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2020.7.31

デートにつながる女性からの誘い方とは?NGな誘い方もチェック

女性からデートに誘うのはあり?

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気になる男性をデートにお誘いしたいと考えているものの、「ガツガツしていると思われそう」「何だか恥ずかしい」と行動できない女性もいるかもしれません。

男性は、女性からデートにお誘いすることをどう考えているのでしょうか?男性の本音を見ていきましょう。

あり派の男性がほとんど

女性からデートにお誘いすることに対する調査によると、ありと回答した男性の割合は9割でした。

基本的に男性は「自分からデートの約束をする必要がある」と考えている人が多く、女性からお誘いされると意外性も合わさってうれしく感じるそうです。

自分からお誘いする勇気がないため、女性からアクションを起こしてくれることを待っている人も少なくありません。

気になる男性がいる場合は、積極的にデートに誘うことで、ほかの女性と差をつけられるかもしれませんね。

出典:女性からデートに誘うのってアリ?|マイナビウーマン

急なお誘いに驚く人も

女性からデートに誘われることをうれしいと感じる人がいる一方で、「急なお誘いだと驚く」という男性も少なくありません。

積極的な男性の場合は「そろそろデートに誘ってみようかな」と考えていることもあります。そんなときに女性から誘われるとプライドが傷ついてしまう人も少なからず存在するのです。

女性からデートにお誘いするのは決して悪いことではありませんが、気軽にやり取りできるようになるまでは、様子を見た方がよいかもしれません。

基本的には男性から誘ってもらえるように誘導し、それでもお誘いがなかった場合の手段として、自分からアクションを起こすとよいでしょう。

女性からのデートの誘いを成功させるには

映画館

女性からデートに誘うのは勇気がいるものです。

「断られたらどうしよう」と不安に感じるかもしれませんが、積極的に行動することで相手に意識してもらえる可能性が高まります。

デートのお誘いの成功率をアップさせる誘い方やポイントをチェックしましょう。

映画やイベントを口実に

映画やイベントは上映・開催期間が決まっていることが多く、「また今度ね」と断られにくい誘い方です。

映画やイベントの話を振れば、「俺も気になっていた」「よさそうだよね」と相手の好みを自然と引き出せるので、流れのままに「よかったら一緒に行きませんか?」と誘うこともできるでしょう。

相手の好みがなかなか分からない場合は、思い切って相手の好きなことを聞いてみるのも手です。

「もっと知りたいです」「よかったら教えてくれませんか?」と興味があることをアピールすれば、相手もうれしく感じてデートできる可能性が高まるでしょう。

行きたい場所に付き合ってもらう

話題のお店や気になっているお店にお誘いするのも、王道の誘い方です。

「焼肉に行きたいけど1人だと行きづらい」「友達に同じ趣味の人がいなくて」のように、もっともな理由を用意すると相手もOKを出しやすいでしょう。

男性は女性に頼られることをうれしく感じる人が多く、「あなただからお願いしたい」気持ちをアピールするとより好印象を与えられます。

また、会社帰りや休憩時間に行きやすい場所だと、「近くにいいところ見つけて」「あそこのランチ評判いいですよ」と自然な形で誘いやすくなります。

ここで相手の好みや趣味をチェックすれば、休日デートの約束をすることもできるでしょう。

デートを強調せず気軽に誘う

男性の中にはデート感を前面に出されるとプレッシャーを感じてしまう人がいます。相手の期待に応えられない申し訳なさから「忙しくて」「ちょっと予定が…」と断られてしまうことも少なくありません。

お誘いするときはデートを強調しないことがポイントです。

「おいしいご飯屋さんを見つけたので行きませんか?」「ワインが話題のお店があるんですよ!」と気軽な感じのお誘いであれば、相手も気楽に受けられます。

まだ相手のことをよく知らない段階であれば、肩肘張ったお洒落なレストランよりも、居酒屋やカフェなどラフな雰囲気のお店の方がOKをもらいやすいでしょう。

タイミングが大事

男性は同時に二つ以上のことを考えることが苦手な傾向にあります。

お誘いするときは、相手の忙しそうな時期を避け、落ち着いているタイミングを見計らうことが大切です。

脈ありであったとしても、相手が忙しかったり余裕がなかったりするタイミングでは断られるリスクが高まります。一度断られると次が誘いにくくなり、そのまま距離が開いてしまうこともあるでしょう。

断られてしまったときは「暇なときがあったら教えてください」「またお誘いしますね」とサラッと引いた方が好印象です。

相手が落ち着いたタイミングでおさそいすれば、彼からの返事も違ったものになるでしょう。

デートに誘いたい彼へのLINEの内容

スマートフォンを操作する女性

男性をデートに誘いたいときはLINEを活用しましょう。やり取り次第ではOKをもらいやすくなります。

デートに誘いたい男性へのLINEの活用法をチェックしましょう。

さりげなく相手をリサーチ

デートに誘う前に、LINEのやり取りで相手の状況や趣味・やりたいことなどをリサーチしておきましょう。

例えば、仕事が一段落した様子であれば「お疲れ様です!パーッと気晴らしに行きませんか?」とお誘いすることもできます。

相手のおすすめのお店や気になっているお店を聞いてみるのもよいでしょう。「行ってみたいな」「雰囲気よさそうですね」と興味を示すことで、「じゃあ一緒に行く?」と相手から誘ってもらえることもあります。

