「好きなこと」でつながる
No.1 恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
ラブレター
2020.7.31

告白を成功させるコツとは?思わずOKしたくなる男女別のセリフも

恋愛における告白の意味

ラブレター

告白には隠していた気持ちを伝えるという意味があり、秘密や罪を明かすときなどにも使用されます。

では、恋愛における告白にはどのような意味があるのでしょうか。好きな相手に告白する前に意味について知っておきましょう。

好きな気持ちを伝えられる

告白はこれまで言えなかった好意を相手に伝える行動であり、特別な関係になりたい意思のアピールでもあります。

相手を好ましく思う気持ちは恋人だけでなく、友達や家族に対しても感じるものです。

告白は単に好ましく思う気持ちよりも密度の高いアピールであり、成功すれば2人の関係が恋人へと変化します。

たとえ告白が成功しなかったとしても、自分が好意を持っていることが相手に伝わるため、意識してもらえる可能性は高まるでしょう。

お互いの関係性を明確にできる

相手からの好意を感じているものの「この関係は恋人?それともただの友達?」と自信を持てないこともあるでしょう。

中には、一方は付き合っているつもりでも、もう一方は友達のつもりであったということも珍しくありません。

しかし、告白というステップを踏むことで、曖昧な関係に名前を付けられるのです。

告白をしないまま雰囲気で交際をスタートするカップルも存在しますが、どちらかが「本当に付き合っているのかな?」「自分だけが好きなのかもしれない」と不安を感じてしまうことがあります。

好きな人とカップルになり、すてきな関係を築くためには、告白は欠かせないステップといえるでしょう。

相手の気持ちを確かめられる

告白には相手の気持ちを確かめる意味もあります。

告白に対して「よろしくお願いします」のように肯定的な返事があれば、自信を持って交際をスタートできるでしょう。

反対に、「ごめんなさい」「ほかに好きな人がいる」と断られた場合は、時間を置いてアピールする・潔く諦める・友達関係に落ち着くなど新たな選択肢が生まれます。

「時間をください」「今は友達としか思えない」など曖昧な返事をもらった場合でも、必ずしも脈なしとは限りません。

告白前と変わらず居心地のよい関係を保つことで、相手の気持ちがプラスに傾くこともあるのです。

理想の告白手段をチェック

スマートフォンを持つ女子

相手に気持ちを伝えるときは「どうやって告白したらよいのだろうか」とドキドキします。どんな風に告白するかによって、告白の成功度が変わることもあるのです。

告白したときのことは、2人の思い出にもなります。「あのときはよかったね」と笑顔で振り返れるような、理想の告白手段を見ていきましょう。

会って告白するのがベスト

告白の王道は、会って告白することです。話し方・表情・セリフなどを通して好意を伝えられることで、メールやLINEで告白するよりも相手に与えるインパクトが大きくなります。

「うまく言えなかったらどうしよう」と緊張しても、この緊張感が告白のムードを高め、相手を真剣に思う気持ちも強調してくれると前向きに捉えましょう。

また、夜景のきれいな場所などを選べば、お互いの気持ちも高まり、その場の雰囲気さえも告白の一部のように感じさせ、恋を後押ししてくれます。

メール、LINEは少数派

メールやLINEの場合は画面越しにやりとりできることで、相手の反応を気にせず告白に集中できることがメリットです。

対面では緊張して自分の言葉で話せない場合でも、文章であれば落ち着いて考えられるので、伝えたい思いをしっかり伝えられるでしょう。

また、告白のセリフを文章として残せるため、交際記念日やふとした瞬間に読み返せることもうれしいポイントです。

ただし、LINEは気軽に告白できるからこそ、本気度が伝わりにくいというデメリットもあります。

きちんと気持ちを伝えるためにも、誠意のこもった言葉選びを心がけましょう。

成功率を上げるためのポイント

ハートが浮かぶコーヒーとノート

いざ告白しようと決めても「失敗したらどうしよう」「好きなのは自分だけかもしれない」と不安を感じる人は多いものです。

後悔のない告白をするためにも、成功率を上げるためのポイントを見ていきましょう。

告白の前に2人の関係を見極めよう

本来、告白するときにはほぼ確実にOKをもらえる関係になっていることが理想です。

告白は思いを伝える機会であると同時に、2人の関係を恋人関係に変えるきっかけの一つでもあります。

自分の気持ちが盛り上がっていても、相手が異性として意識してくれていなければ、告白してもうまくいかない可能性が高くなってしまいます。

早く恋人になりたいと焦る気持ちを抑えて、まずは関係性を温めることを優先しましょう。

「一緒にいると楽しい」「また会いたい」と好意的な発言がある・定期的にデートできる関係になっている・相手から頻繁に連絡がくるなど、脈ありサインが増えてきたときが告白のタイミングです。

2人きりのタイミングで

告白だけに意識を向けられるようなシチュエーションを用意することも、成功度をアップするポイントの一つです。

人目のある場所だと他人の視線や行動が気になり、お互い告白に集中できずもどかしい思いをしかねません。真剣な気持ちも伝わりにくく、告白がうまくいかない可能性が高まります。

