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結婚式
2020.7.31

結婚20年の記念日をお祝いしよう。喜ばれるプレゼントと過ごし方を紹介

結婚20年目は何婚式?

結婚式

結婚記念日は、何年目を迎えるかによって呼び名が変わります。1~15年目までは1年ごとに名前が付けられており、以降は20・25・30と5年周期で記念日とされているのが特徴です。

呼び方は、1年目は「紙」、2年目には「藁」もしくは「綿」、3年目には「革」といった具合に、徐々に高価なものになっていきます。結婚20年目の記念日は何婚式と呼ばれるのでしょうか。

磁器婚式と呼ばれる

結婚20年目は「磁器婚式(じきこんしき)」と呼ばれています。

イギリス発祥といわれる結婚記念日は、明治天皇が自身の結婚25周年目にお祝いを行ったことで、広く知られるようになりました。

結婚記念日は、夫婦2人で培ってきた絆を節目の日に再確認し、婚式の名前にちなんだ贈り物をする習慣があります。

磁器婚式ではその名の通り、磁器や陶器でできた贈り物が選ばれることが多くなっています

名前の由来

磁器は、頑丈で壊れにくく長持ちする焼き物で、長くつかえばつかうほど風合いが増して価値が高まっていくという特徴があります。

夫婦が20年間にわたり重ねてきた年月は、まるで磁器のように固い絆で結ばれた価値のあるものだという意味が込められているのです。

結婚15年目の水晶婚式よりも、さらに深いパートナーシップで結ばれた2人を表すのにふさわしい呼び名といえるでしょう。

記念日に渡したいプレゼント 夫から妻へ

花束

磁器婚式を迎えた記念に「プレゼントを贈りたい」という人もいることでしょう。20年間連れ添ったパートナーに、普段はなかなか言えない感謝の気持ちを伝えましょう。

しかし、いざプレゼントをしようと思っても「何を選べばよいのか分からない」という人は多いものです。

磁器婚式に贈るにふさわしいプレゼントを夫・妻それぞれに向けてチョイスしました。まずは、夫から妻に贈るプレゼントにふさわしい品を紹介します。

日常的に着けられる「アクセサリー」

多くの女性が喜ぶプレゼントの定番といえばアクセサリーです。ネックレスや指輪など、常に身に着けていられるものは、目に入るたびに女性の気持ちを高めてくれるアイテムです。

「磁器婚式だから必ず陶磁器を選ぶべき」というわけではありません。見た目の美しさや質感・品質を優先して選ぶとよいでしょう。

アクセサリーのデザインや、素材にこだわりを持つ女性は多いため、好みを事前にさりげなく確認しておくと安心です。

妻が上品な服装を好む場合や、仕事をしている場合は、チェーンの細いネックレスや細身の指輪、シンプルなデザインのイヤリング・ピアスなどがおすすめです。

感謝を伝えやすい「花」や「花瓶」

花束のプレゼントは、感謝の気持ちを伝え、記念日を祝うには王道の品です。磁器婚式にちなんだプレゼントとして、花と一緒に陶磁器でできた花瓶を贈りましょう。

花束を花瓶に生けてそのまま飾れるため、妻としても夫の心遣いがとてもうれしく思えるものです。

花は、愛情にまつわる花言葉を持つ「赤いバラ」や「白のシャクヤク」がおすすめです。色鮮やかで香りもよいので、結婚20年目という節目を祝うにはぴったりでしょう。

磁器婚式にちなんだ「食器」

磁器婚式だからこそ、ストレートに陶磁器でできた食器をプレゼントしてもよいでしょう。

毎日つかうものは、つい安価なものを選んでしまいがちですが、ブランドやデザインにこだわった、とっておきの食器セットを買いそろえてみてはいかがでしょうか。

結婚20年目以降の食卓が彩られ、夫婦の毎日に華を添えてくれることでしょう。

記念日に渡したいプレゼント 妻から夫へ

アルバム

記念すべき20年目の結婚記念日には、妻から夫へプレゼントを贈るのもすてきです。「20年目に何をプレゼントすればよいのか分からない」という人へ、おすすめを紹介します。

