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結婚したカップル
2020.7.22

結婚するなら相性が大切!一生幸せな結婚ができる相性の確かめ方とは

結婚相手との相性を確かめるポイント

結婚したカップル

結婚相手にふさわしいとされているのは、相性のよい人です。好条件でも相性が悪ければ、円満な夫婦関係は築けません。

相性がよいとは具体的にどのようなことかを知って、相手を見極めてはいかがでしょうか。

自然体でいられる関係かどうか

結婚して末永く一緒にいられるのは、刺激よりも安心を与えてくれる人です。一緒にいて「安心する」「落ち着く」と感じ、自然体でいられる人であれば、長く連れ添えることでしょう。

相手と釣り合いが取れているかどうかも重要です。「スペックが高いから」という理由で結婚相手を選んでしまうと、無理や食い違いが生じてしまいます。

食べ物の好み・趣味・性格が似ているなど共通点が多い人であれば、ありのままの自分を受け入れてもらえるでしょう。

異性として惹かれる部分があるか

結婚相手には、恋愛感情より安定を求める人も少なくありません。しかし、おしどり夫婦ほど相手を異性として愛し合っている傾向が見られます。

異性として惹かれるポイントは人それぞれです。単純に「容姿がタイプ」という人もいれば「肉食系でリードしてくれるところにドキッとする」という人もいるでしょう。

何年たってもドキドキできれば「楽しい」「好き」と感じる瞬間が増え、良好な関係を維持することにもつながります。

愛され続けるために何歳になっても内面や外見を磨くことから、夫婦生活にもメリハリが生まれるでしょう。

結婚で重視される相性とは?

食事デート

「好き」という気持ちだけでは、結婚生活がうまくいかない恐れがあります。そこで重視する人も多いのが、夫婦としての相性のよさです。

簡単には変えられない内面を中心にチェックして、長く連れ添える相手かどうかを見極めましょう。

考え方の基本となる「価値観」

価値観が合わない人と結婚すると、相手に合わせる必要があったり意見が食い違ったりして、疲れることがしばしばあるでしょう。

とはいえ、価値観がぴったり一致する人はなかなかいません。育った環境が違う以上、価値観が異なるのは当然のことです。

価値観が多少違っていても「この人の価値観なら受け入れられる」「考えが違っていても気にならない」と感じることができたら、結婚生活がうまくいく確率は高まります。

相性が合わない可能性があるのは「一緒にいるとイライラする」「価値観を押し付け合ってしまう」という場合です。

「これだけは譲れない」と思う価値観が異なることから、衝突を繰り返す恐れがあります。

生活のために必要な「金銭感覚」

お金のつかい方に共感できるかどうかも肝心です。結婚すると子育てや老後資金の貯蓄などでお金がかかるため、金銭感覚が異なると苦労します。

特にもめやすいのが、趣味に関する出費です。車・服・アクセサリー・ゲームなどに「お金をかけるのが信じられない」という人もいれば「多少は許容できても額が大きすぎる」と不満を抱く人もいます。

お金をつかう側も「怒られそうだからやめておこう…」と我慢し続けることになり、離婚に発展するケースも珍しくありません。

「コミュニケーション」や「食の相性」も重要

仲睦まじい夫婦は、コミュニケーションの質が高いといわれています。コミュニケーションの質を左右するのは、量ではなく内容です。

世間話などの浅い会話だけでなく、将来や人生観などの深い話題も積極的にできれば、コミュニケーションの質が高いといえるでしょう。

同じ物を食べて「おいしい」と思えるのも、夫婦円満の秘訣です。食べ物の好みが合わないと、作ってくれた料理や外食も無理して食べることにもなり、不満が募ってしまいます。

食事のマナーにも注意が必要です。「クチャクチャと音を立てながら食べるのが嫌」などの小さなストレスが、結婚生活が長くなるにつれて大きな負担になることもあります。

結婚相手との相性はどうやって確かめる?

くつろいでのんびり話すカップル

「結婚したいな」と思う相手と出会い、相性を確かめたいと思ったときは、自分から積極的に会話をして、まずは相手のことをよく知ることが大切です。

焦らずゆっくり時間をかけて、相手の話を何度も聞くうちに、結婚相手としての相性も見えてくるでしょう。

時間をかけて交流を重ねよう

出会ってから短期間で相性を見極めるのは困難です。時間をかけて相手を知ることで、よいところも悪いところも見えてきます。

相手を深く知るには恋人になるのが近道ですが、付き合う前にも交流を重ねることで、ある程度の相性が分かるでしょう。

2人きりのデートに限らず、友人を交えておでかけするのもおすすめです。デートとグループ交際の両方を経験することで「人によって態度を変えない」「ムードメーカーで頼りになる」など新たな発見も期待できます。

