「好きなこと」でつながる
No.1 恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
手を繋ぐカップル
2020.7.31

両思いをかなえる恋愛テクニック!効果的なつかい方や注意点を解説

両思いになるのに恋愛テクニックは必要?

手を繋ぐカップル

恋愛が成就するまでには、好意を持ってもらう・デートをする・告白するの三つのステップがあります。

「好きな人と両思いになりたい」と思っても、適切なアプローチ方法が分からないと、何もできないまま時間が過ぎていきます。

そんなときは、恋愛テクニックをつかって、これまでとは違うアプローチをしてみてはいかがでしょうか。

仲良くなるための大切なポイント

好きな人とは自然な形で両思いになれることが理想です。しかし、思ったように関係が進展しないことは珍しいことではなく、不安や悩みを感じることもあるでしょう。

そんなときに恋愛テクニックを駆使することで、2人の関係性が深まることがあります。

恋愛テクニックは、日々たくさんの人と出会う中で、自分を「特別な人」だと認識してもらうため、純粋に仲良くなるための一つの方法です。

無意識でつかっていることも

恋愛テクニックと聞いてもピンとこないという人も、無意識のうちにつかっていることがあります。

例えば、相手が好きそうな服を選ぶ・相手が興味を持ちそうな話題で盛り上げようとする・笑顔で話しかけるというのも、恋愛テクニックといえるのです。

恋愛テクニックは心理学に基づいて相手の気持ちにアプローチする方法であり、相手の気持ちが変わる魔法ではありません。

魔法ではないからこそ「相手に自分を知ってほしい」「もっと好きになってほしい」と行動した結果、それが恋愛テクニックの一つだったということも珍しくないのです。

まずは好印象を持ってもらおう

カフェでデート

両思いになるためには、まず相手に好印象に思ってもらう必要があります。

相手に「ちょっといいかも」と意識してもらえる恋愛テクニックをチェックしましょう。

会う回数が大切?「単純接触」の原理

人は興味がない人でも会う回数が増えるほどに好意が増す傾向があり、これを単純接触の原理といいます。

例えば、毎週のように会っている人と、半年に一度しか会わない人であれば、親密になるペースは毎週会う人の方が早いでしょう。

気になる人に意識してもらうためには、まずは会う機会をつくり、積極的に話しかけて連絡頻度を増やすことが大切です。

ただし、積極的になりすぎると「ガツガツしている人」とネガティブな印象を与えてしまうこともあるため、相手のペースを考えつつも心地よいペースでやり取りすることが大切です。

サイン出しすぎ注意「好意の返報性」

好意の返報性とは、好意を受けると同じだけの好意を返したくなる人間心理のことです。相手に好意を伝えることで、自分にも好意を向けてもらいやすくなるといわれています。

好意をアピールするときは、さり気なく伝えることがポイントです。

まだ関係が深まらないうちに「好きです」とストレートに伝えてしまうと、相手は同じ好意を返せないことに罪悪感を抱いて、接触を避けることもあります。

相手の話を興味をもって聞く・相手のことを褒める・明るくやり取りするなど、コツコツと好意を伝えましょう。

小さなアピールから始めることで「これくらいなら自分も返せる」と相手に思ってもらうことが重要です。

言葉以外の要素で「メラビアン効果」

会話の内容よりも表情・話し方・声のトーンなど、見た目の雰囲気が印象を決めることを、メラビアン効果といいます。

気になる人と会話をすると、会話の内容ばかり意識してしまうものですが、実はそれよりも、相手の目を見る・明るいトーンで話す・適度に相槌を打つなど、会話の雰囲気を盛り上げることの方が大切なのです。

加えていつも笑顔でいることを意識して、会うときは服装や仕草も意識してみましょう。

相手に意識してもらうテクニック

ノートと鉛筆

好きな人と両思いを目指すのであれば、単なる友達としてではなく、異性として意識してもらうことが大切です。

では、どうしたら異性として意識してもらえるのでしょうか?おすすめのテクニックを紹介します。

ギャップでモテる「ゲイン・ロス効果」

例えば、普段クールな上司がペットや子どもを大切にしていたら「なんだか、かわいいいな」と感じませんか?

ゲイン・ロス効果ギャップを利用して相手に意識してもらうテクニックです。第一印象との振り幅が大きければ大きいほど相手に与えるインパクトは大きくなるといわれています。

真面目そうに見えて甘えん坊だったり、普段は弱々しくてもいざというときに頼りになったりするのは、よいギャップになるでしょう。

性格のギャップだけでなく、見た目の変化でもゲイン・ロス効果を得られます。

普段メガネならデートのときはコンタクトに変える、フォーマルな服装で会ったなら次はカジュアルな服装にするなど、ギャップを味方につけて相手に好印象を与えましょう。

協力者が必要「ウィンザー効果」

ウィンザー効果は、自分のよい噂を流してもらうことで相手に好印象を与えられるテクニックです。

例えば、自分のアピールポイントが料理だとします。自分からアピールすることもできますが、友達を通して「あの子、実は料理がうまいんだよ」と伝わる方が信頼性が高まり、相手に響きやすくなります。

