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2020.5.26

婚活に恋愛感情は必要?一生を共にする相手を選ぶポイントとは

「婚活」と「恋活」の違いについて

カップの中のハートチョコ

婚活」と似た言葉として「恋活」という言葉がありますが、この二つの言葉にはどのような違いがあるのでしょうか?

婚活での恋愛感情の必要性を考える前に、それぞれの言葉の持つ特徴を確認していきましょう。

「婚活」は結婚活動

「婚活」は結婚活動の略で、「結婚相手を見つけて結婚することを目的として活動する」ものです。

なるべく早い成婚を目指すのが一般的で、人によっては「1年以内には結婚したい」など、明確な期間を決めているケースもあります。

将来の結婚生活を見据えて相手を選ぶため、相手の年収や職業など条件面を重視する傾向が強く、恋愛感情は二の次というのが婚活の特徴といえるでしょう。

婚活方法は友人の紹介のほか、婚活サイト・婚活パーティー・結婚相談所など特化型サービスを活用する場合が多くあります。

「恋活」は恋人探し

一方、「恋活」は恋愛活動のことで、恋人探しを意味します。

恋愛の相手を見つけることが優先されるため、結婚を目的とした婚活よりは損得勘定抜きの関係が築けます。最終的に結婚したとしても、目標はあくまで恋愛であることが特徴です。

婚活は相手を見つける際にどうしても打算的になってしまうものですが、恋活であれば、感情や直感を頼りに相手を探すことができます。まずは恋愛を楽しみたい人におすすめの活動といえるでしょう。

恋活の方法は友人の紹介のほか、合コン・街コン・恋活パーティーへの参加・恋活サイトの利用などがあります。

婚活は恋愛感情がなくてもOK?

優雅にワインを飲む女性

婚活のゴールがよい相手を見つけて結婚することだとすれば、そこに恋愛感情は必要ないのでしょうか?婚活における恋愛感情の要・不要について、そのヒントとなる考え方を見ていきましょう。

成婚を優先するなら条件重視で

「結婚するなら、自分が好きだと思える相手としたい」と考えるのは自然なことです。しかし、恋愛感情が湧かないことを理由に、婚活で出会った相手にNGを出し続けていると、なかなか成婚に至らないでしょう。

結婚という目的の達成を優先するなら、やはり条件重視の婚活がおすすめです。可能であれば婚活を始める前に、相手に求めるスペックを明確にしておきましょう。

相手の人間性をないがしろにするわけではありませんが、婚活において条件を重視するのは普通のことです。早い段階での成婚を目指すなら、恋愛感情をいったん横に置いて、ドライな視点で相手を見てみることも必要です。

交際中に恋心が芽生えることも

恋愛は出会ってすぐに始まるものばかりではありません。友達として時を重ねるごとに友情が愛情に変化したり、職場で親しくしたりされたりするうちに気づけば深い仲になっていたりといったことは少なくないでしょう。

婚活も同じように、最初は恋愛感情を持てなくても、デートを重ねていくうちに相手のよさに気づき、恋心が芽生える場合があるのです。

もし相手が自分との婚活に前向きで、自分も相手に嫌悪感がないのなら、何度か会ってみることをおすすめします。「婚活で初めて会って一目ぼれした」というパターンがないとはいえませんが、レアケースだと考えておきましょう。

どうしても恋愛感情が湧かない場合は?

スマホの画面を見る女性

いつか恋愛感情が生まれるのではと期待して幾度となく相手と会ってみても、どうしてもそんな気持ちになれない場合もあるでしょう。そのようなケースでは、どう対処すればよいのでしょうか?

新しい出会いを探す

何度会っても恋愛感情が湧かないのなら、諦めて新しい出会いを探してみるのもアリでしょう。条件的には申し分なく、悪い人ではないと分かっていても、なぜか相手を好きになれないケースは少なくありません。

これは相手や自分が悪いわけではなく、努力や理屈ではどうにもならない感情レベルの相性の悪さが原因であると考えられます。

婚活の目的は結婚にありますが、夫婦となれば長い時間を共に過ごすパートナーです。もしデートが憂鬱だったり、コミュニケーションがおっくうだったりするようなら、その相手との結婚生活がうまくいく可能性は低いでしょう。

相手といる時間を楽しめず、恋愛につながる可能性が限りなく低いようなら、思い切って別の人を探す判断をするのも大切です。

ひとまず2人の時間を楽しむ

好感触で会話もそれなりに弾むような相手だとしても、恋愛感情は湧いてこないというパターンもあります。そんなときは、ひとまず2人の時間を楽しむことに集中するようにしましょう。

何の変哲もないデートプランだとしても、楽しむことに集中すれば気持ちがポジティブになり、今まで気づかなかった相手の魅力を発見することができます。結果として、相手に恋心が芽生えるケースもあるのです。

恋愛感情が持てないことについて悩みすぎると、2人の時間を純粋に楽しめなくなってしまうため、あまり考えすぎないようにしましょう。

相手と話し合う機会を設ける

恋愛感情が持てないと悩んでいるなら、相手と話し合う機会を設けるのも一つの方法です。決して相手を嫌いなわけではないことを伝えた上で、思いの内を明かしてみましょう。

すぐに答えが出る問題ではありませんが、相談することによって自分の悩みに真剣に対応してくれるか、いかに自分を大切にしてくれているかが分かります。相手の姿勢に胸を打たれ、恋する気持ちが生まれることもあるでしょう。

恋心にまで発展しなくても、真摯な態度で接してくれる相手に対しては、こちらも尊敬の念を抱くことができ、前向きな関係の継続につながります。

恋愛感情以外で重視するポイント

2人でお茶を

結婚生活はお互いを好きだという気持ちだけでは続けられません。婚活で相手を探す際に重視したいポイントには、恋愛感情以外にどのようなものがあるのでしょうか?

