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ワインでお祝い
2020.7.22

結婚10年目のプレゼントがしたい!男女別でおすすめなアイテムとは

結婚10年目の記念日とは

ワインでお祝い

結婚記念日は何年目でも大切なものですが、10年目は節目ともなる少し特別な記念日です。まずは、結婚10年目の記念日の一般的な知識について確認しておきましょう。

錫婚式と呼ばれる

結婚10年目の記念日は錫婚式(すずこんしき)といい、2人きりでお祝いする夫婦も少なくありません。錫とはアルミのことで、別名アルミ婚式とも呼ばれています。

錫はやわらかく割れにくいだけではなく、酸化しにくくいつまでも美しさを保ちやすい金属です。

錫婚式という名称には、この先も夫婦が穏やかに変わらずむつまじく過ごせるようにとの意味が込められています。

スウィート10という風習も

結婚10年目には、スウィート10ダイヤモンドを贈るのが定番のお祝いとなっていた時代もありました。もともとは、とあるジュエリー会社の広告が人気を博して広まった風習です。

この風習は1粒を1年になぞらえ、10粒のダイヤモンドをあしらったアクセサリーを妻に贈ります。10粒のダイヤモンドの代わりに、1.0カラットのダイヤモンドをセットすることもあるようです。

今ではスウィート10の風習も落ち着いてきたとはいえ、変わらぬ愛という宝石言葉を持つダイヤモンドの人気は今も衰えることを知りません。

10年目の記念日 プレゼントの選び方は?

プレゼント

大きな節目となる10年目の結婚記念日には、すてきなプレゼントでパートナーを喜ばせたいものです。夫婦2人のお祝いとなるプレゼントを選ぶときは、つかい道と予算について大枠を固めておくとよいでしょう。

錫婚式の記念になるものを

プレゼントしたものは、結婚10年目のかけがえのない記念品になります。目に入る場所に置けるインテリア雑貨や、常に持ち歩くアイテムなら、錫婚式を迎えた喜びをいつも身近に感じられるのではないでしょうか。

錫製品なら、よりいっそう錫婚式らしさのあるプレゼントになります。例えば、錫をあしらったペアグッズや、やかんなど出番の多い錫製の調理器具もおすすめです。

予算相場は5万円から10万円程度

錫婚式プレゼントの予算相場は、5~10万円程度が一般的です。平均的な収入の家庭では普段は買うのをためらう価格ですが、せっかくの記念日だから少し高価なものをと奮発する人も多いのでしょう。

しかし、結婚10年目というと、子どもを持つ家庭ではちょうどお金がかかり始める時期です。塾や習い事を始めたり、将来の学費のために貯金額を増やしたりする家庭も多いでしょう。

高額すぎると家計の負担になってしまいます。プレゼントは値段よりも相手が喜ぶものを選ぶことが大切です。無理のない範囲で、心から喜ばれるプレゼントを選びましょう。

お祝いにプレゼントを贈ろう 夫から妻へ

バラの中に指輪

妻にあげたいものがすぐ思いつく男性がいる一方で、妻が喜ぶものとは何だろうと首をひねる男性もいるでしょう。そこで、夫から妻へ贈るお祝いとしておすすめのプレゼントを三つ紹介します。

改めて贈る指輪

世の女性たちに根強い人気を誇るプレゼントといえば、指輪は外せないアイテムです。先に紹介したスウィート10にもつかわれるダイヤモンドは、宝石の中でもトップを争う人気です。

重ね付けできるシンプルなエタニティーリングなら、結婚指輪をより輝かせるアクセントとしてつかうことができます。また、結婚指輪を新調するというのも喜ばれるアイデアです。

指輪選びに自信がなければ、一緒にショッピングに行ってみてはいかがでしょうか。サプライズで指輪を用意するのもすてきですが、一緒に選んだ時間も2人だけの思い出になります。

自由に選べる体験ギフト

プレゼントは物を贈るだけではありません。2人だけで過ごす特別な時間を持つことも、忘れられない記念日のプレゼントになるでしょう。

おすすめは、体験ギフトを利用して非日常を味わえるぜいたくな空間を提供することです。毎日家事や育児に奮闘する女性にとって、全てから解放される時間というものはとても貴重に感じられます。

例えば、高級ホテルのスパやエステで受けられる癒やしのマッサージはいかがでしょうか。ヘリコプターや豪華客船でのクルージングや、ロマンチックなたたずまいのオーベルジュでいただく絶品ディナーも非日常感たっぷりです。

錫婚式にちなんだ錫の食器

錫の食器を贈るというのも、錫婚式の定番プレゼントです。決してきらびやかではないものの、錫は独特な雰囲気のある輝きを放ちます。金属特有の金気もあまり感じられず、古くから食器としてつかわれてきました。

また、熱伝導率が高いため、器に盛ったものの温度を長時間キープできるのも錫ならではの特性です。このことから、いつまでも仲良くという意味を込めて、名入れのタンブラーや酒器をプレゼントする人もたくさんいます。

なお、錫の食器をプレゼントするときは、ペアになっているものか、家族の人数分がセットになったものを選ぶと、日常的に使いやすくなるでしょう。

お祝いにプレゼントを贈ろう 妻から夫へ

ワイン

大切な夫へのプレゼント選びはつい気合いが入ってしまうものです。あれこれと目移りして迷ってしまったときは、次の三つのプレゼントを参考にしてみましょう。

バッグ、財布などビジネス用品

プレゼントをいつもつかってほしい場合は、ビジネスシーンでつかいやすい実用性のあるアイテムがおすすめです。10年目の記念品として贈るため、耐久性も考慮しておくとよいでしょう。

定番人気のプレゼントといえば、バッグや財布といった日常づかいできるビジネス用品です。長くつかうほど味が出る革製品なら、新品のときはもちろん、やわらかく手になじんで艶が増していく様子も楽しめます。

飽きのこないベーシックなデザインのものを選ぶと、お気に入りとして長くつかってもらえるでしょう。

結婚記念年のワイン

2人で過ごした10年間を振り返る夜のお供には、結婚した年にできた年号ワインがぴったりです。普段からワインをたしなむ男性なら、きっと喜んでくれるでしょう。

ワインはその場で楽しむだけにとどまりません。1年後、2年後、また同じ年号ワインを飲んで、次第に熟成されていく味を楽しむこともできます。

ボトルにオリジナルのメッセージやフラワーアクセサリーをプラスすると、より記念日の特別感が演出できるでしょう。ワインは赤・白・スパークリングとさまざまな種類があるため、2人の好みに沿って選ぶとよいでしょう。

自宅でくつろげる部屋着

毎日外に出てバリバリ働いている男性には、家ではできるだけゆったりと過ごしてもらいたいものです。リラックスタイムに欠かせないアイテムといえば、着心地のよい部屋着でしょう。

冬場なら保湿性のある暖かい素材を、夏場ならさらりとした通気性のよい素材を選ぶことがポイントです。やや大きめでゆったりと着られるサイズであれば、締め付け感がなくくつろぎやすいでしょう。

まとめ

錫婚式とも呼ばれる結婚10年目の記念日は、夫婦でゆったりできる時間が持てるとベストです。そこにすてきなプレゼントが加われば、最高のひとときが過ごせるでしょう。

錫婚式の名称にちなんだ錫製品や定番アクセサリーのほかにも、日常づかいしやすいアイテムを選ぶ人も増えています。

お互いに贈り合うもよし、2人で楽しめる体験ギフトに申し込むもよし、パートナーの満面の笑顔が引き出せるようなプレゼントが用意できるとよいですね。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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