また、テクニックを応用して本人がいないところで相手を褒める方法もあります。

「〇〇さんが〇〇って言っていたよ」と伝わることで「そんな風に思ってくれていたのか」とあなたに対してよい印象を持ってもらえるでしょう。

3回目までが肝心「スリーセット効果」

人は、1回目に第一印象を抱き、2回目で第一印象で感じた印象を確認し、3回目で相手に対する印象を固定するといわれています。

そのため、相手によい印象を植え付けたいのであれば、3回目までが肝心であるというテクニックがスリーセット効果です。

一度定着した印象は後にも大きく変わりにくいといわれています。3回目までに「この人はないな」と思われてしまうと、修復することは難しいでしょう。

反対に、3回目までによい印象を抱いてもらえれば、アピールチャンスは増え続けます。人見知りしやすい人でも3回目までは頑張ってみましょう。

一生懸命な印象や明るい印象を与えられれば、次へのチャンスを作りやすくなります。

デートのおさそいでつかえるテクニック

アイディア

好きな人との距離は近づいたものの「どうやってデートにさそえばよいか、分からない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

ここではデートのおさそいにぴったりのテクニックをチェックしましょう。

段階を踏んで「フット・イン・ザ・ドア」

人は小さなお願いにOKを出すと、その後の大きなお願いもOKを出しやすいといわれています。これはフット・イン・ザ・ドアというテクニックです。

「ご飯に行きましょう」と唐突に切り出すと相手の中の心理的ハードルが上がり、断られてしまうこともあります。

しかし、「少し相談にのってほしい」と小さなお願いをした上で、OKをもらえたら「よかったらご飯も行きませんか?」とお願いすると、相手の中のハードルが低くなりOKをもらいやすいのです。

一度にやろうとしなくても問題ありません。

最初は「少し話を聞いてほしい」と立ち話をして、最後に「ありがとう!今度はご飯でも」と切り出せば、相手も「ご飯くらいならいいか」と気軽に答えてくれやすくなります。

選択を限定する「ダブルバインド」

ダブルバインドは、二つの選択肢を相手に投げかけることで、どちらか一方に答えなければいけない状況を作るテクニックです。

「今度デートしませんか?」というさそい方の場合、答え方は「はい」か「いいえ」以外にも、「予定が合えば」「そうですね」といくつかの選択肢が生まれ、断られるリスクも発生します。

しかし、「今度の土曜日か日曜日は予定空いていますか?」という風に、事前に答え方を「土曜日」か「日曜日」に限定させておくことで、断られるリスクが減るのです。

仮に断られてしまった場合でも「来週なら」と別日を提案してもえることもあり、結果的にデートの約束を取り付けやすくなります。

最初に質問を決めておこう「YESの法則」

人は自分の言ったことに一貫性を持とうとする性質があり、この性質を生かしたテクニックをYESの法則といいます。

ある質問にYESと答えてもらったときに、関連した質問を出すと続けてYESと答えてもらいやすくなるというものです。

具体的には「最近寒いよね」「そうだね」→「暖かいものとか食べたいよね」「鍋とかいいね」→「よかったら鍋食べに行こうよ」「いいよ!」という流れが生まれます。

何気なくデートに誘うよりも、直接YESを誘導していくことでデートの約束をしやすくなるのです。

ただし、このYESと言いたくなる質問は、繰り返しすぎると不自然に聞こえてしまうため、多くても5回程度にしておきましょう。

デート中につかえる簡単テクニック

ワインを楽しむカップル

いざデートに行けるようになっても「緊張してアピールできなかった」という結果では、次につなげることは難しいかもしれません。

デート中にアピールしたいときは、どのようなテクニックがよいのでしょうか?

ランチデートで「ランチョン・テクニック」

食事を共にすることで親近感をもたれやすくなることをランチョン・テクニックといいます。

おいしいものを食べる時間を過ごしていると、一緒に過ごした相手にも好感を抱きやすいのです。

初デートの場合は気軽にさそいやすいランチデートが向いています。

店は、慣れ親しんだ場所だと、味や雰囲気に自信が持てて安心です。予約をしておくと、待ち時間の間に雰囲気が悪くなることもありません。

食事中は「おいしいね」「この食材なんだろうね?」と楽しい会話を心がけ、「イマイチだったね」のようなネガティブなワードは避けましょう。

口調・表情を合わせて「ミラーリング」

目の前にいる相手と口調・表情・仕草が似ている人に対して、仲間意識が生まれることミラーリングといいます。

このテクニックを活用してデート中は相手の口調や表情を合わせてみましょう。ただし、やりすぎてしまうと「真似されている?」と気づかれてしまい逆効果になります。

相手が「楽しい!」と言ったら自分も「楽しいね」と返す、食事中に相手がグラスを持ったら自分もグラスを持つ、歩く早さを相手に合わせるなど、偶然似てしまった風を装うことがポイントです。

デートを決めるときにも「吊り橋効果」

一緒にドキドキする体験をすると、それを恋心と錯覚しやすいテクニックが吊り橋効果です。

ジェットコースターのような絶叫系アトラクションがある遊園地・ホラーやアクション映画・高揚感を味わいやすいドライブデートなどは、吊り橋効果を発揮しやすいといえます。