お互いの価値観をチェック

結婚して一緒に生活をしていく上で、お互いの価値観が一致していることは大事なポイントです。

価値観と一口に言っても多種多様ですが、金銭感覚や問題解決の方向性・生活のリズムが近ければ、結婚生活でのすれ違いは少なくなるでしょう。

もちろん、価値観の全てが同一の人を見つけるのは困難です。細かい違いはある程度許容し、どうしても譲れないポイントがズレていないかに焦点を合わせましょう。

違う部分をお互いに認め合うことで、結婚してから「こんな人だとは思わなかった」という衝突が起こりにくくなります。

相手の誠実さも重要

結婚生活を円満なものにするには、相手が誠実な人か見極める必要が出てきます。浮気などの不貞行為をしないのはもちろん、普段から誠実な態度で人と接しているかもポイントです。

誰でも自分をよく見せたいため、婚活で出会った相手の前では優しい態度になるでしょう。しかし、デートを重ねるにつれて粗雑・横柄・強引な態度に変化していった場合、このような人に誠実さを求めるのは困難になります。

誰に対しても分け隔てなく真摯な姿勢で対応できるかどうか、人に対する感謝の気持ちを忘れず、相手を尊重できる人かどうかに注目する必要があるでしょう。

一緒にいると落ち着ける

長年一緒に生活していくことを考えるなら、一緒にいて落ち着ける相手であるかどうかも大切なポイントです。

相手に恋愛感情を持っているとドキドキ感がありますが、それは楽しい反面、相手によく思われたいと背伸びしてしまうことにつながります。

それに比べて、一緒にいて落ち着く相手なら無理することなく、自分らしさを出せるでしょう。

無理して相手に合わせる必要もなく、そのままの自分を受け入れてくれる相手となら、結婚生活が長続きする確率も高まるでしょう。

恋愛経験ゼロで成婚する方法は?

ベンチに腰掛ける男女

これまで恋愛経験がない人の場合、婚活がうまくいくのか不安に感じることがあるでしょう。では、恋愛経験ゼロから成婚を目指すには、どんな点に気を付けて婚活すればよいのでしょうか?

男女共に経験が少ない方が結婚向き

男女共に恋愛経験が少ない人は、異性との交際に難があると思われがちですが、結婚には向いているといわれています。

例えば、恋愛経験ゼロの人は相手に過去の恋愛のよい思い出を押し付けることがありません。つまり、元カレ・元カノと比べられる心配がなく、結婚後は結婚相手が全てになる可能性が高いのです。

恋愛経験が少ないからこそ、「結婚してからも大切にしてくれそう」というイメージを持たれ、実際に結婚相手を大切にする人が多いでしょう。

あまりに恋愛経験が豊富だと、結婚してから浮気に悩まされるのではないかと不安を感じさせてしまいます。

経験がないことを無理に隠さない

恋愛経験がない場合、それを相手に伝えるかどうか悩む人もいるでしょう。経験がないことを引け目に思ったり、正直に伝えるのを恥ずかしいと感じたりする場合でも、事実であれば無理に隠さないことが大切です。

相手に嘘をついてしまうと、いつかほころびが出てしまいます。見栄を張って経験があると嘘をつき、後になってバレてしまったら、相手はよい顔をしないでしょう。

あえて自分から明かす必要はありませんが、相手から尋ねられたら正直に答えるのがおすすめです。結婚相手に恋愛経験がないのをプラスに捉える人も多いため、臆することなく事実を伝えましょう。

パーティーよりマッチングアプリがおすすめ

恋愛経験ゼロの人は、婚活パーティーにはあまり向いていません。

婚活パーティーでは、多くの異性と短い時間で会話するのが一般的です。恋愛をしたことがない場合、異性との会話に慣れていないケースも多く、短時間では自分のよさが出せないまま時間が過ぎてしまう可能性があります。

その場で会話する瞬発力や、気に入った人にどんどんアプローチする積極性も求められるため、少しハードルが高い方法といえるのです。

しかし、マッチングアプリなら時間をかけて相手とメッセージのやり取りができます。いきなり相手に会う必要もないため、自分に合うかどうかをじっくりと見極めることが可能です。

まとめ

まず恋愛をして、その先に結婚があると考えている人は、婚活相手に恋愛感情を持てるのか不安に思っているでしょう。しかし、出会ってすぐでなくとも、付き合いを重ねるうちに恋愛感情が芽生えるケースもあります。

「相手に恋愛感情が持てないから」とすぐ切り捨てるのではなく、相手との信頼関係を築くことを心がけましょう。恋愛感情以外にも結婚生活には重要なポイントがたくさんあるため、それを見極めるのも大切です。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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