自分の好きなことについて話すときは饒舌になるものです。お互いの趣味の話をすれば自然と盛り上がるでしょう。

お互いが共通の趣味を持っていれば話は早いですが、全く違う趣味を持っていたとしても、相手の趣味に興味を持ってお互いに質問しあうことで理解が深まります

いつから始め、どのくらい続けている趣味なのか・何がきっかけで始めたのかなど、会話に幅があることもデート中の話題としてのメリットです。

次のデートにつながる「グルメの話」

おいしい食べ物についての話は誰もが楽しく話せます。甘い物好きや辛い物好きなど、味の好みは人それぞれです。食に対するお互いの好みについて話してみましょう。

どんな料理が好きなのかという話から始め、その料理のどこが好きなのか、どこのお店がおすすめなのかと次々話を展開させれば、最終的には次のデートのおさそいに着地します。

異性との仲を深めるにあたって、グルメの話は確実です。一緒に食事をするデートはさそわれた側も気軽に乗ってきやすいため、成功率が高くなるでしょう。

会話が続かないときはどうすればよい?

アプリを使う

どんなに会話の準備をしたり、話題をいくつ投げかけたりしたとしても、会話が途切れる瞬間はあるものです。会話が続かずお互いに沈黙するとどうにも気まずくなってしまいます。

デート中に会話が続かないとき、どうすれば場を持たせることができるのかを知っておきましょう。

聞き役に徹してみる

自分が一方的に話し続けるだけなら、それは会話・対話とはいえません。

相手が話しやすそう・話したそうにしている話題があったら、あとは相手にたくさん話してもらい、自分は聞き役に徹してみましょう。

相手の目を見てうなずいたり、リアクションを取ったりしているだけで、相手が満足していると感じるでしょう。

人は基本的に、自分の話を誰かに聞いてもらうと気分がよくなるものです。優秀な聞き役に徹することができれば、自分に対する相手の好感度も高まります

周りを見回してネタを探す

デート前に準備していた話題が尽きてしまったら、自分たちが今いる場所を見回してみましょう。沈黙に焦らず、落ち着いて探せば興味深いことは目に飛び込んでくるものです。

店内に流れている音楽・飾られているインテリア・芸能人にどこか似ている店員さんなど…気になった物・面白いと思ったものは気軽に話題にしてみましょう。

相手が何かしらのリアクションを起こしたら、また会話の連想ゲームをはじめればOKです。音楽の趣味や自室のインテリア・好きな芸能人など、相手とのやり取りが再開します。

ネタアプリに頼ってみる方法も

周囲に面白いものが見つからない場合は、スマホを活用して話題を生み出すという手もあります。スマホアプリの中には、会話が盛り上がるネタアプリもたくさんあります。

その場で撮った写真を面白かわいく加工できる写真アプリや、質問に回答するだけで想像している人物を当ててくるネタアプリ・誰でも簡単にできるパズルゲームアプリなど、その場が盛り上がりそうなものを話題にしてみましょう。

相手もダウンロードしていれば共通の話題となり、初めて見たアプリであれば説明して一緒に遊ぶことで盛り上がれます。

要注意!デートでNGな話題とは

偉そうな態度の男性

会話が途切れそうになると、つい焦って思いつくままに話を振ってしまうこともあるでしょう。しかし、デート中の話題の中には空気が悪くなってしまうものが含まれています。

うっかり口にしてはいけないNGな話題を三つ紹介します。

仕事に対する「愚痴」

仕事の愚痴は、デートの会話では避けた方がよい話題の一つです。

愚痴は、一度話し始めると際限なく垂れ流してしまうものです。ネガティブな話を聞かされては、相手は気分が悪くなるばかりでしょう。

その場の雰囲気も何となくトゲトゲしたものになり、雰囲気が悪くなってしまいます。

仕事の話自体には問題はなく、むしろ自分の頑張りをアピールして好感を持たれるチャンスです。

仕事で評価された話や、やりがい・将来の目標などを話すとよいでしょう。

訪れたお店やスポットへの「不満」

一緒に訪れたお店やスポットへの不満も、その場の雰囲気を台無しにする話題です。「食事があまりおいしくない」「インテリアが趣味に合わない」など、店にケチをつけることはやめましょう。

