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デートの日
2020.7.31

デート前日のLINEでデートをもっと楽しく!好感度を上げる送り方

デート前日もLINEで連絡を取り合おう

デートの日

気になる人とのデートを成功させたいなら、「早く会いたい」と素直に気持ちを伝えたり、待ち合わせ場所の確認をしたりと、前日に一通でもLINEのやりとりをしておきたいものです。

デートの約束をしたからと直前まで音沙汰なしではお互い不安になります。前日のLINEはどのように送ればよいのか、チェックしていきましょう。

男子も女子もLINEがきたらうれしい

デート前日は自分から連絡せず、相手からのLINEを待つ人もいるでしょう。しかし、印象をよりよくしたいなら、自分から積極的にLINEを送るのも手です。

例えば、デート前日に「明日はよろしくね」といった一言があるだけで「楽しみにしてくれているのかな」とうれしくなります。

「早く明日にならないかな」「一緒におでかけできるなんてうれしい」など、それとなく好意が伝わるLINEがおすすめです。

デートに行く前に「自分のことを好きでいてくれてるんだな」と感じられると、緊張も和らいで、デート当日の会話が弾むことでしょう。

内容次第でデートがより盛り上がる

デート前日に送るLINEは、おでかけするシーンがリアルに思い浮かぶ内容や、当日が楽しみになるポジティブな内容がよいでしょう。

例えば、「気になる店があるから一緒に行きたい」「ドキドキして眠れない!」という内容です。

デートに前向きなことが伝われば、相手もデートまでの時間を待ち遠しく、恋しく感じることでしょう。

また、「今夜は寒いから温かくしてね」「夏バテに気を付けてね」など、相手をいたわるLINEも喜ばれます。

相手を大切に思う気持ちと、デートを楽しみにしている気持ちが同時に伝わって、好感度が上がるでしょう。

デート前日にLINEがこないのはなぜ?

スマートフォン

デート前日に音沙汰がないと「ドタキャンされるかも」と心配してしまう人もいるでしょう。

LINEがこない理由はいくか考えられますが、やむを得ない事情がある場合や悪気がないケースもあります。

忙しくて連絡できなかった

LINEがこないのは、スマホをゆっくり見る暇がないくらい用事が立て込んでいるからかもしれません。

考えられるのは、仕事に没頭しているケースです。集中すると周りが見えなくなり、連絡するのを忘れるという人は珍しくありません。

注意したいのは「いつもなら家に帰っている時間なのに」と思っても、連絡を催促しすぎないことです。

残業やトラブルなどで仕事が長引いていることも考えられます。また、「帰ってから連絡しよう」と思っていたのに、疲れて寝てしまっていたというパターンもあるでしょう。

連絡の必要性を感じていない

すでにデートの詳細が決まっていると「連絡する必要はないよね」と判断する人もいます。「次に連絡するのは待ち合わせのときでいいや」と考えている可能性もあるでしょう。

特に男子は、用事がないと自分から連絡しない傾向があります。普段から頻繁に連絡しないのも、男子によく見られる特徴です。

このようなタイプは脈がないから連絡しないのではなく、デート前日のLINEを重視していないだけという可能性が高いので、それほど心配する必要はありません。

忘れてる可能性も

デートを約束したこと自体を忘れてしまって、連絡が無いことも考えられます。数週間以上前に約束して、そこから全く連絡を取り合ってないという場合は、単純に忘れている可能性が高いでしょう。

仕事などで忙しく、スケジュールを把握しきれていないことも考えられます。忘れていたと聞くと「楽しみにしていたのに」とがっかりしてしまいますが、うっかり忘れることは誰にでもあることです。

デート当日に「忘れてた!」とならないように、前日にさらっと「明日大丈夫?」とLINEを送って約束を再度確認してもよいでしょう。

デート前日のLINEの内容は?

ディナーデート

デート前日のLINEは、そのときの状況に合わせて内容を考えることが大切です。

普段は受け身になりがちな女子も、デート前日は積極的になって自分からLINEを送ってみてはいかがでしょうか。

待ち合わせ場所や時間の確認

デートの前日に「明日○時に○○で待ち合わせだったよね?」と確認するLINEならば、送る側も自然な流れで送りやすく、受け取る側もイエスかノーの二択で答えられるので負担に感じません。

確認のLINEは、早めの時間に送るのがベターです。夜遅い時間は寝ている人も多く、着信音で起こしてしまう恐れがあります。

デート前に評価を下げないためにも、失礼のない時間に確認を済ませておきましょう。

デートプランを提案する

デートの詳細が決まっていないなら「明日はカフェでお茶しない?」「見たい映画があるんだけど一緒にどうかな?」とプランを提案するのもありです。

男子はリードできるところをアピールでき、印象がよくなるでしょう。中には消極的な男子もいるため、女子から提案するのもおすすめです。

相手に任せっきりにしていると男子は「乗り気じゃないのかな」と不安になってしまうため、時には積極的な姿勢を見せたいところです。

とはいえ、1人でプランをすべて決めようとする必要はありません。自分の希望を伝えるだけでも、デートに前向きであることを強調できるでしょう。

「楽しみ」という気持ちを素直に伝えよう

デートがうまくいくか心配になってしまうのは、相手も同じです。期待が大きいほど、不安も一層募ります。

リラックスしてデートに臨んでもらうためにも、会える喜びを言葉で表現してもよいでしょう。

例えば、場所や時間を確認するLINEの最後に「楽しみ!」と付け加えるだけでも期待している様子が思い浮かびます。

一緒に行くお店のメニューなどの写真を送って「おいしそう!明日が待ち遠しい!」など、デートを心待ちにしていることが伝わるようなLINEも喜ばれるでしょう。

デート前日のLINEのポイント

スマホで連絡

デート前日のLINEは、内容以外にも気を付けたいポイントがいくつかあります。

待ちに待ったデートを台無しにしないためにも、相手の気持ちや当日のことを考えた上でやりとりを楽しみましょう。

やりとりは短めに

デート前日のLINEは長文にならないように気を付けて、シンプルな短文を心掛けましょう。

長文になるほど返事を考えるのが大変になり、デート自体も面倒になってしまいます。

また、だらだらとやりとりを続けないことも肝心です。デート当日に話すことがなくなってしまい、無言の時間が増える恐れがあります。

前日の夜にLINEをする際は、相手の就寝時間への配慮が必要です。「寝不足でデートが楽しめなかった」とならないように早めに切り上げて、万全の状態でデートに臨みましょう。

相手への気づかいを忘れずに

当然のことながら、どちらか一方でも「デートしてあげる」という態度では、よい関係は築けません。

「昼から雨が降りそうだから、傘を忘れないようにね」「たくさん歩くから早く寝ようね」というような、ちょっとした気づかいができるかどうかで、印象がガラリと変わります。

当日も「時間を作ってくれてありがとう」と感謝して、次につなげることが大切です。

優しい言葉を掛けられるとうれしくなるのは、男子も女子も同じです。直接伝えるのは恥ずかしくても、LINEなら言いやすいという人もいるでしょう。

まとめ

デート前日にLINEがくると、男子も女子も安心します。約束を再確認するという意味でも、前日に連絡を入れておくとよいでしょう。

楽しみにしている気持ちを伝えたり、相手を気づかう一言を添えたりして、好感度を上げることも重要です。

デートを成功させるためにも前日のLINEを攻略して、関係の発展を図りましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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