LINEを盛り上げることで、相手に「もっと話してみたいな」「気になるな」と思ってもらえるのはかなりのメリットです。やり取りを楽しめば、スムーズにデートにお誘いできるでしょう。

返信しやすい簡潔な文章を

男性はLINEを連絡ツールと考えている人が多く、ダラダラとやり取りを続けるのは苦手という人もいます。

デートにお誘いするタイミングを探るためにLINEを続けた結果、誘う前に未読・既読スルーされてしまうことも珍しくありません。

「今度どうですか?」「予定が合えば~」とアバウトにさそってしまうと、相手は社交辞令と勘違いしてしまうことがあります。

お誘いのLINEは返信しやすいように分かりやすい内容にまとめることがポイントです。

「金曜日か土曜日って予定どうですか?」のように日程を明確にして誘った方が、相手としても予定を合わせやすいでしょう。

シチュエーション別 デートの誘い方

アプリケーション

デートにお誘いするシチュエーションや関係性によって、お誘いする方法は異なります。具体的な誘い方を個別に見ていきましょう。

合コンや街コン後の誘い方

合コンや街コンで出会った場合、趣味や共通の話題で盛り上がったのではないでしょうか。解散後はその日のうち~翌日のお昼までを目安にLINEを入れておくと、相手の印象に残りやすいです。

お誘いするときは「そういえばあのとき話していた〇〇行きませんか?」「〇〇の話をしたいのでご飯に行きませんか?」と、盛り上がった話題について触れるとよいでしょう。

お誘いするなら、会ってから1~2週間以内が目安です。早い段階でお誘いすることで、相手に好意を持っていることが伝わりやすいというメリットもあります。

マッチングアプリで知り合った場合

マッチングアプリで知り合った場合は、まずはメッセージでやり取りすることが大切です。マッチング後すぐにデートにお誘いすると、相手に警戒心を与えてしまうことがあります。

1~2週間を目安にメッセージを続け、相手と打ち解けてきたと感じたタイミングでデートにお誘いするとよいでしょう。

プロフィールの情報から趣味や共通点の話題で盛り上がれば、「もっと話してみたい」「お会いしてみませんか?」とストレートに誘いやすくなります。

共通点が見つからなかった場合は、相手の好きなことや得意なことなどを教えてもらい、その流れでデートに誘ってみましょう。

付き合う前の2回目のデートなら

まだ正式な形でお付き合いをしていない段階での2回目のデートなら、おさそいするのはデートの最後~直後のやり取りのタイミングがおすすめです。

1回目のデートで話題になったこと・相手の好きなことなどをきっかけにすれば、自然な形でデートにつなげられるでしょう。

お誘いするときはデートが楽しかったことをアピールすると、デートにさそいたいという意図が伝わりやすいです。

「一緒に過ごせて楽しかったから」「また会いたいなと思って」と素直な気持ちを伝えれば、あなたが好意を持っていることも伝えられます。

付き合う前の2回目のデートは、お互いの印象を決める大事なポイントです。ここで「いいな」と思ってもらえれば、3回目以降のデートはスムーズに決まりやすくなるでしょう。

NGな誘い方もチェックしておこう

パソコンを操作する女性

女性からのデートのお誘いをうれしいと感じる男性は多いものです。しかし、誘い方によっては「それなら誘わないでほしかった…」とガッカリされてしまうこともあります。

失敗しないためにもNGな誘い方をチェックしておきましょう。

目的のない「何となく」のお誘い

デートに誘うときは「何となく」「ただ会いたいから」というノープランの誘いは避けることが賢明です。

自分からデートにお誘いしたものの「何でもいいよ」「〇〇君が行きたいところに合わせる」というスタンスでは、相手に「じゃあ何で誘ったんだよ」とマイナスの印象を持たれてしまうことがあります。

場合によっては「ただの暇つぶしの相手かよ」と思われてしまい、その後の関係に影響を及ぼすこともあるでしょう。

具体的な目的や日程が決まっていれば、相手もOKしやすくなります。理由が思いつかない場合でも、最低限行きたい場所や日程の目星だけは付けておきましょう。

繰り返し何度も誘う

断られてしまったときに「いつなら行けますか?」「〇〇日はどうですか?」としつこく誘うのはおすすめできません。

相手にプレッシャーを与えてしまうだけでなく、付き合ったときに「束縛されそう」と嫌なイメージを与えてしまうこともあります。

好感触な返事がもらえたとしても、繰り返し何度も連絡するのは控えましょう。

相手に「ガツガツしている人」と思われるだけでなく、「自分から誘わなくてもよさそう」と相手が消極的になってしまうこともあるのです。

デートのお誘いは間を開け、相手に「あれ、最近誘われないな」と寂しさを感じさせることも大切です。

まとめ

女性からデートにお誘いされて嫌な気持ちになる男性は少ないです。

今よりも関係を進展させたいと考えるのであれば、「デートに誘ってほしい」と受け身になってばかりではなく、自ら行動してみましょう。

勇気を出してお誘いすることで、2人の関係がグッと近づくこともあります。幸せな未来につなげるためにも一歩踏み出すことが大切です。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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