相性と好みは違う場合があることも

自分の好みにマッチしているからといって、相性がよいとは限りません。多くの人は自分にはないものを持っている人に恋愛感情を抱くため、好きになった人と価値観や考え方が異なるケースも多々あります。

とはいえ、「好みだから」という理由で交流を深めるのも悪くはありません。「相性がよい人じゃないとダメ」と意識しすぎると、出会いの間口は狭くなってしまいます。

「この人すてきかも」と思ったら積極的にデートを重ねて、結婚相手に適しているかチェックしてみましょう。

相性の参考に!生まれた順番による傾向

ハートマーク

幸せな結婚生活を送るには、性格の相性も大事です。性格は生まれ育った環境の影響を大きく受けるため、生まれた順番によっても傾向が見られます。

相性がよいとされる組み合わせも頭に入れておきましょう。

生まれた順番による性格

「長子」は、親にとって初めての子どもです。慎重かつ大切に育てられた経験から、長子自身も慎重な性格や真面目な性格になることが多いとされています。

「中間子」は長子と末っ子に挟まれて育ったため、周りの空気を読むのが得意です。親に甘えられなかった反動で、パートナーには思いきり甘える傾向があります。

「末っ子」は愛嬌があって、愛情表現もストレートです。ロマンチストであると同時に好奇心も旺盛で、一緒にいて飽きない人ともいえます。

「一人っ子」はマイペースでおっとりとした性格です。親の愛情を一身に受けて育ったことで、愛情深い人が多いとされています。

相性がよい組み合わせ

相性がよいとされているのは、「長子と長子」「末っ子と末っ子」というような生まれた順番が同じ夫婦です。

性格や価値観などが似ており、お互いを理解し合えるのが円満の秘訣といえるでしょう。生まれた順番が異なっていても、欠点を補い合える組み合わせなら相性がよいとされています。

例えば、マイペースな「一人っ子」と協調性のある「中間子」は性格が真逆ですが、お互いに無いものを持っています。凸凹がうまくフィットすれば、心地のよい関係が築けるでしょう。

相性が悪い組み合わせも

「長子」と「末っ子」は家庭内の立ち位置が大きく異なることもあって、価値観が合わないとされている組み合わせです。

例えば、責任感のある長子は「親に披露したい」という理由で結婚式を挙げたがりますが、末っ子は「堅苦しいから嫌」と言って衝突するケースもあります。

生まれた順番が同じ場合も、注意が必要です。性格が似ているということは欠点も共通しているため、問題に直面したときに苦労することもあるでしょう。

結婚後も相性のよさを保つには?

デートでキスするカップル

「この人とは相性がよい」と思って一緒になっても、結婚生活の過ごし方によっては相性が悪くなることもあります。

何年たっても「結婚してよかった」と思えるように、心掛けたいことも見ておきましょう。

しっかりとコミュニケーションをとる

毎日顔を合わせていると、コミュニケーションがおろそかになりがちです。「言わなくても分かってほしい」と口を閉ざすのではなく、言葉できちんと伝えることで理解を深める姿勢が大切です。

自分の気持ちを伝えるときは、押し付けがましくならないように相手の気持ちを尊重することを心掛けましょう。議論してお互いの意見をすり合わせることも、円滑な夫婦関係につながります。

「会話が減ってきたかも」と思ったら、感謝の気持ちを伝えるのもありです。会話のきっかけになるだけでなく、心地よいコミュニケーションも生まれます。

たまには2人だけでデートを

相性のよさをキープするには、ラブラブで居続けることも大切です。たまには、2人きりでデートを楽しむことを心がけましょう

外食をしたり映画を観たりして非日常を味わうことで、恋人時代のドキドキがよみがえり、マンネリを予防できるでしょう。

デート中にあえて大切な話をするのもおすすめです。自宅ではケンカになりそうな話も、外なら人の目もあって冷静に話し合いがしやすいでしょう。

小さなことを責めすぎないよう注意

一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、相手のちょっとしたことが気になってモヤモヤすることがあります。親しい仲だからこそ、つい言いすぎてしまうこともあるでしょう。

そんなときに思い出したいのが、イギリスの神学者トーマス・フラーの「結婚前は両目で見て、結婚後は片目をつぶれ」という言葉です。

結婚してから気が付くこともたくさんありますが、短所ばかりに目を向けていてはよい関係は築けません。小さなことを気にしないようにすれば、ケンカの回数もグッと減るでしょう。

まとめ

夫婦円満の鍵を握っているのは、内面の相性といっても過言ではありません。特に重視したいのが、価値観・金銭感覚・食の相性といった結婚生活に直結する相性です。

相性がよいかどうかは、交流を重ねるうちにおのずと分かってくるものです。結婚後も相性抜群な2人でいるためにも、コミュニケーションやデートを大切にしてラブラブな関係を維持しましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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