一方、2人きりのタイミングであれば、誰も2人の世界を邪魔できません。相手の中に「告白されるかもしれない」という緊張感も生まれ、気持ちを動かしやすくなります。

思い出に残る場所を選ぼう

告白が成功した瞬間は、恋人として初めての思い出になります。交際記念日にすてきな思い出の一つとして振り返れるような場所を選びましょう。

夜景がきれいな海辺や夕陽が美しく見える公園は、ドラマチックな雰囲気が生まれやすく、告白の成功率も高めてくれるものです。

いつも通る帰り道・慣れ親しんだカフェ・どちらかの家など何気ない場所なら、自然な雰囲気で告白できる上に、相手にも気をつかわせないというメリットがあります。

相手がどのようにしたら喜ぶかを想像しながら、ぴったりの場所を選ぶとよいでしょう。

告白の理想のセリフ

散らばるハートと本

告白するときは、頭では「素直に思いを伝えればよい」と分かっていても「どんな言葉で伝えればよいのか迷う」という人は少なくありません。

ここでは告白の理想のセリフを見ていきましょう。

男子から女子編

女子に告白するときは、「付き合ってください」「好き」というストレートなセリフが刺さります。あれこれ飾り立てた言葉よりも誠実な気持ちが伝わりやすく、告白してくれた男子への信頼感が生まれるからです。

「何があっても守るから」「俺が幸せにしたいです」という恋愛ドラマのようなセリフに憧れる女子も少なくありません。ロマンチックなシチュエーションと合わされば、乙女心を刺激できるでしょう。

また、「実は好きなんだよね」といった自然体な告白も好感を持たれます。

何度も言いすぎると軽く聞こえてしまうため、好きな理由や付き合いたい気持ちを合わせて伝えるとよいでしょう。

女子から男子編

女子の「彼女になりたいなと思っています」「ずっと好きでした」という真っ直ぐな気持ちを伝える告白は、好意をハッキリと伝えられるセリフです。

シンプルな思いがのせられるセリフだからこそ、相手の目を見てしっかり伝えましょう。

恥ずかしさは隠さずにいる方が、男子の「守ってあげたい」という気持ちにダイレクトに響きます。

友達のような距離感の男子には「実は好きだったの」「好きって言ってもいい?」という茶目っ気のあるセリフもおすすめです。

友達関係の場合、関係性が変わることを恐れている男子は多いものです。そんな気持ちを汲んだ軽めのセリフは、男子に安心感と喜びを同時に与えられるでしょう。

告白にまつわる注意点もチェック

花束をもつ男子

せっかくすてきな告白シチュエーションやセリフを用意しても、自分自身の準備ができていなければ、成功率がダウンしてしまうことがあります。

万全の状態で告白できるように、いくつかの注意点もチェックしておきましょう。

大前提の服装、身だしなみ

服装に清潔感がなかったり、身だしなみが整っていなかったりすると、相手の気持ちを冷めさせてしまうことがあります。

自宅を出る前や待ち合わせ場所に着いたときに、しっかりと服装や身だしなみのチェックをしておきましょう。

とはいえ、気合を入れすぎると「これから告白するぞ!」感が出てしまい、相手にプレッシャーを与えてしまいかねません。

いつもよりもヘアセットに力を入れる・シワのない服を着る・清潔感のあるファッションを選ぶなど、普段よりも少しだけ、力を入れることがポイントです。

緊張しすぎないよう注意して

「絶対に失敗したくない」「しっかり思いを伝える」と意気込むあまり、緊張しすぎないように注意しましょう。

決死の表情で告白すれば思いは伝わるものの、同時に余裕のなさも伝わってしまい、人によっては頼りない印象を持たれてしまいます。

告白するときは、リラックスした状態で挑みましょう。どうしても緊張してしまう場合は、相手に緊張していることを伝えてしまうのも手です。

また、「相手の返事がNOでも仕方ない」「気持ちだけは伝えよう」と振り切って考えることで、気持ちに余裕が生まれ、緊張感が落ち着きやすくなるでしょう。

告白だけに気を取られすぎない

告白することに意識を向けすぎてしまうとデートを楽しむ余裕がなくなります。

相手にその雰囲気が伝わることで「楽しくないのかな?」とネガティブな印象を与えてしまうこともあるでしょう。

告白のシーンやセリフなどあれこれ考えすぎる前に、まずは相手とのデートを楽しむことが大切です。楽しいデートができれば告白の成功率もおのずとアップします。

告白前のシミュレーションは、食事中に相手が席を立ったタイミングにするのがおすすめです。相手が帰ってきたら「実は話したいことがあって…」と切り出して、思いを伝えてみましょう。

まとめ

相手に自分の気持ちを打ち明けることは、とてつもなく緊張することであり、勇気が必要になるものです。

しかし、自分の気持ちを伝えなければ、いつまでも関係性は変わりません。緊張する時間を乗り越えた先には、きっと2人の幸せがあります。

告白を成功させるためには事前準備も大切です。当日リラックスして過ごせるように、前もって必要なことは確認しておきましょう。
ありのままで恋をする

記事のタグ一覧
edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る