そんなに嫌がる場であれば…と相手は早くその場を去りたくなってしまいます。

さらに、その場所が相手の選んでくれたものであれば、ますます相手の心証は悪くなってしまうでしょう。せっかく考えて選んだ店にケチをつけられては、次に連れてくる気はなくなります。

どこに行っても笑顔で食事を食べ、その場所に来られたことを喜ぶ人の方がデートをしていて楽しいのです。

「自慢」話ばかり

自分をよりよく見せたいと思う一心でついやってしまう自慢話も、デート中には避けた方がよいでしょう。

会話の流れで事実を話し、結果的に相手が持ち上げてくれたというだけなら問題ありませんが、一方的に自分の素晴らしさを語り、得意げになっている人は、はたから見ていて高飛車・高慢だと思われます。

特に、自分の本来の能力を超えた自慢をするのはNGです。後々ボロが出ると幻滅されてしまいます。

会話をしているうちに気分がよくなり、つい自分が自慢話をしていることに気づいたら、すぐに謙虚な姿勢に戻り、よりよい会話に集中しましょう。

会話が少ない?沈黙を味方につける方法

寄り添う男女

デート中に会話が途切れ、沈黙してしまうと不安になる人は多いものです。「相手をがっかりさせたかもしれない」「つまらないと思われていたらどうしよう」と焦ってしまうでしょう。

しかし、デート中の沈黙は決して悪いことではありません。沈黙を利用して、逆に自分の魅力をアピールしたり、その場の雰囲気を和ませたりすることもできるのです。

沈黙を味方につけるためのテクニックを紹介します。

無理に喋ろうとしなくてOK

デート中に沈黙すると、気まずさを感じる人もいますが、そう焦る必要はありません。むしろ、沈黙しても焦らずにゆったり構えている方が、人との会話に慣れている大人の余裕が出せて魅力的です。

ふいに話題が途切れたら、目の前の食事をつまんだり、コーヒーを飲みながら窓の外の風景を眺めたりと、自然な振る舞いができるように心掛けましょう。

「この人とは無理に話し続けなくてもいいんだ」という安心感を与えられたら、相手は居心地のよさを覚えてくれるでしょう。

緊張しているなら正直に話す

余裕を持って沈黙に対応する自信がない人は、緊張していると正直に言ってしまうことも一つの手です。素直に緊張を伝えることで、正直で誠実な人柄だと評価されることは少なくありません

デートで緊張することはあたりまえであり、相手も同じように硬くなっている可能性もあります。自分から緊張を伝えることで、お互いにシンパシーを覚え、関係を深めるきっかけをつかむこともできるでしょう。

さらに、緊張しているということは相手を意識しているということにほかならず、遠回しに相手を異性として魅力的に感じていると伝えられるメリットもあります。

つまらなそうと思われないよう笑顔で

沈黙していても、その場を楽しんでいることを伝えられるように、笑顔はキープしましょう。

相手もデート慣れしていない場合、沈黙した雰囲気に焦り、つまらないと思われているかもしれないと不安になっています。

しかし、相手が笑顔を浮かべていれば、沈黙が続いていても相手はホッと安心するでしょう。

自分が緊張しているときに相手に微笑まれると、その余裕にドキッとするものです。場を和ませると同時に、自分の魅力をアピールするチャンスでもあるのです。

会話が苦手な人はデートスポットに一工夫

水族館

そもそも会話がさほど得意ではないという人は、チョイスするデートスポットを工夫するとよいでしょう。

自分と相手のことだけで話題を作ろうと思うと大変ですが、食事や動物・体験など、ほかに注目するものがあれば、あれこれ考えなくても十分にデート中の会話が盛り上がります。

