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メモする女性の手
2020.7.15

オンラインデートでおすすめの話題は?鉄板ネタからNGな話題まで

オンラインデートで会話を楽しむには?

メモする女性の手

オンラインといっても、初対面の相手との会話は緊張するものです。「会話が楽しかったかどうか」で次のデートの有無が決まると言っても過言ではありません。二つのポイントを押さえて、スムーズな会話を目指しましょう。

プロフィールをしっかり確認

近年の恋活・婚活アプリには、マッチングした相手と会話ができるビデオチャット機能が搭載されています。相手との会話のチャンスが得られたら、まずプロフィールを隅々までチェックしましょう。

相手のプロフィールは、会話のネタの宝庫です。出身地・趣味・自分の性格・仕事・休日の過ごし方・好きな異性のタイプなどが記載されているケースが多く、内容に関連した質問をすれば、話題には困りません。

相手は自分のプロフィールを把握してくれていることに対し、うれしく感じるでしょう。

会話しながら共通点を探す

会話中は、相手と自分の共通点を探しましょう。人間の心理作用の一つに「類似の法則」があります。これは、自分との共通点が多ければ多いほど、相手に親近感を持つというものです。

「よく映画を観に行く」「過去に同じ場所を旅していた」「トレッキングが趣味」など、一つでも共通点が見つかれば、そこから会話を広げていくことができます。

さらに「今度は一緒に行ってみない?」と、次のデートの約束もできるかもしれません。

事前に準備!おすすめの話題は?

たくさんの本

会話がテンポよく進めば、相手は「この人といると楽しい」という気持ちを抱きます。口下手な人や会話をより円滑に進めたい人は、事前にいくつか話題を用意しておきましょう。

休日の過ごし方について

休日の過ごし方は、初デートにおける鉄板ネタの一つです。この質問によって、相手がインドア派かアウトドア派かが分かります。

さらに「カフェ巡りに行く」「家で料理をすることが多い」など、その人の趣味趣向が明らかになり、会話のネタがまた一つ見つかるでしょう。

相手の答えに「ふーん、そうなんだ」と答えるだけでなく、「最近行ったお店はどこ?」「どんな料理が得意なの?」と一歩踏み込んで質問をしていけば、話題のネタは尽きません。

休日の過ごし方の中に共通点があれば、さらに話は盛り上がるでしょう。

鉄板ネタな趣味の話

年齢・性別を問わず、誰に対してもつかえる鉄板ネタといえば、趣味の話です。休日の過ごし方を質問したとき、人によっては「1日中寝ている」「休日出勤だから…」と答え、会話がそこでストップしてしまう可能性もあります。

一方、「趣味=自分の好きなこと」なので、聞かれた相手は話がしやすいでしょう。口下手でシャイな人が趣味のことになった途端、饒舌になるというケースも少なくありません。

趣味が一致していれば会話はさらに弾みますが、一致していない場合は「へぇーそれ面白そう!それで?」と話を促し、自分が相手に興味を持っていることをアピールするのがポイントです。

距離を縮めたいなら「36の質問」

趣味や休日の過ごし方は、ごくありきたりな話題ですが、2人の距離をもっと縮めたいという場合は、アーサー・アーロン博士の「36の質問」を試してみましょう。

36個の質問に2人が交互に答え、最後に4分間無言で見つめ合うというシンプルなワークですが、初対面でも恋に落ちる確率が高いという実験結果が出ています。質問の内容をいくつか紹介しましょう。

  • この世界の誰でもディナーに来てくれるとしたら、誰をさそいますか?
  • 一番大切な思い出は何ですか?
  • 最後に他人の前で泣いたのはいつですか?また、1人で泣いたのはいつですか?

36の質問のプロセスでは、自分をさらけだすことで相手にも心を開かせる「自己開示の法則」や相手と自分を同一化する「ミラーニューロン効果」などが期待されるそうです。

2回、3回とデートを重ね、親しくなってきたときに試してみるのもよいでしょう。

反対にNGな話題もチェック

noのメモ書き

「会話が盛り上がらない」「相手の反応が薄い」というときは、知らず識らずのうちに、NGな話題に触れている可能性があります。

政治・経済など堅苦しい話題

自分の中ではごく一般的な話題と思っていても、相手にとってはそうでないケースがあります。

例えば、政治・経済・時事問題などの堅苦しい話題は、場を盛り下げてしまう話題の代表格です。相手に知識がない場合、何を話したらよいか困り果ててしまうでしょう。

また、政治や時事問題に対する意見は人それぞれです。ドキドキ・ワクワクの初デートが「いつの間にか討論会になってしまっていた…」という事態は避けたいものです。

自慢話は引かれることも

初対面での自慢話はイメージダウンにつながる可能性が高いです。とりわけ男子はお酒が入ると、自分の年収の多さ・付き合った人の数・仕事のお手柄自慢などを話したがる傾向があります。

「昔はケンカが強かった…」など過去の武勇伝を語れば、聞いている方はドン引きしてしまうでしょう。

女子の場合も、モテ自慢に始まり、元カレ自慢・高額プレゼントゲット自慢など、相手をうんざりさせる自慢話をしてしまうことがあります。

話している方は、自分をよく見せたいという一心かもしれませんが、自慢話をすればするほど相手は遠のいていくことを覚えておきましょう。

まとめ

初めてのオンラインデートでは、何を話題にするかが重要です。事前に相手のプロフィールを確認し、いくつかの鉄板ネタを用意しておけば会話はスムーズに進むでしょう。

同性といるときと同じ感覚で会話をすると、NGワードに触れてしまうケースがあります。相手の反応を気にしながら、楽しく会話を盛り上げていきましょう。
モテ試しする?

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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