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風船にメッセージ
2020.7.8

恋愛と結婚は別モノ?幸せな結婚をするために見極めたいポイントとは

恋愛と結婚における条件の違い

風船にメッセージ

恋人にしたい人と、結婚したい人の条件は違うという意見をよく耳にします。結婚したいのに恋人としてしか見てもらえない、恋愛経験は少ないのに婚活をしたらすんなり結婚できたといった例は珍しくありません。

恋愛相手と結婚相手、それぞれに望む条件の違いを紹介します。

恋人にしたい人の条件

恋人にしたい人は、男女どちらも見た目が優れていることが条件に挙がります。男子は美人でスタイルがよい人、女子はイケメンで背が高い人と付き合いたいという願望が強いようです。

話や趣味が合う・優しいといったことも恋人にしたい人の条件となります。このことから、恋人を選ぶなら、見た目や楽しさを重視したいと考える人が多いといえるでしょう。

結婚相手にしたい人の条件

一方、結婚相手にしたい人は、価値観や金銭感覚が合うことが条件に挙がります。男女別で見ると、男子は料理や家事が得意な人、女子は経済力がある人・育児家事に協力的な人といったことを重視する傾向にあります。

結婚相手とは長い人生を一緒に過ごすことになるため、外見や楽しさは二の次となり、子育てや住宅購入など、将来のことを考えられるパートナーが必要とされているのでしょう。

恋人にしたい人の条件はあくまで今現在を楽しみたいという欲求であり、結婚相手にしたい人の条件は、今よりも遠い未来を充実させたいという考えから来ているといえます。

女子が幸せな結婚のためにしたいチェックポイント

メモとお金と計算機

恋愛結婚であろうとお見合い結婚であろうと、幸せな結婚生活を送るために確認したい項目は同じです。女子の立場から見た、結婚相手のチェックポイントを紹介します。

話し合い・譲り合いができるか

ケンカするほど仲がいいということわざがありますが、お互いの胸の内を素直に言い合えるかどうかは、関係が長続きするかどうかを判断する上でとても大切なポイントといえます。

毎日一緒にいると、あまりよいとはいえないクセや、理解できない行動が目についてくるものです。そこできちんと話し合いができるか、譲り合いの精神を持っているかが、順調な結婚生活の分かれ目になります。

自己主張が激しい男子は、一見すると頼りがいがあるように思えますが、結婚相手を選ぶ場合は、あなたの気持ちを尊重し、話し合いができる人にした方が幸せになれるでしょう。

年収より金銭感覚

結婚相手の年収は、女子であればあたりまえのように気になる部分です。しかし、それよりも重要なのは、相手の金銭感覚でしょう。どんなに年収が高くても、派手につかってしまうような男子では、家計は苦しくなるばかりです。

お金をつかうところと、節約するところのバランスも大切です。何かを買ったり、遊びに行ったりする度にお金のつかい方でもめるようでは、お互いにストレスを感じてしまいます。

年収にこだわるのもよいですが、お金のつかい方で感覚的に共通しているかどうかの方が、さらに大切といえるでしょう。

尊敬できるかどうか

交際中に感じられるトキメキは、結婚して何年もたつと徐々に薄れてきます。相手のちょっとした言動が気に障ったり、一緒にいて苦痛を感じたりすることもあるでしょう。

相手との結婚を決める前に、相手に対して尊敬の念を抱けるかどうかは必ず確認しておきましょう。仕事への姿勢や思いやりの深さ・自分にはまねできない点など、尊敬できる部分があれば、多少のすれ違いは許容できます。

相手を尊敬できるなら、恋愛感情が薄れても、不満に思うことがあっても、関係が終わってしまうといった悪い結果には至らないでしょう。

男子が幸せな結婚のためにしたいチェックポイント

花とハート

続いて、男子が幸せな結婚をするためのチェックポイントを紹介します。男子の場合は、妻となる女子の内面に、より注目する必要がありそうです。

感謝の気持ち・思いやりがあるか

あなたの頑張りや気配りに対して、相手が全く感謝してくれないのでは、2人の関係はつらくなります。相手に感謝の気持ちや思いやりの気持ちがあるかどうかは、事前にチェックしておきたい部分といえるでしょう。

夫婦共働きが主流の時代とはいえ、仕事から帰ってきたとき「お疲れ様」の一言もないようでは、やはりガッカリしてしまうものです。あなたに対する相手の優しさは、想像以上に大きなモチベーションになります。

結婚するなら、お互いに感謝の気持ちや相手に対する思いやりを忘れない、助け合いながら進んでいけるような相手を選びましょう。

精神的に自立している

男子は女子に頼られると、ついうれしくなってしまうものです。恋人であればそれでもOKですが、結婚となると頼られっぱなしの状況は疲れます。

完全にあなたに依存し、あなたがいなければ何も決められないような女子と結婚すると、自由が奪われたように感じ、窮屈な思いをすることになります。あなたも1人の時間がほしくなることはあるでしょう。

自立心が少しでもある女子なら、あなたがどうしてもヘルプを頼みたいときに任せることができ、行動の自由度も上がります。精神的に自立しているかどうかは、意外に重要なポイントなのです。

物事を前向きに考えられるかどうか

長い人生では、思わぬピンチに見舞われることがあります。社会情勢や環境の変化など、必ずしもよいとはいえないできごとに見舞われるリスクもあるものです。

そのようなときに、不安をあらわにしたり、ネガティブな言動をしたりする女子は、男子にとって大きな負担になります。

一方で、物事を前向きに考えられる女子は、どんなときでもあなたを励まし、勇気づけてくれます。

前向きな女子となら、ピンチのときも共に乗り越えていけるでしょう。

恋愛結婚とお見合い結婚の違い

花の中に指輪

結婚を意識する年齢が近づくと、恋愛結婚とお見合い結婚のどちらがよいのか思い悩むことがあります。

  • 恋愛結婚には憧れがあるけれど、お見合いの方がよい相手が見つかりそう
  • お見合い結婚は本当に長続きする?

どちらの結婚に対しても魅力と不安を感じるものです。恋愛結婚とお見合い結婚、それぞれの特徴を見ていきましょう。

恋愛結婚の場合

恋愛結婚のよい点は二つあります。

  • 好きな人と結婚できる喜び
  • お互いの人柄を理解している安心感

恋愛結婚では、自分が好きになった人と結ばれることが最大の喜びとなるでしょう。交際中は、お互いの長所や短所を理解することができるので、多少ケンカをしてもすぐに仲直りできるというメリットもあります。

ただし、結婚を家族に反対されたり、十分な収入がないまま結婚して生活に苦労したりするケースも存在します。

お見合い結婚の場合

お見合い結婚は、主に下記の2点がメリットです。

  • 早く結婚できる
  • 結婚の条件を満たしているため長続きしやすい

お見合いでは、お互いが結婚に積極的なので、フィーリングが合えばすぐに成婚できます。身元がしっかりしているため、家族に反対されることもほとんどないでしょう。

条件に当てはまる人が見つかりやすく、結婚後の生活に不満を感じる可能性も低くなります。一方で、なかなか理想の相手が見つからず妥協して後悔したり、恋愛結婚で幸せになった友人に引け目を感じたりすることもあります。

まとめ

同じ結婚でも、恋愛結婚とお見合い結婚では、相手を選ぶ基準から結婚後の夫婦のあり方まで大きな違いがあります。もちろん両方にメリットとデメリットがあり、どちらがよいということは一概には決められません。

恋愛もお見合いもお互いに納得して結婚することが大切で、スタイルにこだわる必要はないといえるでしょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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