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カップルのハート
2020.7.22

デートとは?男女別で考えるデートの定義と遊びとの違いについて

デートの意味、定義について

カップルのハート

気になる人と一緒にでかける約束ができると、気持ちがウキウキする人は多いことでしょう。けれど、自分はデートのつもりだったにもかかわらず、相手はそうでなかったというケースは少なからずあるものです。

デートの定義にずれがあると、変に自分だけ期待してしまったり、逆に相手を傷つけてしまったりする可能性もあります。

まずは一般的に、どのようなものをデートと呼ぶのか、意味と定義を確認しておきましょう。

男女が日時を決めて会うこと

デートとは、男女が日時とプランを決めて一緒に行動することを表します。単なる友達同士ではなく「好きな人と会うこと」「心がときめく特別な時間を過ごすこと」として捉えられる場合が多いでしょう。

そのため、正式に付き合っていない段階でも「この日に会おう」と約束して、当日は何をしようかと考え、気づかいながら過ごすなど、お互いに好意があり今後の交際を希望している状態であれば、デートといって差し支えないでしょう。

会ったときの雰囲気で判断することも

「恋愛的な展開を期待していたのは片方だけ」という場合、デートとして成立していないことが多くなります。

異性と2人で食事や買い物にでかけたにもかかわらず、その後何の発展もなかった場合や、会っても仕事の打ち合わせや悩み相談で終わってしまった場合などは、デートとはいえないでしょう。

さらに、男女ででかけてもどちらかが完全に友達として認識している場合は、デートにならないことがほとんどです。

自分はデートのつもりで会っているとしても、しばらくコミュニケーションをとって相手の反応を観察し、相手が恋愛目的かどうか判断しましょう

定番のデートといえば?

お家でデート

カップルになりたてのころや、まだ付き合っていないタイミングなら、デートはひねらず定番のスポットを選んでみましょう。

お互いに距離感が分からずぎこちない状態でも、自然とデートらしいムードになります。

デートの行き先で迷っている人のために、定番デートスポットを紹介します。

映画館などアミューズメント施設

映画館・アミューズメント施設全般は、デートの行き先として王道でしょう。

ショッピングをしたりゲームで遊んだりなど、足を運びさえすればやりたいことが見つかるため、デートプランに悩まずに済み、さらに屋内なので天気に左右されない点も強みです。

映画を見ている時間はスクリーン上の映像やストーリーに集中しているため、話の内容に悩んでしまうような付き合い始めのカップルにもおすすめです。

さらに、映画が終わった後は感想を言い合ったり、その後食事にでかけたりとデートプランが立てやすい点も魅力です。

夜景などロマンチックなものも

大人っぽくロマンチックなデートを楽しみたい場合は、夜景の見えるロマンチックなスポットを選ぶとよいでしょう。

展望台や観覧車のあるスポットにでかければ、高台からの特別感ある夜景を楽しめます。

遠出をしなくとも、街中のイルミネーションや高層フロアに入っているレストランでも夜景を楽しめる所は多くあります。季節や場所、時間帯に応じて行き先を選びましょう。

仲が深まればおうちデートも鉄板

何度もデートを重ねて仲が深まってきたと感じたら、おうちデートもおすすめです。お互いの性格と人柄を十分に知り、心を開いているからこそ選べるデートスポットといえます。

おうちデートは好きな映画を借りてきたり、一緒にゲームや料理をしたりと工夫次第でさまざまな過ごし方ができます。

周りの目を気にしなくて済むため、2人きりでのんびりと過ごせるのでしょう。

男女で異なる遊びとデートの違い 男子編

カップルの後ろ姿

男子と女子とでは、デートに対する考え方や行動に差があります。デートのつもりであれば、自然と言葉や振る舞いに表れるものです。

相手がデートと認識しているかどうかを見抜くためには、あらかじめ、男女で異なる遊びとデートの境界線について知っておきましょう。

まずは男子編を解説します。

好きな人かどうか

男子の場合、相手に恋愛感情を抱いているか否かで、デートと遊びの境界線を引いていることが多くなります。付き合いを重ねていった先に、自分が相手の恋人になりたいと思うかどうかを大切にしているのです。

そのため、異性と2人きりででかけることになったとしても、女友達や会社の同僚など、全く恋愛感情を抱いていない相手であれば、単なる人付き合いの一環だと捉えているでしょう。

逆に、もし自分が片思いをしているだけの相手だったとしても、意中の人とでかける約束を取り付けることができれば、デートだと認識する男子が多いでしょう。

デート費用の負担の有無

デート中の支払いが「割り勘」なのか「おごり」なのかで、単純にデートかどうかを判断することはできませんが、少なくとも男子は好きな女子に対して見栄を張ろうとする傾向が強いことは確かです。

