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結婚式
2020.7.22

結婚する意味って何?結婚できる人とできない人の違いと特徴について

そもそも結婚とは?

結婚式

あたりまえの仕組みとして、社会に受け入れられている結婚ですが、そもそもこれはどのような制度なのでしょうか。恋人との違いを含めて整理していきましょう。

入籍して夫婦になること

結婚とは、カップルが両者の同意のもと入籍して正式に夫婦になることです。

これは婚姻届を役所に提出し、受理されて初めて成立するもので、この手順を踏むことによりお互いがお互いの配偶者として法的・社会的に認知されます。

価値観が多様化している現代において、結婚は必ずしもしなければならないものではなくなりつつありますが、特に年配の世代では「結婚してこそ一人前」という価値観が根深く残っているのが現状です。

人生におけるたくさんの節目の中でも、人生を大きく変えるという点において一際重要度が高いのが結婚といえるでしょう。

夫婦と恋人の違い

愛し合うパートナー同士という2人の関係性を見る限り、夫婦と恋人との間に大きな違いはありません。特に、同棲をしている恋人同士の場合、生活ぶりは正式な夫婦とほとんど変わらないでしょう。

しかし、夫婦と恋人では、その社会的な立場において大きな違いがあります

どちらかの苗字が変わる・生命保険の受取人になれる・税金や社会保険の扱いが変わるといったさまざまな変化は、正式な結婚ならではのものといえるでしょう。

こうした生活の基盤ともいうべきものが大きく変わることもあって、夫婦と恋人とではお互いに対する責任にも大きな違いがあります。

夫婦というのは、ただ愛情を与え合うだけでなく、運命共同体となって社会へと立ち向かう戦友のような関係といえるかもしれません。

結婚で得られるメリットとは

新しい家族

では、実際に結婚をすることで得られるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。主なポイントを確認していきましょう。

新しい家族が作れる

結婚をするということは、新しい家族を作るということでもあります。何気ない日常生活を共に過ごし、それぞれが帰る場所になる…そんな家族をパートナーと作り上げられるというのは、結婚の大きなメリットといえるでしょう。

もともと結婚願望が強い人の場合、この「自分の家族を作りたい」という欲求が背景にあることが少なくありません。

特に、さまざまな理由から家族関係に恵まれなかった人などは、家族を作ることに強い憧れを抱いている傾向があるでしょう。

結婚して新しい家族を作るというのは、安心して過ごせる自分の居場所を作ることに通じるといえそうです。

感情を共有できる

結婚をして、配偶者と一緒に暮らすようになると、これまでは伝えられなかったような感情までも共有できるようになります。

「今日は仕事で褒められたよ」「電車が混んでて疲れちゃった」そんなささやかな思いを日々パートナーと分かち合えるのは、やはり結婚の大きなメリットといえるでしょう。

自分の気持ちをありのまま吐き出し、受け入れてもらうというのは、心の安定を保つ上でとても大きな効果があります。

お互いの何気ない気持ちを伝え合い、共感し合うことで、2人の絆はより一層深まっていくでしょう。

安心感・寂しくない

「家に帰っても1人じゃない」「一番の理解者が毎日そばにいてくれる」そんな安心感も結婚のメリットの一つです。

社会人として日々忙しく生活していると、思わぬトラブルに遭遇したり、ふとたまらない孤独を感じたりといったこともあるでしょう。

そんなとき、配偶者という絶対的な味方がいるのといないとでは、気の持ちように大きな違いが生まれます。

結婚を機に「落ち着いたね」と言われる人が多いのは、こうした点に理由があるのかもしれません。

反対にデメリットもある?