ただし、吊り橋効果は恋心を抱くきっかけに過ぎません。長期的な効果はないため、何度もドキドキする体験をしていると「この人といると不安になる」と思われてしまうことがあります。

1~2回目のデートでドキドキ感を与えられたら、次第に一緒に居て落ち着くデートへとシフトすることが理想です。

デートの後のアフターケアも忘れずに

LINEで連絡する男性の手

デートをひとしきり楽しんだ後は、アフターケアも忘れずに行いましょう。

このひと手間があるかどうかで、その後の関係を大きく左右することもあります。デート後に意識したいポイントを見ていきましょう。

LINEは明るく親しみやすい雰囲気で

初デート中は、お互いのことをまだ知らないため、自分も相手に敬語で話すことが多いのではないでしょうか。

きっかけがあれば敬語をなくすこともできますが、相手によっては難しいこともあります。

デート後のLINEでは、思い切って相手のことを「〇〇ちゃん」「〇〇くん」など親しげに呼んでみましょう。嫌がる反応がなかったり相手も親しげに呼んでくれたりすれば脈ありの可能性は高いです。

急に距離を詰めることが苦手であれば「よかったら〇〇って呼んでもいい?」「敬語やめませんか?」とストレートに切り出してみましょう。

楽しかったことをアピール

デート後は「今日はとても楽しかったよ」「もっと話したかったな」とポジティブな感想を送ってアピールしましょう。

初デート後は、お互いに「どう思っていたのかな」「きちんと楽しんでくれたかな?」と不安を感じているものです。

デートが盛り上がってもその後のLINEで感想がなかったり、LINEのやり取りがなかったりすると、自信をなくしてフェードアウトしてしまう人もいます。

また、お礼LINEだけだと社交辞令に受け取られてしまうことがあります。その日の出来事の中で楽しかったこと・思い出に残ったことを伝えつつも、楽しいLINEで盛り上がるとよいでしょう。

ハートの絵文字は少しだけつかう

好意をアピールする意味を込めて、ハートの絵文字をつかう人も多いのではないでしょうか。

このとき、好きな気持ちを込めたいからとつかいすぎてしまうと、うっとうしく思われる可能性があります。

ハートの絵文字をつかうときは「ここぞ!」という一文の最後に一つだけつかうに留めると効果的です。

ハートの絵文字はハードルが高いという人は、顔文字や動物のマーク、LINEスタンプを使用するとよいでしょう。

文章だけだと硬い印象になるため、適度に絵文字やスタンプをつかうことで楽しい雰囲気のやり取りを意識しましょう。

恋愛テクニックをつかう際の注意点

カップルの手

恋愛では適度な駆け引きが重要です。しかし、あまりにも恋愛テクニックをつかいすぎると、相手にマイナスなイメージを持たれてしまうこともあります。

「あのとき気を付けておけば…」と後悔しないためにも、恋愛テクニックをつかうときの注意点をチェックしておきましょう。

テクニックに頼りすぎるのはNG

テクニックは2人の関係をよいものにするきっかけの一つです。あまりにもテクニックに頼ろうとしてしまうと、自分らしさを失ってしまいます。

仮に、テクニックをつかって交際に発展できたとしても、本来の自分の魅力を出せずもどかしい思いをしたり疲れてしまったりするでしょう。

見え透いたテクニックをつかうことで、相手の気持ちを冷めさせてしまうこともあります。

恋愛において大切なのは、テクニックだけではなく自分の気持ちの強さです。テクニックは自分の魅力を伝える技の一つだと思い、しっかりと自分をアピールすることを忘れないようにしましょう。

相手の反応をしっかりチェック

自分の行動に対して相手がどのような反応をしているかも、しっかりとチェックしておきましょう。

恋愛は相手と心を通わせなければ成立しないものです。テクニックばかり意識するあまり独りよがりになってしまってはうまくいきません。

相手の反応を無視してテクニックを駆使しても、効果を感じられないだけでなく、不快に思われてしまう恐れもあります。

時にはマニュアルではNGとされていることでも、相手によってはとても喜んでくれることもあります。相手がどう思っているか逐一チェックして、次の行動を考えるようにしましょう。

テクニックの仕組みを理解しておくこと

テクニックは「こうすればこうなる」と定めた方程式のようなものです。無意味なタイミングで使用しても効果は得られないだけでなく、かえって印象を悪くしてしまうこともあります。

むやみにテクニックを活用するのではなく、その仕組みを理解しておきましょう。

そして、テクニックは万能ではありません。テクニックばかりを意識しすぎるのではなく、自分の気持ちに素直な行動をとることも大切にしましょう。

まとめ

恋愛テクニックは正しく使えば2人の仲をぐっと近づけてくれます。ただし、つかい方を間違えると相手に避けられてしまうこともあるため注意が必要です。

「もっと仲良くなりたい」「デートにさそってみたい」という人がいる場合は、恋愛テクニックを上手に活用してみてはいかがでしょうか?
モテ試しする?

記事のタグ一覧
edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る