男子がデートだと考えている場合、費用は全額負担したり、多めに支払ったりするケースが多く見られます。意中の女子に「魅力的だと思われたい」「喜ばせたい」という思いから、積極的にデート費用を負担するのです。

逆に、「どう思われてもよい」と思っている相手に対しては、見栄を張る必要もないため、割り勘にしたがる人が多いでしょう。

エスコートをするかしないか

「好きな女子にアピールしたい」「自分の株を上げたい」と思っている男子は、積極的にエスコートをする傾向があります。

レストランにでかけたときに、扉を開けたり椅子を引いたりと、女子を丁寧に扱う様子が見られたらデートだと思っている可能性が高いでしょう。

まだ付き合っていない関係であっても、近いうちに告白されるなど関係が大きく発展することを期待できます。

男女で異なる遊びとデートの違い 女子編

デートのファッション

もちろん女子も、遊びの付き合いとデートの境界線を持っているため、相手の男子はすれ違いがないようによく見極める必要があります。

女子はデート中に好意を感じさせる振る舞いが多いため、普段とどう違うかを観察するとよいでしょう。

女子がデートのときに見せる行動として、代表的なものを紹介します。

おしゃれをするかしないか

女子の場合、デートだと認識している場合は、気合いを入れておしゃれをする傾向が強くなります。いつもよりも念入りに化粧をしたり、とっておきの勝負服を選んだりする人が多いでしょう。

好きな人には「自分をより魅力的に見せたい」という気持ちが強いのです。逆に、相手の男子に対しても同じようにおしゃれをしているかどうかをチェックしています。

自分はしっかりとおしゃれして準備してきたにもかかわらず、相手は普段と変わらない格好をしていると、自分との付き合いを重視されていないように感じるのです。

女子によっては、「デートのつもりでやってきたのは、自分だけだったのか」と思い込んで落ち込んでしまうこともあります。

ボディータッチの有無

性格にもよるものの、女子は好意を持っている相手に対してはボディータッチが多くなります。恥ずかしがり屋でボディータッチが苦手だという女子でも、好きな男子ならば近い距離にいても嫌がらず離れない人が多いでしょう。

恋愛感情を抱いていない男子に対しては、女子は何となく距離を置こうとします。女子が自ら腕に触れたり、さりげなく肩を寄せてきたりするのであれば、女子は相手の男子に対して少なくとも好感を持っているといえるでしょう。

ただし、普段から友達に対しても気軽にボディータッチをする女子もいます。女子が恋愛感情を持ってデートのつもりで付き合っているのか、単に遊んでいるつもりなのかは、普段の振る舞いを観察し比較する必要があるでしょう。

会話に好意を示す要素があるかどうか

女子の会話の中に恋愛感情をにおわせるような内容があれば、相手の男子は脈ありです。女子はその日の付き合いをデートだと思っており、相手を好きな可能性が高いでしょう。

お互いの趣味や家族のこと、普段の休日の過ごし方などを女子が聞いてくるようであれば、相手に興味を持ち、今後もよい付き合いを続けたいと思っています。

さらに、好きなタイプや将来の結婚について踏み込んでくるようであれば、ほぼ確実に好かれているでしょう。

好きな人とデートがしたいなら

景色を眺めるカップル

好きな人とデートがしたければ、相手との人間関係をしっかり構築しておくことが大切です。

相手の好む行き先や話題を把握し、デートのおさそいをすんなり受けてくれるように下準備をしておきましょう。

好きな人をデートにさそいたいときに覚えておきたいポイントを解説します。

まずは仲良くなろう

好きな人とデートに行くためには、まず相手との仲をある程度深める必要があるでしょう。人柄を知って親しくなり、趣味や仕事、興味のあることなどを把握することが相手と仲良くなるための第一歩です。

相手のことをよく知ることで、「どうすれば自分を好きになってもらえるか」「どんなデートであればOKしてもらえるか」が見えてきます。

さらに、デートを実現した後も、どのような会話や付き合い方をすればよいかが分かるのでしょう。

デートの前の準備段階として、相手と積極的に会話したり、連絡を取り合ったりすることが大切です。

最初は短時間のデートがおすすめ

デートというと終日おでかけするプランを用意したり、きちんとしたデートスポットではないといけないのではと想像したりする人も多いものですが、最初のうちは気軽な短時間のデートがおすすめです。

例えばランチデートは、デートに慣れていないタイミングでもうまくいきやすく、相手もOKを出しやすいためおすすめです。

おいしい食事には誰もが興味を示し、さらに会話に詰まってもメニューやお店の話題でコミュニケーションが取れるでしょう。

まとめ

デートの定義は男女によって差があります。お互いの認識がずれていると、デートのつもりで意気込んできた方は残念な思いをすることもあるでしょう。

デートの定義や男女のデートの認識の違いを把握し、お互いの愛情が深められるすてきなデートを目指しましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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