お金の計算

たくさんのメリットがある結婚ですが、対してデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

自分のためにつかえる時間がない

日常のさまざまなことをパートナーと共有できるというのは、結婚の大きなメリットです。

しかし、これは裏を返せば1人の時間を持つのが難しいということでもあります。

友達と一日中遊ぶ・深夜に帰宅する・1人で趣味に没頭するなど、独身であればごく一般的な余暇の過ごし方も、結婚すれば以前と全く同じようにとはいきません。

たとえ配偶者が理解のある人であったとしても「自分だけ楽しむのは気まずい」という理由から遠慮してしまうという人も多いのです。

1人の時間を大切にするという人にとって、自分の時間が取りにくいというのは結婚の大きなデメリットといえるでしょう。

お金の管理が大変

結婚をすると、2人の収入は夫婦の共有財産となります。自分の給料だからといって、独身時代のように全て自由につかうというわけにはいきません。

結婚生活では、日々の生活費のほか、2人の老後資金や子育てにかかる費用など、独身であれば考える必要のなかった出費が増えます。

特に、子どもにまつわる費用については、教育費や学費など、年々増えていく傾向にあるため、長期的な視点で家計管理が必要になるでしょう。

「働いたお金は自由につかいたい」という思いが強い人にとって、家族単位でお金を管理しなければならないというのは、結婚をためらう大きな理由となりそうです。

家事・親戚付き合いの負担が増える

ドラマや映画とは違い、実際の結婚生活は、必ずしもロマンチック&スタイリッシュなものではありません。むしろ、家事や親戚付き合いといった、地味で面倒に感じられることが大部分といってもよいでしょう。

どちらがどんな家事をどれくらいの頻度で行うか・親戚とはどれくらいの密度で関わるかといった点は、それぞれの育ってきた環境や価値観によって大きく考え方が違うものです。

丁寧に話し合いを重ねたとしても「何だか納得がいかない」と感じる可能性も十分考えられるでしょう。

「どうして自分ばかりが家事をしているんだろう」「苦手な親類がいるけれど、配偶者の手前仲良くしておかなければ…」そんな精神的な負担は、結婚しているからこそのものといえそうです。

結婚できない人の特徴 男子編

男性の後ろ姿

中には「結婚したい気持ちはあるのに、どうしてもうまくいかない」という悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。まずは、結婚できない男子に共通して見られる特徴からチェックしていきましょう。

上から目線

結婚できない男子の特徴として、まず挙げられるのが女子を自分よりも目下の存在だと思っているというものです。

本人の自覚の有無にかかわらず、こうした価値観が言動の端々に表れているために女子から敬遠される男子は案外多いといえるでしょう。

このタイプの男子は「女子には敬われて当然」という考えを持ちやすいため、自分と対等に振る舞う女子を「生意気」「偉そう」と感じます。

本人は「あんな女子と結婚なんて無理」と自分から拒絶しているつもりでいるものの、実際のところは女子の方から距離を置かれているパターンが多いのもこのタイプの男子に見られがちな特徴といえるでしょう。

自分を客観視できない

結婚を目指すのであれば、自分が相手を選ぶのと同時に、相手にも自分を選んでもらう必要があります。

しかし、冷静に自分を客観視できない男子の場合、自分には不釣り合いな女子ばかりをターゲットにしてしまうため、思うような成果がなかなか得られません。

この傾向が強く出てしまうと「いいなと思った人には相手にされない」「この人はちょっと…という女子にばかりアプローチされる」と感じることが多くなるでしょう。

スムーズな結婚を目指すなら、今の自分は女子からどう見えているのか、女子が選びたくなるような存在かどうかを第三者の視点で見極める姿勢が必要といえそうです。

清潔感がない

「結婚相手を選ぶなら、外見よりも中身が大事」という考えを持つ人は多いですが、かといって、中身さえしっかりしていればどんな外見でもよいかといえば、決してそんなことはありません。

特に女子は、相手の男子に清潔感があるかどうかを重視する傾向があります。ここがクリアできていない場合、第一印象で候補から除外されてしまうでしょう。

どんなに素晴らしい中身を持っていたとしても、それを見てもらうところまでたどり着けなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

女子ウケを考えるのであれば、シワのない服を着る・ヒゲのお手入れをするなど、基本的なところからチェックしてみる必要があるでしょう。

結婚できない人の特徴 女子編

ネガティブな女性

では、結婚できない女子に見られる特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?順にチェックしていきましょう。

