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悩む男性の後ろ姿
2020.7.31

結婚を後悔してしまう理由とは?考えられる原因と対処法について

結婚に後悔している理由 男性編

悩む男性の後ろ姿

「この人となら幸せになれる」と信じて結婚したにもかかわらず、現実は思い通りにいかないという人は多いものです。

こんなことなら結婚するのではなかったと後悔を抱えることもあるでしょう。人はどんな状況で結婚に後悔するのでしょうか。

まずは男性の方の事情から見ていきましょう。

実家、親戚付き合いの問題

夫婦の関係は良好であったとしても、お互いの実家や親戚との付き合いがうまくいっていなければ結婚を後悔することがあります。

例えば、自分の両親と妻が不仲になり仲裁しなければならなかったり、逆に自分が妻の両親とうまく付き合えなかったりすると、結婚生活にどんどんストレスがたまるでしょう。

自由がないと感じてしまう

結婚して家庭を持つと、独身時代は趣味に存分に時間をかけることができたり、欲しい物を気兼ねなく買ったりできたのに、結婚後は自由な時間やお金を確保できないと感じることがあります。

例えば、ふとした夜の読書のように、思い立ったときにすぐ始められ、いつでも終わりを選ぶことのできる趣味というのは、結婚後も同じように続けられるものではないでしょう。

周囲に独身の友達が多くいる場合、自由に遊ぶことができ、お金もつかえる友達をうらやましいと感じ、結婚への後悔を募らせてしまうのです。

仕事の折り合いがつかない

仕事が忙しいときに「休日くらい家事を手伝って」と言われたり「家族の時間を確保してほしい」とお願いされたりすると、頭を抱えてしまうものです。

共働きの場合では、休日や繁忙期・閑散期に違いがあると、生活リズムが合わないことでストレスがたまり、結婚と仕事の両立が想像以上に難しいと実感します。

また、昔は「いつも頑張ってるね」「お疲れさま」という言葉で仕事を頑張れたものの、時間の経過により会話が減ってしまうと、日々の活力が失われてしまいます。

「家に帰っても疲れがとれない」と感じると、結婚しない方がよかったのかもしれないと考えてしまうのです。

結婚に後悔している理由 女性編

考え込む女性の後ろ姿

次に、女性が結婚を後悔する理由について、いくつかのパターンを見ていきましょう。

女性の場合、夫が自分や家庭に歩み寄ってくれないことに不満を感じる傾向が見られます。

価値観の相違が大きい

パートナーである夫との価値観に違いを感じると、妻は結婚したことが正しかったのかどうかと疑問を持ちはじめます。

恋人だった頃には見えなかった部分も、共同生活をするようになって見えてくるものです。

限度を考えず趣味にお金をつぎ込んだり、将来を見据えたときの人生観があまりに違いすぎたりする夫の姿を見ると、不安を感じ始めます

何度か指摘しても夫の変化が見られないと「価値観はそう簡単に変えられるものではない」「この人とは結婚しない方がよかった」と感じてしまいます。

家事や育児に非協力的

夫に一方的に家事・育児を押し付けてられると、家庭のことは夫婦2人で協力して維持するものなのに「なぜ自分ばかり」といら立ち、後悔するでしょう。

また、家事や育児をやってくれる夫だとしても、積極的に協力するわけではなく「あくまで自分は手伝うだけ」というスタンスを取られてしまうと悲しくなり、1人の方が楽かもしれないと感じてしまうのです。

家事や育児を優先できないというときでも「ありがとう」と感謝を伝えてもらうとうれしいものです。反対に、何も言ってくれないと夫への不満が蓄積します。

焦って結婚した相手だったから

母親や父親から「そろそろ結婚しないのか」と言われたり、周りの友だちの結婚ラッシュを目の当たりにしたりして、焦って結婚してしまったと後から気づくケースもあります。

相手のことをよく知らないまま結婚すると、想像していた結婚生活の違いに苦しくなり、今後のことを考えるのがつらいと思うのです。

冷静になってみると、「どうしてこの人と結婚したのか理由が分からない」と虚しくなってしまうこともあるでしょう。

後悔を感じる瞬間はどんなとき?