会話が苦手な人におすすめのデートスポットを紹介するので、デートプランの参考にしましょう。

短い時間で慣れる「ランチデート」

ただでさえ緊張しがちな初めてのデートでは、お互いのこともまだ分からないため、話しづらいものです。

昼間の1~2時間を確保すればよいランチデートなら、長時間話しすぎて話題が尽きてしまうということもないでしょう。

最初にランチデートをして、お互いの緊張をほぐし、慣れてきて余裕があれば次のデートコースに行くという流れが自然です。

さらに、ランチデートはお互いに食事を楽しめるため、会話が途切れても食べ物や飲み物を口に運べば全く気まずさはありません。

ネタが豊富な「水族館・動物園」

とにかくネタが尽きないスポットが水族館動物園です。バラエティー豊かな生き物たちが絶えず活動しているため、動物を見つける度に話題にすれば会話がずっと続きます。

自分のことや相手のことに集中して話題を振る必要がないため、気軽に会話できることもメリットです。動物に対してリアクションを取っているだけでその場が盛り上がります。

好きな動物の話題になれば、なぜ好きなのかという質問や、子どもの頃に飼っていた動物のエピソードなどにつなげることもできるでしょう。

一緒に楽しむ「体験型デート」

会話の内容を考えて話題を提供することが、どうにも難しそうだと感じる人は、2人で楽しめる体験型デートスポットをチョイスしましょう。

目の前のスポットに集中し、ただ楽しむだけでその場が盛り上がるため、会話が苦手な人の強い味方になります。周囲もにぎやかであることが多いため、沈黙を恐れる必要もありません。

リアル脱出ゲームや謎解きゲームができるスポットのほか、プロジェクションマッピングが楽しめる施設・トリックアート美術館など、初デートで足を運んで楽しめる場所を選びましょう。

2人で物作りが体験できる場所もおすすめです。食品を作ることができる工場見学ツアーや、ガラス工房・革工房で小物を作れるスポットもよいでしょう。デートの記念にもなりますよ。

しっかり確認 2回目以降のデートでの会話

夕陽を見て語る男女

1回目のデートが無事終わり、お互いに感触がよければ2回目のデートに進めます。2回目はお互いにある程度打ち解けているため、1回目とは違った雰囲気で話すことになるでしょう。

1回目のデートの内容をうまく引き継げば、2回目のデートはさらに盛り上がります。どんな会話をすればよいのかを解説するのでチェックしておきましょう。

初デートの話をもっと詳しく

2回目以降のデートなら、前回のデート内容という共通の話題があります。初デートの感想や前回の会話の続きで盛り上がれるでしょう。

そのためには、初デートで相手が話していたことをきちんと思い出すことが大切です。

相手におすすめされた本を読んでみたことや、教えてもらったことを改めて調べてみた報告など、実際に話題になったことを実践した場合はとても喜ばれます。

自分の価値観や好きなものを理解しようと努力してくれる異性に、人は好感を抱くものなのです

逆に、相手の話を覚えておらず、2回目のデートで同じ話を繰り返したり、聞き直したりすることはNGです。自分に興味がない・いい加減な人だと認識されてしまいます。

お互いの恋愛観を確認

2回目のデートだからこそ、進んで恋愛話をするとよいでしょう。お互いある程度は人柄について知っているため、恋愛観により深く踏み込めます。

好きな異性のタイプや相手に期待すること・デートや毎日の連絡の頻度などを聞いておけば、自分が恋愛対象かどうかや、その後交際に発展したときにどのような距離感で付き合えばよいかが分かります。

もし、話をしても問題なさそうであれば、過去の恋愛について質問してもよいでしょう。元カレ・元カノの話を聞けば、相手はどんな人を好きになるのか、逆に何をされると別れたくなるほど嫌になるのかが見えてきます。

ただし、過去の恋愛の話はあくまでさりげなく、重苦しい雰囲気にならないようにしましょう。

まとめ

気になる人とのデートは誰しも緊張するものです。事前に話す内容や相手の好みを把握して準備し、デートに適した話題で盛り上がりましょう。

会話が苦手な人も、沈黙を恐れず自然体で振る舞えば、居心地のよい雰囲気でデートを進められます。デートを成功させ、相手との関係をより深めていきましょう。
モテ試しする?

記事のタグ一覧
edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る