我が強すぎる

自己主張が強く、どんな場面でも自分の意志を曲げられない女子は、結婚から程遠くなることが多いでしょう。

育ってきた環境の違う者同士が一つの家庭を築いていく結婚生活では、どんなに仲のよい2人でも、時には意見がぶつかったり、すれ違ったりといったことが起こるものです。

しかし、我が強いタイプの女子の場合、相手に歩み寄ることや、自分から折れることができません。譲ったり、我慢したりするのは常に相手側になってしまいます。

恋人関係にはなれたとしても、付き合っていく中で「この人と結婚したら大変そうだな…」と思われやすく、自然と結婚が遠のくことになるでしょう。

ネガティブ

「どうせわたしなんて…」「でも…」「だって…」そんな言葉が口癖になっている女子も、結婚できないタイプといえるでしょう。

たとえ本人は謙遜のつもりだったとしても、ネガティブな言動は周囲に自信のない人・一緒にいてもつまらなそうな人という印象を与えます。

男子からしても、「かわいいね」と声をかけたとき「ありがとう!うれしい!」と答える女子と「そんなことないよ、わたしなんて…」と答える女子とでは、やはり前者の方が好感度は高いでしょう。

必要以上に自信満々に振る舞う必要はありませんが、結婚相手として選ばれやすいのは、やはりある程度のポジティブさがある女子といえそうです。

優柔不断

ここぞというときの決断力に欠ける優柔不断な女子も、結婚が遠のきやすい傾向があります。

結婚するためには、たくさんの人の中からたった1人のパートナーを選び出す必要があります。

たとえ「いい人だな」と感じられる人との出会いに恵まれていたとしても、自分の意思で決断できなければ結婚に至ることはできません。

「本当にこの人でいいの?」「もっといい人が現れるのでは…」そんな淡い期待から決断を先送りにしている内に、気付けば決定的なチャンスを逃していたというのは決して珍しい話ではないのです。

幸せな結婚をかなえた人の特徴は?

結婚指輪

では、実際に幸せな結婚生活を送っている人に共通する特徴とはいったいどのようなものなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

他人を尊重できる

幸せな結婚をかなえる人には、「自分と他人は別の人間だ」というよい意味での割り切りがあります。

他人を尊重し、1人の人間として自立しているぶん、他人に過剰な期待や依存をすることがありません。相手が誰であれ、公平で安定した人間関係を築ける傾向にあるでしょう。

また、自分を大切にするのと同じように相手を大切にできるというのもこのタイプの人が持つ魅力の一つです。

結婚生活においても、あくまでも自然体でありながら、お互いにとって最も居心地のよい夫婦の形を作っていくことができる人といえるでしょう。

つながりを大切にできる

幸せな結婚をかなえた人は、多くの場合、夫婦関係以外の人間関係も円満な傾向があります。

家族をはじめ、職場の同僚や友人など、それぞれのつながりを大切にして心地よい関係を築いていることが多いでしょう。

もともとの人間関係が円満だということは、良好な人間関係を保つコツを身に付けているということでもあります。

「この人となら幸せな結婚生活が送れそうだな」と異性からの評価も高く、結婚のチャンスに恵まれやすいというのも、このタイプの人が幸せな結婚をかなえている理由の一つなのかもしれません。

素直に感情を表現できる

自分の気持ちに正直で、感情をありのままに表現するというのも、幸せな結婚をかなえている人に共通して見られる特徴の一つです。

素直に感情を表現できる人は、配偶者に対する愛情表現も惜しみません。配偶者からすると、「愛されている」「大切にされている」と日々実感させてくれる理想的なパートナーといえるでしょう。

また、このタイプの人の場合、仮に2人の意見がぶつかることがあったとしても、不満や怒りをまっすぐ相手に伝えるため、必要以上にこじれることなく問題解決に至る傾向があります。

相手を満たし、不要なトラブルを招かないというのは、幸せな結婚をする上でこれ以上ないといってよいほどの素晴らしい条件といえるでしょう。

まとめ

結婚とは、正式な手続きを踏んで夫婦となることで、お互いがお互いの配偶者として法的・社会的に認められるために必要な制度です。

自分につかえるお金や時間が少なくなるなどのデメリットはありますが、人生のパートナーである配偶者と新しい家庭を作り上げる喜びや安心感は、恋人の関係では得られない結婚ならではの大きなメリットといえるでしょう。

とはいえ、結婚をかなえるには、相手を選ぶだけでなく、相手に選ばれる自分であることも大切です。

結婚できない人・幸せな結婚をかなえた人の特徴をチェックして、理想の結婚への一歩を踏み出しましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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