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2020.5.26

婚活すれば結婚できる?婚活の定義から成婚するためのポイントまで

そもそも婚活とは?

ハイヒールとブーケ

婚活という言葉をテレビや雑誌などで見聞きしたという人は多いでしょう。そもそもこの言葉にはどのような意味があるのでしょうか?まずは、婚活の定義についてチェックしましょう。

結婚をするための活動を指す

「婚活」とは、結婚するための活動を指します。就職活動を省略して就活というように、婚活は結婚活動を省略した言葉で、メディアや企業・行政機関が使用するなど、市民権を獲得した言葉といえるでしょう。

婚活に似た言葉で、「恋活」というものがありますが、こちらは「彼氏・彼女がほしい」「デートを楽しみたい」という人が恋人を探す活動を指します。あらかじめ二つの言葉の違いを理解しておきましょう。

幅広い意味を持つ言葉

一般的に婚活というと、お見合いパーティーに参加する・友人から紹介してもらう・婚活アプリに登録するといった活動があげられます。近年では、相席居酒屋なども人気を集めているようです。

しかし、このような活動だけではなく、婚活という言葉はもっと幅広い意味を持っています。例えば、新しい出会いのためにダイエットする・料理を学ぶ・資格を取る・貯金をするといった行動も婚活の一つなのです。

そのため、結婚という目的を持った活動全般のことを婚活と呼ぶと理解しておくと間違いないでしょう。

婚活における成婚率

カゴに入った結婚指輪

婚活して実際に結婚できる確率はどのくらいなのでしょうか?成婚率を知って、これから活動するためのモチベーションにつなげましょう。

2018年は12.7%

ブライダル総研の調査によると、2018年に婚姻したカップルのうち、婚活サービスを利用して結婚に至ったのは12.7%という過去最高のデータが出ています。

中でも、「ネット系婚活サービス」で知り合った割合は7.4%と最も高く、次いで「結婚パーティー・イベント」が2.9%、「結婚相談所」が2.4%となっています。

婚活サービスによっては独自の成婚率を公表しているところもあるため、利用する際は数字をチェックするのがおすすめです。

また、婚活サービスの利用頻度が高い人ほど、結婚に結びつく確率は高くなります。少しでも早く結婚したいのなら、積極的に活動していくことが大切です。

出典:婚活実態調査2019(リクルートブライダル総研調べ)

婚活サービスの利用者は増加傾向にある

婚活サービス全般を通して、利用者の割合は年々増加傾向にあります。2017年は15.6%だったのに対し、2018年には18.1%、2019年には23.5%と着実に増えているのです。

特に、20~30代の男女は「ネット系婚活サービス」、40代女子は「イベント系婚活サービス」を積極的に利用する傾向があり、世代によって好むサービス内容は異なるようです。

とはいえ、「結婚するために何かしたい」という思いは共通しているといえるでしょう。

出典:婚活実態調査2019(リクルートブライダル総研調べ)

成婚した人の特徴

スケジュール帳

成婚率を知っても、まだ婚活への不安が拭えない人もいることでしょう。成婚した人の特徴をチェックして、成功するためのヒントにしましょう。

結婚相手のイメージが明確

「結婚したい」という思いはあっても「こんな相手と結婚したい」という具体的なイメージを持っている人は少ないものです

成婚した人の多くは、結婚相手に求めるものを明確にしています。

例えば、「休日は癒やされたいから、優しくて家庭的な人がいい」「将来の不安を少なくしたいから、安定した職業の人がいい」など、婚活するにあたって結婚相手のイメージを具体化しているのです。

何となく婚活するより、このように明確な条件を持っていた方が「結婚できる・できない」を判断しやすいため、自分に合った人とのマッチング率は高くなります。

期限を決めてチャレンジしている

あらかじめ期限を決めて婚活しているというのも、成婚した人の特徴の一つです。3カ月や半年など目標設定をして活動することで、スピード感や集中力が増すため、結果的に成婚率は上がります。

婚活はダラダラ続けると、気持ちがすり減って「もう無理かもしれない」「やめようかな」とネガティブな方向にいきがちです。

活動していれば、理想と現実のギャップを感じたり、連絡を取り合うことにストレスを感じたり、思い通りにならないこともあるでしょう。

そのようなとき、期限さえ決まっていれば「それまでは頑張ろう」と気持ちを切り替え、再び挑戦することができるのです。

婚活の意味を理解している

消極的な婚活のやり方では、理想の人と出会えなかったり、関係がうまくいかなかったりしたときに「何やってるんだろう…」と目的を見失ってしまうことはよくある話です。

しかし、成婚した人は、婚活の意味をしっかり理解しているため、このような迷いが生じることは少ないでしょう。

結婚相手を見つけるために婚活しているということが自分の中で明確になっていれば、一喜一憂することなく活動を続けられます。

そのため、条件に合う相手と出会ってもその人に結婚意志がないと分かれば付き合う選択は取りません。

結婚という目的が果たせないと判断した場合は、「次!次!」と前向きに切り替えられるのです。

婚活で結婚するためのポイント

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成婚した人の特徴を知ったら、次は実践に移りましょう。婚活で結婚するためのポイントを三つ紹介します。

相手のよいところを見つける

「理想の相手と結婚したい」という思いが強い人ほど、相手のことを厳しくジャッジする傾向があります。一つでも欠点を見つけるとすぐに「ナシ」と判断してしまうのです。

しかし、少しでも早く結婚したいと思うなら、相手のよいところに目を向けることが大切です。自分も含め、人間誰しもパーフェクトではありません。欠点ばかり見ていては、よい関係性は築けないでしょう。

「気遣いができる人」「笑いのセンスがある人」など、小さなことでも相手のよいところにフォーカスできるようになると、出会いの幅が広がり成婚率アップにもつながります。

自分を客観的に分析する

年齢・職業・容姿・性格など、相手に多くを求めすぎてはいませんか?相手に求めた条件に対し「自分は見合っているのか?」ということを考えてみましょう

自分を客観的に分析してみると、今までは気づかなかった長所や短所など、新しい発見が得られることがあります。それによって結婚相手に求める条件も柔軟なものに変化するかもしれません。

ネット上の自己分析ツールを利用したり、自己分析に関する書籍を読んだり、その方法はさまざまです。興味のあるものを試して、これからの婚活に生かしましょう。

第一印象を大切に

第一印象は出会って数秒で決まるといわれるほど、はじめて出会ったときの印象は重要なものです。相手の心に強く残るため、一度付けたイメージを覆すことは難しいともいわれる程です。

婚活パーティーなどのイベントに参加するときは、まず第一印象を大切にするようにしましょう。男子は清潔感のある髪型や服装、女子はニコッと笑って明るい雰囲気を作ることがポイントです。

ネット系婚活サービスの場合、最初に送るメールが第一印象のような位置付けになります。感じのよい言葉を選び、相手が返したくなるような内容を意識しましょう。

まとめ

近年、婚活サービス利用者は増加傾向にあり、同時に成婚率も高まりを見せています。

本気で結婚を考えるなら、何もせず出会いを待つより、婚活をした方が結婚できる可能性は高くなります。そして、成婚率を高めたいなら、目的意識やスピード感を持つことが大切です。

「少しでも早く結婚したい」「自分の家庭を作りたい」という願いを叶えるために、まずはできることから実践していきましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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