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2020.7.22

デートのさそい方が知りたい!男女別でおすすめの例文も紹介

デートにさそうにはタイミングが重要

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デートのさそいにOKしてもらえる人は、さそうタイミングがうまい人ともいえます。次の2点に注目して、タイミングを見計らうコツをつかみましょう。

親密具合で見極めよう

よい返事をもらえるかどうかは、それまでの会話でどれだけ親密度が上がっているかによって、決まることが多くなります。

敬語の中に素の口調が混ざったり、共通の趣味の話に花が咲いたりと、会話が弾んできたら親密度が上がってきたと考えてよいでしょう。

ここで注意したいのが、さそうタイミングを見逃してしまうことです。

20~30代は友人同士の集まりや飲み会など、誰かと出会う機会が多い年代です。ある程度親しく話せるようになったら、ライバルが現れる前にデートにさそいましょう。

LINEの頻度もチェック

分かりやすく親密度をチェックできるツールといえばLINEです。LINEの頻度・返信の早さによっても、相手が自分に興味を持っているかどうかを判断できます。

返信が早く、テンポよく会話が弾むようなら、相手が自分に少なからず興味を持っている証拠です。数週間プライベートで毎日やりとりが続いているようなら、デートのさそいを待っている可能性もあります。

一方、特に忙しそうでもないのに既読スルーや未読スルーの頻度が高ければ、親密度はそう高くありません。

デートにさそう前に、仕事の話や話題のニュースなどをネタにコミュニケーションを続けるとよいでしょう。

スマートにさそう方法はある?

食事デート

自然な流れでスマートにデートにさそいたいなら、デートだと意識させないようにすることがポイントです。断られにくい3通りのデートのさそい方を紹介します。

相手が興味を持っているものにさそう

一つ目は、相手が興味を持つイベントにさそうことです。楽しそうだと思える具体的なプランのあるおさそいに、心がときめくという人は少なくないでしょう。

映画やテーマパークのチケットを用意しておいたり、イベントの詳細をチェックしたりといった下準備をしておくのも有効です。デートプランについて魅力的に伝えられれば、OKをもらいやすくなるでしょう。

こうしたさそい方をするには、相手についてよく知っておくことが必要です。過去の会話や周囲の情報から、相手の趣味について探っておきましょう。

自然な流れで食事のおさそい

二つ目は、定番ともいえる食事へのおさそいです。警戒心を抱かれないようにするコツは、自然な会話の流れの中で切り出すことにあります。

よく話す同僚であれば、ランチタイムを狙ってさそってみてもよいでしょう。世間話をする中で、食べ物の好みを聞き出しておくと、相手が興味を持ちそうなお店を選びやすくなります。

また、評判のラーメンや話題のスイーツの話から「1人じゃ入りにくいから一緒に行こう」とさそうのも自然な流れです。

目星を付けたお店をスマホですぐ見られるようにしておくと、話題を振りやすくなるでしょう。

何かのお礼、相談という手も

三つ目は、仕事のサポートや相談事のお礼としてデートにさそう方法です。さそわれる理由がはっきりしているので、2人きりで外出することに違和感を覚えにくいというメリットがあります。

「資料の作り方にアドバイスがほしい」といった仕事上の相談でも、「料理のコツを教えてほしい」といったプライベートな相談でもよいでしょう。

相談事なら近日中に、お礼なら頼み事をした後日にさそうのが自然です。

デートにさそうのは男子、女子どちらから?

スマートフォンで連絡する女性

デートにさそわれてみたい男子や、自分からさそってよいか悩む女子は少なくないでしょう。そこでまずは、男子と女子の意識の差についてチェックしましょう。

また、相手からデートのおさそいの言葉を引き出す方法も紹介します。

基本はどちらからでもOK

多くの女子にとって、男子からアプローチされたいというのはいつどの時代でも変わりありません。しかし、女子からさそわれてみたいという男子も意外と多いものです。

ひと昔前までは「デートは男子からさそうもの」という風潮がありましたが、今では基本的にどちらからさそっても問題ありません

ただし、男子のタイプによっては女子に先手を取られることを気にする場合があります。リードしたいタイプかどうかよく見極めることが大切です。

さそってもらう方法 男子編

女子からデートにさそってもらいたいときは、こちらからさそう口実を提供して誘導してあげましょう

例えば、「姉妹や母親へのプレゼントに、何を贈ればよいのか迷っている」などと相談をしてみるといった具合です。もし、相手がきっかけを探していれば「じゃあ一緒に行こう」とさそいやすくなります。

「今週末は予定がなくてさみしいんだよ」と、さそいを待っている雰囲気を示してみるのもよいでしょう。

さそってもらう方法 女子編

男子は臆病な一面を持っていることがあります。断られて2人の関係性が壊れてしまうことを恐れて、デートにさそうことをためらっている男子もいるでしょう。

そんなデリケートな男子の背中を押したいときは、女子の方からさそいやすい雰囲気を演出するのがおすすめです。

社交的でノリのよいタイプの女子なら、気軽にOKしてくれるかもしれないと男子に期待を抱かせます。社内のイベントや飲み会があるときは、積極的に顔を出して楽しんでいる様子をアピールするとよいでしょう。

LINEでデートにさそう?例文をチェック

LINEを打つ男性の手

初めてのデートは、気軽にLINEでさそうのもありです。直接対面するよりも落ち着いてさそえるので、うまく話の流れを作りやすいでしょう。男子からさそう場合、女子からさそう場合、それぞれの例文を紹介します。

男子が女子をさそう場合

親密度が上がっていることが実感できているなら、ストレートにさそうのがおすすめです。

男子:「イタリアンと和食ならどっちが好き?」

女子:「イタリアンかな」

男子:「じゃあ今週土曜か日曜、一緒にイタリアン食べに行こうよ」

このように、男子から一緒に行きたいとはっきりさそわれて悪い気のする女子はあまりいません。友人の一人くらいに思われていても、ここから意識してもらうきっかけになります。

注意したいのは、お店選びを完全に女子に任せてしまわないことです。相手に特に希望がなければ、場所や日時をこちらで指定して、女子に負担をかけないようにしましょう。

女子が男子をさそう場合

男子は自分を高く評価されたり、頼られたりすることが好きな傾向にあります。デートにさそうときは、プライドをくすぐるような文面にするとOKがもらいやすいでしょう。

女子:「休憩時間にしてた話、仕事中に思い出して笑っちゃった」

男子:「楽しんでもらえたならよかったよ」

女子:「○○くんと話すと元気になるよ。そうだ、今週末飲みに行かない?」

一緒にいると自分に自信が持てる相手とは、もっと話をしたくなるものです。「あなたといると前向きになれる」というポジティブな評価を交えてさそってみると、OKしてもらえる確率が上がります。

まとめ

身近にデートにさそいたい相手がいる場合、まずは相手とどれだけ親密になっているか考えてみましょう。ある程度、打ち解けた会話ができているなら、デートにさそっても不自然ではない関係性が築けています。

初回のデートにOKしてもらうには、自然な会話の流れの中でさそうのがポイントです。ストレートにさそう勇気が出なければ、相談事を持ち掛けてみるのも方法の一つです。

男子も女子も、積極的に気になる人にアプローチして、恋のチャンスをつかみましょう。
行動してみる!

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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