気持ちを伝える「手紙」や「家族写真」

結婚して20年も経つと、毎日の生活と相手の存在がすっかりあたりまえになってしまい、感謝の気持ちや愛情を伝える機会がぐっと減ってしまうことがあります。

磁器婚式という節目を利用して、20年間の感謝の言葉を手紙として形に残しましょう。

直接伝えづらい言葉でも、手紙にすれば恥ずかしさが軽減します。さらに、伝えた後も形に残り続けるため、相手にとっては大切な記念品になるのです。

また、20年間の思い出を振り返るという意味で、家族写真をアルバムにしてプレゼントしてもよいでしょう。

現像して保存する方法以外にも、おしゃれなデジタルフォトフレームをプレゼントする方法もあります。

シックな「ネクタイピン」

夫がスーツを着る機会が多いのであれば、実用的なネクタイピンのプレゼントも喜ばれます。ちょっとした遊び心を好む人であれば、磁器でできたネクタイピンを選んではいかがでしょうか。

磁器製のネクタイピンは質感がよく、身に着けると大人の男性らしい上品さを演出します。色合いが落ち着いたシックなデザインであれば、普段づかいしやすいため喜ばれるでしょう。

ちょっと高価な「お酒」や「酒器」

お酒好きな夫であれば、好みのお酒をプレゼントしても喜ばれます。普段飲んでいるお酒の種類から選べば、20年間連れ添って「自分をよく理解してくれているんだな」と感動してもらえるでしょう。

逆に、プレゼントだからこそ、本人があまり手に取る機会のないお酒を選んでも特別感が演出できます。

また、せっかくのプレゼントですから、磁器婚式にちなんで陶磁器の酒器を合わせて贈ってみるのもおすすめです。

とっくりとおちょこのセットや、夫婦でつかえるペアのぐい飲みなどを検討してみましょう。

幸せな記念日の過ごし方は?

おしゃれなディナー

結婚20年という記念すべき節目の日には、特別感のある時間を演出してみてはいかがでしょうか。

夫婦の絆を改めて確認すると同時に、大切な思い出として今後もお互いの記憶に残り続けるでしょう。

夫婦で楽しめる幸せな記念日にするためのおすすめプランを二つ紹介します。

レストランやホテルでディナー

夫婦でおいしい食事を食べてお酒を交わす時間は、幸福を感じるものです。2人でゆっくりと話をする機会を設けるという意味でも、ディナーのセッティングはおすすめのプランといえるでしょう。

せっかくの記念日であれば、少し奮発して、普段はなかなか行けないレストランやホテルのディナーコースを予約してもよいでしょう。

雰囲気のよいロマンチックな場所を選べば、より特別感が演出できます。これまで過ごしてきた20年間への感謝と、これからの十数年間も変わらないであろう絆を実感する、かけがえのない時を心に刻みましょう。

奮発するなら旅行もおすすめ

磁器婚式の記念として、思い切って今まで行きたくてもなかなか足を運べなかった場所に旅行してみるのも、すてきな思い出になります。

2人で同じ場所で同じ思い出をつくることで、改めてお互いの存在の大切さを感じられるでしょう。

全く新しい場所に出かけてもよいですが、20年間で夫婦が一緒に足を運んだ中で、また行きたいと思った場所・思い出深い場所を再度巡ってみるのもおすすめです。

過去を振り返ることで、懐かしい思い出話にも花が咲き、これからも共に人生を歩んでいく期待も膨らむでしょう。

まとめ

20年間夫婦として共に歩んできた時間を感謝するためにも「磁器婚式」という記念日は大切にしたいお祝いごとの一つです。夫婦でお互いのことを思いながらプレゼントを贈り合えば、2人の絆はより強くなることでしょう。

結婚20年目にふさわしいとっておきのプレゼントを選びましょう。
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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