離れる夫婦

結婚に後悔を感じる瞬間に、男女の違いはあるのでしょうか。

男性の場合、愛して結婚した妻が結婚後にどんどん変わってゆくように感じ、自分の妻はこんな人ではなかったと結婚を後悔するというパターンが多いです。

女性の場合、結婚後に夫が家庭を共に維持するための努力を見せないときに、結婚を後悔するという傾向があります。

男性の場合

男性が結婚して後悔する瞬間として、妻の女性らしさが失われることがあげられます。

常に化粧をせずすっぴん状態だったり、お風呂あがりに下着姿でうろうろしたりと、恥じらいがなくなったことにがっかりする男性は多いのです。

家にいると冷たい態度を取られるようになると、結婚前の優しい妻が変わってしまったと感じ、結婚するのではなかったと後悔します。

ほかにも、妻のだらしない性格が分かったり、家事が不得意だったと判明したりすると、妻への落胆が大きくなるようです。

女性の場合

結婚前に想像していた以上に、仕事と家庭の両立が難しいと実感することが多くあります。

それでも必死に毎日こなしているにもかかわらず、夫やから感謝の言葉もないという状態だと、結婚生活に不満を持つのです。

また、仕事や友達との人間関係がうまくいっていないときに夫が自分の味方をしてくれなかった場合、「この人と家族になるのではなかった」と考えてしまうでしょう。

ほかにも、夫がDVや不倫をしていたり、借金が発覚したりすると、一緒に生活することすら困難になります。子どもに危険が及ぶような場合は、離婚という選択も頭に浮かぶことになるでしょう。

幸せに過ごすための対処法とは

母と子供

結婚生活でストレスがたまり、一度悩みを抱えると、感情的になって「もう一緒にいたくない」と考えてしまいます。

そんなときは一旦冷静になって、幸せに過ごすための方法を考えてみませんか。

結婚への後悔に駆られどうしようもなくなったときは、自分の気持ちを整理したり、パートナーとの距離を見なおしたりしてみましょう。

自分の気持ちを見つめなおす

結婚したことに1人で悩み苦しむだけでは、状況を変えることはできません。まずは、自分がこれからの人生をどう生きていきたいのかを明確にし、行動に移す方法を考えましょう

相手に自分の気持ちを伝えて理解してもらい、もう一度結婚生活を構築しなおしたいのか、別々の人生を歩んだ方が幸せになれるのか、未来を想像してみるのです。

たくさんつらい思いをしてきた、悩んできたということを相手にきちんと伝え、その上で相手の気持ちもしっかり受け止めましょう。

お互いに歩み寄る気持ちがあるならば、結婚生活を改善できる可能性は高いです。

少し離れて暮らしてみるという方法も

いくら努力しても幸せな結婚生活が思い描けない場合は、一度離れて生活してみることをおすすめします。

たとえ「離婚」が頭によぎったとしても、感情的になったタイミングで決断するのは避けましょう。一度距離を取って冷静になってから判断することが大切です。

別居することで自分の気持ちを整理し、結婚生活を継続することのメリット・デメリットを落ち着いて考えてみましょう。

その上で、どうしても一緒に暮らし続けるイメージが想像できなければ、離婚して新しい人生を歩むことも一つの手段です。

まとめ

結婚したからといって全ての人が幸せになれるとは限りません。思い通りの結婚生活にならずに悩んでいる人は男女ともに多いものです。

1人で悩み後悔してつらい時間を過ごすのであれば、まずはパートナーと話し合いをすることが大切です。

しっかりと自分の気持ちを整理し、相手と向き合うことで、幸せな未来をつかみましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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